競馬

2019年6月23日 (日)

美女と牝馬の宝塚記念、と競馬BEAT

  

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「さぁ屋外のモアイ像前からお届けします宝塚記念」

「ぬおっ」

「喋るモアイ像、口数少ないねぇ」

「オオッ」

「今日はモアイの馬券プレゼントやんねんよ?」 

 

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「そういう企画になるとイマイチなんで」

「どうでもええ時は当たるのにねぇ」

「勝利の女神がおらんやないですか」

「あら横山ルリカちゃんならいてるよ」

  

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「来場者の方の人気投票やってまぁす」

「タテガミ萌奈アナと美女二人やねぇ」

「ショウナンバッハの一票が気になりまんな」

「4歳の女の子が黙って貼っていきました」

「そ、それは勝利の女神かも知れまへんな」

「萌奈さんもタテガミの綺麗な牝馬やし」

 

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「姐さん、ワイは決めましたよ」

「本命馬を?」

「はいリスグラシューで行きま」

「紅一点、ただ一頭の牝馬やねぇ」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは

今年前半の締めくくり宝塚記念。

意外にもって、まぁどうでもい~んだけど

当方も迷いに迷ってリスグラシュー。

ただし後方からではなくスタートを決め、前寄りで折り合えばの話。

あのスパート力を牡馬相手に生かすには前方占位だ。

 

なんて勝手な妄想に浸っていたら、

オヨヨッとスタートを決めたリスグラシュー、先頭集団へ。

アララッ先頭に出たらあかんがな、と思っていたら

巧いこと二番手で折り合いをつけた。

最終コーナーを出たところで勝利を確信。

鮮やかな快勝劇だった。

  

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「オッサン、当たったやん!」

「おおきにだっせ」

「さすが横山ルリカちゃんやねぇ」

「え、そっちでっか?」

 

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「それではまた秋に御会いしましょう」

  

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2019年6月16日 (日)

勝負は何の運か、ファラオも走る競馬BEAT

     

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「さぁ喋るモアイ像のオッサン」

「ヌフフ・・・ガチンコ予想バトルでんな」

「笑うモアイ像、自信たっぷりやね」

「そら姐さん、ゲストのアラブ人、前回当たりゼロでっせ」

「そういえば今日の最初のレースも・・・」

 

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「なんか二人とも固まってますわ」

「どっちが石像か分からんねぇ」

「次いきまひょ」

 

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「と思たら、あらっ」

「シャンプーのアラブ人さん当たりやわ」

「知ってますか?サラブレッドの原種はアラブ馬でっせ」

「なんや訳の分からんことゆうてはるわ」

「さんざん馬鹿にしといてほんまに」

「函館スプリント行こうかねぇ」

 

その函館スプリントS、飼料への禁止薬物混入発見により

6頭が出走取り消しとなってしまった。

といっても厩舎には何の問題もなく、後で分かったというもの。

禁止薬物というとヤバそうな気配ふんぷんだが、

えっそれが?って気がしないでもないのは

杉崎美香りん姐さんがブログに書いている通りだ。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12480901895.html?frm_src=favoritemail

 

レースの方はタワ-オブロンドンでしょ、

って大方の予想を裏切りカイザーメランジェのポールトゥウィン。

ロードカナロワも勝てなかった魔のレース、本領発揮である。

 

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「さぁ勝負の方はオッサン3勝、変態2勝」

「まぁワイの負けはないゆうことでんな」

「アラブの人の優勝はなくなったと」

「そら一つ当たっただけで優勝はおまへんわ」

「有終の美といきたいねぇオッサン」

 

ということでのユニコーンSだったのだが、

ワイドファラオが魅せた。

追いつかれるかと思えばもう一伸びで引き離すを繰り返す

ど根性での美酒。

 

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「ということで最後は全員空振り」

「まぁええんちゃいまっか」

「ファラオだけにアラブの人当てるんか思たけど」

「古代エジプトとアラブは関係おまへんし」

「そうゆうたらそうやねぇ」

「来週は宝塚記念」

「特番でお送りしまーす」

  

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2019年6月 9日 (日)

金魚買っても金馬券は来なかった競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、夏といえば金魚やねぇ」

「え、え?いきなりなんですのん」

「金魚鉢に入れたら大きく見えるしねぇ」

「そらまぁ・・・」

「オッサンも金魚鉢かぶってんの?」

「そんなん入らへんやないですか」

「かぶらんでも大きいと」

  

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「今日はモアイ像と美女三人やねぇ」

「北原里英さんは初登場でんな」

「驚きました。モアイ像って喋るんですね」

「珍しいやろ?」

「はい。一年中日本にあるんですか?」

「いやっ七月八月はイースター島に帰ってるんよ」

「あんたらえー加減にしなはれや」

  

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「姐さん、金魚鉢より金馬券でっせ」

「先週当てはったからねぇ」

「女性ゲストの時はやりまっせワイは」

「ホンマかねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

意気込んで臨んだマーメイドSだったが・・・

ラスト直線、抜けたと思ったら抜かれ抜いた

と思ったら並ばれと激しい戦い。

何と最後尾のサラスが強烈なスパート力で激戦を制した。

 

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「7番人気やったのにねぇ」

「あ、荒れるハンデ戦とはいえ、何サラスねん」

「金馬券とはならんかったねぇ」

「サラス・・・」

「私は金魚の世話しに帰るわ」

「は?」

「金魚買うたんよ」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12475595519.html?frm_src=favoritemail

「わて、イースター島に帰らせて…」

「宝塚記念が終わってからにして」

「・・・はい」

 

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2019年6月 2日 (日)

びっくりしたでしかしのやっさん記念、と競馬BEAT

   

昼でも夜でも横になって目をつむれば爆睡また爆睡、

快眠病に悩まされる当方だが、

今日ばかりはそうもいっていられない。

次は宝塚記念かと予想していたアーモンドアイが

安田記念に参戦だ。

 

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「ビックリするでしかし」

「姐さん、そのやっさんとちゃいまっせ安田記念は」

「ビックリしたなもぅ~」

「そのギャグは50代以上やないとわかりまへん」

 

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「で、オッサンの予想はやっぱりあの馬?」

「一番好きなのはアーモンドアイ、なんですが・・・」

「ここはちょっとひねくれて」

「別にひねくれてとかそういうことでは」

「はよ言いなはれ」

 

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「インディチャンプといきますわ」

「レーススタートでーす」

 

なんで安田記念だったのかは知らないが、

ジェンティルドンナだって生涯無敵だった訳ではない。

スタートするとアーモンド後方。

速い馬場なのでいかにアーモンドとはいえムムって感じ。

そしたら前が開かず、

進路を開いた時は200mの標識を過ぎている。

こりゃ追い付かんと思いきや凄い脚。

ぎりぎり捉えるかとも思ったのだが、

迫るアーモンドを尻目にスパートしたのがインディチャンプ。

してやったりマイルのエキスパートであった。

  

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「ビックリしたなもぅ~」

「私のギャグ盗らんといて」

「いや、これは三波伸介師匠の・・・」

「オッサン、まさかの予想的中やん」

「まぁ人は私をカリス・・・」

「ますます顔が大きくなるねぇ」

「何とでもゆーて下さい」

「また来週ーっ!」

  

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2019年5月19日 (日)

モアイの呪いも呪文が大事と競馬BEAT

  

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「さぁモアイのオッサン、やっと花粉症出んようになったわ」

「そら何よりでんな」

「イースター島に花粉症ないの?」

「そもそも木がおまへんよってに」

「石はあるのにねぇ」

「そら石あってのモアイ像・・・って、あのね」

 

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「アホなこと言うてる間にオークスやわ」

「わては別に・・・」

「別ちゃうやん。馬券勝負継続中よ」

「ふっふっふ、任せといてください」

「不気味やねぇ」

 

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「あら、コントラチェック?」

「そうでんがな姐さん、これしかおまへん」

「なんか・・・」

「なんか?」

「ラヴズオンリーユーの人気高いけど」

「任せなはれ」

「呪いの呪文は?」

「ワッハッハ」

「なんかパッとせんねぇ」

 

てなこと言ってるうちにオ-クススタートとなった

杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

実力伯仲で接戦になるかと思ったら

400mの標識を過ぎたところでスパートをかけた

デムーロはんのラヴズオンリーユー、

あれよあれよのごぼう抜きでゴールを駆け抜けた。

あらビックリ。

 

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「んが・・・」

「やっぱりモアイの呪いは呪文がなんかあれやったねぇ」

「わてもなんか変やなと・・・」

「思うてたん?」

「いえ・・・」

「そやろねぇ」

 

「しかし外れ当たり外れと来たら」

「来週は当たりといきたいねぇ」

「ダービー本番でっさかいな」

「京都競馬場で公開生放送でのモアイの呪い」

「『呪い』ってなんか・・・」

「また来週ーっ!」

  

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2019年5月12日 (日)

モアイの呪いとビクトリアマイルの競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日はビクトリアマイル」

「そうでんなぁ姐さん」

「ワロてる場合ちゃうよ、馬券勝負が」

「うっ・・・」

 

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「先週の払い戻しは0円でした」

「先週はどうかしとったんですよ」

「え、顔が?」

「そうですわ姐さん、顔の調子が・・・なんでやねん!」

 

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「横山ルリカちゃん、どう思う?」

「気候的に今週こそモアイの呪いが効くかなと」

「初夏の陽気やしねぇ」

「南海の石仏の出番ではないでしょうか」

「ええこと言わはるわ」

 

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「さぁ、ということ・・・オッサン、どないしたん」

「色即是空、南無阿弥陀仏・・・」

「なんやお経と念仏ごっちゃやけど」

「アッラーアクバル」

「よう分からんけどレーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

何かが起こるぜビクトリアは今年も健在。

先頭を行くアエロリットを捉えようと各馬がスパートする中、

400mで外に持ち出したノームコアがぐんぐん伸びて

4頭一団のゴールで一つ抜けた。

プリモシーンは2着・・・

 

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「プリもが入ってくれたお蔭で・・・」

「オッサン、払い戻し8万8千円やん」

「やっぱりモアイの呪い、さすが南海の石仏ですね」

「ルリカちゃん、勝利の女神違う?」

「それもあると思います」

「好きなように言いなはれ」

「来週はオークスでーす」

  

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2019年5月 5日 (日)

あんぐりしてる間にお先にアドマイヤ、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今週から新企画」

「ん?聞いてませんけど」

「顔の長いモアイ勝負が始まるよ」

「なんでんねんそれ」

「あら、去年もやったやん」

 

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「毎週1万円の馬券勝負ってあれでっか?」

「積み立てたお金でダービー、馬券を視聴者プレゼント」

「勝ったらの話でっしゃろ」

「昨年は破竹の三連勝の後・・・」

「言わんでよろしいがな」

「最後にこけて視聴者プレゼントは〇円に」

「せやから姐さん、落ちが大事でんがな」

「モアイ像は息が続かへんのかねぇ」

「そもそも足がないんで・・・なんでやねん!」

  

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「アホなこと言うてんと今日のNHKマイルは?」

「逆らいません。グランアレグリアで」

「シャンプーの変態さんは勝負に出てるよ?」

「200連敗と一緒にせんといてください」

「マイル戦はアドマイヤマーズ強いけどねぇ」

「は?」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

NHKマイルは注目のグランアレグリア、

好位のインにつけいい感じ。

やや出遅れのアドマイヤ火星は早めに外に出る作戦に。

これが功を奏したか、

大混戦の先頭集団に囲まれてしまったアレグリアに対し

ぐんぐん伸びた火星が見事にトップチェッカーを切った。

馬場状態から外目有利と見たあっぱれ騎乗のデムーロはん、

なんとこれが今季GⅠ初勝利であった。

  

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「という事でモアイ勝負は、あら、フリップあらへん」

「出さんでよろしい姐さん」

「まぁ要するに最初から〇円と」

「これ以上落ちることはおまへんハッハッハ」

「それは次週以降次第やねぇ」

「どんとこいですわハッハッハ」

「また来週ーっ!」

  

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2019年4月28日 (日)

長期安定は顔が長い、と競馬BEAT

   

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「さぁ昭和のモアイ像、南海の石仏のオッサン」

「なんでっか」

「なんでかって天皇賞に決まってるやん」

「平成の31年は長かったのか短かったのか」

「オッサンの顔は長いね」

「そらもう長期安定・・・なんでやねんっ!」

 

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「横山ルリカちゃん、馬券当てはったよ」

「いえ、オッサンもさっき当ててますし」

「どっちのオッサン?」

「長期安定の方」

「勝負は天皇賞よ?」

「長期安定に乗っかりたいと思います」

 

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「どうするオッサン?」

「残念ながら妻子ある身で...」

「なんの話やろねぇ」

「笑って終わろうユーキャンスマイル本命で行きま」

「どう見てもフィエールマンが強そうやけどねぇ」

「え?」

「レーススタートでーす」

  

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

パドックで見ても負けそうになかったフィエールマン、

やはりと抜け出した天皇賞だったが、

伏兵グローリーヴェイズが猛然と仕掛けて激しい競り合いに。

勝てば大金星だったのだが、僅差でフィエールが制した。

 

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「ルメール騎手、今日だけで3勝ですわ」

「オッサンは?」

「わてはまぁ1勝したからええかなと」

「それが長期安定のコツなんかねぇ」

「ワッハッハッ・・・」

「顔が長なんのは嫌やねぇ」

「いやこれは生まれつきで」

「また来週ーっ!」

  

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2019年4月21日 (日)

獲らぬ狸のパーフェクト、と競馬BEAT

  

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「さぁ今日は本命ガチンコバトル」

「待ってました」

「自信満々やねぇ」

「そら姐さん、わてにはモアイがついてまんがな」

 

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「ホンマやわオッサン、当りやん」

「まずは1勝ゆうとこでんな」

「変態さんも当たってるねぇ」

「まぁまぐれでっしゃろ」

 

「で、マイラーズカップは?」

「ダノンプレミアムでんな」

「圧倒的一番人気やけど」

「はい」

「勝負師とは言えんねぇ」

  

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

マイラーズCはダノンプレミアムが鞭も使わせぬ余裕の勝利。

まぁ大方の予想通りであった。

 

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「あと一つでパーフェクトやねぇ」

「モロッコのたこ焼き屋が逆リーチ」

「あっ黙とったのに」

「シャンプーハットのアラブ人さん、日本語上手やねぇ」

「はい、日本でタコ焼きの修行してます」

 

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「たこ焼き屋さん外れのパーフェクト達成やわ」

「えぇ喜んでいいのか・・・」

「オッサン、最後があかんかったねぇ」

「そらそううまくは・・・」

「締めが大事や思うわぁ、落ちが決まらんと」

「そ、それより次週は天皇賞!」

「また来週ーっ!」

  

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2019年4月14日 (日)

ありゃりゃ・・・ではなかった皐月賞、と競馬BEAT

  

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「さぁ皐月賞でっせ姐さん」

「ゲストの橋本マナミさんも髪切らはったし」

「あ、ホンマや」

 

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「皐月賞にかける意気込みを感じるねぇ」

「そうなんでっか?」

「ノースリーブやし」

「それ、いつもでっせ」

 

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「あ、萌奈さんも真似してはるわ」

「そう・・・なんですかねぇ」

「夕方のニュースん時はタテガミうねってたもん」

「いつ見たんすか」

 

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「さぁ皐月賞、オッサンは?」

「ダノンキングダリーですわハッハッハ」

「ブレイキングドーンやなく?」

「ブレーキかけたらあかんでしょう」

「ドーンと止まるよ?」

「余計あきませんやん」

「一番人気はサートゥルナーリアよ?」

「これでナーリア来たら白目むいて倒れますわガハハハ」

「ふ~ん・・・」

「何か?」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

皐月賞は凄い接戦になったものの中段後方にいたナーリア、

最終コーナー出口で先頭集団を捉えると一気に押し切った。

終始外側を回ったナーリア、

インに切り込んだ時に他馬と進路が交錯したが

順位は変わらなかった。

 

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「白目むいて倒れてへんねぇオッサン」

「うぅむ」

「なんかゆうたら?」

 

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「ナ、ナーリアリャ」

「また来週ーっ!」

 

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