競馬

2021年10月25日 (月)

予想外の正攻法は菊花賞、と競馬BEAT

 

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「さぁオッサン、今日は菊花賞」

「阪神での開催は42年振りですわ」

「私は生まれてへんかったわぁ」

「え?」

「オッサンは完成してたん?モアイ像として」

「まぁ無事に切り出しも終わって・・・」

「山から海岸まで移動して」

  

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「モアイ像重いから移動も大変でしょうね」

「あら横山ルリカちゃん、モアイは歩くんよ?」

「えっそうなんですか?」

「右に傾けて左を前へ、左に傾けて右をよいしょって」

「へ~そうだったんですか」

「なんの話をしとるんだ君ら」

  

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「オッサン、カメラ来てるよ」

「いやこんな難しいレースもおまへんな」

「オッサンの予想は?」

「あと一週間待ってください」

「何ゆうとんねん、一時間もせんうちに結果出るやろ」

「え、今のは姐さんの心の声?」

「レーススタートでーす」

  

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

波乱含みと思われた菊花賞は一方的な結果となって

予想外の予想外で逆に正攻法。

 

スタートから先頭に立ったタイトルホルダー

そのまま首位を譲らぬどころか最後の直線でさらに引き離す

アイルトン・セナかM.シューマッハかという勢いで

影をも踏まさぬ圧倒的ポールトゥウィンだ。

いや驚いた。

 

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「見事なレース運びやったねぇ」

「あれやられたらぐうの音も出ません」

「お腹減ってもぐ~ってならへんの?」

「いやそう言う話では」

「来週は天皇賞やわ」

「息つく間もおまへんな」

「一週間も息止めてたら死ぬよ?」

「あのですね」

「お楽しみにーっ」

  

 

 

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2021年10月20日 (水)

馬も気力が大事、と競馬BEAT

  

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「いやぁ~ジェラルディーナ凄かったねぇオッサン」

「西宮ステークスでっか?」

「あのラストスパート」

「確かに見事な末脚で」

「オークスの時のお母さん思い出すわぁ」

「ジェンディルドンナの娘さんでしたな」

  

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「でもメインは秋華賞でっせ、姐さん」

「ソダシの白い馬体も綺麗ねぇ」

「せやからウチの出番なんですわ」

「あら竹上アナ、一人だけ立って目立ってるねぇ」

「そらぁ綺麗といえばウチでんがな」

「姉さん、一人二役『心の声』シリーズでっか」

「図星やんねぇ?」

「それは・・・」

「ほらやっぱり」

「姐さん、暴走してまっせ」

 

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「さぁオッサンもオモロイ顔してんとレース始まるよ」

「んが」

「レーススタートでーす」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは秋華賞。

落ち着き払ってもはや敵なしと見えていたソダシだが

実はやる気がなかったらしい。

ターフ入りもゲート入りも嫌がっていたし

レースが始まってもジョッキーの手がやけに早く動いた。

しかし笛吹けど踊らず、馬群に沈んでゆく。

勝ったのはオークス二着のアカイトリノムスメだった。

 

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「こんなこともあるのが競馬やね」

「何が起こるかわかりまへん」

「来週はどやろ?」

「菊花賞でんな」

「お楽しみにーっ」

  

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2021年10月11日 (月)

舐めたらあかんオッサンパワー、と競馬BEAT

 

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「さあっっ阪神競馬場に競馬が戻ってきました」

「いや~待ちわびてましたよ」

「阪神名物モアイ像とお届けするのも久しぶり」

「もう10月ですよ姐さん」

「10月といえば七五三」

「そういえば姐さん、艶やかな着物姿で」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12702814989.html

「イースター島にも七五三あるの?」

「おまへんけど日本にいるんで」

「鳥居の大きいお宮さんに行かなあかんねぇ」

「そうですわ、顔が邪魔で・・・な訳ない」

「いやぁモアイが二体並んでくぐれる鳥居、なかなかないわぁ」

 

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「ゲストの田中道子はん、神戸新聞杯で万馬券当てんてぇ」

「やりまんなぁ田中はん」

「そらもぉ今日も神予想ドンピシャでっせ」

「えと、今の発言は姐さん?田中はん?」

「ミックスやねぇ」

「新しいでんな」

 

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「今日の京都大賞典、アリストテレス一番人気やけど」

「ゲストの赤星さんはキセキに注目したはりまんな」

「ジョッキーが代わったからね」

「七歳、ええ歳でっけど」

「もっと凄いオッサン出てるやん」

「おぉマカヒキ」

「完走を祈ってレーススタートでーす」

 

ところがそれどころではなかったのである。

杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

アリストテレスがキセキに追いつくと二頭の競り合い、

と思いきや、キセキの後ろにいたオッサン、否、

マカヒキが外にグイっと進路変更、

何と二頭を僅差で破ってしまったのである。

八歳馬、五年ぶりの勝利である。

 

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「いやぁ~凄いもん観ましたな」

「オッサンパワー炸裂やね」

「見習わなあきまへん」

「顔の長さでは勝ってるもんね」

「それだけは負けられ・・・えっ」

 

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「来週は早くも秋華賞」

「白馬のソダシが来まっせ」

「お楽しみにーっ」

  

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2021年8月 1日 (日)

吉か凶か、思わぬ副反応もあっての競馬BEAT

  

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「あらオッサン、えらい顔が小さくなって」

「コロナワクチンの副反応で・・・」

「エーッ!ワクチンで顔が小さなるんや」

「自分でもびっくり・・・じゃなくてですね」

「それにしても短くなったねぇ」

「まぁ半分くらい、いや、あの・・・」

 

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「あら田中道子さん、衣装がグリーン繫がりやねぇ」

「競馬の予想と一緒できっちりリサーチしてますがな」

「馬券の方はどない?」

「夏競馬はイマイチでしたけど今日はやりまっせ」

「グリーンパワーやねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

クイーンステークスはにわかに雨となったが人気馬三頭

ドナアトラエンテは先頭集団

マジックキャッスルは中段

テルツェットは後方。

最終コーナーでドナが失速する中マジックが先頭を奪ったのだが

後方から伸びてきたテルツェットが差し切った。

 

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「田中はん、当てたねぇ」

「そらもう有言実行でんがな姐さん」

「やっぱりリサーチは大事やねぇ」

「グリーンパワー御利益ありますわ」

 

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「田中はん、関越ステークスも取らはったわ」

「もはや絶好調ですね」

「オッサンも来週までには副反応も収まって・・・」

「はい、元の長い顔に戻ります」

「次週は母になったアーモンドアイをお届けします」

  

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2021年7月25日 (日)

相手にしなかったらいいとこ行った馬もいる、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日から三週は私たちが夏競馬を」

「注目馬の夏もお届けしようと」

「クロノジェネシス、日本から凱旋門に直行するんやねぇ」

「現地での調整はしませんと」

「フレンチは口に合わんのやろねぇ」

「そらぁやっぱり米食わんと力が・・・え?」

 

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「今日のメインは新潟のアイリスSD」

「僕は新潟出身なんで」

「あら大阪弁のシャンプー変態さん」

「馬券も当たりまくりですわ」

「ホンマに?」

「コンピューターなんで馬券はないんですけど」

「コンピューターはやってないねぇ」

「そのへんはまぁオッサンなんで」

「オッサンでも認知になるんや」

 

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「姐さん、相手にせんときましょ」

「オッサンもオッサンやん」

「オッサンでっけどあのオッサンとは違いま」

「ワシの方が顔が長いと」

「勿論でんがなそれだけは負けま・・・」

「レーススタートでーす」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

新潟名物直線一本道のアイリスSDだが

例によって各馬外枠の陣取り合戦に動く中、

1枠の14番人気バカラクイーンだけが直進。

ただ一頭ぽつんと離れての大逃げだ。

ラスト200mでもまだ先頭でよもやと思わせる大健闘。

最後は1,2番人気に差されたがいい勝負だった。

 

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「いやぁ驚いたねぇ」

「来年、真似する馬も出てきそうでんな」

「来週は白馬ソダシの今をお届けしまーす」

  

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2021年6月21日 (月)

油断禁物のハンデ戦だがや、と競馬BEAT

   

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「さぁオッサン、今週と来週は阪神競馬場」

「ゲストになったような気分ですわ」

「阪神名物モアイ像やしねぇ」

「じっと立ち続けて迎えたこの日」

「当てんとね」

「当てな大きい顔できまへん」

「既に大きいけどね」

「そらまぁ日々成長・・・してまへんがな」

  

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「竹上アナ、声が変わったん違う?」

「そうですか?」

「大人の落ち着きが出てきたような・・・」

「有難うございます」

「そrで一番目立つ場所に立ってるんや」

「違います」

「ほらやっぱり」

「姐さん、嚙み合うてまへんで」

 

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「今日はマーメイドステークス」

「荒れるハンデ戦でんな」

「毎年そうだはんで」

「え?津軽弁?」

「何が起こるか分からんっちゃ」

「それは・・・」

「油断してたらあかんよ」

「んだな」

 

ってことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

マーメイドSはやはり何かが起こった。

10番人気シャムロックヒルを先頭に一団となってのレース展開。

さぁ直線での攻防、となったのだが

並びかけられたシャムロック、ゴール直前でグイとひと伸び

華麗なるポールトゥウインであった。

 

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「さぁ来週は宝塚記念」

「驚いてる暇もおまへんな」

「レイパパレが出るしね」

「クロノジェネシスとの対決ですわ、エライこっちゃ」

「お楽しみにーっ」

  

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2021年5月 3日 (月)

始皇帝よりプレミア、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今年は阪神開催の天皇賞」

「阪神開催は27年振りやそうで・・・」

「27年前、オッサンは何しとったん?」

「ワイはまぁ・・」

「既にオッサンやったん?」

「生まれつきのオッサン・・・な訳ない」

「私は生まれてへんかったわぁ」

「は?」

「ワンレンボディコンが終わった頃かなぁ」

「よう知ったはるやないですか」

「ボディコン着たかったわぁ」

「姐さん、確か今・・・」

「誰が子持ちのオバハンやねん!」

「言うてませんってそんなこと」

 

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「そんなことより天皇賞」

「前走の印象強烈なディープボンドと」

「前走の印象最悪なアリストテレス」

「ワールドプレミアも無視でけまへん」

「アリストテレスって始皇帝より年下やってんね」

「え?あの・・・」

「始皇帝が還暦の時、アリストテレスは青年やったんちゃうかなぁ」

「姐さん、シコーテーは出走しまへんけど」

「レーススタートでーす」

   

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

春の天皇賞はディープボンドがいい位置につけ

アリストテレスがその後方。

やはりこの二頭の争いか、と思ったのだが

そのさらに後ろにいたワールドプレミアが

最終コーナーでするりとアウトに抜けるプレミアな騎乗。

デッドヒートに加わるとゴール直前でボンドを差し切った。

 

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「見ごたえのあるレースやったねぇ」

「これがこのスタジオからお届けするこの春最後のレースなのが」

「残念やけどオッサンどないするの?モアイ像に戻んの?」

「じっと海を見つめて・・・る場合やおまへん」

「レースは続くしね」

「競馬を見つめますよ」

「またお会いしましょーっ」

   

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2021年4月26日 (月)

勝利の女神現る?と競馬BEAt

  

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「さぁオッサン、今日は安田記念とオ-クスのトライアル」

「安田記念には色々思い出が」

「おっこるでしかし」

「師匠には何度も・・・いやそれ横山やすし師匠でんがな」

「やっさん違いやねぇ」

 

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「でも注目は何と言っても横山ルリカちゃんやね」

「横山違いでんな」

「前回出演時には三レース的中」

「どうしちゃったんでしょうね私」

「ウチに任しときなはれ絶好調だっせ」

「今のどっちが本人の声でっしゃろ」

「表の声と心の声やねぇ」

 

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「オッサンの調子はどうなん?」

「ワイには逆風が吹いてるようで・・・」

「抵抗が大きいわねぇ、普通の人より」

「そうですわ姐さん、顔が大きいだけに・・・なんでやねん!」

  

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATはマイラーズCとフローラS。

マイラーズCは最後集団での大接戦になったが

道中そつなく好位をキープしたケイデンスコールが勝利をもぎ取った。

フローラSでもルメール騎乗の4番人気クールキャットが

14番人気スライリーとのつばぜり合いを制した。

なのだが・・・

 

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「ルリカちゃん、どっちも的中やん」

「ギャハハハ、これがウチの実力でんがな」

「今日は4レースの大当たり」

「運ですよ運」

「運も良ければ顔もいいっちゅうあれですわ」

「いやそこまで言うてはりませんで姐さん」

 

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「で、オッサン、なんちゅう顔してんの?」

「もはや顔で笑いを取るしか・・・」

「顔にもいろいろあるんやねぇ」

 

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「さぁ来週から6週連続のGⅠ」

「・・・」

「オッサン、空いた口がふさがってへんよ」

「ルリカさん、毎週来て欲しいですわ」

「オッサンの仕事無くなるやん」

「ウッ・・・」

「お楽しみにーっ」

  

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2021年4月19日 (月)

走るほど強くなるあいつは誰?と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は皐月賞やね」

「牡馬三冠レースの幕開けでございます」

「どしたん?」

「どうって、普通に真面目な姿に戻っただけです」

「いつから?」

「皐月賞だけにさっきから、なんて絶対言いまへん」

 

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「まぁ顔で笑い取れるしねぇオッサンは」

「ワハハハ、それがワイの強み、ってなんでやねん!」

「顔は身を助ける言うしね」

「そうですわ姐さん、お蔭でここまで・・・ちゃいまんがな」

「私も長い顔で生まれてきたら・・・」

「一緒に競馬番組バッチリでんがなワハハハ」

「妖怪やね」

「そらワイと同じ顔でっさかい・・・え?」

 

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「さぁそんなことより皐月賞」

「ぬおっ」

「オッサンの本命は?」

「エフフォーリアでんな。二着にダノンザキッドと・・・」

「キッドに勝ったタイトルホルダーが入ってへんねぇ」

「まぁ前走はキッドのガス抜きでっさかい」

「ふ~ん・・・」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは皐月賞。

スタートすると二番手につけたタイトルホルダーの後ろにフォーリア

その外にキッドが並び、このままラストスパートに入りそうな態勢だ。

最初に抜け出したのはタイトルホルダー。

お蔭で前が開いたエフフォーリアがスパートし、

200m手前で早くもトップを奪う。

キッドもスパートするが後ろにダッシュ・・・なんでやねん。

 

強さを見せつけたエフフォーリアだが

タイトルホルダーも他馬のパッシングを許さなかったのだから

なかなか侮れない奴である。

 

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「オッサン、本命は的中やったのにねぇ」

「・・・オッサンは無言で・・・」

「キッドはガス抜きし過ぎたんやろか」

「抜き過ぎはあきまへん」

「オッサンも気ぃつけてね」

「これ以上顔が長くなったら画面からはみ出し・・・ません!」

「また来週ーっ」

  

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2021年4月12日 (月)

そうだ白毛馬だ、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、いよいよ乙女たちの晴れ舞台、桜花賞」

「ソダシもそうだしメイケイエールもそだし」

「成長期やしね」

「ソダシ盛りでんな」

「それだけにジョッキーの手綱さばきも見ものやわ」

「船で言うたらソーダシ(操舵士)でっさかい」

「ソーダシっかりせなって馬も思うわね」

「ウッ・・・先に言われてしもた・・・」

「オッサン、どないしたん?」

「い、いや、仰る通りです」

 

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「スタジオもパッと花盛りですわ」

「変なオッサン座ったはるけど、知り合い?」

「知りまへん。それより鷲見玲奈さん初登場」

「変なオッサンよりワシ見てんか」

「いや言うてはりませんって」

「竹上アナの心の声やん、ねぇ?」

「違います」

「ほらやっぱり」

「姐さん、色々違うてまっせ」

   

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「オッサン、寝てる場合ちゃうよ」;

「オッとそうだしゃんとせな」

「白馬初のクラシック制覇なるか」

「ワイはサトノレイナスの雪辱に期待しま」

「レーススタートでーす」

  

とか何とかで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは桜花賞。

いやでも目立つソダシはスタートよく、思い通りのレース運び。

他方サトノレイナスはスタート悪く後ろから。

前走では抜いたのに抜き返されただけにこれは分が悪いか

と思ったのだが

予定通り先頭に出たソダシを後方から猛烈に追い上げ、

これは捕まえたか、に見えたのだが

前走と同様、ピンチにしぶといソダシはパッシングを許さない。

今回もタッチの差でソダシに軍配が上がった。

 

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「名勝負やったねぇ」

「計算してぎりぎりセーフを狙ってるんちゃうとは思いまっけど」

「これからも目が離せへんねぇ」

「目が離せないといえば来週は皐月賞」

「お楽しみにーっ」

  

 

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