眞鍋かをり・書籍・雑誌

2016年9月12日 (月)

自分探しじゃないけれど行ってみたいぜ再認識の旅

 

さて、現在発売中の『中央公論』に

眞鍋かをりさん、椎名誠さんとの旅対談だ。

 

眞鍋さんの旅も未知なる体験にドキムネの旅だったけど、

秘境冒険の椎名さんは

モンゴル高原で方角が分からなくなったり

シベリアで騎馬の日本人に出会ったり(そんなことあるのか)。

 

異国の都会も初心者には秘境みたいなものなので、

眞鍋さんが危険を察知して逃走したトルコのサウナ

椎名さんはエライ目に遭ったらしい。

 

自分探しって変な言葉だなぁと椎名さん、

探して何が見つかったのかって話聞かないけど

下手に探したら絶望しちゃうんじゃないの

やめた方がいいよ。

 

同じく自分探しを頓珍漢と感じる眞鍋さんだけど

経験を積んで自分の好きなものが分かってくると

それを味わう旅ってのも贅沢だなぁという。

実はそろそろその入り口に差しかかってるんじゃないか

と眞鍋さん。ほうほうそれはと読んでみると

好きなスコッチの醸造所、それとアイラ島にも行ってみたい。

 

やっぱり酒かいっと言うなかれ

アイラ島はええとこだっせと椎名さん、

行くなら牡蠣のシーズンですわ。

取れたての牡蠣にウイスキーをドバドバっとかけて、

これがたまらん。

 

「今すぐやりたくなりました」と眞鍋さん、

生唾飲み込む音が聞こえてきそうな・・・

でも、アルコール解禁まで待たないとね。

しかしその暁にはどこかのワイナリーで

ボトル空けちまうお婆ちゃんになりたいそうな。

 

還暦くらいなら眞鍋スマイルも

超美脚も衰えていなさそうだから

きっと楽しく綺麗なお婆ちゃんだろうね。

 

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2016年9月10日 (土)

それぞれのベストバランスと眞鍋さん『日経WOMAN』インタビュー

 

「自分にとってのベストバランスで仕事と家庭を両立」

ってことで「日経WOMAN』(50ページ)に

眞鍋かをりさんのインタビュー記事。

 

子供を産んだら自分が変わってしまうのではないか

と不安もあったけど、産んでみたら

自分を形作るブロックが一つ増えただけだった。

やっぱり、お仕事大好き眞鍋さん。

と、ここで金言

「大切なものが二つあるというのは、すごく幸せなこと」

 

その大切な両者のバランスを世間基準ではなく

自分にとってのベストを探りながらの毎日。

でも、それって子供の成長とともに日々変わってゆくのだ

と気付いてもいる。

そのような変化は母になる前にはなかったこと。

「今はこの変化を楽しみたいですね」

 

眞鍋さんもクソバイス無用だなぁなんて思ったら

クソバイス本の著者、犬山紙子さんも

本日は日経のトークイベントでお仕事中。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1060927688.html

生活費と家賃は紙子はんの分担なので

違うベストバランスになるのだろうけど

100点満点はないらしい。

 

お仕事復帰はまだ先になりそうな杉崎美香りん姐さんは

小林麻央さんとのそうだったのか秘話。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12198604160.html?frm_src=favoritemail

そして三カ月の長男、ミカリンシンザンには

絵本の読み聞かせなどをしているそうな。

分かるのかなぁと思うけどお気に入りがあるらしい。

姐さんがいないとやっぱり、というかかなり寂しいけど

そこはほれ、美香りんバランスが大事だからね。

 

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2016年2月24日 (水)

いずれまぁるくなる眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

むむっ!「サンカクな気持ち」ってなんだ?

「日経DUAL」での眞鍋かをりさんの連載

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7998&page=1

 

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第一回目は出産から初仕事までのあれやこれや。

大変なのは分かっていたけど

眞鍋さんらしさが最大の大変だったとは。

 

「仕事人と母の戦い」と眞鍋さんは表現してるけど

出産前はすぐにでもお仕事に復帰するつもりだったのに、

いざ生まれると育児に夢中。

ガラッと変わってしまったというお話。

 

訳知り顔する訳じゃないけど、当方は予想してた。

いや、実は眞鍋さんも

心のどこかでは気づいていたんじゃないかな? 

なんせ「きっと可愛がり過ぎてしまうから」って理由で

長い間ペットを飼うことを躊躇していたくらいだ。

それが実の我が子となったらそりゃあもう・・・・

愛情の塊みたいな眞鍋さん。

正直、芸能界引退も覚悟していた。

 

でも、どうやらお仕事も

それに匹敵するくらい好きだったらしい。

眞鍋さんが幸せならどちらでもいい

・・・とは思っていたものの、

やはり当方の人生にとって眞鍋さんの存在はかけがえがない。

 

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無理はしなくていいし、ボチボチ顔を見せてくれたら

やっぱし嬉しいもんだ。

 

産科婦人科学会と産婦人科医会が

産後鬱の対策を初めて明記したというニュースがあったけど

眞鍋さんも気を付けて。

産後鬱とは全く無縁の母親が知人にいるが

「夜泣きっていつ頃まであるの?」と尋ねたら

「さぁ」なんて言う。

「『さぁ』って一歳半とちゃうんかい」

「一歳七カ月です」

「さよか・・・いや、そーゆーことじゃなくて」

「うちの子、夜泣きせぇへんから分からへん」

 

たまに寝言を言う程度で5時間くらいは寝ていたそうな。

ふてぶてしいガキである。

夜泣きには科学的根拠があると番組でやっていたのに

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-0585.html

何事も例外はあるようだ。

 

記事を読む限りでは

愛(まな)ベイビーは正常に夜泣きしてるみたいだけど

乗り越えられるさ眞鍋さんなら。

 

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2015年9月 7日 (月)

眞鍋さんの新しい旅路(The Japan Times for WOMEN)

 

タイムスはおろか「ウーマンの複数形」も理解しない

困ったヘルパーさんではあったがスマホは持っていたので

画像と「コレ」で何とか入手したコレ

 

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眞鍋かをりさんの表情がとても優しくて

一年前の美マッチョとはガラリ変わったけれど

これも眞鍋さんの新しい境地。

マタニティファッションなのだけど

そこんとこは上手いこと撮影してくれている。

 

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今だけの貴重なこれは眞鍋さん。

だが、お腹は大きくなったかもしれないが

顔は大きくなっていない(当たり前だ)。

脚も長いままだ(もっと当たり前だ)。

 

自分の意思でやりたいことを決めたことがない。

これはイカンと一念発起したのが30歳。

とまぁその経緯はリアルタイムで見てきた訳だけど

それ以前から眞鍋さん、

これはと思ったらまず実践を実行してた。

思い直したというより溜まってたって気がするけど

新しい経験、発見しかない一人旅は

ニュータイプ眞鍋さんにふさわしい選択だったようだ。

 

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だからこそのこの言葉。

子育てだって不安にビビったりしないぞ眞鍋さん。 

できなくなることが増えるかもしれないけど

むしろ「できることを考えて楽しんでいきたい」

 

舳先を真っ直ぐ波に向けておけば

どんな大波だって乗り越えることができる。

何を恐るることあろう也。

眞鍋さんの「また新しい旅が始まる」

 

予定日は来月だったかな。

 

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2015年6月13日 (土)

サイン会も終わりましての眞鍋さん

 

さて昨日は眞鍋さんの新刊本

 

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「眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖」のサイン会。

にぎにぎしくかつ滞りなく終了した模様で

まずは何よりである。

 

カレンダーがなくなって、

こういう機会も少なくなってきたから

眞鍋さんにとっては大切な一日だったことだろう。

プレゼントもいいけど何よりお手紙が嬉しい

とは眞鍋さんが一貫して言ってきたことだけど、

さて、どこまで周知されたかな?

 

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眞鍋さん、SNSで取り敢えずの御礼御報告。

 

気軽に移動できなくなって久しい当方だが、

親切なお仲間を通じて

プレゼントを渡してもらったこともあったり。

それが元から眞鍋さんのお気に入りだったとかで、後日、

眞鍋さんのお気に入り一覧に載ったこともあり、

不思議な偶然に驚いたこともあった。

 

そんなこんなだが、始まりがあれば終わりもあるということで

「たかじんNOマネー」は本日の放送が終わって

残りあと二回となった。

たかじんさん由来の他番組のように、

タイトルだけ変えてリニューアルになるのか

完全終了となるのかは分からない。

 

いずれにせよ、

初回放送からの皆勤賞は眞鍋かをりさん唯独り。

当初はコメンテーターの一人だったものが

自然と取りまとめ役となり正式にMCとなり、

番組を支え続けてきた。

たかじんさんに受けた恩には

充分に応えたのではなかろうか。

 

たかじんさんを長年見てきた者としては

たかじんさんのイメージは守りたいし、

故人の名を利用して勝手なことするのも是としない。

ここらが潮時であろう。

 

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2015年6月 9日 (火)

出ました!眞鍋さんの旅本第二弾!!

 

昨日は眞鍋かをりさんの旅本第二弾

 

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↑の発売日ってことで

Amazonのノンフィクション>旅行記部門で1位とか。

おー

 

一日遅れたが当方も本日未明、

入手に成功したぞふっふっふ・・・

でも、中身をじゃじゃじゃんと紹介するのはまだ早い。

とはいうものの、旅の勧めから出発前にするべき事、

そして行ったらこれをやろうぜ、

でもこれには気を付けなきゃねと進む。

 

お馴染みの写真もあるけど、

こんなことやってたのかぁ、

な、なにをやってるんですか眞鍋さん!

なんてのもあり~ので、

実用性も兼ねつつ眞鍋さんらしい楽しさも満載だ。

 

先に開かれたDeNAのイベントでも

旅の話に花を咲かせた眞鍋さん。

その様子はこっちのサイトに詳しくて

http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20150604_705384.html

 

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ここは画像も豊富。 

 

ともあれ

変わる為に旅するんじゃない

旅するから変わるんだ

という眞鍋さんの旅哲学の一端、

是非、御照覧あれ。

 

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2015年6月 1日 (月)

眞鍋さんの新刊と色々インタビュー

 

オオッ!これが新しい眞鍋かをりさん旅本の表紙か

 

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この際だからちょっとデカ目に載せておこう。

祥伝社より8日発売の新刊だ。

値段?そんなのどうでもいいではないか。

なん万円もする訳ないし。

 

でも、って訳じゃないがWoman Lively ってサイトに

眞鍋さんのインタビューがある。

http://livelywoman.jp/feature/20150531-1056.html

胃弱だった眞鍋さん、以前はよく「食べ過ぎてお腹痛い」

てのがあって心配させられたのだけど、

良き漢方医に出会ったとこまではブログにもあった。

結局それが功を奏し、以来二年以上、症状は出ていないとか。

よかった良かった。

 

問題は生活習慣にありということでの生活改善。

悪い習慣は改善し良い習慣は取り入れる。

ジムでのトレーニングだって

習慣にしてしまえばどうってことないさの習慣作り。

ドーパミンのお蔭でポジティヴにもなれて

精神衛生上もバッチリ。

 

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次に行きたいところはキューバとは

なるほどナルホドである。 

ハバナクラブのオレンジジュース割りで

トロピカルに行きますか。

 

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2015年5月28日 (木)

眞鍋さんの旅本第二弾とうめとワン公たち

 

眞鍋かをりさんの旅本第二弾発売(6月8日)!

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4396615280/ref=mp_s_a_1_1?qid=1432644196&sr=8-1&pi=V192184409_AA75_QL70&keywords=

写真も多く、いろんなエピソードを詰め込んだ渾身の一作!

ということで眞鍋さんのFacebookで、

未公開写真などいろいろ公開中

https://www.facebook.com/kaworimanabe.official?fref=photo

なのだが、

 

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ゴロンゴロンと狂喜乱舞中の眞鍋犬・うめ。

この映像、昨日も見たような・・・

 

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うめじゃないけど、これだ。

昨晩の「ホンマでっか!?TV」 

ワン公企画だったのだが、一匹が本番中、

やたらリラックスしてゴロンゴロン始めてしまった。

 

でも、ワン公たち、出演者が呼んでもなかなか寄ってこない。

 

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眞鍋さんだったらすぐ寄ってくるのにね。

犬も人を見る。

信用できる奴かどうかをを嗅ぎ分けるのだそうな。

といっても得意の嗅覚でということでもないらしい。

眞鍋さんが犬たちみんなに声をかけたら

 

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ワシもオイラもと、みんな集まってくるではないか。

「質問王」の時も幼稚園の良い子のみんなが

わぁっ!と眞鍋さんの回りに集まってきた。

 

犬と人間を一緒にするなって話だが、

いやいや良い子のみんなには大人たちが失ってしまった

なんらかの感地能力があるのかもしれない。

犬にもプロラクチンなど

女性ホルモンを感知する能力があるという。

眞鍋さんの優しさがワン公には分かるのだ。

 

犬に対する接し方は赤子へのそれと同じなのだ

・・・と言われても、眞鍋さん、

しばらくその予定はなさそうだけど

三日後には35歳。

でも、眞鍋さんが「忘れろ」と言ってるので忘れよう。

 

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2014年10月 9日 (木)

今明かされる眞鍋さん肉体改造の全容!

 

何々、眞鍋かをりさんの筋肉美、

二か月半のスペシャルトレーニングの成果だったのか。

http://www.sanspo.com/geino/news/20141009/gra14100905030001-n1.html

ってことで11日発売の雑誌FRaUの表紙も飾っているとな。

ふむふむ・・・・ヤヤッ!

外人かと思ったらホンマに眞鍋さんやおまへんか!?

http://frau-web.net/book/next.html

 

スペシャルトレの間、はまりすぎた眞鍋さん、

やりすぎでっせとトレーナーに注意されたこともあった

ってのはいかにもありそうで眞鍋さんっぽい。

かねてよりぽつぽつ語っていた

生活改善メニューの全容も同誌で明らかにされているらしい。

 

ネットにせよチーズにせよ、お仕事だからという以前に

自分でやりたくてはまることが多かった眞鍋さん。

今回もそのパターンなので

撮影終了後も筋トレ続行中なのは周知の通りだが、

生活改善メニューも継続している。

ってことで、その後も体重は1㎏も増えていないという。

 

書籍を購入したり手にとって読んだりという作業には

色々と制約の多い当方だが、34歳眞鍋さんの一つ到達点、

なんとか入手せねばなるまい。

台風が邪魔だなぁ・・・・

 

取り敢えず話題の表紙は、

既にネットで公開されてるので

宣伝がてらここにのっけてもいいだろう。

ジャン!

 

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2014年8月 8日 (金)

きっと来る眞鍋さんのニューカレドニアHAPPY DAY

 

さてはてセカホン「世界行ってみたらこんなトコ」

行ってみたのはニューカレドニア。

地上の楽園だぜ、やっほい!

 

てなことで眞鍋かをりさんも

 

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そりゃまぁ新婚旅行にはうってつけですわなぁ。

でも、一人旅が好きな眞鍋さんでも

「ここだけは一人でゆくまい」とか思ったそうな。 

オッサン二人でも石ころと一緒なので絵としては綺麗だが、

石ころ当人にとってはどうなのか。

 

眞鍋さんなら石ころにはならないとは思うけど

一人では「楽しむ余裕」はないのかも。

「楽しむ余裕」というのは雑誌『MORE』で

眞鍋さんがしたためていること。

 

この雑誌、運よく発売日に入手していたのだが

・・・重い。

普通の人にとってはどうってことないだろうが、

今の当方では自力では持てず。

スキャンしてPCに取り込むのも一人ではできず

ってことでなかなか読めなかったもの。

でもいいこと言ってる眞鍋さん。

 

20代の眞鍋さんが寄らば斬るぞの勢いで

常に刀に手をかけてたって話はたまにしてるけど

「仕事を選んでは負け」と挑戦したのがインタビュー連載。

『週刊ポスト』の「ここだけで教えて」のことだね。

 

当ブログでも08年の途中から

09年の最終回までを記事にしたが

政治家に限らず、実に多士済々な面々が登場した。

過密スケジュールで酸素カプセルを常用していたほどだった

というに、お相手の著書など常に読み込んでから

インタビューに臨んでいたのには驚かされたものである。

 

あの下地があったから「マネー」で

一癖もふた癖もあるオッサン連中相手に

ごく自然に振る舞いつつ進行もこなせるのだろう。

いつものことだけど、経験を無駄にはしない眞鍋さん。

蓄積を脂肪として溜め込むのではなく

エネルギーとして燃焼させる。

 

今は身構えることなく

「興味を持って楽しめる余裕」

が身についたという眞鍋さん。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」実践版。

ニューカレドニアでも楽しめる日がきっと来るさ。

 

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