日記・コラム・つぶやき

2018年7月 7日 (土)

今度は大雨、尽きぬ心配

 

Twitterには救助要請のツイートがあふれている。

電話より災害に強いことが証明されているからだろうが

気の重いことである。

 

地震に続く豪雨という事で

当地でもおかしなことが起こっている。

地震で出来たひび割れを調査中のビルで

突如、火災報知機が作動、エレベーターも止まってしまった。

調べたが火災の痕跡はなし。

だが警報は続いている。

 

あれ、どうしたら元に戻せるんだ?とオッサンらは悪戦苦闘。

オバハンはこの警報は間違いだっせとアナウンスしている。

地震によるひび割れと雨の相乗効果なのか、

全く違う原因なのかはまだ分からない。

 

地震による子供たちのPTSD、雨で休校中でも

電話で父兄に聞き取りをしている小学校もある。

では5歳児以下はどうなのか?

今のところ組織的な対応の話は聞かない。

 

どうすべきなのか?

専門家の意見を聞きたいところである。

 

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2018年7月 5日 (木)

時間が経って分かる地震被害

 

土砂崩れが警戒されるほどの豪雨だが、

さて工事は続いているのか。

というのは学校のブロック塀の取り壊し改修工事のこと。

プールが使えないので雨でもやるみたいな話だったけど、

さすがにこの雨では無理じゃないかな。

 

被災地らしさを感じるのはむしろ

本震から一週間を過ぎた頃から。

築50年以上の駅ビル構内のエレベーターは

10日経っても復旧しない。

 

駅ビルとつながる通路のエレベーターや

駅ホームのものなど新しいのは動いているので

遠回りをすれば車椅子でも利用できるのだが、

新旧の耐震性の差がはっきり出ている。

 

エレベーターが止まったマンションも多かったようで

復旧に意外に時間がかかっているらしい。

電動車椅子は非常に重いので、高層階に住む利用者は

復旧まで家に缶詰めとならざるを得ない。

 

それより子供たちに

PTSDらしき症状が出ているのが気がかりである。

本震の時、家にいた4歳児が

家が恐くて夜寝られなくなっていると知人が言っていた。

 

2年前に取り壊しの為引っ越しした前の家は

阪神淡路の震災で若干傾いたままだった。

ヤバかったぜ

取り壊しがギリギリ間に合ったというか命拾いした。

 

エレベーターも空調も止まったと言っていた

杉崎美香りん姐さん、どこに泊まっていたのだろう?

観測史上最大とは言え

それは局地的なものだったと思うのだが・・・

とにかく油断はできないという事である。

 

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2018年6月20日 (水)

こちら被災地、という程でもない話

 

さてはて、ベッドの上から一歩も移動できない当方

「阪神淡路の震災に比べれば大したことない」

などと思っていたのだが、

出歩いてる人たちの話を聞くと結構な被害が出ているらしい。

阪神淡路程でないのは事実だが、

大阪的には観測史上最大だったのだからさもありなん。

 

ガスが止まっていると皆さん仰る。

ただ、報道によると11万戸に過ぎないので一部のはず。

どういうことなのか。

報道より広い範囲で止まっているのか、

はたまたリセットのやり方が分からず

「止まっている」と思い込んでるのか。

多分、両方だろうと思うのだがあくまで推測。

ちなみに我が家は敢えてリセットしていない。

昨日のような余震が来たらどうせまた止まる。

しばらく様子を見る作戦である。

 

2年前に引っ越したこのビルは

施工業者である建設会社自身も事務所を置いている。

なのでよもや手抜きはあるまい

との読みは幸いにも当たっていたようで、

壁にひびの一つも入っていない。

冷蔵庫やテレビが勝手に移動したくらいだ。

エレベーターも動いている。

ただエレベーター前の天井が落下寸前なので

早急に直すとのこと。

 

それに対し、エレベーターが

未だに復旧していないマンションもあるとか。

8階に住んでいる車椅子利用の障害者で

身動きできなくなった方がおられると聞く。

当家にも昨日、市役所から安否確認の電話があったので

行政も把握に努めているとは思うが、

電話に出られるとは限らない。

当家もたまたまヘルパー氏がいたから応答できただけで、

当方自身は固定電話に出ることができないし。

 

「二度も大地震に遭うとは思わなんだ」という声も聞く。

東北や九州から来た人たちだが

「いやいやワシらも阪神淡路を経験しとるがな」と思う。

あれからもう23年だが、いや待てよ?

翻ってみて阪神淡路以前の23年間に

これやあれほど大きな地震に遭遇した経験がない。

これは偶然なのか何かを表しているのか、

専門家ではないので何も断定できないが、

どこに住んでいようと日頃の備えは必要であろう。

 

テレビが勝手に動いてしまったものの

電源は維持されているので録画はできている。

当ブログも早く平常運転に戻らないとね。

 

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2017年12月14日 (木)

悪あがきをしてみる

 

数年前からだが、例年、この時期になるとガタが来る。

そのたびに頑張ってももう無駄なのかと

諦めが脳裏にちらつくけど、

まだまだ眞鍋かをりさんの応援は続けたいしね。

 

てなことでウン十万円投入して

多機能型電動ベッドを購入した。

それがたたって使い方に習熟するには

多少時間がかかりそうだが、前よりゃましだ。

 

倒れている間に眞鍋さん出演の

「ぷっすま」も放送されてたんだよなぁ・・・

正直もうタイミングがどうたらいえる状態ではないので

更新時期の遅れはやむを得ないな。

 

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2016年7月 7日 (木)

どうなるのか七夕祈願

 

七夕である。何かいいことでもあるのか、

巫女さんがボサッとしていたので訊いてみた。

 

「うっとこはなんもしませんわ」

「せぇへんのかい」

「神主のオッサン、やる気ないんで」

「線香花火大会とか」

「あ、それいいですね」

「やるんかい」

 

それより、安産祈願のお守りは願い事成就の暁には

神社に返納しなければならないそうである。

祈祷もした時はどうするのか。

 

「返納の時にお子さんの健康祈願をやる人いてまっせ」

「また1万円かい」

「それ○○神社。うっとこは5千円ですわ、おいでやす」

 

5千円は高いので

愛(まな)ベイビーとミカリンシンザンの健康祈願は

七夕の短冊に書くとしよう。

 

「それよりオッサンの家、えらい傾いてますやん」

「そやねん、景気悪いし」

「そっちやないでしょ」

「柱と壁の隙間から近所のガキが入ってきて走り回っとるわ」

「賑やかでよろしいやん」

「そやねん、けど蚊も入ってきよる」

「蚊は蚊ないませんね」

 

しょーもないこと言ってる場合ではない。

家主も、もはやこれまでと解体を決意したのだ。

てなことで先月来転居先探しで騒がしいのだが

身動きできない病人の一人暮らしというだけで

難色を示す家主が少なくない。

俺に任せろと言ったきり音信不通になった仲介業者もいる。

さりとて、これでもくらえと叩きつける程の銭もなし。

 

幸い親切な不動産屋と巡り会って何とかなりそうな気配。

生まれて初めて二階以上の高所に住むことになりそうである。

 

「安全祈願の祈祷でもしましょか」

「そんなことより、あんたの結婚はどないなっとんねん」

「それが、父が反対してて」

「そっちの祈祷でもしてもらいや」

「うっとこのオッサン、当てにならへんし」

「どーゆーこっちゃ!」

 

てなことで、もうしばらく騒動は続きそうである。

 

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2016年4月17日 (日)

終わりは何時なのか今次震災

 

九州の地震はまだ続いている。

震度7が前兆だったとは驚きだが

「余震」とは思えない揺れが断続的に起きている。

阿蘇、大分は別の地震だったとか。

 

杉崎美香りん姐さんは東京だと思うけど

御家族御親族は大分におられるはず。

心配だろうなぁ。

御無事を祈るばかり。

 

長大な活断層の一部で起こった地震なので

いつかは延長線上に波及してゆくだろう。

それがいつかは分からないが

さらに大きな揺れが発生しないとも限らない

…という見解を示す専門家もいる。

 

「いつか」が直近だとしたら問題は川内原発だろう。

新幹線と高速道路で住民避難という間抜けな計画は

現状、既に実行不可能である。

「世界一厳しい安全基準」により

福島第一にはあった免震重要棟もまだない。

 

Cnaikgdueaebhre

 

こんなこと言ってたのにね。

最悪の事態にならないことを祈るしかない。

 

それはそれとして

災害支援が長期化することも視野に入れておかねばなるまい。

そして自ら備えることも大切だ。

中央構造線は四国から大阪平野南部まで危険地帯だそうだから。

 

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2016年4月15日 (金)

九州が心配だ

 

震度7の報にはぎょっとしたが

その後も震度6前後の余震頻発。

「とくダネ!」によると余震ではなく、

別の地震が誘発された可能性もあるという。

被害の全容把握はまだだし予断は全く許さないが

少なくとも大津波や大火災、原発爆発など

迅速な救助を大きく妨げる事態が起こらなかったことは

不幸中の幸いといっても不謹慎ではなかろう。

 

とはいえ断水やガス漏れなど

被害に遭われた方々には危険な状況が続いている。

音声より文字情報の方が伝えやすいようで

Twitterで救助を求めた方による

「無事救助されました」のツイなどもあってほっとする例も。

 

ネットワークの関係もあると思うが

直ちに現地取材はできないであろうテレ東は

通常番組の放送を続けたが

東日本大震災の時から一貫しているこの姿勢は

間違っていないと思う。

その番組が眞鍋かをりさん出演の

「日本行きたい人応援団」だったのは妙な偶然だが

横並びで同じ放送を合うる必要はない。

東日本の震災ではアニメ放送が

むしろ被災地で喜ばれたくらいだし。

 

とにかく、被害に遭われた方々、

避難している方々が多数おられることを肝に銘じ、

できることはないかと考えつつ状況を見守ろう。

 

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2016年3月11日 (金)

終わっていない3.11

 

その日が来ると具合が悪くなる・・・・「記念日現象」というらしい

福島から移住してきた方、数人から聞いた。

毎年3月11日は仕事を休むという方も。

でも、今年は休まないと伺って少しほっとしたり。

そのような思いをしておられる方が

何十万人もおられるであろうことを肝に銘じつつ

合掌。

 

だが、原発事故は今も継続中である。

大切なことは正確な事実認識。

解釈はその後だ。

解釈が先に来ると

都合の良い事実だけを抜き出したり

事実を改ざん、歪曲したり隠蔽したりする。

 

疑う余地のない事実があり、

それが過去の知見と合致しないとするならば

疑うべきは過去の知見である。

鼻血問題の時もそうだったが、

小児甲状腺癌の多発、突然死の増加などの指摘にも

こうした姿勢で臨まねばなるまい。

 

3.11は終わっていない。

 

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2015年12月10日 (木)

復活に向けて

 

さて何とか帰宅を果たしたが

予想以上にきつい。

救急外来と消化器外科の言う通り

10日で退院していたらこんなことにはならなかった

と思うと悔しい。

さらに長期間の入院を勧めていたのだから

はいはいと言いなりになっていたら

完全に寝たきりにされるところだった。

元気になって戻ってくるのが本来の姿だろうと思うと

医学的興味だか何だか知らないが、

専門外の患者にちょっかいを出して

20日も余計に拘束した今回の行為は犯罪的と言わざるを得ない。

 

などと泣きごとを言っていても始まらないので

現状で出来る範囲で態勢を整え、

マジカルヒストリーツアーと

「競馬BEAT」中継もどきの再開を果たすつもりだ。

しかしまぁ

信用できる医師とできない医師の落差の大きさには驚くばかりだ。

 

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2015年12月 7日 (月)

勝ち誇ってる場合ではない

 

さて、当方が電動ベッドを駆使して立ち上がったり

車椅子に移乗したりするのが「衝撃だ」と

リハビリ課の理学療法士。

何ゆうとんねん普通やがなと思っていたら

学生連れてきて見学までさせている。

 

看護学部の実習生Kちゃんも驚いていたなぁ

と思い返せば、要するに

「それができる筋力ではない」てことらしい。

ふっふっふ・・・さすがワシである。

タダものではない。

100円でも売ってない。

売ってても誰も買わんだろうが(放っとけ)。

 

とはいえ、そんなこと言って喜んでる場合ではないので

退院することにする。

週末にはマジカルヒストリーツアーと

「競馬BEAT」実況もどきを再開したい。

 

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