競馬

2020年4月20日 (月)

「自粛」するしかないか

  

さてはてCOVID-19の影響で杉崎美香りん姐さんも

近畿への移動「自粛」を余儀なくされてしまった。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12590403409.html?frm_src=favoritemail

 

さて困った。

レースの結果はニュースで分かるし論評するほどの素養もなし。

まして予想屋でもない。

当方も「自粛」するしかなさそうだ。

 

あくまでも「自粛」であり「要請」に過ぎないのだから

「勝手に休んだんだし休業補償なんてしないよ」

て流れになりそう。

野党が一カ月以上前から要求していた定額一律給付に

政府もようやく舵を切ったが、それも世論あってこそ。

ヤレヤレと一休みしてたらそれだけで終わってしまうだろう。

美香りん姐さんはノーギャラになるんだろなぁ・・・。

当ブログは営利事業ではないので無関係だけどね。

 

  

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2020年4月13日 (月)

春雨を 切り裂き得たり 三勝目、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は桜花賞」

「雨で無観客とはいえ競馬は開催」

「他のスポーツやイベントは大変やけどねぇ」

「いや有難いことですわ」

「ところでオッサン、ここまでマスクして来てるのん?」

「勿論です」

「そんな大きいマスクあるん!?」

「え?そらまぁ」

「あ、二つしてるんや、鼻と口と別々に」

「まぁ何事も工夫・・・してませんよ!」

 

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「そういえば昔、タイガーマスクってあったねぇ」

「プロレスラーやないすか」

「ええやん。顔をすっぽり覆って安全やん」

「それはまぁ言えてまっけど」

「ピカチューマスクとかドラえもんマスクとか」

「仮装行列ですやん」

「オッサンのそれはモアイ像マスク?」

「そうですわ姐さん、これが特注の・・・いや顔でんがな」

「マスクマン 桜の下に モアイかな」

「なんでんねんそれ」

 

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「さぁ桜花賞、レシステンシアは実績どおりやけど」

「デアリングタクトはこれが三戦目」

「二番人気は期待値かねぇ・・・」

「今までの二勝が凄かったんで、これは本物かもしれんと」

「ということはオッサンも?」

「へぇ姐さん、わてもデアリングタクトだす」

「番頭はん、それ当たりやわ」

「おおきに・・・ってなんの小芝居でんねん」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

雨中の桜花賞は馬場状態の影響が読めぬままにスタート。

道中、レシステンシアがするすると前方に進出、

先行馬と激しいつば競り合いをしていると

中段後方にいたデアリングタクトが追い上げてきた。

  

しかしさすがにこれは届くまい、と思っていたらなんのなんの

200の標識を過ぎたらさらなる猛加速、

あれよあれよという間に突き抜けてしまった。

重い馬場であれとは恐れ入ったぜ。

  

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「オッサン当たったわ、私」

「そうでっしゃろえっへん・・・え、私?いや当てたんは・・・」

「桜舞い 予感も踊る 私かな」

「自画自賛ですやん」

「風流やねぇ」

「風流か何か知りまへんけどワイは二週連続で」

「また来週ーっ!」

  

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2020年4月 6日 (月)

色々警戒しつつ牝馬が強かった大阪杯、と競馬BEAT

  

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「さぁこのターフを駆け抜けるGⅠ大阪杯」

「ちょっと待ってくださいよ姐さん」

「なんやのんオッサン、顔でも悪いの?」

「顔悪いって、そもそも映ってないやないですか」

「映ってるやん、ちゃんと」

「半分やないですか」

「え、それ半分なん?」

「どう見ても半分でしょ」

「半分でも十分大きいねぇ」

 

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「あ、竹上はんはちゃんと映ってるやないですか」

「そりゃ萌奈さん、顔小さいもん」

「そーゆー問題やないでしょ」

「COVID-19対策で距離を離すよう言われています」

「離し過ぎやろ、どこにおんねん」

「顔の大きい人とは大きい分だけ離れなあかんしや」

「んなアホな」

「オッサン、顔大きいよねぇ?萌奈さん」

「それは・・・確かに」

「ほらやっぱり」

「なんで今回だけ否定せぇへんねん」

「正直で素直な子やわ」

「姐さん、まるで・・・」

「誰が近所のオバハンやねん!」

「ゆーてませんやん、そんなこと」

 

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「あ、オッサンちゃんと映ってるやん」

「どこがちゃんとですか」

「今日の大阪杯、誰が勝ってもおかしくないメンバーやね」

「確かにそうです」

「オッサンの買い目は?」

「クロノジェネシス本命で・・・」

「有力馬ズラリの馬単」

「何か?」

「絶対当たるわ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

大阪杯はGⅠ未勝利ながら一番人気のダノンキングリーが

逃げを打つという予想外の作戦に。

並びかけるジナンボーに少し距離を置いて続いたのは

クロノジェネシスとラッキーライラックの牝馬二頭。

 

ラスト直線、先行二頭の外に出たクロノに対し

ライラのデムーロはん、二頭の間を割ってパッシング。

クロノを振り切って凱歌を上げた。

 

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「ラッキーライラック、ラッキーとはいえない実力やったねぇ」

「ふっふっふ、やっと顔が全部映りましたわ」

「また来週ーっ!」

「エーッ!!」

  

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2020年3月30日 (月)

嘘か誠かびっくり結果の高松宮記念、と競馬BEAT

 

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「今日の高松宮記念。史上初の無観客GⅠになったねぇ」

「でもメンバーは揃いましたな」

「モズアスコットまで出てきたねぇ」

「無観客やからちゃいまっか」

「なるほど。チャンスやと」

 

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「いや姐さん、ここは『何でやねん』て突っ込むとこでっせ」

「分からへんやん。シャイな馬かもしれんし」

「そう・・・ですかね」

「嘘やん」

 

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「グランアレグリアは神経質でほんまに静けさは有利らしいでっせ」

「分かるわぁ、私もそうやし」

「姐さん、それ嘘でしょ」

「何でやねん!」

 

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「さぁタワーオブロンドンが一番人気になったねぇ」

「ワイの本命もロンドン塔だす」

「それ、絶対当たるわ」

「・・・嘘ついてません?」

「いややわぁオッサン、嘘に決まってるやん」

「んが」

 

ということでの杉崎美香りん姐さんは競馬BEAT。

高松宮記念はなみいる人気馬を尻目に

モズスーパーフレア クリノガウディ ダイアトニック

三頭の熾烈なトップ争いに。

と思ったら

後方から猛烈な勢いで追いついてきたのはグランアレグリア。

四頭一団となってのゴールは僅差の争い。

嘘も言えない5cm差でクリノガウディ先着

と思ったら

クリノがラスト直線の攻防で幅寄せしてトニックにぶつけ、

飛ばされてスーパーフレアにぶつかるという二重事故発覚。

結局クリノは四着にペナルティー降着。

モズスーパーフレアの勝利となった。

 

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「やっぱり幅寄せはあかんねぇ」

「あおり運転でっさかいな」

「いやほんま」

「これだけはほんまにホンマでんな」

「これだけって、私嘘ついたことないよ」

「なんでやねん!」

「また来週ーっ!」

  

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2020年3月23日 (月)

馬も人も平常心こそ大事、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日のスタジオはオッサンばっかりやねぇ」

「オッサンその一、オッサンそのニ・・・」

「変態のオッサンと虚無僧さん」

「変態が虚無僧に文句あるらしいでっせ」

 

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「虚無僧は初めて当たったもんでニヤニヤし過ぎなんや」

「変態さんは平常運転やと」

「いや、変態ももう一回変態すれば・・・」

「ど変態?」

「なんでやねん!」

 

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「さぁ今日の阪神大賞典、皆さんキセキを推さはるけど」

「ワイもだす」

「あら顔の長いオッサンも?」

「顔の長さは関係おまへん。先週の反省ですわ」

「顔長いけどねぇ」

「いやだから強いもんは強いということで」

「いやな予感するねぇ」

 

と思ったら杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT、

阪神大賞典は大本命キセキがいきなりの出遅れ。

道中巻き返しを図って三番手まで上がってきたものの

それでスタミナをロスしたか、ラストは伸びず。

後方にはいたものの最終コーナーからスパートした

ユ-キャンスマイルがインを割って制した。

岩田ジョッキーのお家芸がはまったね。

 

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「馬券を買うてた人は笑えるねぇ」

「買うてなかった人はノットスマイル」

「変態さんは一周回って元の変態さん」

「平常運転でんな」

「顔の長いオッサンは?」

「ウッ・・・平常運転に戻りますわ」

「長いものは長いと」

「おっしゃる通りでワハハハ・・・」

「来週は高松宮記念でーす」

  

 

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2020年3月16日 (月)

猿蟹合戦より意外な結末、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日はオッサン馬が出場しない一戦」

「桜花賞トライアルのフィリーズレビューでっさかい」

「牝馬戦ということで横甘ルリカちゃんが、あら?」

「どないしました姐さん」

 

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「ルリカちゃんの隣に蟹さんがいてるねぇ」

「誰が松葉蟹じゃ」

「そんなええもんちゃうねぇ」

「磯でウロウロしとる小さいのんでんな」

「そうそう、甲羅が四角いの」

「これでも顔じゃ」

 

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「その点、萌奈さんはシュッとしてるねぇ」

「比べるもんちゃいまっせ」

「萌奈さんもすっかり安定期に入って」

「妊婦とちゃいまんがな、姐さん」

「分からへんやん、綺麗しそらモテはるわぁ、ねぇ?」

「そんなことありません」

「ほらやっぱり」

「いや、ゆーてませんやん、そんなこと」

 

「そんなこと言うてる間に、蟹さん、馬券当たったん?」

 

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「本命はきたけど、二、三着買うとらんかったんじゃ」

「エーッ!」

「ルリカちゃんもびっくり」

「フィリーズレビュースタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

フィリーズレビューは前評判も高かった

ヤマカツマーメイドが勝ちに来た、と思ったら

道中かかり気味に見えたエーポスが力強く抜け出してきた。

運が良かったとかではあり得ない強さ。

でも七番人気。

  

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「なんと蟹さん当たったらしいよ」

「そら猿蟹合戦でも蟹が勝ちますからな」

「どこに猿がおるんじゃ」

「あんなんゆうてるし映さんときまひょ」

 

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「来週はお猿さん来はるんやろか?」

「さぁ何が起こるか分かりまへん」

「お楽しみにーっ!」

  

 

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2020年3月 9日 (月)

親が親なら子はどうなる、と競馬BEAT

  

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「今年から弥生賞がディープインパクト記念になったわ」

「ほ、ホンマでっか、それ」

「さすが名馬やねぇ」

「へぇ~っ!!」

「そない驚くことかいな」

 

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「ディープの子がディープと同じ騎手で参戦やわ」

「サトノフラッグと武豊はんやおまへんか」

「期待が膨らむねぇ」

「古来より天才の子が天才やったことはおまへん」

「そうなん?」

「アルキメデス、ニュートン、ベートーベン・・・」

「ベートーベンに子はおらんねぇ。アインシュタインはおるけど」

 

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「アインシュタインの子て有名ちゃいますやん」

「オッサンのお父さんは?」

「うちのオトン?そらもぉバリバリでブイブイいわして・・・アレ?」

「そやろねぇ」

 

とか何とか杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

弥生賞は、実にあっさりとサトノフラッグがチェッカーフラッグ。

位置取りは後方だったのに、

最終コーナー出口で早くも先頭集団に。

一気に・・・ではなく、ちょっともたついた感はあったが

武豊はんが「行かんかい」と鞭を入れるとギュイーンと伸び

後は引き離す一方だった。

 

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「いや強かったねぇ」

「カエルの子はカエルやったと」

「カエルやないねぇどう見ても」

「…しかし皐月賞が楽しみになってきました」

「で、オッサンのオトンは?」

「オッサンのオトンはオッサンに決まってまんがな・・・ん?」

「また来週ーっ!」

 

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2020年3月 2日 (月)

首を傾げず伸びる馬、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は阪急杯と中山杯」

「新型肺炎で無観客競馬ではありますが」

「ええやん。オッサンも顔延ばせるし」

「まぁ普段はなかなか・・・」

「首傾げたら通路をとうせんぼしてまうしね」

「顎が壁にこすれて・・・な訳ない」

「あら、もう伸びひんの?オッサンは」

「え?いやワイかてまだまだ・・・」

「私は無理やわぁ」

 

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「ゲストの橋本マナミさん、オメデタやそうで」

「ありがとうございます」

「今日はのびのびとしてってね」

「はい、でも顔は延びません」

「私もやわぁ」

「あんたらなんの話してまんねん」

 

とか何とか杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

GⅠ馬5頭集結の中山杯だったのだが

GⅠ未勝利のダノンキングリー、三番手から直線、

力強く抜け出す堂々の王道レースでGⅠ馬を一蹴。

一番人気に応えた格好だが、やるなぁ。

 

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「ダノンキングリー、まだまだ伸びそうでんな」

「オッサンの顔みたいに?」

「いや、さすがにワイ程は・・・」

「首傾げて走らな芝に鼻こするしね」

「進路妨害取られまんがな」

「また来週ーっ!」

  

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2020年2月24日 (月)

オッサンがスコット抜け出す再就職、と競馬BEAT

    

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「さぁオッサン、いよいよGⅠ開幕やね」

「ダートGⅠフェブラリーステークスでんな」

「モズアスコットの参戦で俄然注目度アップやねぇ」

「芝から転向ゆうても6歳でっせ」

「オッサンの再就職みたいやねぇ、オッサン」

「オッサンの再就職はパッとせんこと多いんでっけど・・・」

 

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「でも一番人気やね」

「そら前走の勝ちっぷりが鮮やかでしたよってに」

「ほなオッサンの本命もオッサンアスコット?」

「いえ、サンライズノヴァだす」

「皆さんの本命もモズがスコット抜けてるねぇ」

「姐さん、アが抜けてまっせ」

「ア、そう」

 

とか何とか杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

注目のフェブラリーSは、

ここまで強いとは思わなんだわモズアスコット。

 

中段の位置取りでそつなくインを回ると

直線に出るや斜めに馬群を突き抜け

外から先頭グループをパッシング。

見る見るうちに差を広げてしまった。

オッサン恐るべしの圧倒的パワーである。

 

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「モズがアッという間にスコット抜け出したねぇ」

「芝ダート両方でのGⅠ制覇ですわ」

「転職成功やね」

「2着のケイティブレイブ、最下位人気だっせ」

「馬券外した人多そうやねぇ」

「ま、まぁそうでっしゃろ」

「あら、オッサンは予定通りでしょ?」

「ワハハハ、このまま有馬まで・・・んなアホな」

「また来週ーっ!」

 

 

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2020年2月17日 (月)

自信も顔も時には縮む、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は京都記念と共同通信杯」

「京都記念はワイら京都人にはGⅠみたいなもんですわ」

「でも雨模様やねぇ」

「この雨がどう影響するか」

「そやし私も髪切ったわ」

「おぉ・・・いやなんの関係がおまんねん」

 

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「さぁ三週連続的中のオッサン」

「まぁカリスマと呼んでもらいまひょ」

「四週連続なら番組新記録!」

「任せといてください。有馬まで当てる公約でっさかい」

「大きい顔やねぇ」

「まぁそれも自信の表れですわ」

 

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「萌奈さんは顔小さいねぇ」

「もっと自信つけた方がええんちゃいまっか」

「自信つけて大きい顔になりたい?」

「なりたくありません」

「今日は天気予報しに来はったん?」

「な訳ないでしょ」

「今日は重馬場発表となっています」

「ほらやっぱり」

「天気予報ちゃいますやん」

 

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「で、京都記念、オッサンの予想は?」

「ステイフーリッシュ本命で行きま」

「三番人気やねぇ」

「まぁ馬単なんで二着に入ってくれたら勝ちですわ」

「二着当ての名人やしね」

「ワッハッハ、照れまんがな」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

共同通信杯は秋華賞の雪辱を期すカレンブーケドールが後方、

秋華賞馬クロノジェネシスが先頭集団。

抜け出したクロノが万全の立ち回りでトップゴール。

最終コーナーから追い上げたカレンは二着に終わった。

 

ダーリントンホールとビターエンダー、三番人気と五番人気の

白熱した競り合いになった共同通信杯でも

圧倒的一番人気マイラプソディーが

何故か後方からのレースを選択。

結果四着に終わった。

重馬場でスローペースになると分かってはいたんだろうけどね。

 

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「さぁオッサンの公約は?」

「まぁ膏薬はいずれ剥がれるもんですわ」

「有馬まで外し続けると」

「次週から挑戦・・・しませんがな」

「お楽しみにーっ!」

  

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