競馬

2018年11月11日 (日)

貧相なオッサン返上の大当たり、と競馬BEAT

 

003


「さぁ今日はエリザベス女王杯という事で」

「いつものオッサン、いませんねぇ」

「牝馬戦に貧相なオッサンは要らんと」

「なるほど」

「私たちで華麗にお届けしましょう」

 

005


「ちょっと待ってください、貧相なオッサンて…」

「まぁ顔は大きいねぇ」

「でしょ?顔デカいのに貧相はないでしょう」

「ほなごっつい顔のオッサンにしよか?」

「それも・・・」

「贅沢やねぇ」

 

てなことで

杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」はエリ女杯。

外国人ジョッキー勝ちっ放しのこの日、

一矢報いんと岩田はん、

クロコスミアで先行逃げ切りを図る。

 

ペースが遅いとミルコが動くが

逆に直線でセイフティーリードを築いた岩田はん。

してやったかと思ったら

モレイラのイスグラシューがかっ飛んできたよ。

まぁ仕方ない。

 

010


「萌奈さんがさらっとおめでとう言うてたけど」

「何言うてはるんですか姐さん、ワイの大当たりでっせ」

 

011


「そうやったかねぇ」

「ちゃんと見といてくださいよ」

「来週は豪華ゲストと対決してもらうし」

「豪華ゲスト?」

「運を残しといてもらわんとね」

「誰でんねん」

「貧相なオッサンではないわ」

「そらそうでっしゃろ」

「また来週ーっ!」

 

|

2018年11月 4日 (日)

ドジョウはいなかったJCBダート、と競馬BEAT

 

001_2


「姐さん、今日はダートコースの砂の上でっせ」

「アラブのタコ漁師さん、興奮してはるわ」

「ラクダで走りたいです」

「あったらよかったのにねぇ、ラクダレース」

 

003


  
「という事でJCB3レースですわ」

「ラクダレースはないけどダートGⅠ3レースやね」

「まずはスプリント…」

 

004


「武豊さん、勝った思うて気ぃよう走ってたのにねぇ」

「来ましたなルメールが」

「4週連続、GⅠ年間7勝って、えげつないな」

「ルメール3連勝を阻止するのは誰でっしゃろ」

 

009

 
「それよりシャンプーの変態が大当たりらしいでっせ」

「いや、そんなつもりやなかったのに」

「当たったんでしょ?」

「どういうつもりやってん」

「変態やねぇ」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

次のJCBクラシックでもルメール騎手一番人気。

そのサンライズソア、先行逃げ切りの構え。

これがいいペースで押し切るかに見えたのだが、

中段から徐々に押し上げてきたケイティブレイブが

まんまとかわして見せた。

こういう騎乗は福永ジョッキー、

ゴールドシップの時からずっと同じ作戦でよく通じるね。

 

012


「ルメールはんも気ぃよう走ってはったのに」

「柳の下に二匹はおらんと」

「フランスにもドジョウはいるんやろかねぇ」

「ド・ジョー…」

「また来週ーっ!」

 

|

2018年10月28日 (日)

酸いも甘いも天皇賞、と競馬BEAT

 

001


「さぁ、モアイのオッサン、変な顔してる場合ちゃうよ」

「ウルトラの母がいて~♪」

「それ、眞鍋かをりちゃんやん」

「そや、今日は秋の天皇賞でしたな」

「ウルトラのオッサンはおらんのかねぇ」

 

007


「スワーヴリチャード本命の人」

「おーっ!」

「レイデオロ本命の人」

「おおーっ!」

「同じ人が手ぇ揚げとるがな」

「萌奈さんのタテガミは短いままやねぇ」

「そうで・・・いや、そないに早く伸びひんでしょ」

 

008


「さぁ、寝てる場合ちゃうよ、オッサン」

「んが」

「オッサンの予想はどやのん」

「ワイはスワーヴリチャードの一点勝負でおま」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」、

秋の天皇賞はスワヴとレイデオロの一騎打ち

と思われたのだが

スタートでいきなりミスったスワヴ最後尾、

いつものように態勢挽回もできず。

対照的にレイデオロは絶好の好位につけ、

この段階で勝負あったか。

キセキも頑張ったんだけどなぁ・・・

ルメールはん、勝ち過ぎだっせ。

 

006


「スワーヴリチャードあかんかったねぇ」

「んが」

「梅干しでも食べたん?」

「勝負は甘くもあり酸っぱくもあり」

「ウルトラの母にも出来んことはあると」

「それは放送始まってみな分かりまへん」

「また来週ーっ!」

 

|

2018年10月21日 (日)

まさかのルメール伝説、と競馬BEAT

 

001


「さぁモアイのオッサン、今日は悩むねぇ」

「そーでんなぁ」

「モアイ像はなんでみんなオッサンなのか・・・」

「え、は?」

「オッサンの親戚もみんなオッサンなん?」

 

002


「え~なかにはオバハンも・・・」

「オバハンには遠い藤田菜七子騎手」

「えっと・・・」

「見事な騎乗やったねぇ」

「確かに素晴らしい勝利でしたな」

「菜七子スマイルが出たねぇ」

 

004


「そして次はオッサンにはまだ早い若駒登場」

「それそれ、それでんがなの菊花賞」

「朝からめっちゃ悩んでるんよ」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12413369900.html

 

杉崎美香りん姐さんでなくても悩む菊花賞。

姐さんと同じく、エタリオウとまずは考えたものの、

ちょっと待てよ的なよう分からんレース。

スタートすると、前半1000mはスローペース。

後ろにいたエタリのデムーロはん、例によって

これはイカンと位置取りを前に変更。

 

やはりデムーロはんのペースなのか、

直線で勢いよく前に出る。

スパート力には覚えありのエタリ、

勝ちを得たりとほくそ笑んだかに思えたのだが、

そこに馬群を割って追い付いてきたのが

またかのルメールはん騎乗のフィエールマン。

 

エタリも必死に粘ろうとするのだが、

僅差でフィエールの勝ちとなった。

 

007


「いやぁ~さすがルメールはんやねぇ」

「あれで負けたんがショックやとデムーロはんが」

「まぁデムーロはんの勝ちパターンやったしねぇ」

「アラブのタコ漁師が当てたみたいでっせ」

「シャンプーハットのアラブ人さん?」

「明石のタコでも買いに行くんでっしゃろ」

「また来週ーっ!」

 

|

2018年10月14日 (日)

驚き桃ノ木アーモンドアイと競馬BEAT

 

002


「さぁ姐さん、今日は注目だっせ」

「そやねぇ、モアイ像を作った人はどこから来たか」

「は?」

「ポリネシア説が有力らしいけど」

「なんの話でっか」

「どう思う、モアイさん」

「それ、そんなに注目されてる話でっか」

「されてる訳ないやん」

 

004


「秋華賞だけあってスタジオも美女の皆さんが」

「私の横のオッサン、誰やろねぇ」

「なちゃあほげらばぶぎゃー」

「何ゆうてるか分からんわ」

「スタジオ飛び出したいくらい興奮してる言うてます」

「好きにしてくれたらいいけどねぇ」

「ぶげらぁちゅうな」

「モアイ語は分からんわぁ」

 

001


「さぁ、ホントに注目されてるアーモンドアイ」

「牝馬三冠達成なるか、解説の皆さんは、オオッ」

「三人さん揃って確率90%やねぇ」

「姐さんもジェンティルドンナみたいゆうてはりましたな」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

アーモンドアイの勝ちっぷりに注目の秋華賞。

と思ったのだが、

ジェンティルドンナほど上手くないスタートで

中段より後方の位置取り。

まぁその内動くだろうと思ったら、

むしろ位置を下げてゆく。

 

解説の虚無僧・高橋氏もハラハラした

という展開だったが、

鞍上のルメール騎手は落ち着いている。

それもそのはず、直線に出たら

あれよあれよの秒殺ごぼう抜きでトップチェッカー。

相手に不足ありのランク違いな強さであった。

 

003

 
「強過ぎてビックリやねぇ」

「そうですなぁ、これからどこへ行くのやら」

 

ジェンティルドンナは秋華賞の後、JCに出走、

オルフェーブルを破って女帝への道を歩むのだが

アーモンドアイにはその先、

ジェンティルドンナ以来の

日本牝馬による海外GⅠ制覇の道もある。

何処まで行くのだろうか。

 

|

2018年10月 7日 (日)

800円でも勝ちは勝ちと競馬BEAT

 

002


「さぁ今日は隣の動く顔地蔵が動きません」

「なんで地蔵が動くんですか」

「あら?この声は・・・」

「おはようございます。パリは朝だす」

 

003


「金じゃ金じゃ、ロンシャン競馬場が金じゃ」

「後ほどたっぷりとお届けします」

「右のオッサンは突込みやろかねぇ」

 

004


「凱旋門賞、放送は今夜10時のMrサンデーで」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」、

昼間は日本のレースという事で毎日王冠

だったのだが・・・

一番人気アエロリットがスタートから飛び出すと

そのままゴール。

なんやねんそれ、もうちっとドラマ作れよ

と言いたいが、

まぁ後方から二番手まで追いすがった

ステルヴィオが唯一見せ場を作ったか。

 

012


「パリのオッサン、馬券当たったみたいやねぇ」

「本命はステルヴィオやったんですけど馬券的には」

「やっぱり本命当たらん方がええんやねぇ」

「ええと・・・800円の勝ちということで」

「一個ならクロワッサン買えるねぇ」

 

015


「という事で来週は秋華賞」

「アーモンドアイがどんな勝ち方をするか」

「もう勝ちは決まってると」

「当然でんがな」

「また来週ーっ!」

 

|

2018年9月30日 (日)

一足早く嵐の名勝負、と競馬BEAT

 

001


「さぁモアイさん、台風が接近してるねぇ」

「ぬおっ」

「どしたん?巨大顔地蔵は台風にも動じないって・・・」

「口は閉じとかな何が飛んでくるやら」

「自動車飛んできても食べられへんしね」

「そうですわ姐さん。さすがに車は・・・なんでやねん!」

 

002


「そうはゆうても今日は秋のGⅠ開幕戦」

「阪神は明日に順延やけど中山は決行と」

「モアイの呪いは爆発するんやろかねぇ」

「任せといて下さい」

「1着当たって馬券外れ、1着外して小当たり・・・」

「姐さん、三度目の正直って知ってまっか?」

「知らん」

「エーッ!」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」、

スプリンターズSはやはりファインニードルが一番人気。

スタートすると前半は早いペース。

前が残る馬場状態だがニードルは中段。

直線で大外に持ち出したニードルだが

加速したのは残り200mの標識を過ぎてから。

 

ほぼ同時に抜け出したのは二番手にいた

三歳牝馬のラブカンプー。

オッサンどもを尻目におっと独走態勢か、

と思わせたのだが、

一回り高速のファインニードルが際どいところで先着。

いや今週もいいレースだった。

 

009

  
「オオッ!」

「オッサン、大口開けたらなんか飛んでくるよ?」

「し、しかしファインニードルの速さも驚きまっけど」

「ラブカンプーも凄かったねぇ」

「あわや完封かと」

 

007


「モアイの呪いはどうなったんやろねぇ」

「どうなったんでっしゃろな」

「まぁ、また来週という事で」

「そうしまひょ」

 

|

2018年9月23日 (日)

呪いを封印「競馬BEAT」のささやかな結末

 

001


「なんちゅう顔してんの、オッサン」

「んが・・・」

「先週の呪い顔とエライ違いやねぇ」

「呪いが効き過ぎましたんで・・・」

「アホになったん?」

「それは生まれつき・・・なんでやねん!」

 

002


「本命は来ても3着が・・・」

「馬券的にはあかんかったねぇ」

「今週は円く行きたいと」

「ターフみたいやねぇ」

 

003


「今日の神戸新聞杯、ダービー馬対皐月賞馬」

「ワイはどっちも行きまへん」

「アラブのタコ漁師さんもメイショウテッコン・・・」

「い~え、ワイはエタリオウだす」

「にたり王?」

「いや別ににやけた王さんとちゃいまんがな」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは

ワグネリアンとエポカドーロの対決が

注目を集めていたのだが、

気合いたっぷりのワグネリアンに対し、

落ち着いているのかやる気ないのかエポカ…

と思ったらスタート早々に躓いちまったよ。

 

早々に脱落したエポカに代わって

テッコンがまさかの勢い。

ワグネリアンも捕まえるのにちょいと手間取った

・・・と思ったら得たり!と王がかっ飛んできた。

3頭一群となってゴールに流れ込む接戦だったが

制したのはワグネリアンであった。

 

006


「オッサン、本命外れたけど馬券当たってるよ」

「お、ホンマでんな」

「本命当てん方がええんちゃう」

「なるほど、それもひとつの、いやあかんんでしょ」

 

010

 
「小当たりやったけどまぁプラスという事で」

「来週はGⅠ開幕やしパッと大きくいきたいねぇ」

「まぁ、なんというか」

「また来週ーっ!」

 

|

2018年9月16日 (日)

いきなり炸裂モアイの呪い、と「競馬BEAT」

 

001


「さぁ姐さん、競馬が阪神に帰ってきました」

「それはええけど、なんちゅう顔してんのん」

「ワイは平常運転ですよ」

「顔大きいよ?」

「そらもう台風が来てもびくともしない・・・」

「モアイ像やしねぇ」

 

006


「という事で」

「どういうことでんねん」

「秋の競馬BEATスタートです」

「さっきワイが言いましたがな」

「ゲストの横山ルリカちゃん、早速馬券的中」

 

004


「小当たりは多いんですけどね・・・」

「いっこも当たってない人もいはるしねぇ」

「もっとワロたらええのに」

 

005


「ハイッ!」

「素直やねぇ」

 

007


「萌奈さんのタテガミはどないなってんのやろねぇ」

「短くなっただけやと思いまっせ、姐さん」

「何しても綺麗やからね」

 

011


「それよりモアイのオッサン、今日のローズS」

「ワイの本命はカンタービレだす」

「皆さんからは出てない名前やねぇ」

「ホンマに出走するんかゆうくらい頑なに出てきまへん」

「ルメール騎手が乗らはるから、そら出走するでしょ」

 

てなことで再開杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

いきなり大胆予想の川島モアイ像だったが・・・

何とペースが遅いと見てルメールはん、

するするっと2番手に出ていざ直線勝負。

見事に振り切ってしもたがなしかし。

 

オオッと的中モアイ像にやんやの拍手

と思ったのだが・・・

 

012


「1,2着は来ましてんけど3着が・・・」

 

「気を取り直して次のラジオ日本賞、オッサンの本命は」

「ヒラボクラターシュですわ姐さん」

「棚ボタ狙いかねぇ」

「ヒラボクだすっ!」

 

014


「あら、ヒラボク来たやん」

「どうでっか、夏に鍛えたワイの力」

「モアイの呪いやねぇ」

「私も小当たりしましたよ」

「あの子、何やかやでひらうんや」

 

017


「あら、モエナさん、変わった衣装やねぇ」

「10名様にローズSジャンパーをプレゼント」

「詳しくはカンテレ競馬BEATのHPやそうでっせ」

 

015

 
「さぁ来週はダービー馬と皐月賞馬が激突やね」

「いや菊花賞前哨戦にしては本番さながら」

「また来週ーっ!」

 

|

2018年6月24日 (日)

驚きと涙の宝塚記念、と競馬BEAT

 

002


「姐さん、地震の時、大阪にいはったそうでんな」

「エレベーターも空調も交通も止まってねぇ」

「大変でしたな」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12385953600.html?frm_src=favoritemail

 

003


「モアイ像も揺れで倒れたんちゃうのん?」

「そらもう起こすのが大変・・・僕、石とちゃいますよ」

「人は見かけによらんねぇ」

「ハハハ、よう言われますわ・・・なんでやねん!」

 

009


「パドックに横山ルリカさんがいてまっせ」

「横に黄色いキノコが生えてるのなんやろ?」

「キノコちゃいまんがな、竹上アナでんがな」

「竹には見えんわぁ~」

 

008

 
「ところで今日の宝塚記念特別企画」

「ワイと視聴者投票で馬連馬券」

「夢の視聴者プレゼント」

 

・・・のはずだった杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

当方もヴィブロスに投票していたのだが4着止まり。

インをそつなく回ったミッキーロケットが

最終コーナー出口からロングスパート。

ワーザーの猛追をもかわして勝利した。

和田竜二ジョッキーは17年ぶりのGⅠ勝利で男泣き。

 

007


「おぉ・・・」

「オッサン、ここは何も言わんと馬券にサインして送っとこ」

「それしかおまへん」

「お楽しみにーっ!」

 

|

より以前の記事一覧