競馬

2017年11月19日 (日)

あっと驚くデムーロはんと競馬BEAT

 

009

 

「デムーロさん流石やねぇ、オッサン」

「え、えっ?わてのことでっか?」

「他におれへんやん」

「いや、いつもはもっと丁寧に・・・」

「南海の石仏とかモアイさんとか?」

「それもどうかと・・・」

 

004

 

「今日はデムーロはんやわぁ」 

「確かに可愛くないくらいの巧さと強さ」

「デムーロマジックやね」

「馬がペルシアンナイトだけに」

「それを言うならアラビアンナイトやん」

 

てな感じで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

マイルチャンピオンシップ。

昨年来、今一歩の戦いを続けてきたエアスピネルに

気持ち的に肩入れしたくなってしまうのだが、

GⅠ年間最多勝記録がかかるミルコ・デムーロ騎手にも

こんな思い出が・・・

 

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2010年の朝日杯と2012年、秋の天皇賞と

確か二度、眞鍋かをりさんが花束贈呈をしていたと思う。 

 

とはいえ、今回ばかりは如何にデムーロはんといえども

1着はあるまいと踏んでいたのだが・・・それがどーよ

スタートは良かったがするすると後ろに下がった

デムーロはん騎乗のペルシアンナイト、

内に入れたと思ったら、

先行集団が横に広がるや外に移動、

気付いたらエアスピネルの後ろにいた。

 

絶好のタイミングで抜け出したエアスピネル、

完璧な勝ちパターンだ、我勝てり

と思っただろうなぁ・・・

しかし、並んだデムーロはんが僅差で差し切った。

GⅠ6勝を全て違う馬で達成ってのが凄いや。

3勝、4勝もする飛び抜けた馬に

たまたま騎乗してた訳じゃないんだから。

 

007

 

「虚無僧・高橋さんが的中予想してはったねぇ」

「根拠はデムーロはんやしってだけやったような・・・」

「そんなんでも当たってしまうんやから」

「デムーロはん恐るべしでんな」 

 

002

 

「さぁ来週はジャパンカップやけど」

「デムーロはん、怖いでんな」 

「ほい来たクロちゃんも出るしね」

「え、えっ?ひょっとしてキタサンブラック…」

「また来週ーっ!」

 

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2017年11月12日 (日)

今回ばかりは若手に凱歌と競馬BEAT

 

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「え~本日スタジオにはオッサンしかいてまへん」

「何ゆうてんのモアイさん」

「あ、姐さん」

「チャンネル替えられたらかなんやろ?」

「どこにいてはるんですか」

 

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「今日はエリザベス女王杯という事で」

「美女四人でお届けしてま~す」

「世代を超えた頂上決戦ですからね」

「どーゆー意味やろねぇタテガミさん」

「あ、その、若けりゃいいというものではないと・・・」

「世渡り上手になったねぇ」

「ありがとうございます」

「褒め言葉じゃないと思いますよ」

「そうなんですか?橋本さん」

 

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「ちなみに古馬も頑張りたいと思います」

「細江さんの予想は絶好調やしねぇ」

「ちなみにですが私、タテガミじゃなくて・・・」

「スタジオに戻ろうかねぇ」 

 

006

 

「姐さん、映ってまっせ」

「歩かな移動でけへんやん」 

「竹上さん、なんか言いかけてましたで」

「萌奈さん、すっかり綺麗にならはって」

「話聞いてます?」

 

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「そんなことより南海の石仏、モアイさんの予想は?」

「このメンバーでは決めかねますが、こういう時は」

「こういう時は?」

 

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「惚れた女の一着固定で・・・」

「奥さんも子供もいるのに?」

「それはそれ・・・あ、いや、ちゃいまんがな」 

「誰のこと?まさか・・・」

「ルージュバックです!」

「なんや」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

ルージュバックに期待したいのは当方も同じ

だったのだが、外枠引いて後方からの競馬。

ペースは遅く、暗雲垂れ込める。

 

一方、モズカッチャン鞍上のデムーロはん、

四番手でインをそつなく回る巧い手綱。

粘るクロコスミアを捉えにかかる。

その時、後方から迫ってきたのはミッキークイーン。

 

ルージュの前にいたミッキーだが、

最終コーナーで大外に持ち出し突撃開始。

内に残ったルージュは前が空かず、

ようやく外に出た時、ミッキーは既にフルスロットル。

 

カッチャン、ミッキー、クロコが一団となって

ゴールを駆け抜ける際どい勝負だったが、

僅差でモズカッチャンが勝利した。

 

009

 

「若いコが勝ったねぇ」

「そうですな、姐さん」

「外したのに嬉しそうやねぇ」 

「そらやっぱり・・・いや違いますっ!絶対違います!!」

「また来週ーっ!」

 

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2017年11月 5日 (日)

めっちゃ調子の良い馬悪い人と競馬BEAT

 

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「今日は久しぶりの競馬日和やねぇ」

「ここ二週は台風中継みたいでしたしね」

「モアイさんの馬券の方も調子が・・・」

「まぁ上がってくれたらええんですけど」 

「顔の調子は?」

 

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「ウッ・・・まぁ見ての通り…」

「悪いんやねぇ」

「いやこう見えて昔は男前ランキングで...」

「過去の栄光やねぇ」

「そうですわ姐さん、今やすっかり・・・なんでやねん!」

「時にはバカにならんとねぇ」

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12325717675.html

「顔と関係あるんですか?」

 

てなことで「競馬BEAT」はまずアルゼンチン共和国杯。

約一名を除くスタジオ全員がイチ推しのスワーヴリチャード

すんなり4番手につけると最終コーナーで余裕のスパート

コーナー出口から独走の圧勝だ。

 

対照的にみやこSでは全員バラバラ。

テイエムジンソクを推す虚無僧・高橋さんだったが

 

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「虚無僧さん、若干風邪気味ですか?」

「テイエムジンソクの体調は万全です。僕のことは…」

「レーススタートでーす」 

 

さてそのテイエムジンソク、

インコースをそつなく回って押し出すと

200m手前で早くも独走状態。

これまた一人旅の完勝であった・・・のだが

 

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「姐さん、虚無僧さんが固まってまっせ」

「体調が悪過ぎるんやろかねぇ」 

「いや…二着が・・・」

「一着は当たったけど馬券は外したいうことらしいでっせ」

 

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「やっぱりバカになることも必要やねぇ」

「訳分かりませんけど、きっとそうですわワッハッハッ」

「また来週ーっ!」

 

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2017年10月30日 (月)

不惑じゃないけど不惑な美香りん姐さん

 

ん?昨日、新幹線止まったのか・・・

台風なら先週の方が風雨ともに強かった

ように思うのだが・・・

なにしろウチのビルが強風でぐらぐら揺れてたし。

て事は杉崎美香りん姐さん、先週も帰るの大変だったのかな?

 

それは兎も角、競馬BEATの皆さんに

誕生日をお祝いしてもらったそうな。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12323849749.html

幾つになったのか、全然覚えてないが

不惑も近い?

いやいやいや、いくつになったも惑うし

ジジイになっても矩を超えまっせ。

 

と言ったものの、姐さん、馬券の方は

やっぱりサトノクラウン本命だったようだ。

こーゆーとこはまさに不惑か。

買い方を考えて当てたところは

欲するところに従って矩を超えず・・・

いや、まだそんな歳じゃなかったか。

鯖読み失礼

 

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2017年10月29日 (日)

藤も鮮やか「競馬BEAT」は雨中の天皇賞

 

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「さぁ秋の天皇賞やねぇ」

「雨なのはワイのせいやおまへん」

「嵐を呼ばんオッサンやねぇ」

「さらっと何を言いまんねん」

 

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「姐さんの髪形こそ雨をイメージしてんのちゃいまっか」

「ちゃうよ」

「またサラッと・・・」

「服の色で分からへんかねぇ」

「写真やと紫が青に見えまんねん」

「紫に見えてても分からへん?」

「えと・・・」

「情緒のないオッサンやねぇ」

 

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「姐さん、ちょいちょいトゲがあるような・・・」

「トゲは持ってへんわぁ、ハリネズミちゃうし」 

「いや、そのトゲやなくて・・・」

「そんなん顔に刺さったら痛いやん」

「いや、せやし・・・」

「レーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

雨中の天皇賞・秋。

雨が凄過ぎてどうなるやら予想もつかず

・・・と言いたいところだったけど

1,2着は人気通りの結果となった。

 

本命キタサンブラックが先頭に立つと

やっぱりねとサトノクラウンが追いすがる。

てっきり冠得意のパターンかと思いきや

ブラックもほれキタサンと引き離す。

何糞と冠、さらに迫ったところでゴールとなった。

 

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「姐さん、3着にレインボーラインが入りましたよ」

「せやねぇ」

「僕の予想、的中ですよ」

「虹は雨上がりやないと出ぇへんねぇ」

「なんで急に耳が遠くなるんですか」

「また来週ーっ!」

 

↓多分、これが正解

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2017年10月22日 (日)

台風でもキセキは起こると菊花賞の競馬BEAT

 

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「さぁ南海の顔地蔵モアイさん」

「姐さん、モアイ像にも胴はおまっせ」

「あら、そうなん」

「軽っ!」

「ほとんど顔やけどねぇ」

「そら睨みをきかさな・・・なんの話でんねん」

 

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「台風接近で風雨激しい中での菊花賞やね」

「雨にも負けず風にも負けず・・・」

「なんの念仏やろねぇ」

「レースの無事を祈って・・・ちゃいまんがな」

「嵐を呼ぶオッサンやねぇ」

「まぁ巷ではそう言われて・・・なんでやねん!」

 

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「せめてスタジオは明るくいきたいねぇ」

「おっしゃる通りですわ姐さん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

てっきり中止かと思ったらやりまっせの菊花賞。

何が起こるか分からない超重馬場でのレースだが、

一番人気はなんとキセキ。 

最強の騎士、ルーラー卿の御子息である。

スタジオでキセキ1着を予想する人はいなかったが、

きっと美香りん姐さんはキセキを信じていたはず。

 

ややテンション高めに見えたキセキだが、

鞍上はデムーロはん。

じゃじゃ馬馴らしはお手のものである。

 

スタートするとじっと後方待機のキセキ。

しかし、馬群が固まってくると自然に先頭集団に取り付き

最終コーナーで大外に持ち出すや

一気呵成の勢いでパッシングだ。

コレコレ。

この鬼のような豪脚こそルーラー卿のそれである。

 

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「いやぁ息が止まるようなレースでしたな」

「あら、息してたん?」

「石仏とはいえ息してないと村の衆が・・なんでやねん!」

「また来週ーっ!」

 

「気ぃつけてお帰りやす姐さん」

「無事を祈っててね、お地蔵さん」

 

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2017年10月15日 (日)

さすがノースリーブ(?)と秋華賞の競馬BEAT

 

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「さぁモアイのオッサン、雨の秋華賞やねぇ」

「京都競馬場にも傘の花が咲いとりま」 

「スタジオも花が咲いてるしねぇ」

「ゲストの橋本マナミさんでんな」

「あら、もう一輪咲いてるよ?」

 

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「姐さん、もしかして子持ちの花でっか」

「ハハハハ・・・」

「姐さん、もしかしたらですけど、母にかけてます?」

 

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「紅白は縁起がええねぇ」

「なんの話でんねん」

 

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「アエロリットが一番人気やねぇ」

「いやいやイスグラシューも只者やおまへんで」

「モアイさんも只者やないしねぇ」

「いやいや僕なんか顔が長いだけで・・・なんでやねん!」

「レーススタートでーす」

 

てな感じで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

一番人気だけどアエロはないだろうと根拠なく思いつつ、

ラビットランはどうかと思ったもののエライ入れ込みよう。

どないなんねん的秋華賞だったが

後方にいたディアドラ、内を通ってじわじわ前へ、

気が付いたら先頭集団を捉えている。 

200の標識手前で脱兎のごとく外に飛び出したのは

兎ではなくディアドラ。

鞍上のルメールはんしてやったりの勝利であった。

 

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「スタジオでの的中は橋本マナミはん一人でんな」

「さすがノースリーブやねぇ」

「肌寒くなってきましたが・・・いや関係ないでしょ」

「また来週ーっ!」 

 

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2017年10月 8日 (日)

おまけでもオッサンでもやる時はやると競馬BEAT

 

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「姐さん、ただいまフランスから帰ってまいりました」

「フランス語で『何でやねん!』はなんて言うの?」

「え?ボ、ボンジュール?ちゃうな」

「それでは受けへんねぇ」

「はいフランス語では…いや漫才しに行ったんちゃいまっせ」

「も一人いてはったやん。オッサン高校生やったかしらん」

 

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「あぁあれはおまけで」 

「オッサンにオッサンがおまけでついてきたんやねぇ」

「まぁ、日本で地に足をつけて頑張りますわ」

 

「ところでゲストのシャンプー変態さん」

「なんでっか?」

「今日の毎日王冠、豪華なメンバーが集まったねぇ」

「それ、スタジオゲストがしょぼいゆうことでっか」

 

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「そんなこと今さらゆうてへんわぁ」

「モアイ像のおまけとか思うてますやろ」

「まぁオッサンも馬鹿にしたもんちゃうかもしれんし」

「ちょっと姐さん、『今さら』って・・・」

「レース行こうかねぇ」

 

てなことで

杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は毎日王冠。

ソウルスターリング圧倒的一番人気の中、

マカヒキの復活なるかが見どころ…と思いきや

気が付けばオッサンになっていたリアルスティール、

先頭集団をちょっと離れた位置で追走してるなと思いきや

直線に入るや激走また激走

気が付けばサトノアラジンとの競り合いになっていた。

気が付けばと思いきやの二連発で復活したのは

マカヒキではなくリアルスティールだったという結末。

 

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「いやぁ~オッサンなめとったらあかんねぇ」

「頭下がりますわ」

「顔の長さでは負けてへんのにねぇ」

「ホンマですわ、気合い入れんと・・・ボ、ボンジュール!」

「それを言うなら『何でやねん!』やねぇ」 

 

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「ちょっと待ってくださいよあのカンペ」

「あら変態のオッサン、どないしたん?」

「今日は残念でしたって僕が負ける前提やないですか」

「そーゆーたら当たってたねぇ」

「今日はプラスですよ」

「おまけでもオッサンなめたらあかんねぇ」

「姐さん、『おまけ』ちゃいま、ゲストだっせ」

「来週は秋華賞、お楽しみにーっ!」

 

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2017年10月 1日 (日)

パリと日本でそれぞれの競馬BEAT

 

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「さぁ、今日は隣のモアイ像、動きません」

「石像だからですか?」

「いえ、横山ルリカさん、これは紙なんです」

「軽くなったんですね」

「それだけやないですよ、ほらっ」

 

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「あ、顔の大きさが人と同じになってる」

「いつもはこの10倍はあるけどねぇ」

 

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「誰が顔10倍なんですか」

「あ、モアイさん、無事に貨物便届いたんやねぇ」 

「ええ、危うく重量オーバーに・・・誰が貨物やねん」

「パリでもモアイ像は人気やろねぇ」

「そらもうスゴイ人だかり・・・な訳ないでしょ」

 

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「それよりパリで日本の高校生のオッサンを発見しました」

「高校生のオッサンておかしいじゃろ」

「留年を重ねることはや20年」

「ブレザーがそれっぽいだけじゃ」

「聞きましたか皆さん、苦節20年の雄叫び」

 

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「なんかよう分からんリポートやったねぇ」

「とりあえず凱旋門賞ってことですかね」 

「さすが横山さん、よう分かったはるわぁ」

「日本ではスプリンターズSですよね」

 

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「そうなんです。で横山さんの予想は?」

「メラグラーナ」

「モアイさんはレッドファルクスゆうてたねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT、

凱旋門は日本時間では夜遅くなので

ここでは秋のGⅠ開幕戦スプリンターズS。

馬場状態、ペースともに前が有利な展開だったのだが

ここで最内を突いたレッツゴードンキの岩田はん、

決めるかと思われたのだが・・・

「後ろ過ぎた」と思ったそうなデムーロはんなのに、

「ワシに任さんかい」と列をこじ開けたレッドファルクス

殆ど100mくらい、驚愕のスパートで一気に差し切った。

 

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「モアイさん、当たってたんですかね?」

「1,2着は来てたけど・・・ワンスの名前はなかったような」

「まぁ運は凱旋門賞に取っておいたということで」

「そやね、顔を長く持ちましょ」

「モアイ像って、全部、顔長いですよね」

「そやな、何でやろな」

 

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2017年9月28日 (木)

見逃せない今夜の「行きたい人応援団」とキセキつながりの話題もう一つ

 

さて、何はさておき今夜の「ニッポン行きたい人応援団」

ヤクルトの元エース、岡林スカウトが

パラグアイに里帰りするという。

 

少年野球時代にバッテリーを組んでいた

元相方が日本を訪問したあの回は、

番組史上最も哀感と切なさの漂う忘れ難いものだった。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-304b.html

 

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再会した二人の34年振りのキャッチボールは

記憶に残る名場面。

 

この時、日系移民の関さんが

岡林さんに里帰りを勧めていたが

それが実現したことにちょっと感動。

まだ放送してないんだけどね。

番組がなければ実現しなかっただろう奇跡再び・・・

スタジオの眞鍋かをりさん、泣かないようにね。

 

 

キセキといえば、と半ば強引なこじつけで話題を転じると

そーか杉崎美香りん姐さんはキセキを応援してたのか、

と野球から競馬の話。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12313579922.html

 

言われてみたらキセキはルーラーシップ、そう、

最強の騎士、ルーラー卿の御子息なのである。

最強なれど騎士なるがゆえに王の前には出られない。

32.7secという超高速タイムでラストを駆け抜けながら

女帝と帝王、ジェンティルドンナとオルフェーブルを

抜かすことはしなかった礼儀正しさ騎士であった。

 

しかし、先日の神戸新聞杯での2位は、

まさか父に習った訳ではあるまい。

今の競馬界には女帝も帝王も不在。

なんの遠慮があるものか。

父譲りの怒涛のスパート力で父が

果たせなかった国内GⅠ勝利を期待しておこう。

 

でも美香りん姐さん、虚無僧さんが

オールカマーの馬券買ってなかったと分かった時、

「私は買うてたけどね」と

一言かましたったらよかったのに。

 

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