競馬

2019年1月13日 (日)

激戦の果てにあるものは、と競馬BEAT

 

001

「さぁ姐さん、早くも新春二回目の放送でっせ」

「エーッ!そうなん?」

「・・・そない驚くことでっか」

「月日の経つのは早いねぇ」

「そういえば姐さんも40・・・」

「さぁそんなことより」
  

002


「今日はオッサン3人の馬券勝負4連チャン」

「おっとそうでしたな」

「シャンプー変態のオッサンとアラブのオッサンと・・・」

「めんどくさいでんな」

「三人ともオッサンやからねぇモアイのオッサン」

 

004


「画面がもたないので美女を一人」

「竹上さんでんな」

「竹には見えんわぁ」

「いや、そうやなくて・・・」

「牝馬やん」

「あぁナルホド・・・いやちゃうでしょ」

 

006


「変態のオッサンが連勝やねぇ」

「馬券は外してまっせ」

「二頭軸なんで2着も大事やったんや」

「気付くの遅いねぇ」

 

012


「モアイ像のオッサンはからきしあかんねぇ」

「ウッ!つ、次は当てたい・・・」

「モアイの呪いやねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

変態2勝、モアイ像1勝で迎えた

メインレース日経新春杯。

武豊騎手が途中、派手に仕掛けて場内を沸かせた

が、それに動じなかったデムーロはん、

中段から冷静に抜け出して

グローリーヴェイズを勝ちに導いた。

 

014


「ハハハハハー」

「モアイの呪いが効いたねぇ」

「2勝だっせ姐さん」

「変態のオッサンと引き分けやけどね」

 

013


「では全敗アラブのオッサンには反省の弁を」

「エーッ!反省せなあかんのぉ」

「当たり前じゃ甘えとったらあかんぞ」

「え?今、誰が言うたん?」

「ワイやないで」

「また来週ーっ!」

 

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2019年1月 6日 (日)

色々驚きのシンザン記念、と競馬BEAT

 

013

 
「いやぁ~姐さん、明けましておめでとうございます」

「ハゲましておめでとう、オッサン」

「まぁわてもそろそろ・・・ハゲてませんって」

「そんなことゆうてへんよ」

「いや、今確かに・・・・」

「変な顔やねぇ」

「あ、あっ、今変な顔って」

 

016


「耳が悪なったんかなぁ」

「顔が長くなったんちゃう?」

「ハハハ、それは生まれつき・・・放っといてください」

「そうは言っても武豊騎手と人馬対談したんでしょ?」

「いや流石4千勝・・・人馬ちゃいますって」

 

019


「そんなことより今日のシンザン記念、オッサンは?」

「ワイはヴァルディゼール一押しで行きま」

 

020


「横山ルリカちゃんがメモしてるわ」

「私はアントリューズの歩き方がいいなと」

「競馬は走るもんだっせ」

「それで髪の毛グルングルンなんやね」

「なぁるほどさすが姐さん・・・いや関係ないでしょ」

「レーススタートでーす」

 

てことで

杉崎美香りん姐さんの競馬BEATはシンザン記念。

馬顔のオッサンが推すヴァルディゼール、

中段から最終コーナーで最内を突き抜け出した。

オオッ完全なる勝ちパターン、してやったり

 

と思ったら逆に大外を回ったマイネルフラップ

ここでターボパワー炸裂、怒涛の勢いで迫ってきた。

すんでのところで持ちこたえたヴァルだが、

1枠なのに何で大外回ったのかマイネルフラップ。

10番人気だったがレース運びを覚えたら

侮れない存在になりそうだ。

 

017


「という事でオッサンの予想は・・・アレ?」

「ヴァルは当たりましたけどさすがにフラップは」

「まぁええやん」

「そうでんな、ハハハ」

「また来週ーっ!」

 

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2018年12月23日 (日)

ダイエットが効いたかワンピース、の競馬BEAT

 

001


「さぁオッサン、いよいよやね」

「来てしまいました有馬記念」

「オッサンの馬券プレゼント、今年もやるよ」

「この手の企画になるとよう当たるという・・・」

 

002


「モアイ祭りといきたいねぇ」

「巨大モアイ像を並べて」

「気持ち悪いねぇ」

「どーゆーことでんねん」

「オッサン祭りやったら…」

「そんなん毎晩どこぞの居酒屋でやってまっせ」

「顔の大きいオッサン祭り」

「参加条件が厳しいでんな」

「どうでもええねぇ」

「ええんかいっ!」

 

006


「萌奈さんも盛り上がってはるわ」

「今年は三冠牝馬が出ましたしね」

「栗毛の牝馬やねぇ」

「姐さん、人間でっせ」

 

013



「ウエストが68cmから61cmになった橋本マナミさん」

「お陰様で」

「61cmの本命は?」

「ブラストワンピースです」

「細いワンピが似合いそうやねぇ」

「横山ルリカちゃんは?」

「サトノダイヤモンドは私の青春です」

「引退レースやねぇ」

「もう泣きそうです」

「短い青春やったねぇ」

「姐さん、その言い方は・・・」

「レーススタートでーす!」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

個人的にはルーラー卿の子息、キセキに

今度こその激走を期待したのだが・・・

障害レースの王者が障害になったか

スタートで位置取りに手間取った。

 

だが先頭に出るとぐんぐん馬群を引き離して

これはいいペース、と思ったのだが・・・

いい所にいたなブラストワンピ。

後ろのレイデオロと一緒に前に出て、

レイデオロの追撃を振り切った。

 

015


「マナミさん、当りやん」

「えぇ…3着を外して馬券は・・・」

「ええやんええやん、かすりもせぇへんよりか」

「えらいすんまへん」

「やっぱりウエストは絞っとくもんやねぇ」

「ほなワイもダイエットを」

「その顔はダイエットできんわぁ・・」

「まぁ確かに、エーッ!」

 

016


「皆さん、良いお年をーっ!」

 

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2018年12月16日 (日)

柳の下に牝馬2頭といくのか競馬BEAT

 

006


「さぁオッサン、2歳王者決定戦に凄い牝馬が来たよ」

「姐さんの子も2歳になる前から凄いデカかったそうで」

「オッサンの子かて顔デカいやん」

「そら顔の大きさなら負けま・・・なんでやねん!」

 

007


「それより福永ジョッキーが100勝目でっせ」

「土に生きる人やねぇ」

「姐さん、その百姓ちゃいまっせ」

 

013


「萌奈さんのタテガミ、また変わったねぇ」

「年頃の牝馬でっさかいな」

「また違うレースやねぇ」

 

014


「シャンプーの変態が馬券当たったらしいですわ」

「気持ち悪いねぇ」

 

008


「朝日杯FSの話しまひょ」

「グランアレグリアの断トツ人気やねぇ」

「アーモンドアイに続いて牝馬で行こうと」

「オッサンも牝馬で行くん?」

「いえっ!ワイは・・・」

「2歳やからオッサン馬はおらんよ」

「それが残念で・・・いや関係ないでしょ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

凄い人気のグランアレグリアだったが

柳の下に牝馬2頭となるのか否か。

 

スタートから早々に前に出たがるアレグリアにアレ?

かかってる訳でもなさそうだがちょい不安。

と思ったら4コーナー出口で3番手にいた

アドマイヤマーズが外からかぶせてきた。

やな奴だぜデムーロジョッキー。

 

それを跳ね返して前に出たアレグリア

だったのだが、

それではと少し距離を離して再び並ぶと

アドマイヤに気後れしたのか何なのか、

急に無抵抗になったアレグリア、

どんどん引き離されて3番手ゴール。

何をしたのかデムーロはんの勝利に終わった。

 

011


「確かに牝馬ではなかったけど」

「牝馬は30年以上勝ってないレースだす」

「けどオッサンの言うてたんでもなかったねぇ」

「ぬおっ」

 

016


「来週の有馬記念で取り返すしかおまへん」

「オッサンにはまた視聴者プレゼントしてもらうし」

「オッと気が抜けまへんな」

「また来週ーっ!」

 

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2018年12月 9日 (日)

コケてもタダでは起きんとジュベナイルフィリーズの競馬BEAT

 

001

  
「今日は二歳女王決定戦やね、オッサン」

「人間でいうならJKでんな」

「JKといえばJ.F.ケネディ大統領」

「それ1960年代やないですか」

「がちょ~ん」

「戻ってきてください姐さん」

「お呼びでない?こりゃまた失礼いたしました」

「植木等師匠伝説のギャグやないですか」

 

002


「さぁ解説の皆さん予想が一致してるねぇ」

「ダノンファンタジーでんな」

「横山ルリカちゃんはどない?」

「私はクロノジェネシス、デビュー戦で痺れまして・・・」

 

008


「この馬だけ後ろから刺してきて・・・」

「ほう」

「重馬場だったんですけど・・・」

「話が止まりませんな」

「あのタイムは凄いなと」

「楽しみやねぇ」

「来年の春を想像しちゃいますね、オッサン」

「え、ええっ?オッサンて、ワシ?」

「レーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは

阪神ジュベナイルフィリーズ。

スタートでミスったクロノジェネシスだが、

ラスト直線で猛烈な追い込み。

だが、そこには同じく後方からの競馬となった

ダノンファンタジーが。

猛烈な競り合いの末、ダノンに軍配が上がった。

 

006
 

「うちの子は2歳の時、公園で5回もこけたのに」

「え、ミカリンルドルフ、仕上がってませんのん」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12424282740.html

「負けんようにせな」

「競走馬は6歳過ぎたら引退でっせ」

「学校行かなあかんしねぇ」

「そうでんなぁ・・・いや、そうやなくて」

「また来週ーっ!」

 

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2018年12月 2日 (日)

今週も双子みたいに凄かった、と競馬BEAT

 

002


「今週はダート王決定戦、チャンピオンズカップ」

「今週も人気は三歳馬、ルヴァンスレーヴやね」

「オッサンにも頑張って欲しいとこでっけど」

「ほな、モアイのオッサンが馬持ったらええやん」

「ワイが馬主でっか」

 

004


「モアイザグレートとか」

「強そうやないですか」

「オッサンモアイ」

「息切れしそうですやん」

「カオデカイ」

「もうよろしいわ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

先週のアーモンドアイ同様に

三歳馬のルヴァンスレーヴが圧倒的一番人気。

そしてレースの展開もあらそっくり。

2,3番手につけ、インをきっちり回ったルヴァン、

200mの標識あたりで先頭に立つのも

アーモンドと同じなら、これまたレコード。

 

007


「ダートと芝を入れ替えただけみたいでんな」

「オッサンはあかんかったねぇ」

「ルヴァンスレーヴが強過ぎですわ」

「やっぱり息切れするんかねぇ」

 

010


「有馬記念ファン投票の中間発表が出たよ」

「サトノダイヤモンドの引退レースになりまんな」

「先週もキセキ、頑張ってたねぇ」

「全てのレースを盛り上げてくれたMVPですよ」

「ええこと言うわぁ」

「そら南海の石仏ですから・・・なんでやねん!」

「私は何も言うてへん、また来週ーっ!」

 

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2018年11月25日 (日)

JC勝利も女帝への一里塚か、と競馬BEAT

 

002


「さぁ今日は今年一番の注目レースやねぇ」

「アーモンドアイ、史上二頭目の快挙達成か」

「三冠牝馬のJC勝利はジェンティルドンナだけ」

「それが姐さん、アーモンドのオッズが1.4倍だっせ」

「ジェンティルの時はオルフェがおったやん、オッサン」

「まぁそうでっけど、オッサンは余計や思いまっせ」

 

004


「現地に萌奈さん行ってはるみたいやねぇ」

「みたいやのうて映ってますやん」

「出走するんやろかねぇ」

「タテガミをなびかせ・・・いや竹上さんでっせ」

「相変わらず綺麗やねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

ひたすら注目が集めるアーモンドアイだが、

1枠なので後方からの競馬にはなるまい。

アーモンドのスパートを

後ろからパスできる奴はいない。

スタートで決まるのでは・・・

 

013


なんて思っていたらその通りの展開になって

200mで先頭に立つと

圧倒的速さを見せつけて勝利した。

 

010


「タイムがワールドレコードやてぇ」

「いやなんか、凄いもん見せてもらいました」

 

諸国の王たちの上に君臨する王の中の王、

女帝への道を歩み始めたアーモンドアイ。

次なる征服地はどこだ。

 

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2018年11月18日 (日)

まぁよろしいやんと公開生放送の競馬BEAT

 

005


「なんか後ろに大きいモニターがあるねぇ」

「公開生放送ですわ」

「お客さんようけ来てはるねぇ」

「有難いことで」

「モアイ像が珍しいんかねぇ」

「いや、それほどでも・・・」

「関ジャニの横山さんがゲストやからやろか」

「ウッ・・・」

 

008


「取り敢えず馬券勝負やわ。横山さんは?」

「僕は横山騎手のロードクエストで」

「誰の予想で馬券買うか、会場の拍手で決めまひょ」

「どう聞いても横山さんやねぇ」

「うぅむ・・・」

「モアイ像より横山さんやと」

「仕方おまへ・・・いや当たり前やないですか」

「どうですか横山さん」

「僕で大丈夫ですか?」

 

009


「有無を言わさず馬券を買ってきましたぁっ!」

「萌奈さん、相変わらずタテガミ綺麗ねぇ」

「姐さん、竹上でっせ」

「竹には見えんわぁ」

「それ、もうよろしい」

 

てなことでどうなるのかマイルCSの競馬BEAT。

これが大混戦のゴール前、誰が抜け出すのか。

ペルシアンナイトの連覇かとも思われたけど

結局、前が開くと同時にスパートした

ステルヴィオがこれを制した。

 

006


スタジオ全員外れたので

まぁ恨みっこなしという事で。

それより杉崎美香りん姐さん、

体調を崩していたらしい。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12419768913.html

プロなので当然だけど

画面から窺い知ることはできなかった

とはいえお気をつけて。

 

来週はアーモンドアイがJCに登場。

新たな女帝伝説を築くのか。

 

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2018年11月11日 (日)

貧相なオッサン返上の大当たり、と競馬BEAT

 

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「さぁ今日はエリザベス女王杯という事で」

「いつものオッサン、いませんねぇ」

「牝馬戦に貧相なオッサンは要らんと」

「なるほど」

「私たちで華麗にお届けしましょう」

 

005


「ちょっと待ってください、貧相なオッサンて…」

「まぁ顔は大きいねぇ」

「でしょ?顔デカいのに貧相はないでしょう」

「ほなごっつい顔のオッサンにしよか?」

「それも・・・」

「贅沢やねぇ」

 

てなことで

杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」はエリ女杯。

外国人ジョッキー勝ちっ放しのこの日、

一矢報いんと岩田はん、

クロコスミアで先行逃げ切りを図る。

 

ペースが遅いとミルコが動くが

逆に直線でセイフティーリードを築いた岩田はん。

してやったかと思ったら

モレイラのイスグラシューがかっ飛んできたよ。

まぁ仕方ない。

 

010


「萌奈さんがさらっとおめでとう言うてたけど」

「何言うてはるんですか姐さん、ワイの大当たりでっせ」

 

011


「そうやったかねぇ」

「ちゃんと見といてくださいよ」

「来週は豪華ゲストと対決してもらうし」

「豪華ゲスト?」

「運を残しといてもらわんとね」

「誰でんねん」

「貧相なオッサンではないわ」

「そらそうでっしゃろ」

「また来週ーっ!」

 

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2018年11月 4日 (日)

ドジョウはいなかったJCBダート、と競馬BEAT

 

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「姐さん、今日はダートコースの砂の上でっせ」

「アラブのタコ漁師さん、興奮してはるわ」

「ラクダで走りたいです」

「あったらよかったのにねぇ、ラクダレース」

 

003


  
「という事でJCB3レースですわ」

「ラクダレースはないけどダートGⅠ3レースやね」

「まずはスプリント…」

 

004


「武豊さん、勝った思うて気ぃよう走ってたのにねぇ」

「来ましたなルメールが」

「4週連続、GⅠ年間7勝って、えげつないな」

「ルメール3連勝を阻止するのは誰でっしゃろ」

 

009

 
「それよりシャンプーの変態が大当たりらしいでっせ」

「いや、そんなつもりやなかったのに」

「当たったんでしょ?」

「どういうつもりやってん」

「変態やねぇ」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

次のJCBクラシックでもルメール騎手一番人気。

そのサンライズソア、先行逃げ切りの構え。

これがいいペースで押し切るかに見えたのだが、

中段から徐々に押し上げてきたケイティブレイブが

まんまとかわして見せた。

こういう騎乗は福永ジョッキー、

ゴールドシップの時からずっと同じ作戦でよく通じるね。

 

012


「ルメールはんも気ぃよう走ってはったのに」

「柳の下に二匹はおらんと」

「フランスにもドジョウはいるんやろかねぇ」

「ド・ジョー…」

「また来週ーっ!」

 

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