眞鍋かをり・コラム・つぶやき

2019年1月 6日 (日)

遅ればせながら年明け神事

 

ふと我に返ったら新年も6日になってしまった。

これはイカンという事で

まずは新年の厄払い神事を

 

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眞鍋かをりさん、初もうでで引いたおみくじが

パッとしないものだったようだが

これで大丈夫。

 

大阪では希少な湯立神楽。

この湯のしずくがかかれば無病息災間違いなし。

眞鍋さんにもきっと届いたであろう、ふっふっふ…

 

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奉納しているのは勿論、ミコリンナース。

大阪でこれができる巫女は何人いるのか…

多くても10数人ではあるまいか。

そもそも巫女が常駐する神社は8社しかないというし

ミコリンの様なフリーランスも就職等により

1~2年で引退してしまうことが多い。

 

ミコリンも正看護師という職がなければ

ここまで来れなかったかも。

それも天才ナースだし。

 

「風邪がなかなか治らないんですよ」

「へ?それやったら無病息災にならんがな」

「いや、去年の風邪なんで・・・」

「さよか、ほな大丈夫…いやちゃうがな」

 

まぁ眞鍋さんもミコリンも

良き年になることを祈願しておこう。

 

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2018年11月29日 (木)

沁みます眞鍋さんのナレーション

 

眞鍋かをりさんが涙腺崩壊したという

コミックエッセイ「サヨナラわたしのおかあさん」

眞鍋さんがPVのナレーションをしている。

下記のサイトで直に聴いていただければ幸い。

https://www.shinchosha.co.jp/book/352171/

 

当方も昨年、母を亡くしたが、

幸いにも長生きしてくれたので

自分にできることはやり切ったと思えたし、

般若心経を唱えて自ら送り出すこともできた。

 

だがそうもいかない、時間が残されていなかったり、

慌ただしく介護に追われている内に

終焉が来ることもあろう。

心に泊めておきたいことである。

ただ、親より先に逝くのは避けたいね。

 

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2018年10月27日 (土)

眞鍋さんがウルトラの母?

 

なにっ眞鍋かをりさんがドラマ出演だって!

ウルトラマン?眞鍋さんが生まれる

はるか以前にスタートしたしぶとい番組ではないか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181025-00000193-sph-ent

 

勿論主役・・・ではなく、ん?主役のオカン?

そらまぁ一児の母ではあるけれど・・・

 

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子供ら、デカ過ぎないか?

 

変身に必要なループジャイロ、

ループクリスタルの研究をしていたが、

失踪して15年・・・そうか、変身技術を生かし、

15年間、歳を食わなかったという設定だな。

 

か、どうかは不明だが、11月末ごろに登場予定とか。

 

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2018年10月17日 (水)

そりゃあ怒るわ児童相談所建設問題

 

最初に眞鍋かをりさんのツイートを読んだ時は

イマイチぴんと来なかったけど、犬山紙子はんが

怒髪天を突く勢いで激怒しておられたので

やっと分かった南青山の児童相談所建設の件。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201810160000517.html

 

ハイブランドなお店が並ぶオシャレな街こそ、

率先して「社会で子供を育てる」を

実践してくれたらいいな。

 

眞鍋さんの言葉は穏やかだが、

思いの底はどうだろうか?

紙子はんが怒るのもごもっとも。

https://twitter.com/inuningen

 

街が一流でも住民が二流三流では

まさにネガキャンにしかならんよ。

街ぐるみ皆で子供たちを守ってこそ

流石ってなるんじゃないかねぇ。

まぁ流石って思ってくれなくても

人として格上だろう、明らかに。

 

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2018年10月 8日 (月)

かをりんドーターも七五三

 

眞鍋かをりさんの子、

まなベイビーなんて言ってたら、

ん?今月で3歳ではないか。

て事は七五三か。

光陰矢の如し、あっという間だね。

 

七五三といえば神社だが、

そういや「ニッポン行きたい人応援団」も

神話好き外国人による神社巡りのはず。

神話といえば出雲と思うのだが、

チラッと映った予告映像では伊勢だったような・・・

 

これまたチラッと映ったところでは

巫女装束を着てたような・・・

巫女体験ができる神社もあるにはあるし、

行事の時だけのバイト巫女も多いけど、

ミコリンナースは週一で修業を重ねている。

一緒にして欲しくないなぁ・・・

 

神社信仰には経典、教義がないので

神職といっても特に修行している訳ではない。

儒教や仏教を取り入れ興福寺と春日神社、

比叡山と日吉大社のように

一体化が進んだから必要なかったのだろうが、

巫女だけは違う。

 

地域の神社は村の衆が交代で祭事を仕切っていた

ので神職もいなかったが、

巫女だけは呼んでくる必要があった。

卑弥呼以来、神とつながることができるのは

巫女だけだったからだ。

そもそも神仏習合、本地垂迹説も

巫女が伝えた神の言葉とされているくらい。

 

ま、そんなことはともかく、

神話好きと言いいながら富士山に登るらしい。

浅間神社だね。

横浜に住んでる頃、近所にもあったわ。

礎石だけで拝殿等はなかったけど。

 

まなベイビー転じてかをりんドーターの七五三は

どこに行くのだろう?

小さ過ぎると巫女さんいないし、

デカ過ぎてもそれどころじゃない。

当方、鶴岡八幡宮だったので

巫女神楽を見た覚えがない。

千歳飴は美味かったけどね。

 

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2018年10月 4日 (木)

LOVE SAIJO応援大使の眞鍋さん

 

眞鍋かをりさんLOVE SAIJO応援大使就任イベントが

昨日行われたそうな。

https://www.lovesaijo.com/news/lovesaijo-event/

 

ふむ、西条蕎麦なんてのがあるのか・・・

というだけでない、

眞鍋さんの故郷、水道代タダの愛媛県西条市。

これまでもあれやこれや

故郷の為に貢献してきた眞鍋さん・・・

確か真夏のイベントで

熱中症になりかけたこともあったような・・・

 

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そういえばみかん鰤ってのもあったな。

西条に限らず愛媛の為に活躍する眞鍋さんだ。

 

西日本豪雨の被害、復旧はどうなってるのだろう?

なんでしれっとなかったことみたいに

報道が途絶えるのだろう?

大阪でも野菜が手に入らん。

21号で泉州が打撃を受けたからか

当方大好物の(知らんがな)

泉州産春菊が捜しても売ってない。

 

西日本豪雨、大阪北部地震、21号、北海道地震、

24号・・・まだ続くかもしれない災害の連打、

だんだん効いてくるはずだ。

  

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2018年9月15日 (土)

眞鍋さんの児童養護施設訪問記

 

虐待された先にある場所。

虐待された子どもたちが暮らす施設を訪ねた

ということで眞鍋かをりさんが記事を書いている。

https://www.buzzfeed.com/jp/kaworimanabe/hitogotojyanai15?

 

眞鍋さんがどうしても一度訪れたかったという児童養護施設。

取材したのは武蔵野市の「赤十字子供の家」。

当方も現役時代から今日まで取材したことのない分野。

民家を借りて細々と、と勝手なイメージが湧くがここは

多摩美術大との産学協同プロジェクトによりリニューアル。

すこぶる文化的である。

 

虐待理由で保護された子供たちは6割ほどだが、

年々増えているらしい。

理由を探らねばなるまい。

「最近の親はダメだね」では解決にならない。

労働流動化で核家族の維持さえ困難になっている

というのに

サザエさん型の古い大家族を理想として掲げても

何の意味もない。

 

だがそれは親の問題。

親の抱える問題を類型化し統計を取らなければ

推論は空論に終わるだろう。

 

「赤十字子供の家」では半数の子が

就学に合わせて家庭復帰するという。

「大丈夫か?」

という当然の疑問に踏み込んでゆく眞鍋さん。

しかし親の学習にまで取り組んでいるとは驚きだ。

 

引っ越ししてからというものの近所のガキ・・・いや、

お子さんのキャーキャー騒ぐ声が聞こえなくなって寂しい限り。

よく泣かされている子がいたのでちょっとどすを利かせたら、

兄貴がその子にめちゃ優しくなったり、

その子が挨拶してくれるようになったり、

楽しかったんだけど。

 

近所の物音が聞こえない要塞マンションもちと考え物だね。

社会全体でかかわることを妨げてる要因は

勿論、他にもあるのだけど・・・

うっかり子供に声をかけたら変な人に見られそうだし。

 

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2018年8月29日 (水)

かをりんドーター、謎のつぶやき

 

「何があったんでしょうね、その子に」なんて

ちょいと話題になった眞鍋かをりさんのツイート。

「せんざいを のみこんだら しぬ」

かをりんドーターが寝言でつぶやいたというのだ。

 

「洗剤を食べさせられてるんでしょうかねぇ」

いや、それならとうに死んどるがな。

「洗剤を食おうとしてオカンにこっぴどく怒られた」

あり得ない話ではないが、

怒らない子育て実践中の眞鍋さんだ。

きっと優しく注意したに違いない。

 

子連れだからと不快な思いをさせられたこともない

という眞鍋さん。

そういえば当方も車椅子生活になって10年が過ぎたが、

特に不快な思いはしたことない。

まぁ混雑した所には最初から近づかないんだけど。

 

ただ一度、駅の構内でいきなりヘルパー氏から

車椅子を奪おうとしたオバハンがいた。

「手伝ってあげようとしたのに」とか言っていたが、

移動支援には資格がいる。

当市では看護師ですら資格がないと町で車椅子を押せない。

 

大柄なヘルパー氏は至って戦闘的なオッサンなので

「何さらしとんじゃワレ」と撥ねつけたが、オバハンは

距離を置いて悪態をつき続けていた。

何をしたかったのか知らないが、オッサンと当方を

親子か何かと勘違いしていたようなのが解せない。

あんなデカい、いや図体だけではなく年齢的にも

デカいガキがいる訳なかろう。

ワシかてオッサンやど、ジジイと間違えるな!

 

オッサンがブームならオバハンも流行れや

・・・と眞鍋さんは言ってたが・・・・

 

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2018年8月 6日 (月)

どもこもならん8月

 

ボサッとしている間にふと我に返れば何と8月である。

だがまぁ「暑うてどもこもならんぞ」と

眞鍋かをりさんもツイートするくらいでどもこもならん。

 

「高校野球始まるらしいでっせ」

「このクッソ暑いのに・・・・」

「そうですわ、この糞暑いのに」

「ホンマにオリンピックやりまんのか?」

「前の東京五輪は10月やったのに・・・・」

 

夏にやるのはアメリカのTV局の都合らしいが

知らんがな。

暑い上にまたも台風が接近しつつある。

今年のような天候では常識的に無理。

とはいえ暑いのは日本だけではないので、

もはや北極圏でやるしかないだろう。

どうしてもこの時期にやりたいのなら。

 

だが、中には元気な人もいる。

杉崎美香りん姐さんとこのミカリンルドルフ、

ブルーベリー狩りで大暴れ

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12395321833.html

食うも食ったり50粒以上とは、

いやはや恐るべき二歳児である。

 

あと5㎏痩せたら危険水域の極細ミコリンナース。

この暑さで枯れ枝になったか蒸発したかと心配だったが

どうやらまだ生存しているようである。

「まだローストビーフくらい」

「食うとこないやないか」

 

まぁとにかく、知恵を絞って乗り切るしかおまへんな。

 

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2018年7月23日 (月)

子供を大切にするって、当たり前なのに大変だ

 

児童虐待をなくそうという眞鍋かをりさんらタレントチーム

精力的に活動を続けている。

ハッシュタグで寄せられた5000人の声を厚労省に届けたり

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

あっと驚く村上ファンド改め村上財団を訪ねたり、

児童養護施設にも取材に行ったそうな。

その内容は後日記事にするとのこと。

 

政府の緊急対策も発表されたが

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011540961000.html

「実現するまで声を上げ続けること」とは眞鍋さんのツイート。

「国がどう動いたかをチェックして評価することが大切」と。

人気取りのスローガンに終わってしまっては意味ないしね。

 

眞鍋さんたちの活動との関係がイマイチよく分からない

八策署名についてはやっぱりというかネガな声も出ている。

色々な意見はあるだろうけど全てをまとめて

一つの大きな声にしてゆこうというのが趣旨だった

と思うのだが、そうなっていないという声も。

https://www.facebook.com/100002499840432/posts/1817990814960896/

 

仁藤さんという方、市民運動は

意見の違いで分裂しやすいことをよく御存知のようだけど、

かくいう御自身にも

今まで活動してきた私たちを押しのけて何してくれる

的ニュアンスが感じられなくもない。

https://twitter.com/colabo_yumeno

 

確かに今まで取り組んできた方々がおられるのだから

この人たちとの連携は大事だね。

 

 

ところで災害による子供たちのPTSDの件、

明らかな症状が出て心配されてた知人の子、

楽しみにしていたお泊り保育に行ってきたら

かなり元気になったそうだ。

やっぱり遊びと学びで

ストレスを発散させる事って大事なんだね。

 

ただ大阪北部地震では学校も保育所も

閉鎖にならなかったからできたことで

西日本豪雨洪水の被災地ではそうもいかない所が多いだろう。

子供たちへの支援が後回しになりませんように。

 

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