競馬

2020年8月10日 (月)

愛は髭より長く競馬BEAT

  

「さぁオッサン、私たちがお届けする夏競馬も今日で終わりやね」

「10月までお別れでんな」

 

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「オッサンもその頃にはお爺さんやね」

「そんなことないでっしゃろ」

「でも顔が既にオジンやし」

「すっかり耄碌してしもて・・・んなアホな」

「白髭のモアイ」

「そんなことより姐さんもお元気・・・」

「誰が白髪の婆さんやねん!」

「言うてません、誤解です」

 

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「デアリングタクトも夏休み楽しそうやったねぇ」

「デアリング姐さんでんな」

「あら変態さん、三歳で姐さん?」

「収入がちゃいま」

「GⅠ、2勝既にしてるしねぇ」

「ワイは金がのうて馬券も一枚しか買えまへん」

「小作人は辛いねぇ」

「年貢を納めたら食う米ものうて…」

「水戸の御老公にお願いするしかないね」

「なんで時代劇やってまんねん」

「誰が大分の老婆やねん!」

「いやだから誤解ですって」

 

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「それより今日はダートの重賞二つ」

「エアスピネルのダート二戦目」

「新潟からも目が離せんね」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

札幌のエルムSは一番人気のタイムフライヤーが順当勝ち。

エアスピネルもいい位置につけたので行けるかと思ったのだが

何故か直線で失速。

掲示板にも乗らなかったのは残念。

 

それより驚いたのは新潟レパードSのケンシンコウ。

先頭をひた走って直線向いても差が縮まるどころか開くほど。

7番人気だったのに・・・新潟だからか?

 

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「いや驚きましたな」

「さすがは越後の龍、上杉謙信公やね」

「最後にええもん見してもらいましたわ」

「あら戻ってこなあかんよ」

「白い髭を引きずって・・・なんでやねん」

「秋に御会いしましょうーっ!」

 

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2020年8月 3日 (月)

滅多にないことが滅多にある夏競馬、と競馬BEAT

  

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「あら、今日はオッサンも間に合うたんやね」

「いや頭が上がりまへん」

「重いから?」

「重いのは顔面、やなくてですね」

「大変やねぇ」

「でも貨物列車には乗ってませんよ」

「え?トラック?」

「やっとチャーターした・・・ちゃいまんがな」

  

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「今日は女優の田中道子さんがおいででんな」

「小学校の同級生にも田中はんっておったわ」

「そうなんですか?」

「家が山の中なんでよう休んでたわ」

「大変ですね」

「まぁ猿やったしね」

「えっ田中はん、猿だったんですか!?」

「ええ子やったんやけどねぇ」

「杉崎さんって顔が広いんですね」

「顔が広いのは隣のオッサンやわ」

「確かに顔面積が半端ないですね」

「何を長話しとるんだ君らは」

 

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「今日は竹上アナもスタジオで」

「美女勢揃いやねぇ」

「そんなことありません」

「やっぱりねぇ」

「いや、竹上はんは違うって言うてますやん」

「誰が例外のオバハンやねん!」

「言うてません、絶対言うてません」

 

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「さぁ気を取り直して今日はクイーンステークス」

「重賞勝利馬勢揃い」

「また何か起こるんやろか」

「ぞくぞくしまんな」

「あら風邪?」

「アホは風邪ひきませんハッハッハ・・・」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

クイーンSはラスト直線、団子状態の接戦に。

最近、同じような光景見たなぁと思っていたら

抜け出してきたのはレッドアネモス

やっぱりの11番人気。

しかし中段最内で脚を溜め、

馬群の僅かな間隙を突いてのパッシング

お見事というしかない。

 

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「二度あることは三度ある」

「田中はん、泡吹いてまっせ」

「やっぱり猿やったんやねぇ」

「キーッ!いや猿じゃないです」

「謎を残してまた来週」

 

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2020年7月27日 (月)

ヒマツブシでは走れない1000m、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は1分とかからないアイリスサマーダッシュ」

「姐さんとお届けするのは初めてでんな」

「オッサンもいつもはイースター島に帰ってるもんね」

「モアイの故郷でっさかい」

「現地の言葉ではモアイのことをオッサンていうんでしょ?」

 

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「ちょっと杉崎さん」

「どないしたん変態のオッサン」

「まぁオッサンですけどシャンプーハットの小出水です」

「オッサン大集合やね」

「大集合という程でもないし勢揃いでしょ」

 

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「それより今日はずっと一人二役しはるんですか」

「馬面師のオッサン来てへんし」

「杉崎さんが来れてアキラが来れんって変やないですか」

「そら私は新幹線やけどオッサンは貨物やし」

「あぁ顔が大きいし・・・」

「新幹線に乗ろうと思たら顎を上げてのけぞらな扉通られへん」

「入ったら入ったで座れませんわね」

「顎が床にぶつかるしねぇ」

「どんだけデカい顔なんですか」

 

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「それより僕もロケに行ってきたんですよ」

「あっ馬面師のオッサンも一緒やったん?」

「まぁついでに・・・いやコントレイルですよこれ」

「コントレイルとコントの打ち合わせ?」

「菊花賞までにはレールに乗せたいと・・・なんでやねん!」

「楽しみやねぇ」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

1000m直線のアイリスサマーは

例によって直線なのにコースの取り合い。

真っ直ぐ走った方がロスがないだろうと思うのは途中までで

ゴール直前は外の集団が一斉に躍り出てなだれ込む展開。

大外のジョーカナチャンがライオンボスを振り切った。

16番人気を推した高橋虚無僧だが、

やはりそーゆーことはそう頻繁には起らないようだ。

 

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「あ、オッサンと電話がつながったみたいやねぇ」

「まだ名古屋なんですよ」

「名古屋で何してるん。鰻食べて暇つぶし?」

「なんで鰻食べなあきませんねん」

「名古屋といえばヒマツブシ」

「あぁ確かに名物・・・ヒツマブシやそれ!」

「また来週ーっ」

 

 

 

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2020年7月20日 (月)

タメゴローも驚く中京記念、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今年は中京記念も阪神開催やね」

「姐さん、姐さんの子もいずれオッサンになりまんねんで」

「そらオバハンにはなれへんわ、男の子やし」

「いや、そういうことではなしに・・・」

「八頭身のイケメンやわ将来は」

「まぁ姐さんの子ですから」

「オッサンは何頭身?」

「泣く子も黙る三頭身・・・なんでやねん!」

 

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「ゲストの朝日奈央さんもオッサンの評判聞いてはる?」

「聞いてまんがな馬面師はんでっしゃろ?」

「姐さん、一人二役はやめて下さい」

「オッサンと同じ狙い目でさっき当てはったもんね」

「妹みたいなもんでんな」

「それはないわぁ顔小さいし」

「三頭身ではありません」

「そうやんなぁ、馬面でもないし」

「はぁい」

「何を盛り上がっとんねん」

 

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「で、オッサン、中京の買い目は?」

「ハッハッハ・・・もう笑うしかおまへん」

「函館も15番人気が勝ったしね」

「何があっても笑うときまひょ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATだが

中京記念はこれ以上はあり得ない大番狂わせとなった。

ラスト直線は団子状態の接戦。

これは写真判定の際どい勝負になるか、と思いきや

ゴール目前で抜け出したのが、え?メイケイダイハード?

誰やねんお前、どっから湧いてきたんやと大騒ぎの最低人気馬。

しかし鮮やかに接戦をものにした。

 

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「ビックリしたなもぅ」

「いやホンマ、笑うてられまへんわ」

「あっと驚くタメゴロー」

「姐さん、さっきからギャグが古すぎるんちゃいます?」

「そう?私が生まれた頃はようはやってたんやけど」

「どんな赤ん坊やったんすか」

「また来週ーっ!」

  

 

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2020年7月13日 (月)

エアスピネルはやってきたけどモアイはまだか、と競馬BEAT

  

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「さあぁ今日はダートのプロキオンステークス」

「ダートでは首の筋肉がものを言うそうで」

「あら首が喋るん?」

「そらもううるさぁて、とちゃいまんがな」

「分からん話やねぇ」

「ワイも首をしっかりさせて俯かんようにしようと」

「重いしねぇ」

「いや頭は軽いんでっけど顔がデカ・・・なんでやねん!」

 

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「今日はスタジオに竹上アナが」

「華やかになるねぇ」

「そんなことありません」

「よう分かってはるわ」

「いや、そんなこと言うてはらへんような」

「謙遜してんねやんか、謙虚な子やし」

「姐さん、まるで・・・」

「誰が親戚のオバハンやねん」

「言うてませんって、そんなこと」

 

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「オッサン、もう下向いてるよ」

「おっとこれは・・・」

「よっぽど重い顔なんやねぇ」

「いやそうやなくて・・・」

「モアイ像を見習わなあかんわ」

「確かにキリッと前向いてまんな」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

プロキオンSには勝利こそなかったものの

芝のGⅠを大いに沸かせたエアスピネルが参戦。

中段から最終コーナーで外に持ち出し

これはいけるか、と思わせたのだが、

ダートのGⅠ馬サンライズノヴァにかわされてしまった。

でもやっぱりこの馬が出ると盛り上がる。

 

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「いやぁ初ダートとは思えん走りやったね」

「適性があることが証明されましたな」

「でもこのメンバーでの夏競馬は新鮮やね」

「そうなんですけど・・・難しいわ」

「モアイさんに頼るしかないん違う?」

「南海の石仏を呼んで...それもワイでんがな」

「また来週ーっ!」

  

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2020年7月 6日 (月)

ドラゴンがやってきたCBC賞、と競馬BEAT

    

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「さぁオッサン、今年は夏競馬も阪神競馬場やねぇ」

「姐さん、夏競馬始めてちゃいます?」

「そうやったかねぇ」

「え?分かりませんのん?」

「ワッからへんねん」

「姐さん、それ・・・」

「ボケとんねん」

「大木こだま師匠やないすか」

 

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「それより今日はCBC賞」

「虚無僧の高橋さんがえらい気合やねぇ」

「今日は違いますよぼかぁ」

「本命は皆さん違うけど」

「クリノガウディーに間違いおまへん」

 

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「いやレッドアンシェルですって」

「僕はレッドアンシェル入れてません」

「ゲストの赤星さんとオッサン馬面師も違うねぇ」

「馬面師として言わせていただきますとこれは・・・」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATだが、

CBC賞は先週を上回る驚きの結果に。

先行したのは12番人気のラブカンプー。

四コーナーで各馬がひと固まりに背後に迫って

さぁ直線、各馬一斉にスパート!

したのだが

誰もラブカンプーに追いつけへんがな。

え?まさか、と言ってる間に勝利をもぎ取った。

 

スタジオも

「エーッ!」「オオッ!」

「何でやねん」

「往生しまっせ」の大合唱。

 

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「いや驚きましたね」

「さすがの馬面師も口あんぐり」

「お蔭でますます長く・・・言うてる場合ですか」

「19歳の斎藤ジョッキーは重賞初勝利」

 

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「ワイが19やったらオーッ!って止まらんぐらい騒ぐのに」

「少年やけど子どもと言いうよりコモドやねぇ」

「は?」

「コモドドラゴンみたいな大物」

「えと・・・」

「また来週ーっ!」

  

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2020年6月29日 (月)

当りも外れも紙一重、と競馬BEAT

  

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「さぁ今日は宝塚記念」

「ワイはやりまっせ姐さん」

「え?オッサンも出走するの?」

「そら物好きで長い顔はしてま・・・ちゃいまんがな」

「顔が長いだけではねぇ」

「視聴者プレゼントの馬券勝負ですよ」

「えらい鼻息やけどゲストの大石絵里さんはどう思わはる?」

 

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「カリスマ馬面師と聞いてます」

「噂は届いてるんやねぇ」

「はい、予想以上です」

「顔だけやおまへんでワイは」

「え、首も長いとか」

「麒麟だけに・・・なんでやねん!」

「麒麟とキリンはどう違うんでしょう」

「麒麟は馬に似ててキリンさんはアフリカにいてはる・・・」

「なんの話してまんねん」

 

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「で、オッサンのプレゼント馬券は?」

「そらクロノジェネシスですよ」

「サートゥルナーリアではなく?」

「雨降って重馬場で体重増えてるクロノ有利と」

「馬の気持ちがよう分かるんやねぇ」

「伊達やおまへんこの馬面」

「レーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは宝塚記念。

これがクロノの独走劇。

スターホース勢揃いでそこまでの実力差はないように思うのだが

一番人気のサートゥルナーリアは影も踏めず。

そして二着には忘れられかけていたキセキが入った。

 

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「馬場もあったと思うもののこれほどの差がつくとは・・・」

「大石さん、どう思う?」

「やっぱり栗毛より黒毛かなと」

「オッサンの読み通り・・・あら?」

「キセキが来るとは・・・」

「視聴者プレゼントは無しということでまた次回」

  

 

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2020年6月22日 (月)

シュワッチ!怪物だらけの競馬界、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、久し振りのスタジオやねぇ」

「ワイもやっと窓枠から出れましたわ」

「良かったねぇ顔が全部映るようになって」

「お陰様でって、窓枠でも映ってましたがな」

 

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「技術やねぇ」

「そうですわ、お蔭で不可能が可能に・・・なんでやねん!」

 

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「それよりゲストの田中道子さん、初登場やけど」

「馬券、絶好調でんな」

「そらあんた、当てんでどないしまんねん、テレビだっせ」

「姐さんそれ、物真似になってへんのんちゃいます?」

「往生しまっせ」

 

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「今年は牝馬牡馬双方に二冠馬が」

「コントレイルとディアダクト」

「お互いに三冠取ってJCで頂上決戦とか」

「そこにアーモンドアイが立ち塞がって・・・」

「馬券どうしよう」

「それは取らぬ狸の・・・」

「誰が狸やねん!」

「言うてませんがな、そんなこと」

 

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「それより今日のユニコーンS」

「無敗馬カフェファラオが勝てば」

「ダート界にも怪物登場やね」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

予想的中の怪物誕生となったようだ。

それも圧倒的な強さ。

ジョッキーがGOサインを出せばあれよあれよの一人旅。

どないなっとんねんカフェファラオ。

コーヒー飲みながらのんびりしてる王様ではなかったのか。

 

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「そして来週は、あら?自粛してる間に宝塚記念」

「なのでワイが馬券プレゼントに挑戦しま」

「お楽しみにーっ!」

 

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2020年4月20日 (月)

「自粛」するしかないか

  

さてはてCOVID-19の影響で杉崎美香りん姐さんも

近畿への移動「自粛」を余儀なくされてしまった。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12590403409.html?frm_src=favoritemail

 

さて困った。

レースの結果はニュースで分かるし論評するほどの素養もなし。

まして予想屋でもない。

当方も「自粛」するしかなさそうだ。

 

あくまでも「自粛」であり「要請」に過ぎないのだから

「勝手に休んだんだし休業補償なんてしないよ」

て流れになりそう。

野党が一カ月以上前から要求していた定額一律給付に

政府もようやく舵を切ったが、それも世論あってこそ。

ヤレヤレと一休みしてたらそれだけで終わってしまうだろう。

美香りん姐さんはノーギャラになるんだろなぁ・・・。

当ブログは営利事業ではないので無関係だけどね。

 

  

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2020年4月13日 (月)

春雨を 切り裂き得たり 三勝目、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は桜花賞」

「雨で無観客とはいえ競馬は開催」

「他のスポーツやイベントは大変やけどねぇ」

「いや有難いことですわ」

「ところでオッサン、ここまでマスクして来てるのん?」

「勿論です」

「そんな大きいマスクあるん!?」

「え?そらまぁ」

「あ、二つしてるんや、鼻と口と別々に」

「まぁ何事も工夫・・・してませんよ!」

 

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「そういえば昔、タイガーマスクってあったねぇ」

「プロレスラーやないすか」

「ええやん。顔をすっぽり覆って安全やん」

「それはまぁ言えてまっけど」

「ピカチューマスクとかドラえもんマスクとか」

「仮装行列ですやん」

「オッサンのそれはモアイ像マスク?」

「そうですわ姐さん、これが特注の・・・いや顔でんがな」

「マスクマン 桜の下に モアイかな」

「なんでんねんそれ」

 

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「さぁ桜花賞、レシステンシアは実績どおりやけど」

「デアリングタクトはこれが三戦目」

「二番人気は期待値かねぇ・・・」

「今までの二勝が凄かったんで、これは本物かもしれんと」

「ということはオッサンも?」

「へぇ姐さん、わてもデアリングタクトだす」

「番頭はん、それ当たりやわ」

「おおきに・・・ってなんの小芝居でんねん」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

雨中の桜花賞は馬場状態の影響が読めぬままにスタート。

道中、レシステンシアがするすると前方に進出、

先行馬と激しいつば競り合いをしていると

中段後方にいたデアリングタクトが追い上げてきた。

  

しかしさすがにこれは届くまい、と思っていたらなんのなんの

200の標識を過ぎたらさらなる猛加速、

あれよあれよという間に突き抜けてしまった。

重い馬場であれとは恐れ入ったぜ。

  

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「オッサン当たったわ、私」

「そうでっしゃろえっへん・・・え、私?いや当てたんは・・・」

「桜舞い 予感も踊る 私かな」

「自画自賛ですやん」

「風流やねぇ」

「風流か何か知りまへんけどワイは二週連続で」

「また来週ーっ!」

  

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