眞鍋かをり・テレビ(娯楽4)

2017年9月25日 (月)

大阪でもやりますゴルゴ展とGOLJO会長眞鍋さん

 

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深夜のイベントチケット番組に現れた眞鍋かをりさん。

ゴルゴ13スペシャルファンクラブ

「GOLJO」会長としての登場だ。

ゴルゴ50周年の原画展、大阪でもやるらしい。

 

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ナルホド

 

で、眞鍋さん、ゴルゴはんの魅力とは・?

 

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「ミステリアスな中にちょっとだけ垣間見える可愛さですね」

ナルホド、ではこんなんどうでっかとインタビュアー氏

 

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なに訊いとんねん。

だが、はたと膝打ちした眞鍋さん、

「それを見たいが為にゴルゴを読んでるようなものですよ」

なんのこれしきの見事な返し。

 

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てなことで皆さん、といっても女性限定だけど

是非GOLJOに御入会を。 

 

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2017年9月21日 (木)

当たるも八卦「和風総本家」の眞鍋さん

 

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「和風総本家」の眞鍋かをりさんといえば

日本のスゴイ機械シリーズ。

久し振りと思ったら一年振りだそうな。でも、

眞鍋さん他いつものゲスト・・・と思ったのだが、

ん?東幹久さん、なんか白くない?という指摘が。

 

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いや~雨が多くてね、てな話に

「ホントに日差しで焼けてたんですね今までは」 

と眞鍋さん。

マシンではなかったようだ。

 

で、相変わらず当てさせる気がなさそうなクイズ。

何かの検査機器らしいが・・・ 

 

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検査の対象も新しいものなのかと眞鍋さん。

そうでもないらしい、ってか

コンクリートを打音検査してるってこと自体知らないし。

当たる訳ないがな。

 

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でも、これは正解眞鍋さん。

最初にゼンマイが出てきたからね、

機械式時計って想像はつく。 

 

てことで大阪の河内は八尾の社長さん登場。

てっきり「よぉ来たのぉワレ」とか言うのかと思ったら

ようこそおいでやしておくれやっしゃと

えらく腰が低いやおまへんか。

 

カット野菜の洗浄機械を開発するこの会社。

 

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スーパーやコンビニのカット野菜も

「洗った方がいいんじゃないか」

と思ってた眞鍋さんだけど、

精密なその機能にこれなら安心とママの顔。

 

ただ、ほんだらこの機械は何の野菜の機械でっしゃろ

という質問にはう~ん・・・当方も大根の千切りつくるのか

と思ったけど、アレ、一度見たことある実物は

意外に小さかったしなぁ・・・ 

まぁいいや。

 

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それより、

英語圏ではダッツンと読まれるダットサンの語源が

恩人三氏の頭文字を取ったDATだったとは知らなんだ。

勉強になったぜ

 

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子育て探検隊、眞鍋さんのジャニ勉

 

お久し振り、関ジャニ∞のジャニ勉に登場した

眞鍋かをりさん、なのだが・・・

 

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何やら納得いかない表情。

それもそのはず、走る女子は嫌なんて言われては、

乗り物に乗っていない時の移動手段は全力疾走だった眞鍋さん

これは看過できん。

 

「ジョイナーとかは?」

「あれはアスリートやからええねん」

なんてやり取りの後

 

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味方登場に大喜び。

 

自動車のドアも半ドアになってはいけないと

「バァーン!って思いっきり閉める」 

廊下からリビングに入る時はエイッと走り幅跳びだ。

芸能人の幅跳び競争でも勝ったぜ。

プリン開ける時も勢い余って親指でふたを突き破り

 

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「ここプリン」って、

親指で串刺しにしてはいけません。 

 

だがそこに「ボックスステップ一つ出来ないコが」と

不穏な発言・・・ムムム、覚えていたか関ジャニの諸君。

前回出演時の・・・ってずいぶん前なのに、と思ったら

 

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おぇ~い、映像まで出てきたよ。

でも、あの時教えてもらったから

 

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今はずっとまし、というか「形にはなってる」。

決して○○を踏みそうになっている訳ではありません。

 

で、眞鍋さんが気に入らないことといえばSNS男子。

別にTwitterとかFacebookなんかやりやがって

ということではなく、

何でもかんでもプライベートをインスタとかで

あげ過ぎるのってどーよってこと。

 

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「どういう人なんだろう?って思わせる

ミステリアスなところも欲しい」 

ふっふっふ、さよか。

 

特に自撮り棒ってどう?

関ジャニの皆さんも使わないでしょ?

そりゃあ私たちの時代は

 

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自らのポテンシャルを信じてイチかバチかの「写ルンです」

これこそ潔い、と力説眞鍋さん。 

 

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でも、風邪ひいたら何も食べないって、そりゃダメでしょう。

真夏に塩抜きダイエットとか、時々奇行に走る眞鍋さん。

医師の先生にもダメ出しされたし、

愛(まな)ベイビーもいることだから

健康には気を付けましょう。 

 

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まなベイビーといえば子育て眞鍋さん、

かつては週に5~6日は泥酔して床で寝て、

いや、トイレで目覚めたこともあったよね、

なんてことは兎も角 

 

子育てなんてできるのかと自分でも不安だったらしいけど

やってみたらこれがアドベンチャーワールド。

最初からハプニングを期待して出かける

大好きな一人旅と同じで「楽しい」。

 

「『楽しい』って言えるのがいいよね」と

関ジャニの皆さんも納得していたのでありました。

いやしかし、バラエティーでの眞鍋さんのトーク、

前にもましてパワーアップしてるね。

 

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2017年9月18日 (月)

鮮やか眞鍋さん司会の7番、いや8番?勝負

 

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「さぁっ、テレビ大阪の狭い楽屋に濃いいメンバーが」

と眞鍋かをりさん、ちょっと懐かしさもある楽屋からスタート。

7番勝負と銘打った「大阪秋の陣」。

土曜日の生放送だったのだけど

諸般の事情により本日にずれ込み。

 

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濃いいメンバーを引き連れて楽屋入りした眞鍋さん、司会席に。

お馴染みだったこの風景も懐かしい。

 

7番勝負といってもテーマはあれやこれや。

エピソードの「熱さ」を各自スイッチを叩いて

モニターに表示しようというもの。

分かったような分からないような・・・

 

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でも眞鍋さんの進行は歯切れよく

テンポも軽快で鮮やかそのもの。

「道頓堀の歌があるんですか?」

と嘉門タツオさんに振ってみたり

「なんかオネエのイベントがあるそうで」

とオネエタレントさんに振ったりも

テンポと間が面白い。

文章では上手く伝えられないのが残念。

 

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「当時の熱狂を味わってみたかったですね」

なんて言うのは、眞鍋さんが生まれる前の大阪万博。

 

EXPO70、にぎやかだったねぇ。

「1970年のこんにちわ~♪」

なんて歌がテレビで毎日のように、

それも全国規模で流れて、

まさに国を挙げてのお祭りムード。

 

この手の行事はオリンピックくらいしかなくて珍しかったし

外国人というだけでサインをねだったのもその表れだ。

固定相場制だったのでインフレでも為替相場に影響ない

ってことで大卒初任給が10年で8~10倍になるほど。

元本が目減りするから借金しないと損。

信用が膨張し消費は拡大、大規模投資もやりやすかった。

 

でもこれは1970年が最後。

翌年にはドルショックで固定相場制が崩壊し

73年の石油危機で長期停滞期に入る。

万博のお蔭で良くなったなんて言える状況ではないが、

それはたまたま時期が重なっただけ。

 

ゲバ学生・・・って分からない人もいるか、要するに

ヘルメットと覆面で角材を振り回す反代々木系って、

つまり反日本共産党系の暴力学生のことだけど

連中が孤立化し消えていったことも万博とは

一切、1ミリも関係ない。

それはたまたま時期が重なっただけ。

 

ゲバ学生を追い出す為に

教職員や学生がどんだけ苦労したかを思えば

「万博のお蔭」なんて自画自賛が過ぎるだろう。

当方が入学した頃は腑抜けの残党が少数いただけ。

「そんなに暴力が好きなら勝負しよう」と

タイマン勝負を持ちかけたら

「ぼ、暴力だぁ~」なんぞとわめいて逃げていった。

まだ何もやってへんっちゅ~に

 

それは兎も角、今と当時では

国内的にも国際的にも事情が大きく異なるので、

単純に夢よもう一度とはならないことを踏まえて

傾向と対策を考えることが必須条件だろう。

 

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さて、流れるように進めてきた眞鍋さんだが、

最後の一番となった時、何やら台本をじっと見つめて

・・・・アレ?どうしたのかなと思ったら

 

「7番勝負ということでお送りしてきましたが」

は?

「やってみたら8番勝負でした!」

なんじゃそら

「こんな番組ある~っ!」

 

ということで、想定外のオチで幕となったのでありました。

 

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2017年9月 7日 (木)

親心くすぐるリトアニア女子の「行きたい人応援団」

 

天ぷら好きの兄さん、「番組史上かつてない展開」って何?

なんぞと思いつつの今宵の「ニッポン行きたい人応援団」。

でも、先週登場のリトアニアの高校生サメさんも

色々感じさせることの多いキャラだった。

 

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凄く積極的で、飛び込みの取材交渉まで

勝手にやってくれてしまうほどだったのに、

同行のオカンによると

引っ込み思案で感情を表に出さない子なのだとか。 

 

表情や話し方に、確かにホントは内向的って感じはある。

しかし、内向きだから積極的になれないこともない。

あれ見たいココ行ってみたい、こんなの食べてみたいなぁ

なんて空想に耽ることは内向的な子の方が多いように思う。

ワシもそうやった(どこがやねんっ!)

 

夢が現実になれば内に溜まっていたものが一挙に噴火する

って感じだったサメさん。

オカンも驚いていたけど、

ひょっとして彼女のこれからをも変えるかもしれない。

もう休火山じゃないし。

 

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サメさんがとことん追求するのはジャパニーズボウル、丼だ。

名店の御主人、トマトとチーズを使った

オリジナル親子丼を考えてくれていた。

でも、鍋に卵が引っ付いて上手く具が載らない。

あるある。

 

当方、「本場四国讃岐の手打ちうどん」と謳いながら、

実はバックヤードの製麺機で麺打ちしてる

インチキなうどん屋でバイトしたことがある。 

丼もよく作ったが、卵とじにはコツがあるのだ。

それはすぐにマスターした・・・つもりだったのだが、

それではと家でやると上手くいかない。

 

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そんなことは先刻承知の優しいご主人、

「使い込んでるから使いやすいよ」と

お店の丼鍋をプレゼントしてくれた。 

いいなぁ~

 

で、早く早くとスタッフを急かせて向かったのは

築地直送、海鮮丼の店。

なんせマグロを食ったことがないのだから

まさに夢を現実にの世界。

 

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せっかくなのでオカンも、と一口食してみtらオオッ!

「衝撃的なおいしさです!」 

元横綱の朝青龍もトロの握りを30貫くらい食ってたね。

 

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そしてサメさんは溜め込んだ知識が大爆発。 

え~とねと御主人、ここは自分が知識を披露して

「ほぉーっ!そうですのん!!」と驚かせるはずの場面

・・・なのだが、「全部言われちまったよ」

 

だけど謙虚な高校生は、いやいやまだまだですわ

「マグロは海より深いです」と金言。

 

てなことでお次は「いい雰囲気」と

スタジオの眞鍋かをりさんが漏らす

家庭的な雰囲気の食堂で牛丼を。

 

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38年続く秘伝の割り下と言えば

「継ぎ足しでんな」と即座に返すサメさん。 

日本のグルメ番組とか視てるのか。

 

切り落としとはいえ宮崎さん黒毛和牛。

注文を受けてから玉葱と牛を割り下で煮て・・・

「全部作ってあるんじゃないんだ」と

牛丼屋を出たところでスカウトされた眞鍋さん。

「こだわってるなぁ~」

 

ところがそのお値段550円也。

「エッ!?」「ハッ!?」のスタジオ一同。

「もっと取ってください」と眞鍋さん、おっしゃる通り。

 

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牛すじならリトアニアでも安くで手に入ると

牛すじを使った割り下の作り方も教わった。

本国での開店も近いか。

 

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「よかったねぇ~サメちゃん」と眞鍋さん。

不思議と親の気持ちにさせてしまう女の子だったね。

 

 

 

ところで、唐揚げの衣がカリッとしないと

お悩みのアメリカン女子が紹介されたけど

油が少ないですわ。

揚げ焼で作るなら二度揚げより

二度目はオーブンで焼いた方がカリサクになりまっせ。

日本ならオーブントースターで十分。

これは天ぷらにも応用できる、ってことで

今夜は天ぷら兄さん登場だ。

 

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2017年8月24日 (木)

眞鍋さんの剣道シーンも入れてみた「行きたい人応援団」

 

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わっと飛びつきハグの眞鍋かをりさん。

お相手はといえばグァテマラの折り紙オジサン、オットー氏。

先週の「ニッポン行きたい人応援団」で

オジサンが突然現れたのだ。 

それにストレートに歓喜の情を爆発させた眞鍋さん。

 

母国でますます活躍著しいオットー氏だが

今回は折り紙講師として招聘されての来日。

凄く珍しいと思うのだが、どうなのだろう?

 

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でも、学校の先生だけあって教え方も上手みたい。

三日間で延べ97人が受講したそうな。

 

ポーランドで開かれた日本祭にもお久し振りの面々が。

「誰だっけ?」と一瞬考えた眞鍋さんが

ワーッと歓声を上げたのは

 

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「お~屋形様ぁ~」の伊達政宗ファン。

番組ブースのお手伝いを買って出てくれたらしい。

奈良に一人修学旅行のルルちゃんは変わらず元気そう。

日本から送られた錦鯉Tシャツで現れた

錦鯉オーナーのアンナちゃんは・・・・

 

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ちょっと大人になったかな。

 

ポーランドからのご招待は既に8人。

で、9人目が、 喜びのあまり

裸足で外に飛び出してしまう

「まぁ落ち着きなはれ」的超ハイテンション

されどママさん剣士のマヌエラさんん。

 

武道館に行ったら憧れの剣道家、

渡邊タイさんを見つけて大興奮。 

 

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あんまりうるさいんであっちから挨拶に来てくれたよ。

勿論、自分の道場に出稽古に来ることは

予め知ってただろうけど。

 

てなことで渡邊さんが所属する熊本県警に。

まずは素振り・・・なのだが

 

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早速欠点を指摘されてしまった。

右手に頼り過ぎて左が使えてないぞ、だって。

だが、そうかと素振りを続けること3時間のマヌエラさん、

ハイテンションなだけじゃない。 

 

とはいえ、お手柔らかにと渡邊さんと手合わせしてみると

 

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袋叩きにおうとるがな。

渡邊さんの剣さばきに「見えないですねぇ」と眞鍋さん。

「全然守れない」

 

眞鍋さんも中学時代は剣道部。

眞鍋さんの剣道といえば、やっぱコレか。

 

">

 

 

2007年に放映されてたCMだけど、

ゆーほど変わってないね、眞鍋さん。

 

眞鍋さんがいた剣道部、確か、

何かの大会で準優勝したような・・・

勿論、眞鍋さんも

あたるを幸いの大暴れ(不戦勝)で貢献したといふ(伝)。

 

それは兎も角「修行が足らん」と自覚したマヌエラさん。

でも・・・

 

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名工が自分の為に作ってくれた小手も入手したし

皿うどんも食ったし、

11カ月のベイビーを残しての来日は苦労もあったろうけど

土産話には困らないだろうね。

 

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2017年8月 3日 (木)

いよいよ来ました的たこ焼き篇だった行きたい人応援団

 

いよいよ来ましたかそこにってのが続いている

「ニッポン行きたい人応援団」

前回はたこ焼き。

本物を食ったことないのにこの情熱は何故?

ってくらいのドイツ在住メキシカンヒメナさん。

たこ焼き器が手に入らないので

苦闘すること2年、また2年・・・

 

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ご招待となって遂に元祖、会津屋に来たら

喋ること喋ること。

スペイン語なので店の人はさっぱりだったろうけど。

 

ラヂオ焼きの店だったけど

「なんや大阪ではタコ入ってへんのか」

と明石のオッサンに言われ

ほな入れたろと始まったのがタコ入りラヂオ焼き

って話を知ってから、当家でも

牛すじ入りたこ焼き(牛筋焼き)を作るようになったのは

眞鍋かをりさんのデビューよりずっと昔。 

 

「おいしそー」と眞鍋さん。

柔らかく煮込んだ牛筋は大阪おでんには欠かせない。

なのでタコ焼きに入れるにも

作り方が分からず途方に暮れることはない。

 

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行きたい店をノート一冊分リストアップしていただけあって、

廻るわ廻るは食うは食うはのヒメナさん。 

焼き方を教えてもらったりもしたけど、

たこ焼き器がなかったらどないもならへんがな。

 

てことで銅板たたき出しの工程を見学に行ったら、

案の定と言いますか

 

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もらってしまったよ念願のたこ焼き器。

 

だが、家庭に行けば一家に一台どころか二台三台…

「二台もあるの?」と眞鍋さんだが、

そらおまんがな。ガス用に電熱プレートに・・・

あ、共同作業所のバザーに出してしもたな。

 

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てことで家庭のたこ焼きパーティーにお邪魔。

13種類も作っていたが、

ヒメナさんはぴ-ナッツ入りがお気に召したようだ。 

 

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「あんなにバリエーションあるんですねぇ」と眞鍋さん。

だがそれだけではない。

サバンナの高橋さん知ってまっせ

と名店・甲賀流のオッサンが言えば、

なんとロケで甲賀流にいた時、

織田信成リーダーが安藤美姫さんと連れ立って

普通にお客でやってきたとな。 

 

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「エーッ!」と腰を浮かせる眞鍋さん。

まぁミキティーの子の謎の父親が信成はん

って訳じゃないだろうから、よろしいやおまへんか。

 

てことで今夜のとうとう来ました続編は蒲鉾の巻。

漁港のある所には何かしら

御当地名物的竹輪や蒲鉾があるのが日本。

場所を選ぶのも結構大変だろうなぁ・・・

 

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2017年7月31日 (月)

ノーとは言わない眞鍋さんのモッタイナイ食堂

 

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さてさて浴衣姿の眞鍋かをりさん、

例によってパクリと一口。

食べているのは天ぷらなんだけど・・・

 

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隣のブラマヨ薄毛…じゃなくて小杉はん、

ギョエッて顔してる。 

 

と言うのは天ぷらは天ぷらでも食材は羊の脳。

「世界の食材救済ツアー モッタイナイ食堂」て番組で

モロッコの家庭でちょいとひと品と思ったら、

和の料理人に現地の奥方が「ほなこれを」

と渡したのが脳みそだったという訳。

 

脳なんて調理したことないだろうけどノーとも言えず、

それではと作ったのが天ぷらだったのだ。

 

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「脳好きかも」とまんざらでもなさそうな眞鍋さん。

でも、毛の薄い人はやっぱりダメ。

ハゲても知らんぞ。

 

モロッコ人だって言い返す。

「タコなんて気色悪いもん食うのは日本人くらいだ」

なんやとワレ!明石のタコなめとったらあかんぞ!

と言いたいところだが、モロッコのタコは日本でも主流。

モロッコのタコが不漁で

日本でタコの価格高騰を招いたこともある。 

 

なのでモロッコ人にタコの旨さ、

教えない方がいいと思うのだが・・・

それでは番組にならんと料理人、

味噌も醤油もないモロッコで

スパイスをあれこれ苦労して調合し・・・

 

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眞鍋さんも納得のタコの柔らか煮完成。

タコが値上がりしないことを祈ろう。

 

それに引き換えアラスカに出向いたオッサンは

苦労がやや少なかった。

彼の地でも普通に日本の醤油を売ってるし、

地元産の面白ソースもあれやコレ。

 

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これは美味いと眞鍋さん

「明日また食べたくなる味」と絶賛するのは、

オッサンが地元ソースと醤油をブレンドしたもの。

日本でも売れるんじゃないかシラチャーソースっての。

 

アラスカの鮭といえばブリストルが有名で、

我が国も大量輸入しているが、

イクラを棄ててるってホントか?

だったらあっちに加工工場作れば安くできるではないか。

イクラ=ИКРАはロシア語なので、

少なくともロシア人も食う。

その他の国ではどうなんだろ?

 

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それは兎も角、

眞鍋さんにも好評だったイクラの茶わん蒸し、

アラスカでは賛否両論。

特にガキどもには受けなかった。 

大人の味ってことか。

 

そして、寒いアラスカでも暑いモロッコでも

無敵だったのは天ぷらなのだった。

 

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2017年7月27日 (木)

からくり人形はたこ焼きを運ぶのか「行きたい人応援団」

 

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今宵は眞鍋かをりさん出演の「ニッポン行きたい人応援団」

それもたこ焼き好きがドイツからって、

あっちの人は猫舌多いのに大丈夫か

と思ったらメキシコの人らしい。

ややこしいが視りゃ分かる。

 

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先週はなんと日本のからくり人形を手作りする

カナダのオジサンだった。 

茶運び人形を作ってみたものの全速力で暴走。

「こぼれるこぼれる」なんて眞鍋さんらスタジオの声。

 

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日本の名人に見てもらったら、

「お、ようでけとるやん」的な反応だったのだが、

「木材の使い方が分かっておらぬようじゃ」。

歯車なども全て木なので部品によって

材料の木をかえねばならないし、

木目が横向きでは横に回転する歯車には使えん。

 

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ワシが作ったこれを見よと名人。

木目が縦方向の木材を張り合わせて

360度縦木目になるよう工夫するのじゃ。

「オオッ!さ、さよか」とカナダのジャスティンおじさん。

 

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光の当たり方によって表情が変わる

顔も彫ってみるのだが、

出来上がった顔を何と名人、真っ二つに。

「なんでっ!」と眞鍋さんも驚くが

ふっふっふ、内部をくり抜いた方が長持ちするのじゃ。

 

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秘訣を教授された上、

自分専用の彫刻刀も手に入れたから、

今頃新作の製作に取り組んでいるに違いない。

 

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さて学生時代、大阪方面に進学した友達と

たこせんなど立ち食いしながら遊んだという眞鍋さん。

今夜のたこ焼き篇ではどんなリアクションするのかな?

 

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2017年7月20日 (木)

親子丼もカツ丼もどんと来いと「ニッポン行きたい人応援団」

 

さて、色んな人がいるもんだの「行きたい人応援団」

前回は応募がまだないリトアニアで

日本語ペラペラの女子高生発見。

 

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合気道もやってるけどそれより丼だと丼ノートを書き、

作ってもいる。当然、食べてもいるはず。

丼限定ってのも不思議だが、

何に惹かれるかは人それぞれ。

ワインとバターを使った親子丼、結構旨そうだった。

 

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「カワイイ~」とスタジオの眞鍋かをりさん。

てことでご招待決定。 

でも、またもや放送は後日。

 

放送になったのはもっとピンポイントに

トンカツ命のスペイン人御夫婦。

トンカツの為に日本に行くと言ったら

キャビンアテンダントが

「へ!?トンカツの為だけに行きまんのか」

とビックリしてたって、そらまぁそうですわなぁ。

 

「洋食」という名の和食を欧米人は純和職と捉える

ってのは何十年か前に当方も知ったことだが、

この御夫婦、というかオッサンの方は

ソースかけて食うのが独特だと興奮する。

確かに

ウスターソース自体は英国のものだが、

トンカツ用、お好み焼き用、たこ焼き用と、

かくも多彩に進化した様を見れば

ウスター地方の住民もさぞかしたまげるに違いない。

 

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料理研究家だけあってとにかくまぁ研究熱心なこと。 

メモを取りつつ画像にもしっかり記録。

食ったら食ったで

「揚げ物なのに油の重さが全くおまへん」と驚く。

 

フライパンで揚げ焼すると油っぽくなりやすいからね。

すでに大量の油で揚げる技術はかなり前からあったので

天ぷらみたいにやってみたら上手くいったぜってことだろう。

お店の方に深い揚げ鍋を頂いたのは良かったね。

 

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次はさらに和風にカツ丼だと出かけたのだが、

名店「鈴新」のおやっさん、「企業秘密」と言いながら

つゆの配合をテレビカメラの前で全部ばらしちまったよ。

いいんですかと問われハッハッハと高笑い。

 

それならワシも笑いを取らねば、

と思ったかどうか知らないが、腕前を褒められた

スペインの恰幅のいい御夫人、店に残ってもいいけど

「その前に邪魔にならないようにダイエットしなきゃね」

 

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いや~面白かったぁ~の眞鍋さん。

ちなみにカツを煮込まず丼に乗せ、

卵とじを上からかける「かけカツ丼」。

サバンナ高橋さんが「わいはかけがええ」

と言えば「私も」と同意してた。

 

実は当方、二十歳の頃にバイトしてたうどん屋で

かけカツ丼を作っていた。

ただし、うどん屋でそう教わったのではなく、

「せっかくの揚げたてがもったいない」と

自分で勝手にやったこと。

眞鍋さんはまだ生まれてなかったから知る訳ないよね。

 

 

てなことで今夜の「行きたい人応援団」は、

これは珍しいからくり人形の世界だ。

 

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