眞鍋かをり・女優

2008年12月31日 (水)

「戦士の資格」に驚きの反響

眞鍋さんが出演したドラマ「戦士の資格」。

当ブログに大きな反響が寄せられている。

一昨日と昨日の放送前後に寄せられたアクセスは124。

うち87件が検索によるものだ。

 

12月の検索アクセスランキングを訂正しなければならない。
 
1位 「メガスポ」

2位 眞鍋 美脚

3位 浅田真央

4位 「戦士の資格」

5位 「とくダネ!」
 
なにせ、ささやかに運営しているブログなので、

80件以上もの検索アクセスが一日二日に集中すると、

簡単に順位がひっくり返ってしまうのだ

(検索によるアクセスは全体の16~7%、月に1200件程度)。

 

だが、ちっぽけな当ブログにでさえ、これほどの反響が寄せられたのだから、全体としての評判の大きさもおのずと知れようと言うもの。

驚いた事である。

 

贅肉をそぎ落とした明瞭な構成とわかり易さ、

演技人の充実もあろうが、

「疎外論」や「貧困化論」など

100年以上前に提起された諸問題が、

福祉社会と「総中流化」によって解決されたはずの現代に甦り、

人々を苦しめていることの反映でもあろう。

 

「蟹工船」のブームと軌を一にしたものを感じる。

来年は「空・科」や「宣言」が読まれだすやも知れない。

歴史は繰り返す。

だが、単純な繰り返しではない。

「らせん状の過程を辿る」のだ

 ・ ・ ・ とか。

 

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2008年12月30日 (火)

進化する女優・眞鍋さんの心の演技

女優・眞鍋かをりさんが出演したドラマ「戦士の資格」。

眞鍋さんは予想外に重要な役、しかも見事な演技だった。

 

1時間の枠に収める為には、

かなりの推敲が必要だったと思われるシナリオだが、

「嘘から出た真」的どんでん返しが効いて、

「人を大切にすること」への共感が爽やかな余韻を残す。

 

眞鍋さんと主役との絡みは、イントロとラスト。

嘘(イントロ)と真(ラスト)を対比させる要だ。

 

そして眞鍋さん、程よい抑制と自然な感情表現に、

内面から作る真心眞鍋流の真価を見せる。

 0812302_004

特に、最後の台詞、「勝たなくていいの?」は印象的だ。

眞鍋さんが番組ホームページで語っていたことの意味が

よく伝わってくる(081220-B)。

顔を僅かに左に動かして軽い疑問形を表すところなど、

自然かつ繊細な表現だ。
 
演技人として、「ロト6・・・」で大化けした眞鍋さん。

今回も、予想を超える見事さだった。

 

8頭身脚長パンツスーツ姿は、

相変わらず眞鍋さんの美しさを引き立てる。

でも、ヒールとスーツで決めても、

弾むような歩き方はやっぱり眞鍋さん。

100メートル先の後姿でも、

「あっ、眞鍋さん!」と分かってしまう。
 
さすがの眞鍋さんも、ここまでは演技できなかったらしい。

しなくてもいいんだけど。

 

演技者としての充実振りを見せつけた眞鍋さん、

これからも真心眞鍋流、心のこもった演技を見せて欲しい

そう、期待せずにはおれない。

 


*:組織の中では、一蓮托生的盲従は危険。

 「保険」を用意していなかった主人公の迂闊(律儀)さが、

 「実はイイ人」の伏線だったとしたら、

 なかなか面白い本である。

 

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2008年12月 4日 (木)

眞鍋さんは本物を目指す

眞鍋さんが出演するドラマの放送日程が発表された。

ホームページ「戦士の資格ーフジ」も開設された。

「ヤングシナリオ大賞」受賞作品をドラマ化したもので、

眞鍋さんはOL青山涼子役。

ストライプのスーツ姿がカッコイイ!

 

でも、あらすじによると、

ゴマすり野郎の出世の為に、

騙されて飛ばされてしまうらしい。

上司に取り入る為には同僚をも犠牲にする。

私の大嫌いな人種が主人公のようだ。

 

しかも眞鍋さん、育児休暇などもってのほか、

と言う中小企業にありがちな社風の中で

「疎んじられる年齢」の女子社員だそうな

 ・ ・ ・ ・ ・ 

ケ、ケシカラン!

 

あと四ヶ月で28歳になる眞鍋さん。

人として、女性として、心技体がバランスし、

人生で最も光り輝く年代に差しかかる。

能力、人柄、容姿の三拍子揃った眞鍋さん。

ルックスオンリータレントではないのだから、

内面の充実が容姿の洗練となって表れるのはこれからだ。

 

肌が水を弾かなくなっただの何だの言う

人間の表層しか見ないクダラナイ馬鹿話には、

一切影響されることなく、自らの道を進んで欲しい。

それが本当の美しさ。

本物だからこそ人の心を揺さぶるのだから。

 

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2008年9月 6日 (土)

進化の源流は「眞鍋さんらしさ」

「ロト6」が終わって、ちょっとした脱力感。

とにかく無事にワンクール終えた事と

眞鍋さんが予想を遥かに超える目覚しい成果を残してくれた事で。

 

ドラマは、近いうちにまたやって欲しい。

女優・眞鍋さんをもっと見たい。

将来性を考えても、

女優業が軌道に乗ったなら、

クイズ番組の出演は減らしてもいいと思う。

 

ドラマのお陰で、眞鍋キャスターの魅力も明らかに増した。

眞鍋キャスターの真心眞鍋流が顕著になるのは、オリンピック前。

ドラマの撮影が始まってからだ。

得たものを無駄にしないエコ眞鍋さんは、自然と吸収してゆく。

眞鍋さんが苦手な「どこが変わったでしょう」クイズに似ていて、

少しずつ変わってゆくので気付きにくいけど、

実は大きな変化なのだ。

 

今では当たり前のように見せてくれる、あの癒しの笑顔も、

3月までは、特段、意識的にやってくれていた訳ではなかった。

4月5日の「メガスポ」リニューアルの時、

「はいっ」と声に出して見せてくれたのが最初。

その後、しばらくは、特に定着するでもなく、やってはくれたものの、カメラが切り替わるまで維持できなかったり ・ ・ ・ 

完成形を見るのは5月24、25日の「メガスポ」だ。

何でも出来そうな眞鍋さんの高い能力を以てしても、

二ヶ月近い月日を要した。

笑顔女王への道のりは、決して平坦ではなかったのである。

 

ただ、美脚映像の見事さだけは、

3月に始まって以来、微塵の変化もない。

想像するに、

ハイビジョン製作で何を撮ろうか、ありきたりな風景じゃ面白くないな ・ ・ と言う議論になった時、誰かが、

「そうだ!眞鍋かをりの脚線美を撮ろう!」

なんて言い出したのではないだろうか?

「そうだそうだ、綺麗だし」

「彼女はフランクだからOKしてくれるよ」

なんて、衆議一致してしまったのでは?

で、予想通り、眞鍋さんも快諾してくれたという訳だ。

 

司会者に合わせる必要のない「メガスポ」は、

眞鍋さんらしさが一番ストレートに出せる番組。

美脚も癒し笑顔も、心のこもった語り口も、

全てが眞鍋さんらしさ。

今日はどんな眞鍋さんらしさを見せてくれるのだろう?

(単独2位まで上がってきたオリックスの躍進は?)

 

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昇華された真心眞鍋流~「ロト6・・」最終回

笑ったり、怒ったり、ドジッたり、心配したり、走ったり ・ ・ ・ 

「ロト6で3億2千万円当てた男」最終回の眞鍋さん、         喜怒哀楽めまぐるしい演技だった。

でも、自然。

別に、今までの演技が不自然だった訳では全然ないのに、

何故かそう感じた。

 

思い出したのは「メガスポ」の眞鍋さん。

表情にも言葉にも、心のこもった眞鍋キャスター。

眞鍋さん演じる真弓先生と共通するものがある。

もしかすると、内面から構築する眞鍋さんの心の演技、

他のお仕事とも共通する                          一つのスタイルとして完成されたのかもしれない。

 

だとしたら、これは大きな成果だ。

 

思えば、無防備なほどに開放的で素直なキャラクターは、

眞鍋さんの根っからの持ち味。

決して背伸びしない眞鍋さんが、                     ありのままの自分を真弓先生にぶつけてゆく中で、

キャラクターをアートにまで高めたのではないだろうか?

 

しかも、

真由美先生と眞鍋さんには似た部分もたくさんあったけど、

眞鍋さんではない。

機敏で賢く、頭も舌も回転が速い眞鍋さんとはむしろ対照的。

つまり、

自分のキャラクターそのままに演じたのではなく、

キャラクターを役作りに生かしたのだ。

素直に、感じるままに ・ ・ ・ 

声や動きは全く別人のままなのに、

いつしか眞鍋さんと真弓先生が同化していったのもその為だろう。

 

演技にも生かされた真心眞鍋流。

眞鍋さんの「これから」にとって、大きな財産になる事は間違いない。

 

 

本編の方は、みんながいい人になって、心温まる最終回となった。

甘い?

それでいいのだ。

ドン臭くても、人が好すぎるくらい真面目に誠実に生きてきたからこそ、困った時に助けてくれる人が現れる。

真弓先生が駆けつけるところまでは想像ついたけど、

そこから先は想像つかなかったから、十分、楽しめた。

返してもらうべき金は返してもらえたのだから、荒唐無稽とばかりは言えない。

現実的な帳尻もちゃんと合わせている。

佳作だったのではないだろうか。

 

 

眞鍋さんが夕方にブログを更新していたけど(「コラボ」)、

「ロト6」の最終回があるので、トラバはそれからにした。

「ロト6」関連記事はトラバすると勝手に決めているので。

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2008年9月 5日 (金)

安心して背中を叩けるのは?~「ロト6・・」も今日が最終回

「ロト6・・」のホームページで面白い写真を見つけたので拝借。   08_830_28月31日が「同僚」さくらさんの誕生日と言う事で、盛り上がっているところ。

後ろで「ウォーッ!」と雄叫び(?)を上げているのが眞鍋さん。

しっとり真弓先生からオモシロ眞鍋さんに、

しっかり戻っているのがオモシロい。

 

眞鍋さんちのうめチャンは、昔、実家で飼っていた柴犬が「ももこ」だったので、

「ももときたらうめ」でうめチャン。

「うめと来たらさくら」と続きそうだが、

実際に、さくらさんの「さくら」は、事務所の社長の飼い犬の名前。

さくらさんは、犬と言うより不二家のペコちゃんだけど。

 

そのペコちゃんも、これで確か25歳。

全国区のテレビで初めて見たのは21歳の時だったと記憶しているけど ・ ・ ・ 

光陰矢のごとし。

早いものである。

でも、眞鍋さんの27歳は、

「え?まだそんなもん?」と、思ってしまう。

 

眞鍋さんより若くデビューした人はたくさんいるけれど、

仲間由紀恵さんの様に、売れるまでに時間がかかった人も少なくない。

眞鍋さんは、学生時代からコンスタントに出続けているから、

逆に、もっと歳食っててもおかしくない気がする。

 

父親目線で見ると、どちらも心配には違いないが、

「大人の眞鍋さん」は、とてもしっかりしているので、

「思う存分やってこい!」と、

安心して背中を叩ける。

 

「ロト6」も今日が最終回。

撮影は、もう終わっているはずだから

「思う存分やってこい!」とは言えないけれど、

きっと、完全燃焼の演技が見られるはず。

 

今夜の放送に期待しつつ、

眞鍋さんの更なる活躍に、

思いっきり背中を押しておこう。

 

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2008年8月30日 (土)

眞鍋さんは可憐な花のように~ドラマ「ロト6第9回」

道端の小さな花の様に楚々とした風情を醸し出してきた

眞鍋さんの真弓先生。

クライマックスの激動にあおられて、

華やかに、そして不安げに揺れていた。

 

真弓先生と一つになってしまった眞鍋さん。

眞鍋さんならではの仕草、表情があちこちにちらほら。

真横ではなく、斜め後ろにちょこっと首をかしげる笑顔は、

少し照れ気味の時の仕草。

でも、真弓先生の場合は、こぼれんばかりの優しさの表れ。

サッシ戸越しの挨拶からブランコのシーンまでで、

合わせて4回も見られた。

そして最後は、目が三日月形に変わって癒しの微笑。

立花でなくても ・ ・ ・ 心がなごむ。

 

しかし、息子・健太の表情から、

最初に不安を感じ取ったのも真弓先生。

そして、社長デスクの周りから解散してゆく一同の中で、

ひとりだけ動かなかったのも真弓先生。

私心のない献身愛 ・ ・ ・ これまた眞鍋さんそのものだ。

  

一過性の流行に浮かれる立花は、失敗するワンマン経営者の典型。

流行りものはやがて廃れるもの。

分岐点を見極めて、在庫管理を慎重に、滞貨を抱え込まないよう  注意しなければならないというのに ・ ・ ・ 

忠告を聞かないのでは、解任されても仕方なし。

 

寂しい女、綾乃(小沢真珠さん)は、かまって欲しさに         嫌がらせばかり。

とうとう、立花は警察に逮捕されてしまう。

まぁ、例によって、綾乃が態度を翻して釈放されるのだけど、

それは次回。

 

眞鍋さんらしさが随所に出た第9回放送。

壊してしまった鉄道模型を立花に直してもらい

「よかったぁ~。大丈夫ですね」

あの早い表情変化は真弓先生と言うより眞鍋さんか ・ ・ ・ 

と、思ったけど、声は真弓先生のままだった。

やっぱり、一つになってる。

喫茶店で立花と見つめ合う晴れやかな笑顔は

可憐!

とてもとても美しかった。

 

 

なかなか書くスペースがないけど、

佐藤めぐみさんと、さくらさん、いい味出してます。

 

最終回では、

借金地獄に陥った立花が最後の勝負に打って出るとか。

どうなるのか、真弓先生と立花 !?

 

 

*30分を要してやっとトラバが入ったと思ったら、見た事もないけったいな入り方をしている。やはり、このシステムはおかしい。

 

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2008年8月28日 (木)

実在する人しない人

昨日の事だが、「ロト6で3億2千万円当てた男」の原作者がインタビューを受けていた。

株で2億円ほど損をしたとか。

周囲の態度はどう変わったのだろう?

 

予告編では、眞鍋さん演じる真弓先生が、

似たような話を紙芝居でガキ ・ ・ ・ 園児たちにしていたが

金がなくなっても態度が変わらないのは真弓先生だけだろう。

 

だが、真弓先生は実在しないようである。

綾乃に似たたかり女はいるらしいが。

一番実在していて欲しい人が実在しない。

それが現実らしい。

 

幸いな事が一つ。

真弓先生はいなくても、

眞鍋かをりさんは、確かに実在する。

私的には、それで十分である。

 

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2008年8月23日 (土)

沈まぬ太陽

眞鍋さんのドラマの収録はもう終わったのだろうか?

ご苦労様 ・ ・ ・ は、まだ早過ぎるか。

オリンピックと時期が重なる、「よりによって」と言いたくなる様な大変なスケジュールだったと思うけど、

敢えて挑戦しただけの成果は十分にあったのでは?

 

女優・眞鍋さんは、

「 ・ ・ だったらいいな」と、勝手に夢想していた通り、と言うか、

それ以上の芝居を見せてくれた。

癒しの笑顔やユーモアのセンスも盛り込んだ内面から溢れる演技は眞鍋さんならではの表現もふんだんに盛り込まれていて、

眞鍋ワールド。

この個性は貴重だし、存在感を見せる事が出来た。

 

オリンピックのメダル予想は、                       なかなか当たらないので最初から放棄したが、

眞鍋さんに関する予想は、相変わらずよく当たる。

厭な予感とかは感じたくないので、霊感ではないと信じたい。

 

お仕事の幅をまた一つ広げた眞鍋さん。

今後の展開はまだ予想つかないけど、

きっと頑張ってくれる。

沈まない太陽のように。

 

静かに ・ ・ ではなく、大騒ぎしながら見守る事にしよう。

 

早速だけど、今日の「メガスポ」の眞鍋さん、

どんな衣装で魅せてくれるのかな?

 

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あふれ出る眞鍋さんの豊かさ~ドラマ「ロト6で・・・」

フラレてしまった眞鍋さん(真弓先生)。立花(反町隆史さん)も、悪役・綾乃(小沢真珠さん)の策略に引っかかって、心ならずも ・ ・ ・ ではあったが。

オマケに、綾乃に頭から水をかけられたりして、

踏んだり蹴ったり。

だが、「いくら持ってるの?」と聞かれて、

本気で持っていた3千3百円ぽっちを出してしまうからだ。

 

裏表なく、誠実な真弓先生。

恋のリングにノーガードで立っている。

やっぱり、ど~しても、眞鍋かをりさん本人とダブッて見えてしまう。

こんな人を傷つけてはいけない。

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眞鍋さんの演技も とても繊細だ。

抑制された中に、

真弓の心のひだを

細やかに描き出してゆく。

 

眞鍋さんの豊かな表情は、

抑えても抑えきれない形であふれ出てくるのだ。

眞鍋さんも、真弓先生と一つになっている。

 

さて、立花の母(加賀まりこさん)と綾乃には、表向きは強そうだが、心の寂しい女 ・ ・ ・ と言う共通項が与えられていた様だ。

だが、綾乃に母の愛はない。

この辺の事は、8月5日のブログにも書いたので、省略。

同情はするけれど、関わっていたらろくな事にはならない。

真珠さんには、最後まで悪役に徹してもらおう。

こういう芝居をやらせると、この人、ホント、上手いから。

 

真弓先生の勧めもあって、ブログ本を出版。鉄道模型の会社を興す立花だが、そこに何かが起こる。

以下、次回。

 

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