眞鍋かをり・コラム・つぶやき

2017年11月11日 (土)

GOLJO会長眞鍋さん、ゴルゴ展を堪能

 

003
  

眞鍋かをりさんが自身のFacebookや

https://www.facebook.com/kaworimanabe.official?fref=photo

日経DUALの連載「サンカクなきもち」 

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/102200002/?n_cid=DUALFB03

で画像を公開していた大阪でのゴルゴ展

(27日まで 於:文化会館・天保山)

眞鍋さん訪問の様子が「ピーチケパーチケ」で放送された。

 

004

 

他人に成りすましている時は

「えらいすんまへん、毎度おおきにだっせ」 

と腰が低かったり、

失敗した時に無表情に残念がったりと

「カワイイところが見え隠れするのが魅力」と眞鍋さん。

 

008

 

最初期の原画に見るゴルゴを「ちょっと若い」と鋭い指摘。

その心はと問えば「ゴルゴラインが薄い」

ゴルゴライン?

 

007

 

女性誌のアンチエイジング特集でも普通に使われてるよ

って、そ、そうだったのか。

009  

実物大実物重量のM16を構えてみた眞鍋さん。

「全然見えない」って・・・なんで?

「こんなに重いと思わなかった」

それでもカラシニコフより1㎏以上軽く、

アサルトライフルとしては最軽量だったんだけどね。

 

010

 

「テレビではお見せできない」展示もあって、

ガキには届かない高いのぞき穴から

大人の方のみお楽しみください。 

 

013

 

おっと眞鍋はん、なんちゅう顔してはりまんねん。

 

015
  

あ、ゴルゴはんでっか、そうでっか

って、紙やん!

 

眞鍋さんが会長を務めるGOLJO

会員限定グッズも販売されている。

Gが輝くネックレスに

「ゴルゴのGとは思わないでしょうね」

 

018

 

「コンパに着けていくってのはどうでしょう」

ハンカチとかもお洒落な感じだね。 

 

020
  

会場横のゴルゴカフェでくつろぐ眞鍋さん。

さいとうたかをさんオリジナルブレンドコーヒーや

13種類の豆が販売されている。

 

021

 

「現実に戻れるかな」って、

そら戻ってもらわな眞鍋はん、

愛(まな)ベイビーが待ってまっせ。

 

|

2017年11月 2日 (木)

三角になりそうでならない眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

眞鍋かをりさんの愛(まな)ベイビーも二歳になった。

二歳までがベイビーなのか二歳になったら卒業なのか

イマイチ判然としないのだが

まぁ元気に育っているみたいだし、それが何より。

とまぁ眞鍋さん「サンカクなきもち」最新号だ。

http://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111157/102200002/

 

だがママ鍋さん、子の成長した姿を想像し、

早くも子育ての切なさを噛み締めている様子。

親にとって子が一番…て事は

自分の親は一番じゃない。

我が子にとってもそれは同じ。

親は一番にはなれないのだから

切ないといえば切ないかも。

そもそもいくら親孝行したって、

親にお返しなんてできないさ。

なんたっていただきものは命だからね。

 

さて、スマホ育児なんて言葉があるのか。

どうやらネガなイメージで語られてるらしい。

読み聞かせだって外遊びだっておろそかにはしていないし

スマホに頼りっきりの育児って訳でもない眞鍋さん。

スマホはツール、使い方次第という。

 

新しいものが出るとその弊害ばかりを強調したがる風潮と

風潮を作りたがる人、必ず現れる。

テレビが普及し始めた頃もそうだったらしいし、

アニメやコミックばかり見てたらアホになるとか、

子がテレビゲームばっかりやって困るとか・・・

 

でも、時がたってみたら笑い話。

ゲームにはまった時期もある眞鍋さんは国立大卒。

アホにはなってない。

メディアツールの害はエンタメではなくプロパガンダだ。

なので冷静に客観視してる眞鍋さん、

間違ってないと思いまっせ。

 

|

2017年10月27日 (金)

チーズといえば眞鍋さん的動画

 

マクドナルドで眞鍋さん?と思ってたら、

そうかチーズ祭りなのか・・・ってことで

">

 

眞鍋かをりさんの「を」はなんでひらがなやねん

・・・ではなく、なんで助詞の「を」やねん!

なんてツッコミもあったようだが、

そらあんた、女子やからに決まってまんがな

なんてベタな返しはしなかったらしい眞鍋さん。

でも母君の友達の名前って、それホンマかい!

 

全く関係ないが、

マグカップにとろけるチーズをバサバサッと入れ、

そこに玉子を割り入れて混ぜ、フライパンで焼くと

簡単なチーズオムレツができる。

チーズのお蔭で形を整えるのも簡単。

ホウレンソウとか春菊のみじん切りを入れても旨いぜ。

ハンバーガーにも挟めるよ。

 

|

2017年9月29日 (金)

キャラご飯は食べないけどお受験は迫る?眞鍋さんのサンカクなきもち

 

眞鍋かをりさんが初めて挑戦したキャラご飯

・・・う~ん・・・微妙、なんて思ったら

食べてくれなかったらしい。

「味噌汁と飯くれ」だってさ。

 

ていうのは眞鍋さんの「サンカクなきもち」最新号。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=11251&page=1

といっても飯がテーマなのではなくて、なんとお受験の話。

間もなく2歳になるとはいえ早くね?

なんて思ったのは眞鍋さんも同じだったみたいだけど、

何ゆうとんねん。遅いくらいでっせとママ友の皆様。

 

ビジョンもないのに準備できないとお悩みの眞鍋さんだが、

そもそもビジョンの立てようがない。

眞鍋さんに似て落ち着きがないらしいけど、

どんな才能が隠れているものやら神のみぞ知る、だしね。

自分でやりたいことを見つけて

羽ばたいてくれるのが一番なんだけど・・・って眞鍋さん、

結局そうしかならないような気がしまっせ。

 

英才教育が実を結んだ例は数々語られるけど、

たまたまはまったからもてはやされるので、

皆が皆成功していたらフツーの話。

特に取り上げられることはないだろう。

イチローは才能があって

野球が好きだったからイチローになったのであって

同じように親爺が熱心に始動した例は

他にもゴマンとあったはずだ。

 

凡人の当方、親に行かされた習いごとは

どれも苦痛でしかなく、やる気も起きなかったので

さっぱり実を結ばなかった。

「この子の絵にはストーリーがある」なんて言われ、

確かにストーリーを妄想するのは今でも好きだけど、

真面目な文章が苦手なので

作家にはなれなかったぜ、ふっふっふ。

 

親にできるのは手助けだけなので

親が主役になろうとはしない方がいいような気が

・・・・眞鍋さんにそんな気は毛頭ないだろうけど。

 

|

2017年9月14日 (木)

生きてはいるのだが・・・

 

さてなんだかんだの内に木曜日となりまして、

今宵の「ニッポン行きたい人応援団」は、

先週の続きもありまして、と行きたいところなのだが

なんやかやの雑事でムムッと断念せざるを得ない状況に。

 

ベッドの上から一歩も動けない身というに

何故こうも忙しいのか意味不明だが、

以前なら秒殺で処理出来たことが

今は人を介してでないとできないということもある。

 

取り敢えずは今夜の放送までに落ち着くとしよう。

 

|

2017年8月17日 (木)

GOLJOにWOMAN EXPOにと眞鍋さん

 

GOLJO?

ゴルゴを愛する女性のスペシャルファンクラブだって?

「命っ!」のゴルゴではなく、デューク東郷はんの方。

https://www.facebook.com/kaworimanabe.official?fref=photo

で、眞鍋かをりさんが会長に就任したのだそうな。

連載開始50周年ということで・・・・エッ!50年!!

 

そういえば「ゴルゴのオッサンもそろそろええ歳やで」

なんて話題が出てから10年だか20年だか

ゴルゴ13の13を敢えて「ジューサン」と読んで

ギャグにしてたのはもっと前。

 

「これからもずーっと末長く」と眞鍋さん。

https://www.golgo-13.com/c5_golgo/topics/topics-011

老いぼれてる場合じゃないぞゴルゴジューサン!

 

 

てなこと言ってたら眞鍋さん、福岡に出没するそうな

http://www.woman-expo.com/fukuoka/session/session-detail?m=1&eid=5

詳細は上記サイトの通りだが、

このイベントWOMAN EXPO FUKUOKA

内容の俯瞰図はこっちに載ってる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000590.000012949&g=prt

なるほど「日経DUAL」繫がりね。

「サンカクなきもち」を連載してるし。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7998

 

思えばあの連載も早1年半になろうとしている。

経験を単なる経験にとどめず

探求と試行錯誤を繰り返しながら

自分なりの正解を模索し続ける眞鍋さんだけに

有意義な内容が期待できそうだ。

 

 

そういえば忍びの末裔ともいわれる知人の二児の母

いかにも厳しくしつけていそうに見えるのに、やっぱ

子どもを叩いたことは一度もないと豪語していた。

体罰に頼らない派、当方の周辺では多数派でっせ眞鍋さん。

 

|

2017年8月 1日 (火)

思い出すぜ7年前のこと

 

そういえば、あれからもう7年も経つんだぁ~

なんて思ってしまった『週刊女性』の

ネットでも読める眞鍋かをりさんインタビュー。

http://www.jprime.jp/articles/-/10274

 

一人旅のコツとして挙げている

ホテルは敢えて一泊しか取らない。

とっとことっとこ先に行く眞鍋さんなので

スケジュールをこなすだけの旅なんてしない。

瞬発力を生かすには予定なんて大雑把でいいのだ。

 

そうやって急きょ予定を変更し、

アテネを二日で切り上げて向かったのがサントリーニ島。

眞鍋さんが彼の地に行ったという事、

当方は眞鍋さんからの年賀状で知った。

それが2011年1月。眞鍋さんの旅はその一カ月前だった。

 

20110101

 

諸般の事情でちょっと心配でもあった時期だったけど、

心配するな元気だぜって感じの便りだったね。 

こっちもそれは長上とほっとしたものだ。

 

眞鍋さんからの年賀は肌身離さず持ち歩いている。

といっても痛い趣味からではなく、

いろんな人が出入りする当家、

留守中にごそごそする人もいた(今はいない)ので

通帳などと一緒にポーチに入れ、

外出する時も持ち歩くことにした訳。

なんせ札入れに挟んでいるもんで。

 

眞鍋さん、次のひとり旅は20年後くらいになるのだろうか。

それともかをりんドーターとの二人旅が先かな?

 

|

2017年7月28日 (金)

そりゃあサンカクにもなる眞鍋さん、親としての自覚

 

親になるって大変なことだなぁと思わざるを得ない

眞鍋かをりさんの「サンカクなきもち」。

小さい子の子育てが大変って話ではなく、

子供が大人になっても問われる責任があるという話だ。

子育てからは親も子も卒業してるはずなんだけどね。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10869&page=1

 

悪いことした奴を更生させるのは親の責任なのか、

刑務所から出所したら放任するだけなのが現実だし

お仲間が迎えに来て元の木阿弥、

再犯ってケースも多いと聞く。

親に更生させる力があったらそもそも苦労しない

ってのは居直りか、どうだろう。

 

考えることは色々ありそうだが、

情状証人として出廷を求められたら

親として拒否することも出来ないのだろう。

眞鍋さんが傍聴したという裁判では、

「今、この子の味方になってやれるのは私しかいない」

的な痛切な母の思いが感じられる話も。

 

眞鍋さんは親であり子でもある。

親も子もいない当方では話にならんので

計り知れない思いがあるだろうと推察するのみ。

ただ、思い返すに

子供の頃ならガキのいたずらを親が謝りに行ったり、

それは誤解で当方は犯人でなかったり犯人だったり、

どっちでも親は自分の代わりに頭を下げてくれたことは

感謝しないといけないな。

 

しかし、愛(まな)ベイビーが

まだ二歳にもならない内にそこまで考えるのは、

やっぱ眞鍋さんだからか。

少なくとも当方周辺の二歳児三歳児の母は

それどころではないようだ。

明日にでも訊いてみるか。

 

|

2017年7月 4日 (火)

子どものしつけもまぁるい気持ちでと眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

眞鍋かをりさんも愛(まな)ベイビーのしつけ教育

考える時期に来たんだなぁ・・・なんて思った

眞鍋さんの「サンカクなきもち」。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10727

 

なんたって、ふと我に返ればまなベイビーも

あと三カ月もすればはや二歳。

まなベイビーからかをりんドーターになる訳だ。

ついこの間生まれたみたいに感じていたけど

光陰矢の如し。

 

例により、母親としては新人だけど

子供だった経験ならあるぞと幼少期を振り返る眞鍋さん。

そして出てきたのが怒らず叩かず叱る法。

カッときたら6秒間我慢せよ。

ほしたら大抵の怒りは収まるものだ。

 

6秒では収まらない怒りもありそうだが、

子供相手にそこまで激怒する親もおらんやろ。

でも、ずっと我慢してたら憤懣が溜っていつか噴火、

なんてことにならないか?

いやいや、それは大人の世界の話であって、

眞鍋さんはそれ以外の方法で解決しようとしているのだ。

その都度解決しておけば溜まることもない。

 

ん?待てよ、それならば大人同士でも怒りを爆発させる前に

他の解決方法を探せばいいのではないか・・・

そう考えると、これはなかなかに深い。

個人対個人にとどまらない含蓄があるように感じる。

 

我が子のしつけもまぁるい気持ちで臨む眞鍋さん。

成功を祈りつつ応援することにしよう。

 

|

2017年5月31日 (水)

角を増やせば丸くなる眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

オオッ!愛(まな)ベイビーも

遂にイヤイヤ期に突入したらしいのか。

それも駄々をこねて騒ぐ訳ではなく、ふて寝するとか。

無抵抗不服従・・・これはもしや

将来、偉大な指導者になる予兆やも知れぬ。

 

ということで眞鍋かをりさんの連載「サンカクなきもち」最新版

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10523&page=1

アニメの影響についての考察。

 

三歳くらいで男の子には恐竜と乗り物ブームが来る?

それホンマですわ眞鍋さん、

ワシら世代は恐竜が特撮物ブームに直結していった訳で

乗り物は運転できなくなった今でも

BBCの車番組を視てるくらい。

 

でも、まなバイビーは女の子だから関係ないね。

杉崎美香りん姐さんのミカリンルドルフは・・・

乗り物は乗り物でも馬だったり、しないわな。

 

それはともかく

幾つになっても〇〇ってのは分からんではない。

あんたより強いなんて戦国武将しかいないだろう

と言われてもね

戦国武将に妾はつきものだし、

かといって上杉謙信では正妻すらいないしな。

 

ここは腹をくくって肩書や地位、稼ぎの多さとは違うところに

人としての価値を見出すしかないような気がせんでもない。

眞鍋さん世代のプリンセスブームには

そういう男は出てこなかったのかな?

モーツァルトも正岡子規も決して裕福ではなかったが

そこまでの才能を求められるのもまた厳しいか。

こいつには才能がある、なんて思い込んだはいいが、

ふと我に返ればダメ男と腐れ縁なんてのもマズい。

 

いろんな視点で見てコレってピンとくるのを探すしかないが

言うは易し行うは難し。

でも、だからこそ人生は面白い。

 

 

てなことで今日は眞鍋さんの誕生日。

何回目かは忘れたけど

おめでとう!

 

|

より以前の記事一覧