眞鍋かをり・テレビ(娯楽)5

2020年9月19日 (土)

若返りな眞鍋さんの「中尾家ごはん」

  

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今回もリモートな中尾家御夫妻と

眞鍋かをりさんの「中尾家 de ごはん」

ゲストは室井滋さん。

意外にも出身は滋賀県ではなく越中富山。

室井越では語呂が悪いからか?

北海道の昆布を都に運ぶ中継基地だったので

昆布が食生活に浸透している。

 

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てことで蒲鉾も昆布巻き。

畿内でもお馴染みのものだが・・・

それより眞鍋さん、アイメイク変えた?

何か20年前の眞鍋さんを彷彿とさせる。

 

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画が小さいけどこれも20代前半頃の眞鍋さんだ。

だからどうしたと言われたら

つまり懐かしい。

 

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眞鍋さん、パラパラ炒飯を作りたいけどコツが分からないとか。

炒め油と米の水分、水と油を結合させるのが卵。

中華料理店とじゃ家庭の火力は弱すぎるので真似しても無理。

てことで、卵とご飯を予め混ぜておき、

箸でほぐしながら弱火で気長に炒めるという手もある。

お店の味には及ぶべくもないけど失敗リスクは小さい。

 

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さて旅先で美味しい店を探すコツ。

「ガイドブックを・・・」

「ダメだよそんなの」

「でも初めての所だと・・・」

「暖簾見りゃ分かるじゃん」

「分かんないですよ」

 

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「暖簾が呼んでるんだよ」

って中尾さんの答えにダハッな眞鍋さん。

「オッサン何ゆうとんねん」とは勿論、言わなかった。

 

ただ中尾さんも誰でも入れる墓を作ったのだそうな。

「無」とだけの墓碑銘。

 

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眞鍋さんも誰でも入れるお墓を作ったけど

墓碑銘はどうなってるのだろう?

空きがあったら当方も入れてね。

  

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2020年9月12日 (土)

寄る年波も何のそのと「中尾家ごはん」

     

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「いつも元気だねぇ」

「元気が取り柄です」

と眞鍋かをりさん。

元気だけじゃないような気がするけど

それよりまずはご紹介、ってことで「中尾家 de ごはん」。

といっても明日放送のでは勿論なく前回分。

当方、ますます体が動かなくなり、

姿勢を維持することも困難になってきたので

以前のようにはいかない(見た目の症状はALSと同じ)。

 

見た目は元気そうな今回のゲスト、久本雅美さんも

 

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「昔は海賊みたいに飲み歩いてたイメージ」

と眞鍋さんは言うけれど、

還暦を過ぎた今は11時になると眠くなるとか。

 

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だからか、いや違うと思うけど本日のメニュー、夏のポトフは

材料の切り方が大雑把、否、豪快。

ナイフとフォークがなければまず食えないだろう。

しかし、ジェノベーゼソースは

 

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「フレッシュないい香り」と眞鍋さん、この表情。

「眞鍋かをりっていうくらいだから」という中尾さんのツッコミは、

ありがちだけど大御所が言うとフレッシュないい香り(?)。

 

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そんなことより眞鍋さんのこの若さはどーよ。

アラフィフになったらどうなるんだろう?

やっぱり元気だけじゃないぜ。

 

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2020年8月31日 (月)

ハレルヤもあれば地獄もある指揮者の世界、「題名のない音楽会」の眞鍋さん

  

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さて「題名のない音楽会」の眞鍋かをりさん。

眞鍋さんと共に招かれたのは三人の若手指揮者

なのだが・・・「若手?」

いぶかしげな眞鍋さん。

確かに貫禄のある人が・・・

 

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「え?30台?」

こう見えて眞鍋さんよりかろうじて若い鈴木優人さん。

でも鈴木さんが自ら解説する指揮ぶりは分かりやすかった。

曲はヘンデルの「メサイア」ってことで、

対位法部分では各パートに個別に合図を送り

和声部分では敢えて目を閉じたりする。

 

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眞鍋さんも指揮法のあれこれに納得した様子。

 

でも楽な仕事ではない。

自分のパート譜だけ見てればいいオケメンバーと違い、

全てのパートを把握しなければならない。

「聖徳太子状態ですね」と眞鍋さん。

 

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なので持ち歩く楽譜のなんと多いこと。

 

また、客演の場合は「雇われ店長みたいなもの」なので、

皆の前に現れた瞬間から品定めをされているような

「転校生状態ですね」と眞鍋さん。

で、拒否られることもあるのかと問うと、

だ~れも指揮者を見ずにシカトしてる時がそれなのだそうな。

 

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「地獄ですね」と眞鍋さん。

フルトヴェングラーでもやられた事あるらしいよ。

 

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でも最後は笑顔で締めましょう。

  

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2020年8月29日 (土)

一つと言わずもっと利口になった眞鍋さん

  

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グループで行くけどテントは別々

ってキャンプをソログルっていうらしい。

「一人だと寂しいけどグループだと寝る時気を遣うからいい」

と気に入った様子の眞鍋かをりさん。

 

キャンプ歴20年の見知りナースが先日、キャンプに行ったけど

かをりんドーターとお同い年の長女がダニの攻撃を受けてしまった。

眞鍋さんもキャンプするなら気を付けてね。

 

「ひとつ利口になりました!」って番組だけど、

三密とかディスタンスとか関係ないんだね。

地上波のバラエティーをほとんど視なくなってしまったので

よう分からん。

出演者も眞鍋さん以外はほぼ知らない。

 

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紫外線を当てると色が変化するオパールを発見した眞鍋さん、

「これですね」と例の奴を手に取って光を当ててみたら

ありゃまホレマの大騒ぎ。

 

宝石の価値はカッティングで決まると言われるが

希少価値があるからこその高価格。

大量生産大量販売でぼろ儲けとはいかない。

 

てことで流通の活性化による販路拡大消費増で

生産拡大と経済成長を目指したのが織田信長。

4m道路なんてつい最近まで至る所に残っていた。

個人的にはイベント開催より

貨幣の交換比率を定めた方が大きいと思う。

天下を取ったら統一貨幣を制度化していたに違いない。

 

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てことで「ホントに利口になった」と

出演者中の最高得点を掲示した眞鍋さんだった。

  

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2020年8月15日 (土)

大仏ガールのハードルとは、と「中尾家ごはん」

  

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さて再び中尾家御夫妻がリモート出演と相成った「中尾家 de ごはん」

でも眞鍋かをりさんは元気にスタジオ。

 

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で、スタジオに現れたのは大仏でも熊でもなく

南海キャンディーズのしずちゃん。

しかし料理は今回の「自粛」が始まってからとか。

なんせ週に六回は飲みに行き、

知らんオッサンと意気投合してはしごなんぞしていた

というからね。

 

でも今は人を呼んでもてなすのが好き。

中には重量級レスリング選手なんてお似合いのカップル(?)も。

 

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「何を話すんですか」

「女の子っぽいですよ」

「ガールズトーク?」

少なくともガール(少女)ではないと思う。

 

中尾家は人を呼ばないと聞き「何でや」のしずちゃん。

「話の合う人もいるかも・・・」

「いないね」

「私を呼んでくださいよ」

「やだね」

 

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旅が好きな眞鍋さんは

「しずちゃんの旅のエピソードが好き」

北海道一人旅で知らんオッサンと意気投合し(旅先でもか)

一緒に紅鮭漁に出たり(漁師のオッサンかい)。

「カメラも何にもない所で紅鮭獲ってるんですよね」

 

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でも飲み屋で意気投合してもそれ以上の進展がない。

「酔った目で人を見ちゃダメだよ」と中尾さん。

「次はランチに誘うとか」という志乃さんに

「そーですよ!」と納得の眞鍋さんだが

大仏・・・じゃないしずちゃんは「そこのハードルが高い」。

ま、ハードルは越える為にあるのだよ。

ぶつかったら危ないし。

  

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2020年8月 2日 (日)

四十にして惑わず、と眞鍋さんの「中尾家ごはん」

  

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さて「中尾家 de ごはん」今週のゲストはホラン千秋さん。

ま~よく喋るし早口。料理も手早い。

鯖缶を使ったカレーはよく聞くがホランさんのは味噌煮。

「味もコクもひとつで出る」

「合理的ですね~」という眞鍋さんだが

せっかちなだけのような気がせんでもない。

 

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「芸能界にいたらカッコいい人いっぱいいるし魅かれることは?」

と水を向けても「おまへんなぁ」。

弱いとこ見せるとか打ち明けるとか・・・

「言い出したら止まらなくなるので面倒くさいと思われる」

 

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「お洒落して何処かに出かけるとかしないんですか?」

「お洒落して何するんですか」

今を去ること15年以上前、

フレンチにはまって体重オーバーしたことがある眞鍋さんだが

「立ち食い蕎麦みたいに5分で食べるのは得意なんですけどねぇ」

 

思わず「なにが楽しいの?」とポロリの眞鍋さん。

仕事が楽しいらしい。

中身は報道でもバラエティーでも何でもいい。

与えられた役割をこなして評価してもらえたらオンの字ですわ

 

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同じようなことは眞鍋さんもよく語っていたが

最近は違うらしい。

「40近くなるときつくなる」

「もっと自分に向き合ってあげたい」

 

なんか『論語』みたいな話だが、

眞鍋さんも新しい境地に足を踏み出したんだと思うと感慨深い。

「染みるわ~」とホランさん。

どこぞにホラン(放らない)ようにしっかり胸にしまっておいてね。

 

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2020年7月26日 (日)

「中尾家ごはん」は天下御免の向こう傷

  

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皆さんスタジオに戻ってきた「中尾家 de ごはん」

今回の客人は「あいつ来ないんじゃないか」と

中尾彬さんが毒づくのもそのはず、旧知も旧知

日活同期の高橋英樹さんだ。

 

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「若い頃のお写真を」と自分で紹介しながら

目を丸くする眞鍋かをりさん。

「カ、カッコいい・・・」

 

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しかし夫婦そろって厨房に立つ。

「仲いいんですね」

「そりゃあ刃物を持たせりゃなんでも斬りますよ」

 

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「俺も斬られたことあるよ」と中尾彬さん。

「そういや『子連れ狼』の時に斬ったなぁ」

 

だが野菜を切る包丁さばきもなかなかのもので

お手伝いしようとスタンバイしてる眞鍋さんも手持無沙汰。

何とマイ北京鍋もご持参だ。

 

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しかもそれがチタン製。

あまりの軽さに「オオッ!」と眞鍋さん。

「これならガンガンに振れますね。

 

そしてサラダにはポン酢に千鳥酢。

「ポン酢にさらに酢をかけるんですか?」

そりゃあ眞鍋さん、京都の逸品、千鳥酢でんがな。

当家も千鳥酢。先日も

「そのまま飲んでもむせないよ」と言ったら

「嘘でしょ」と一口飲むや「ホントだ!」と驚いた人がいた。

 

「酸っぱいかと思ったけどさわやか。真似しよう」と眞鍋さん。

千鳥酢を手に入れないとね。

 

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孫ができた高橋英樹さん、娘夫婦が全部やってしまうのが不満そう。

「もっと手伝いたいんじゃないですか?」と水を向けると

「そりゃもうデレデレですよ」

しかし二枚目はやっぱ二枚目でないとね

的なことを志乃さんに言われ

 

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ちょっと考えを改めたのかどうなのか

微妙な感じだったのでありました。

 

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2020年7月25日 (土)

本学後輩も誕生してしまった「行きたい人応援団」

  

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リモート出演ではなくなったらしい眞鍋かをりさんは

「ニッポン行きたい人応援団」。

とはいえおいそれとはご招待できないコロナ情勢なので

今回もご招待したら人生変わってしもたがなシリーズ。

 

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眞鍋さんが感心するのはポーランドのラーメン屋のオッサン。

ラーメンではなく炊き込みご飯での来日だったが、

母国でも炊き込みご飯教室を開催。

ラーメン屋のメニューにも加える予定という。

 

ただ「かつては米が貴重だったので」

というくだりは雑穀雑炊と混同している様に思うが。

白米は庶民の口に入るものではなかったので

年に数回、めでたい時に赤米を炊いたのが赤飯の起こりだ

てことは知ってたのだろうか?

 

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そしてほんとにスゴイのは女性剣道家のマヌエラはん。

何と国内大会で準優勝したそうな。

それだけではない、な、なんとっ

 

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三歳になった御子息も剣道を始めたとな。

 

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眞鍋さんも嬉しそう。

 

ただ、この日の放送ではないのだが語っておきたいのは

チェコの天才和菓子アーティスト、エリシュカさん。

 

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本学に留学中なんだってさ

あそうなんや

エーッ!

 

それも衣笠学舎。

産社出身のサバンナ高橋君もだが

当方が立命館経済学会でブイブイいわしてた(?)頃は

経済学部も衣笠にあった。

眞鍋さんも東京のサマーキャンパスかなんかで

出演したことあったよね。

 

修行先のお店がある上七軒も徒歩圏内。

上七軒の西の突き当りが北野天満宮。

ということで、北野天神の梅と鶯をモチーフにした作品をお披露目。

 

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見返り鶯という発想に驚く。

梅と来たら桜。

北野天神に隣接する北側には桜神社とも呼ばれる平野神社がある。

エリシュカさんは何か斬新な桜餅を創作したのだろうか?

続編を期待したい。

 

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2020年7月11日 (土)

あれもこれも仲良く長持ち中尾家ごはん

   

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さて周回遅れになってしまったが「中尾家 de ごはん」。

今回も中尾ご夫妻はリモート出演ということで

スタジオは眞鍋かをりさん一人。

 

その代わり、ということではないだろうけど

「賑やかな人」が今週のゲスト。

てことでかしましく登場したのは鈴木奈々さん。

でも31歳になってたんだ。

 

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でも包丁は苦手らしい。

なので里芋の皮むきは眞鍋さん。

 

ちなみに、皮ごと熱湯に放り込んで数分茹で、

端を切り落として指でつまめばつるんと皮がむける。

ぬめり取りの工程はなくなるけどね。

 

キャベツ千切りは自分でもやってみた鈴木さんだけど

 

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「眞鍋さんと全然違う」と騒ぐ。

まぁ確かに

 

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これに比べたら

 

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眞鍋さん、やりますやん。

でも「細く切るのは苦手なので普段はピーラーでやってる」とか。

鈴木さんもピーラーにしなはれ。

 

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相方の母君からレシピを教わったという鈴木さん。

眞鍋さんとこは相方の御両親と上手くいってます?

なんて問われた眞鍋さん、「私はポンコツなので」

「命日と思って花を送ったら誕生日だった」って、あかんがなそれ。

でもまぁええがなええがなで済んだそうで

こちらも上手くいってるようだ。

 

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そういえば当方も10年以上前に

眞鍋さんからブリザーブドフラワーを頂いたことがある。

7年くらい元気だった。

5年前、引っ越しをした時にハラハラと崩れてしまったが

あんなに長持ちするとは思っていなかったし、

眞鍋さんの真心の力かな、なんて思ったり。

 

有難う御座いました眞鍋さん。

  

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2020年6月 8日 (月)

絶景と駅弁旅の眞鍋さん再び

  

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さて、なんとも季節外れな服装の眞鍋かをりさん。

どうやら昨年秋に収録したらしい「駅弁食べつぶしたび」。

なんで今かとかはさておき今回も写真家。櫻井寛さんと共に

行くのはわたらせ渓谷鐡道。

 

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「ジブリとかに出てきそうな」列車に乗って、

勿論、駅弁も予約してまっせ、てことで喜ぶ眞鍋さん。

 

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「でも取りに来てくださいとか言ってましたよねぇ」

車内アナウンスに怪訝な口調の眞鍋さん。

予約客は指定された車両に

代金持参で取りに行くシステムなのだ。

「珍しいですねぇ」という眞鍋さんだけど味には大満足。

 

紅葉真っ盛りとあって「しっかしいい景色ですねぇ」。

「自分で歩かなくても景色がどんどん変わってくれる」

 

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でも一瞬で通り過ぎてしまう絶景もある。

「一瞬だ」と言いつつ眞鍋さんのカメラはしっかり捉えている。

 

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途中でトロッコわっしー号に乗り換えると、

先頭車両に運転台装備の子ども優先席が。

実際に走っている列車なので臨場感ありそう。

眞鍋さんの帽子が大きいのは

子供に戻ったからではなく顔が小さいからであろう。

 

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絶景を満喫した眞鍋さんだったのだが、

乗り継いだ先の終点はまさかの足尾銅山坑道。

絶景とは言えないが歴史遺産に触れるのもまたよしということで。

   

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