眞鍋かをり・テレビ(情報・報道)5

2021年9月12日 (日)

笑ってる場合じゃなかった眞鍋さんの「ガッテン!」

  

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最初は笑顔だった「ガッテン!」の眞鍋かをりさん。

しかし笑ってる場合ではなかった今回のテーマ。

ただ一般のイメージとしては爺さん婆さん、温泉。

それは何かと問われたら

 

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「あれしかないでしょう」と眞鍋さん大正解のその解は

リウマチ

だが年寄りイメージとは裏腹に患者数第一位は何と四十台!

 

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ドンピシャ眞鍋さん、エライこっちゃ。

当方もリウマチと診断されたのは中学生の時。

「カッコ悪っ!」「オッサンやないかい」なんて思ったもんだ。

だが、一カ月で治ってっしまったから

ただの関節炎だったのだろう。

 

本物は免疫細胞が暴走し

自分で自分の関節を破壊してしまうのだとか。

 

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花粉症も花粉を敵と認識した免疫細胞の暴走だけど、と眞鍋さん

外から侵入してきた不審者ではなく

自分の体を敵視するとはこれ如何に。

 

だが御安心を。最近は治る人も増えている。

それは何故かと問われたら

 

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よろしいなぁ免疫細胞鎮静化温泉。

でも、これは外れの眞鍋さん。

 

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まぁ真面目に通院しないと治りませんわな。

当たらずとも遠からずの眞鍋さん。

ポイントはやはり早期発見早期治療。

薬も優れたものが開発されているという。

他に持病があって使用できなかったり

薬価が高かったりの課題はあるそうだけどね。

 

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早期発見のポイントはこれだ。

やっぱり当方のは違ってたみたいだな。

 

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そうそう眞鍋さんも気を付けてね。

  

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2021年4月 3日 (土)

ラッシーで骨太の人生を、とガッテン!

 

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さぁ「ガッテン!」の眞鍋かをりさん。

今回のテーマは、ん?骨太?

どんな人生だ・・・という話ではなく

瀬戸内に謎の骨太島があるというのだ。

「あるもの」が関係しているらしいのだがそれは何か

 

「分かりましたよ」と眞鍋さん。

さすが瀬戸内育ち、と思ったら・・・

 

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何と渾身のボケ。

 

正解はレモン。骨太島はレモン産地のレモン島なのであった。

撮影隊が上陸すると島の童が二人。

「こらガキ、レモンはどないして食うねん」

「そらレモンラッシーやがなオッサン」

「誰がオッサンじゃ」

などと言いつつ自宅まで押しかけ、

レモンラッシーとやらを作ってもらうと

牛乳に蜂蜜とレモン果汁を加えてシェイクしたものだった。

だがレモンと骨太がどう関係するのか?

 

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「牛乳のカルシウムの方が関係ありそう」

真鍋さん、鋭い指摘。

レモンのクエン酸がカルシウムの吸収を促進するのだ。

なのでレモンだけ食っても骨太にはならない。

 

では他にどんな使い方をする?

と問われると

 

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「レモンサワー」と即答の眞鍋さん、これまた鋭い指摘。

実はレモンサワーの特集のはずだったが

レモン島で謎の童に遭遇してしまったのだった。

 

そりゃレモンサワーよりレモンラッシーだろう。

ラッシーと聞いてコリー犬を思い出す筋金入りのジジイにとっても

とろみのあるラッシーは誤嚥防止になる。

ジジイ達よ、ラッシーを飲むべし。

 

眞鍋さんちのかをりんドーター、

確か来年、小学生じゃなかったっけ?

真鍋さんに似て聡明な美少女に違いないが、

さらにラッシーで丈夫な身体をゲットしようぜ。

  

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2020年11月 4日 (水)

今さらな食材に秘密あり、と眞鍋さんの「ガッテン」

  

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さて放送からかなり時間が過ぎてしまった

「ガッテン」の眞鍋かをりさん。

以前なら即日記事にしていたのに

オッサンもジジイに近づいてむせることもあり~の・・・

でも眞鍋さんは関係ないよね、と思ったら

 

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いやいやいやと眞鍋さん「四十になりましたから」

とは言うもののそうとは思えないこの笑顔。

 

今回は誤嚥性肺炎の予防にもなるという食材。

重要である。

誤嚥性肺炎は当方の死因。

いやあの時は苦しかった。猛烈な高熱が襲ってくる。

まだ死んでないけど。

 

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それは何かと問われたら「蜂蜜」と眞鍋さん。

乾燥を防ぎ殺菌効果もあるし・・・

 

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だが正解は固形物らしい。

弾力があってほぐれやすい・・・

ふ~むと首を傾げる眞鍋さん。

だが、その時閃いたのだ。

 

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オオッ!さすがは眞鍋さん。

ただ正解し過ぎてオーバーシュート。

確かにカニカマの方がヒントに近いよね。

でも正解は魚肉ソーセージ。

なんじゃそら

ありきたり過ぎて逆に分からんがな。

 

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「長いこと『ガッテン』やってきて主役が魚肉ソーセージですか」

そーなのだ。

しかし「元祖」と称して登場した製造工場は

眞鍋さんの故郷、愛媛県の企業。

そこには常温長期保存可能な仕掛けがある。

ほら何かと一緒

 

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その通りの眞鍋さん。

缶詰と同じく高温高圧殺菌処理をしていて保存料無添加。

それとは知らなかった眞鍋さん

 

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保存量が多いと思って

かをりんドーターにはあまり食べさせていなかったらしい。

そしてほぐれやすいのは魚肉じゃないソーセージに近づけようと

油を加えた結果なのだそうだ。

 

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「食材としてのポテンシャルの高さ」に感心の眞鍋さん。

さてどんな料理をつくるのか。

番組でも色々と紹介されたが

当方の様に手の不自由な者はスープ系は自力では食えない。

てことで柔らかくした白ネギ、ほうれん草と

胡麻だれで和えてやったぜ。

次はトマトソースを使う予定だ。

ふっふっふ・・・もうしばらく生きるぜ。

  

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2020年10月22日 (木)

オッサンもいればクノイチもいる「がっちりマンデー」

  

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あららと眞鍋かをりさん、「がっちりマンデー」のスタジオを訪れたら

いつもは一緒に入っていたオッサン(森永卓郎はん)がお出迎え。

「オッサン、何しとんねん」

とは言わなかったが

「いつからそっちの人になったんですか」

代打に立っただけなんだけどね。

 

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今回は製造機械の話題。

どら焼き製造機とか水圧カッターは他でも見たことあるけど

風圧ラッピング装置は映像見てもあら不思議。

しかもやたら個性の強い社長さん。

「役者さんみたい」「Vシネに出てきそう」と眞鍋さん。

往年の時代劇俳優のようでもある。

 

社長だけではない。

 

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社員にはクノイチもいる。

「皆さん目力強い」と眞鍋さん。

 

元はブラウン管関連の会社だったそうだが時代は変わる。

人生楽ありゃ苦もあるさと格さん、否、社長さんが

開発したのがこのマシン。

台風から発想したってのが凄いね。

 

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どんな形状の容器にも一瞬でラッピングを完了するこのマシン、

意外に安く500万円也。

「もっと高くしとけばよかったのに~」

 

最後に森永さんお薦めのマシン。

でもそれはCM2の後で・・・あら?

 

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オッサン、どっち向いとんねん。

でもオモロイから撮り直しはしないぜ。

 

でオッサンが紹介したのは手を使わず足だけで操作する自販機。

「子どもにも良さそう」と眞鍋さん。

かをりんドーターがボタンを押したがるのだそうな。

 

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でドーターを抱え上げて・・・・

いや、そんなに高い位置にボタンはないだろう。

でもまぁ近所に足踏み自販機あったらいいね。

  

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2020年6月28日 (日)

離れていても締めは決まる「中尾家ごはん」

   

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久しぶりの「中尾家 de ごはん」だが、

スタジオには眞鍋かをりさん一人。

中尾家の御二人は窓枠での出演だ。

でもゲストはスタジオにやってくる。

 

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プロフィギュアスケーターの安藤美姫さん。

当ブログに登場した数少ないアスリートの一人、と言っても

他には三原舞依さんと河本結さんしかいないんだけど。

 

32歳になった安藤さんだが、

今でも現役時代の衣装を着ることがあるという。

「美ボディーの為にどんなトレーニングをしてるんですか?」

「お尻強化とかやってます」

「お尻強化!?」

なんだそれは、どうやってやるのだ、と思っていたら、

安藤さんが爪先立ちで料理しているではないか。

 

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早速マネしている眞鍋さんだけど

「落ち着きのない人みたい」

 

コーチ目指して修行中らしい安藤さん。

「厳しいんですか?」

「厳しくないと思うんですけど、時代っすかねぇ」

「娘さんは教えてって言わないんですか?」

「ダブルアクセルが跳べるようになったら教えてあげる

って言ってます」

一生教えてもらえないかもしれないな。

 

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「正直すぎる印象がある」という眞鍋さんだけど、

それがたたってかSNSで嫌がらせされることが多いらしい。

それで自殺した女子プロレスラーもいたから穏やかではない。

「そんなの止めりゃあいいんだよ」

あっさり中尾彬さん。

「手紙にすりゃあいい」

安藤さんも手紙が好きらしい。

 

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ということで眞鍋さんの結論。

「DMで嫌なこと言ってくる人には

『直筆でやり取りしたいのでお手紙下さい』って言いましょう」

決まったね。

  

 

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2020年4月11日 (土)

ほーっとガッテン、喘息治療

   

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笑顔で「ガッテン!」に出演の眞鍋かをりさんだが

何と最近、え?最近?エライこっちゃがな

風邪をこじらせて急性の喘息に見舞われたんだそうな。

  

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胸のあたりで扇風機が回ってるような感じだったとか。

小児喘息ならやったはずの当方だが

ヒューゴロゴロと息をするたびに音を立てるのが煩わしかった

という記憶はあるのだが発作的な咳ってあったかな・・・

もしかしたら喘息ではなかったのかも。

とにかく今回は喘息の正しい治療法がテーマだ。

  

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まずそもそも喘息とは何がどうなることなのか?

そら気管支でしょう。肺まではいってないと思う・・・

当然のように眞鍋さん大正解。

 

ではVTRに出てきたオバハン、携帯型の吸入器を持ち歩き、

いつでもどこでもゴホンと来たら吸引していたのに

治らないどころか悪化してしまったのはなぜか。

 

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咳が出た時だけ吸うたらええもんちゃいまっせ。

飲み薬と同様、定期的に毎日服用しなはれや。

眞鍋さんのドクターはそう言い残して去っていったらしい。

てことでこれも大正解。

 

発作の時のスプレーはまた別にあるのだが

それだけ使っていてもダメということだ。

 

だがこれで終わると思うな。

我が国には世界に先駆けた偉大な発見があるのだ。

吸入器を使う時は「ほー」と発声し、

その状態でプシュッとやるべし。

そうすると舌が下がって薬が喉を通りやすくなるのだ。

 

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「ほーっ!そうですのん」

ということで眞鍋さんもガッテン!

ただし、プシュッとした後は必ずうがいを、とのことだった。

  

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2020年3月 7日 (土)

しんどかったら人を頼りなはれ、と児童虐待を考える眞鍋さん第二弾

   

さて間が空いてしまったが、

虐待問題を考える眞鍋かをりさんの第二弾。

ハートネットTVは生放送だったので

出演自体はこっちが先だったかもの「もしかしてしんどい?」

 

そらしんどいに決まってまんがな。

生まれる前は楽しいことばかり考えていたという眞鍋さん。

知人にもいたなぁ「楽しんで子育てしたいと思います」

なんて呑気なこと言ってた子。

 

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で、産んでみたら「あぁこんな感じなんだ」と眞鍋さん。

「こんなに寝れないんだ」

母乳にこだわってしまったから猶更だね。

 

番組では会社仕事になぞらえてドラマ化していたが、

眞鍋さんも「企業としたら滅茶苦茶ブラック」と思ったとか。

24時間体制の上よく分からないことで子供はキレる。

余裕があればそれなりに対応できるのだが・・・

 

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ブラック企業なら「こんなトコ辞めてやるっ!」と

こっちが切れてやることもできるのだが子育てはそうはいかない。

そもそもまともな会社なら仕事で緊急事態が発生すれば、

援軍を送るなり組織として対応するだろう。

 

仕事が滅茶苦茶忙しい時期を乗り越えてきたからと

自信を持っていた眞鍋さんだったけど

「全然ジャンルが違う」

 

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「絶対ミスれないプレッシャー」と来たらまぁ大変。

「滑ってもいいや」とはならないのだ、と力説する眞鍋さん。

「楽をするお母さんは偉くない」

という意識が自分にも周囲にもあって、

余裕どころか一人追い詰められてゆく。

この孤独感が虐待の大きな原因なのだそうだ。

 

一時預かりもあるにはあるが眞鍋さんが役所に電話したら

「一カ月先の予約になります」なんて言われてビックリしたらしい。

これもまた「子育ては親がするもの」という

プレッシャーとなりかねない。

 

役人は法律にも書いてない規範を作って

マニュアル通りの仕事をしようとする。

納税者一人一人の実情に即した対応となると

あちこち転属する役人ではなくプロに委託した方がいいだろう。

 

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ということで様々な取り組みが紹介された。

「社会で育てる場所がある」

というだけで心の余裕が生まれる、と眞鍋さん。

元々母親一人で子育てしてはこなかったし出来る訳ないのだから

変わらなければならないのは社会であり、意識とシステムだ。

 

核家族化の進行は60年代から始まっている。

保育所などもそれに応じて増えてきたはずだが、

何故21世紀になってこんな問題がクローズアップされるのか。

さらに社会科学的に踏み込んだ分析が必要だろう。

 

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みんな笑顔になって欲しいしね。

知人二人が現在妊娠中だが、

二人とも当方にとっては重要人物だ。

  

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2019年11月27日 (水)

仇討ちではなかった忠臣蔵、と所JAPANの眞鍋さん

  

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忠臣蔵といえばかつては年末恒例、

安心して観てられるよね、そうですね

って感じの眞鍋かをりさんは「新説!所JAPAN」。

 

でも果たしてそうか?考えたら変なことだらけだ。

そもそも傷害事件の犯人の仲間が

被害者を殺しに行くというとんでもない話。

スタジオのアメリカ人も

浅野内匠頭は吉良上野介に殺された訳ではない。

なのに何で「仇討ち」なのかと疑問を呈する。

当然の疑問で疑問に思わない方がむしろおかしい。

  

だが疑問を感じさせない為の仕掛けがある。 

喧嘩両成敗のはずだ、というのもそれだが、

吉良の爺さんと浅野の若殿が立ち回りを演じたならともかく、

若殿が一方的にボコったのだからこれだけでは苦しい。

で、吉良の殿様はとんでもない意地悪爺さん。

賄賂で私腹を肥やす悪人だということになるのだが、

これは根拠がなく後世の作り話説が濃厚だ。

 

ということで歴史番組でお馴染み磯田道史はんが登場。

新史料を次々と発掘してゆく。

 

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大石内蔵助が着用していた紙子羽織なんてのもあって、

あれ?家紋が裏地についてるよと眞鍋さん。

正体は知られたくないが家紋は大事ってことらしい。

 

で、磯田さん発見の新史料によると大石らの討ち入りは

そもそも仇討ではなかった。

辞世の句で未練を訴える主君の遺志に従い

未遂に終わった殺人を完遂したのだ、

ということらしい。

まぁ加害者一味によるお礼参りには違いない。

 

どこが美談なんだがさっぱり分からんが

美談として興行ネタに使いたい人がいたのである。

中央集権化が進んだ幕藩体制にとっても

忠誠心は利用価値があるしあながち全面否定しない方が良い。

気の毒なのは地元では名君として名を残す

吉良の爺さんであろう。

 

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2019年11月18日 (月)

一口に油といっても、と眞鍋さん

  

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「油大好き」という眞鍋かをりさん、各種の油を常備し、

熱を加える場合と加えない場合で使い分けてるって...

いきなり番組テーマに直行。

 

いや、でも種類が多過ぎて使い方が分からないこともあるよね

と司会が軌道修正したりしてフライング気味だったか

の眞鍋さんは「ゲンキの時間」

 

それでは炒め物に使う油はと問われれば

 

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そらオリーブオイルですわ、とこれまた容赦なく正解の眞鍋さん。

火に強い油と弱い油があるのはほぼ常識。

「ゴマ油で揚げたら香ばしくておいしい」って、嘘だろそれ。

ゴマ油の香りなんて強火にかけたら飛んでしまうぞ。

中華料理でも火からあげる直前に香り付けで加えるのだ。

いきなりゴマ油で炒めたりしない。

 

だが、当方にとって驚きの新情報もあった。

何と米油に含まれるトコトリエノールって成分は

ビタミンEの50倍の抗酸化力があるというのだ。

Eーっ!ホンマかいっ!!

 

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「油のボトルにシールを貼ってもっと極めたい」と眞鍋さん。

もしかしたら本気かもね。

  

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2019年10月 5日 (土)

先読みすれば痛くないさすがな眞鍋さんの「ガッテン!」

  

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おっと「ガッテン!」の眞鍋かをりさん、いきなりの正解。

キャベツ、ジャガイモ、梅干しの共通項はなんじゃという問いだが、

中耳炎になった時に梅干しを貼った眞鍋さん、

治療目的で貼る野菜だろうと推理。

ロシアではキャベツを頭に乗せ

ドイツでは潰したポテトをタオルに包んで首に巻くそうな。

 

だが野菜がメインの話ではない。

痛みの感じ方にもいろいろあるのだ。

論より証拠だ眞鍋はん、と実験。

竹串なんぞを腕に落とされて、そりゃまぁ痛いですわ。

 

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なんて横向いていたら不意打ちを食らって

「な、何さらすねんワレ」とは言わなかったけど驚く眞鍋さん。

でも注射針が刺さるところとかスズメバチの映像を見せられた後、

何されるのか分からないボードの穴に腕を入れると

 

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同じ竹串なんだけど、それがどうした的眞鍋さん。

でも、かつて「逃走中」でコンビを組んだ的場浩司さんは

「予防接種みたいだ」と何されたか見えない

二度目の方が痛いと感じた。

実は80%の人は的場さんと同じ反応をするらしい。

 

では何故、眞鍋さんは二度の方が大したことないと感じたのか。

「どうせ大したことされないだろ」と

番組意図を読んでいたからに違いない!

 

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指摘を受けた眞鍋さん、おっしゃる通りですわ。

でもこれこそ実は大正解だったのではないか。

 

というのもこの日のテーマは原因不明の慢性痛。

的場さんも手術した箇所が術後も痛みが引かなかったというが、

要するに「あぁ、気のせいや」っちゅうことらしい。

眞鍋さんならはなから気にしないので

痛みを感じることもなかったのではないか。

さすがは眞鍋さんである・・・ということにしておこう。

  

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