眞鍋かをり・テレビ(娯楽)5

2019年3月11日 (月)

ゴトーチにも色々おまっせと美香りんかをりん

 

さて「旬感☆ゴトーチ!」で

海の幸を満喫した杉崎美香りん姐さん。

うっかり録画し損ねてしまったけど

美香りんブログで画像もバッチリ。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12445666233.html

 

しかしちょっと待て、この番組、

眞鍋かをりさんも出演していたぞ。

 

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ワイプ窓での出演かと思いきや

がっつりロケしていた眞鍋さん。

先月だけど、ロケ地は横浜の元町だ。

横浜国大出身の眞鍋さん。

小中時代を横浜で過ごした当方(どうでもええがな)。

いや、やはり看過できん。

 

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元町といっても広うござんすと、

本通りではなく仲通りに出没の眞鍋さん。

一味違うバレンタインでおま、

いや、バレンタインですわ、

ちゃうな

 

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とにかくフレンチレストランで

絶品スイーツを堪能したぜ、

といっても一口だけど。

 

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なんせすぐさま現役魔女(ではないらしい)

の店に急行だ。

この番組、移動が大変そうだね。

 

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魔女の作る魔女人形の力でワープした眞鍋さん。

今度は美味しいコラボ、ってなんじゃらほい。

 

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何とギャラリーと寿司屋のコラボ。

隣のオッサンはギャラリーの出品者で、

寿司などつまみながら作者の話を聞き、

ほなこれをと購入することも可。

色んなことを考えるぜ。

 

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いやぁ~それにしても眞鍋さん、顔小さいでんな。

いや、それより歳とらんわ。

眞鍋スマイルは10年前と全然変わらないし。

とか何とか言いつつ立ち去ってゆくのでありました。

 

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2019年3月 2日 (土)

ワイン片手にパン旅眞鍋さん

 

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ワイングラス片手ににこやかな眞鍋かをりさん。

「フレンチレストランからお届けするワインの番組」

なんて言ってるけど左肩に「パン旅。」って

思いっきり書いたるがな。

 

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てなことで進行役木南晴夏さん登場

「ちゃいまんがな姐さん、パンの番組でんがな」

 

でもまぁせっかくなのでワインショップに行って

フランスワインを昼間っから試飲。

そこで紹介されたパン屋に行くと・・・

 

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フランスといえばコレですわ、とクロワッサン。

「バターが濃厚過ぎて最早チーズに近い」と眞鍋さん。

それは焼き立てに限る。

時間を置くと油が滲み出てくるパンもあるし。

 

フランス旅行で最初の買い物が

クロワッサンだった眞鍋さん、

一口かじった時のあの衝撃を

これは「超えたかもしれない」

  

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ワインを練り込んだパンもあるぞということで

厨房に乱入した眞鍋さん、

「入れるワインはホニャララ?」

「○×□だと強過ぎる?」

知識炸裂で木南さん「へー」。

 

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「フランスと来たら次はイタリアでんなぁ」

「いや、どう見ても日本なんですけど」

「まぁついてきなはれ」

 

店に入るやこれはリコッタ、これは・・・

と今度はチーズの知識炸裂眞鍋さん。

でもパン旅。

 

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「パンとお菓子の間みたいな・・・」

眞鍋さん驚きのパンはパネトーネ。

ここでも厨房に潜入するが・・・

完成まで五日かかるんだとさ。

 

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パネトーネと分かって食べたのは初めてと眞鍋さん。

「またどこか行きたいね」

「そうでんなぁ、パンとチーズとワインで」

「いやまずワインでしょう」

さぁどうなるのでしょうか。

 

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2019年2月25日 (月)

ケチャマヨ両刀使いの眞鍋さん

 

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エッと驚く眞鍋かをりさん。

ケチャップの語源が中国語の魚醤だった

と聞けばそりゃまぁビックリしまっせ。

 

てのは一週間経ってしまった「新説!所JAPAN」。

ケチャップとマヨネーズって、ええと、

どっちも当方、あまり使わない。

ポテトもポテサラならマヨだが

フライドポテトならそのまんまだ。

 

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でも、眞鍋さんはケチャップ二回マヨ一回。

味に変化を与えたいタイプらしい。

 

中学生の頃、イタリアにはナポリタンはない

と知りちょいショックだった当方。

生まれて初めて大阪でカルボナーラを食った時、

ショックだったけど、神戸→横浜と

文明開化の街に住んできたのに

今さら「エーッ!」と驚く訳にもいかず。

悔しいので本場地元に拘るようになってしまった。

まぁケチャップもアメリカでは本場地元なんだけど。

 

日本では和歌山がケチャップ、

鳥取がマヨラーの聖地らしい。

蜜柑や梅干しの産地、和歌山は

すっぱいものが好まれるとか、

鳥取の蟹はマヨに合うとか

ホンマかい!

 

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ホンマどうかは試してみたら分かると眞鍋さん、

すっかりケチャマヨの口に。

「なんならスタジオの外のお弁当にもかけたい」

思い立ったら即行動の眞鍋さんなのだった。

 

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2019年2月 4日 (月)

季節外れに今さらながらの眞鍋さんも

 

さて今さらながらだけど

先週の「ビビット」眞鍋かをりさん。

 

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東京オリンピックチケット購入の為には

ID登録が必要だ、という事で、

当日本番前に登録した眞鍋さん。

 

生で見れたらそら一生もんでっせ、って話だけど

そういや前回東京五輪の時、聖火ランナーが

1号線を通り過ぎてゆくの見たな。

幼少の糞餓鬼だったので一生もんとは思わなんだ。

 

そんなことより極一部に金を集めるだけ集めて

一般庶民には一切還元しないどころか

ただ働きを要求する格差拡大ピック。

誰がつけを払うのかね。

 

そんなことよりもっと凄い今さらながら

 

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髪がまだ肩までで、おまけに夏服だってばさ。

BSでやってた「駅弁食べつぶし鉄道旅」の

これが初回。

当方、見逃していたけど再放送があったんで、

といっても先月だけど

どうせ今さらなんだからいいではないか。

 

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伊豆箱根鉄道という事で桜海老弁当。

相方は例によって笑福亭笑瓶師匠

のそっくりさんカメラマン氏。

 

だけど、目的地についてさぁ何処行こう、

と言ったらまた駅弁。

さっき食べたばかりやおまへんか。

という事で

 

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フラフープで腹ごなしの眞鍋さん。

ついでにミニ機関車でぐるっと一巡りは

修善寺の虹の郷。

 

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このちっぽけなのがイギリスでは

れっきとした公共鉄道で13㎞も走っているらしい。

冬はどうすんねん。

 

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それやこれやで

食後のアイスも楽しんだ眞鍋さんでありました。

しっかしまぁ綺麗なママさんだわさ。

 

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2019年1月21日 (月)

大胆かつ繊細に奥の細道の「行きたい人応援団」

 

ベッドから一歩も動けなくなってはや三年。

入院したのが眞鍋かをりさんの出産と同時期だった

計算しやすいぜ。

しかし病人特有の忙しさもあって

火~金はほとんどブログ更新ができない。

なので「ニッポン行きたい人応援団」も

以前のように書けずじまい、という事で

これも先週放送のもの。

 

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眞鍋さんが「絵になる」と言っているのは

ホンジュラスから来た俳句好き高校生ヒメナさん。

「奥の細道」の旅で訪れた東山雲巌寺で何と

吉永小百合さんと同じポーズを決めたもの。

 

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何と怖れを知らぬ高校生ではないか。

まぁ遠景だからね。

だが、ここで閃いた。

 

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日本語を勉強しているとあっての一句。

字よりも句、見てくれより中身である。

なかなかやるな。

 

松島は芭蕉も俳句にできなかったほど美しい・・・

「松島や…」の句は別人のものだとさ。

知らなんだわい。

 

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てなことで終着地は山形の山寺。

広いぞあそこは・・・

1015段の階段を上り開山堂へ・・・

広過ぎるので寄り道はしなかったらしい。

 

山寺の芭蕉といえば

閑さや 岩にしみ入 蝉の声

なのだが

 

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成程、そう言われりゃそうかなと思うヒメナ解釈

「セミが鳴いてるのに何で静かやねん」

 

セミが鳴いてるからこそ静けさが際立つ。

その蝉の声すら岩に染み込んでゆくようだ・・・

と理解してたけど、ひょっとして日本人的なのか?

音の感受性については小倉朗氏の労作もある。

ただ、芭蕉はもっと奥深い心境を表現している

・・・らしい。

 

てなことで次週は大衆食堂を巡っている

あの人たちの完結編。乞う御期待。

 

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2018年12月25日 (火)

美香りん&かをりん、スイス旅再び

 

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眞鍋かをりさんと杉崎美香りん姐さん

久し振りの共演なのに見逃していた

「絶景!ヨーロッパの山小屋」

あるだろうと思っていた再放送をキャッチできた。

先週のことだけどまぁいいや。

 

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山小屋で誕生日パーティー?

なんでそんなとこでせなあかんねんな感じだが、

モダン山小屋は完全リゾートなのだ。

「かをりんの誕生日やりたいね、40歳の」

「40歳の・・・あ、もうすぐだ」

なんて言いながら和気あいあい。

 

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マッターホルンと言えば、

そうそう二人旅で行きましたなぁ・・・

「写真撮ったね」とその写真。

2010年の10月、当時の

美香りんブログに掲載されたものだけど、

おっと、右のひょうきんポーズの方が

美香りん姐さんだったのか。

てっきり逆だと思い込んでたぜ。

 

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ツェルマットの街が出てきたら、

おぉここやここや、あの馬車も乗ったね、

そうそう、あの時は花がついてたと賑やかに。

 

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でもそんな未来的な山小屋、なかったよね。

 

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うん、なかったなかった。

でも二人が見た風景の中に、

よ~く目を凝らしてみたら、実はあったのだ。

「エーッ!」

 

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それは兎も角、美香りん、

こんなにちっちゃくなって・・・

 

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それを言うならかをりんだって

という会話はなかったが

モーマットを見た眞鍋さん

「なにあれ?狸?」

狸は日本の固有種だっせ。

 

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てなこと言いつつも

いや楽しいひと時でありました。

 

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2018年12月22日 (土)

オードリーの生き方にプロファイリングの眞鍋さん

 

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「ローマの休日」の有名なシーン、

グレゴリー・ペックの手がなくなったと騙された

オードリー・ヘプバーンの驚き、実は

グレゴリー・ペックが仕掛けたアドリブだったそうな。

 

道理でピュアな演技のはずだわと

THE PROFILERに出演の眞鍋かをりさん。

ただ、そうだったとしてもあのピュアさは何?

「場慣れした女優さんだったら

『コレNGじゃないですか』ってなりますよねぇ」

 

ところがオードリー、大戦中、5年間をオランダ、

つまりナチスの占領下で過ごしたのだ。

レジスタンスの連絡係も果たしたというが、

反抗するものは殺され、ユダヤ人は絶滅収容所送り。

アンネ・フランクも同じ町に住んでいた。

大戦末期のオランダと言えば深刻な食糧不足。

オードリーのあの超極細体型も、

少女時代の栄養失調が原因らしい。

 

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それに起因する筋肉不足で

バレリーナへの道を閉ざされたオードリー。

「自分の努力ではどうにもならない理由で

夢をあきらめなければならないなんて」

 

表情を曇らせる眞鍋さんだけど、

翻って「ローマの休日」を改めて振り返ると、

「あのピュアさは凄い」

 

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「修羅場をくぐってきた感がない!」

 

話変わってオードリーといえば

抜群のファッションセンスだが、

「麗しのサブリナ」発祥のサブリナパンツ

「不用意に真似したらダメな奴」と眞鍋さん。

総じてスレンダーを生かしたファッションなので

「グラマーつぶし」

芸人の息子より面白い眞鍋さん。

 

でもまぁ歌が下手糞だったのは有名な話

なのでこれはしょうがない。

だがオードリーはスクリーンから姿を消す。

 

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バッシングされるようになったら

子育てにマイナスになるので

身を引いたのではないかと

眞鍋さんのプロファイリング。

 

晩年のオードリーがユニセフで

難民支援の活動を精力的にこなしていたことは

良く知られている。

だが、よくある富豪の寄付行為とはかなり違うようだ。

チャリティーに出品してドレスも10着ほどしか

残されていなかったという。

 

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家族の愛に囲まれるようになったことで

人の為に何ができるか考えるようになったのでは

と眞鍋さんはプロファイリング。

 

それに加えて戦争体験が

彼女の根っこにあったことは間違いないだろう。

 

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噛み締めておきたい言葉である。

 

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2018年11月22日 (木)

時には奇行も良しと眞鍋さんの「あいつ今何してる?」

 

ヲーリーって久し振りに聞いたなぁ

昨晩の「あいつ今何してる?」

二度目の登場、眞鍋かをりさんだけど、

進学校だけあって学友も半端ない。

 

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しかも今回はパーフェクトヒューマンとな。

超人か?ツァラトゥストラはかく語りき。

理数系で芸術畑、スポーツもいけるって、

ヴァイオリンが得意なアインシュタインが

サッカーも上手かったみたいな話。

 

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科学か芸術かどちらかに進んだに違いない、

という眞鍋さんの予想。

それではと訪ねる先はフランスはパリ郊外

オオッそうであろうと眞鍋さん。

 

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音楽院の伴奏員をしているという旧友。

実は眞鍋さんのあの有名な金髪爺ちゃんと

旧友のお爺様も友人だったとか。

「エーッ!」とびっくり眞鍋さん。思わぬ事実発見だ。

 

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さらに暴露は続き、眞鍋さんの奇行癖発覚。

自転車の後ろに

大量の風船をつけて走り回っていたとか。

い~ではないか、

変なオッサンを大勢引き連れていたら驚くけど。

眞鍋さんは「見ていてくれたのが嬉しい」

パフォーマンスは見られてなんぼだからね。

 

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眞鍋さんも今や芸歴20年。

伊達や酔狂で続けられるもんじゃなし、

その頑張りに敬意を評され喜ぶ眞鍋さん。

そういうお友達も「予想の斜め上を行ってました」

エールを送るヲーリーでありました。

 

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2018年11月 7日 (水)

デキる眞鍋さんの上デキ駅弁旅

 

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おl眞鍋かをりさんやおまへんか。

今回も駅弁食べつぶし旅。

「上信電鉄、初めてなんですよねぇ」

上州無宿の木枯し紋次郎

「あっしにはかかわりねぇこってござんす」

 

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とは言っていられない。

今回も笑福亭笑瓶師匠によく似たカメラマン氏と

駅弁買ってさぁ出発・・・の前に

 

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大正時代にドイツより導入した電気機関車、

通称デキと記念撮影。

「こんなことデキないですよねぇ」と眞鍋さん。

そらまぁ画面右下の字幕通り、

勝手に乗ったら怒られます。

 

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七転八起、達磨大師の故郷・・・

ではない(ある訳ない)が、

ダルマが名産という事で

ダルマ型容器のダルマ弁当。

 

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でも、富岡に着いたらこれ、地酒を試飲。

ひょっとして、これがデキるようになったから旅番組?

 

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いやいや、だし巻きも旨い。

下仁田葱とラー油のそれと来たら

「ご飯が欲しくなる」と師匠。

でも眞鍋さんは

 

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「ビールですね」

 

そして何故か富岡製糸場前に駅弁のオバハン。

元教師らしく、説明が少々暑苦しいが、あれ?

 

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箱が出発の時に出逢ったあのデキやおまへんか。

その名も上デキ弁当ってデキ過ぎやろ。

 

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とはいえ、初めての上州旅に

満足気な眞鍋さんなのでありました。

山の中を走った時は本当に怖そうだったけどね。

 

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2018年10月29日 (月)

ハゼ釣り眞鍋さん奮闘記

 

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日本三景の一つ、松島にやってきた眞鍋かをりさん。

今回の目的は釣り、狙うはハゼだ、

ってことで「釣りびと万歳」。

 

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「兄貴」から15匹はいけるとのおだてに乗って

やる気満々眞鍋さん。

ただ「兄貴」といっても御年80超・・・菩薩ではないか。

 

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菩薩様の船で漁場に向かう眞鍋さん。

当方、半世紀近く経っても

はっきり形を覚えている岩が幾つかあるが

眞鍋さんは何度目だろう?

 

瀬戸内で釣り経験ありの眞鍋さんだけど、

松島のハゼはなかなかに手強い。

 

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だが遂に・・・石の上にも、じゃなくて

船の上にも1時間、である。

 

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よかったヨカッタ。

だが、震災の時の津波で

アマモという海草が90%も流されてしまい、

漁獲量が減っているのだとか。

 

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アマモの移植活動も取材した眞鍋さん。

しかし、やっぱ釣ったハゼは食わねばならん。

 

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ふっふっふ、まずは天ぷらだぜ。

「ふわっふわ!」

そうかそうか、ではつくりもあるぞ、

松島名物、ハゼの雑煮はどうだ。

焼きハゼで出汁を取るらしいが、

眞鍋さん曰く上品なお味らしい。

 

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そう言う訳にはいかないけどね。

 

釣り針を使わない数珠釣りにも挑戦したけど、

こっちの方は「手品みたい」でマスターできず。

 

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地団駄踏んで悔しがる眞鍋さん、

「クッソッ!」と不規則発言も飛び出しながら、

まぁ仕方ないや。

 

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最後は穏やかに幕となりました。

 

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