♯こどものいのちはこどものもの

2018年11月21日 (水)

こどもギフトがスタートしたよと眞鍋さん

 

眞鍋かをりさんたちが立ち上げた

「こどものいのちはこどものもの」チームと

クラウドファンディング会社がコラボした

社会的養護啓発プログラムこどもギフトがスタートした。

 

ツイキャスは見逃したけど、内容については

眞鍋さんがTwitterと

ブログhttp://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

で発信している。

こどもギフトについての詳細についてはこちら↓

https://readyfor.jp/lp/kodomogift/index.html

 

当方も早速登録したのだが、ん?

ちょっと分からない箇所に遭遇して

まだ寄付には至っていない。

まぁ週に二回しか外出できないので

焦ることはないか・・・とは思うものの、

期日までに成立しなければおじゃんなので

のんびりし過ぎてもいかんね。

 

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2018年7月23日 (月)

子供を大切にするって、当たり前なのに大変だ

 

児童虐待をなくそうという眞鍋かをりさんらタレントチーム

精力的に活動を続けている。

ハッシュタグで寄せられた5000人の声を厚労省に届けたり

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

あっと驚く村上ファンド改め村上財団を訪ねたり、

児童養護施設にも取材に行ったそうな。

その内容は後日記事にするとのこと。

 

政府の緊急対策も発表されたが

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011540961000.html

「実現するまで声を上げ続けること」とは眞鍋さんのツイート。

「国がどう動いたかをチェックして評価することが大切」と。

人気取りのスローガンに終わってしまっては意味ないしね。

 

眞鍋さんたちの活動との関係がイマイチよく分からない

八策署名についてはやっぱりというかネガな声も出ている。

色々な意見はあるだろうけど全てをまとめて

一つの大きな声にしてゆこうというのが趣旨だった

と思うのだが、そうなっていないという声も。

https://www.facebook.com/100002499840432/posts/1817990814960896/

 

仁藤さんという方、市民運動は

意見の違いで分裂しやすいことをよく御存知のようだけど、

かくいう御自身にも

今まで活動してきた私たちを押しのけて何してくれる

的ニュアンスが感じられなくもない。

https://twitter.com/colabo_yumeno

 

確かに今まで取り組んできた方々がおられるのだから

この人たちとの連携は大事だね。

 

 

ところで災害による子供たちのPTSDの件、

明らかな症状が出て心配されてた知人の子、

楽しみにしていたお泊り保育に行ってきたら

かなり元気になったそうだ。

やっぱり遊びと学びで

ストレスを発散させる事って大事なんだね。

 

ただ大阪北部地震では学校も保育所も

閉鎖にならなかったからできたことで

西日本豪雨洪水の被災地ではそうもいかない所が多いだろう。

子供たちへの支援が後回しになりませんように。

 

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2018年6月26日 (火)

眞鍋さん、ゴールデンラジオでもハッシュタグ運動呼びかけ

 

とても明快、分かりやすかった眞鍋かをりさん、

「大竹まことゴールデンラジオ」に久々登場は、

やはり「♯こどものいのちはこどものもの」運動。

ポッドキャストhttp://www.joqr.co.jp/blog/main/

 

児童虐待をなくすにはどうしたらいいのか

そりゃあ色んな意見があるだろう。

では、どんな意見があるのか?

集めてみなければ分からないではないか。

 

だからこそ「♯こどものいのちはこどものもの」

のハッシュタグをつけてSNSで発信してもらい

継続的にみんなの声を集めていこう。

そして、同時にできることを実践していこう。

 

何をするにしても実現するまでには時間がかかる。

待ってはいられない。

一時的な取り組みでもいけない。

 

 

福田萌さんと訪問した世田谷区長との面談、

同区では妊婦全員と面接し、状況を把握、

必要な予防措置を取るよう努めているとか。

また2020年に白率の児童相談所を開設し、

今ある虐待にも対処してゆくという。

 

眞鍋さんたちはこれからもこうした働きかけを行うべく

作戦を練っているらしい。

それにしてもタレントチーム結成から2週間というに

その動きは実に精力的だ。

当方も含め一人ひとりが何ができるか考え、

実行しなくてはなるまい。

 

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2018年6月23日 (土)

活動強める眞鍋さん

 

児童虐待をなくそうと活動を強めている眞鍋かをりさん。

連載を執筆している日経DUALでもその思いを綴っている。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/061400097/061900003/

 

子供の心のケアに関する勉強や取材をして

発信していきたいという眞鍋さん。

その一環であろうか、先日はタレントチームのお仲間、

福田萌さんと共に保坂世田谷区長の元を訪れている。

実行しているのだ。

 

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      *:保坂展人区長のTwitterより拝借

 

この時のことも含めて眞鍋さんは発信してゆくという。

この活動をライフワークにするという眞鍋さん、頑張れ!

 

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2018年6月19日 (火)

犬山紙子はんの子育てアンケート

 

犬山紙子はんの呼びかけで

眞鍋かをりさんも参加している児童虐待なくせ運動、

紙子はんが

「子育てで辛かったこと辛いことはありませんか」

とアンケートを実施している。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdM7sFileEZlPJM1dCdDxfjTJs4cvLgyKWeLNWOuqff3hU4aQ/viewform

 

身近な母親に訊いてみようかと思ったが、

何せこの地震ですわ。

見ると震源地はほん近所やおまへんか。

ウチよりさらに近いのは巫女ナースのこけしランド。

心配ではあるが死んではいないらしい。

 

亡くなったのは9歳の女児。

倒れてきたコンクリート壁の下敷きになったというが、

なんと違法建築だった。

眞鍋さんも胸を痛めたこの事件だが、まさに刑事事件もの。

学校の壁だったのだから行政責任も問われるだろう。

 

てなことで余震も続いていて落ち着かないが

できる協力はしていきたいと思ってま。

なんせ子育て経験がないので

当方が答える訳にはいかんもんで。

 

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2018年6月16日 (土)

児童虐待なくそうと眞鍋さんらがタレントチーム結成

 

児童虐待をなくそうという

眞鍋かをりさんらの動きがさらに具体的になった。

犬山紙子さんの呼びかけでタレントチームが結成されたのだ。

 

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紙子はんの左が眞鍋さん、福田萌さん、

右がファンタジスタさくらださん、坂本美雨さん。

以下にそれぞれのメッセージがある。

当方が翻訳するより直に読んでいただきたい。

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/hitogotojyanai3?bffbjapan&utm_term=.ah5wNr4Br8#.fiBwZlxGlX

 

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マスコミでも取り上げられ始めた。

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/06/15/0011355266.shtml

 

「色々なアプローチがあって何が正解か分からないけど」

という眞鍋さんだけど、具体的な政策提言もなされ、

署名運動も始まっている。

https://www.change.org/p/もう-一人も虐待で死なせたくない-総力をあげた児童虐待対策を求めます

 

眞鍋さんたちの運動は

こどものいのちはこどものもの

というハッシュタグでそれぞれの思いを共有しようというもの。

なので誰でも参加できる。

Twitterに限る必要もないと思う。

声を上げることが大切だ。

 

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2018年6月11日 (月)

できること考え中、犬山さん、眞鍋さんのキャンペーン

 

さて、当方に何ができるのだろう、と

昨日来頭を悩ませている眞鍋かをりさんのツイート。

https://twitter.com/KaworiM0531

オッサンだから、子育て経験ないから

てのは言い訳にもなるまい。

事は緊急を要するのだ。

 

眞鍋さんが言うように、

今、まさに虐待を受けている子供たちがいる。

あるべき制度設計に向け、

壮大な計画を考えるのも必要なのだが、

何より急がねばならないことがある。

 

眞鍋さんのツイートは

犬山紙子さんが始めたキャンペーンに呼応したもの。

紙子はんは綺麗事ではなく、ありのままに語っておられる。

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/hitogotojyanai?utm_term=.qhlx5aJvap&bffbjapan#.eakEmYOrY3

自分に何ができるか、紙子はんが考えた結論だったようだ。

 

児童相談所は人員不足で手いっぱいとか

子供を預けられる所が不足してるとかいう話は聞く。

とはいえ、だからちょっと待ってねでは済まない。

出来ないのならできるようにと迫っていかなくてはならない。

 

児童虐待に取り組まない議員は支持しない、

という紙子はんのハッシュタグ、

当然だが市町村議、都道府県議も含まれる、というか、

まず動いてもらわねばならないのはこの人たちだろう。

それなら知ってるよって人も多いだろうし、

当方にも数人、心当たりがある。

 

Twitterはいい加減にやっていて

フォロアーを増やそうとか思ったことないので、

当方のアカウントは拡散力に乏しい。

「いいね」とか最大でも100を超えたことがないので

空中戦より地べたで動いてみようと画策している。

 

 

話は変わるが

眞鍋かをりさん出演の「ニッポン行きたい人応援団」

今夜はイタリアから和紙作りを見に来るらしい。

支倉常長一行がローマにもっていった和紙が

今でも保存されているって話を

先日、某番組で見たばかりなので尚更興味深い。

括目せねばなるまい。

 

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