心と体

2021年8月 9日 (月)

色々ありまして・・・

  

思うようにブログ更新できず焦燥の日々。

短文のツイートならできるのだが・・・

自力で画像アップするのはもう無理かもしれない。

それにこの御時世だから無理は禁物。

 

感染者が一日1万5千人ってやっぱり驚くよ。

ワクチン接種しても感染するし人にもうつす。

ワクチンに感染拡大を止める力はない。

意外に知らない人がいるのにまた驚く。

 

死者数は減っているので重症化を防ぐ、

という目的はある程度は達成されているように見える。

だが副反応による死者は減っていないようだ。

 

決してワクチン否定派ではないのだが、

本来なら5年はかかる治験を素っ飛ばし

応急的に使われているファイザーやモデルナ等

mRNAとか言う遺伝子操作ワクチン、

本来の免疫力や遺伝子に与える長期的影響は

全く検証されていない。

 

そもそもワクチンだけに頼ろうとするのが間違いだし

現実に感染は拡大する一方だ。

新世代ワクチンや治療薬開発は当然として

今使える手は全て試すべきではないか。

ってことで当方はイベルメクチンを入手した。

  

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2021年6月 9日 (水)

一難去ってまた・・・

  

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いや新たな展開どころちゃいますねん眞鍋さん。

数年前から始まってはいたことだけど

いよいよ指が動かなくなってきた。

 

練習がてらTwitterの短文をやってみたけどなかなか時間がかかる。

SNSは過去記事検索できないので本拠地はこのブログ。

でも現在使えるのは右の人差し指と中指、薬指、左手の親指だけ。

しかし生きている証として何とか続けないとね。

 

以前は放送終了から2時間以内に記事を上げていたが、

今は数回に分け数日がかりでないと無理。

一本の記事を数回に分けて上げるとか

スタイルを変えてみようかと思案中。

  

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2021年2月12日 (金)

ブログ復活へあと一歩

  

生活が一変してしまったので

ブログ更新の時間がなかなか取れない毎日。

とはいえ阪神競馬も始まるしボサッとはしていられない。

月曜までに記事にするにはちょっと以上に頑張らないといけないが。

 

それより当方の様に重度障害を伴う病人の場合

介護保険に移行しただけで年額15万円以上の負担増になる。

その上、あれも有料これも有料。

冷蔵庫から缶ビール一本持ってきてもらうだけでハイ650円、

灰皿を片付けたらホイ650円。

へぇへぇさよかと金を払っていたら総額年40万円以上の負担増。

これに家賃水光熱費を加えて年金から引いたら幾ら残るか・・・。

ま~3千万円以上の預金があればひとまず安心だね(棒読み)。

 

今回もケア21とアースサポートの対応は対照的。

金を取る気満々のケア21に対しアースサポートは

可能な限り有料を減らすあの手この手を考えてくれている。

やっぱ事業所選びは重要でっせ皆の衆。

 

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2019年10月21日 (月)

倒れた

  

一日倒れていたので何もできず(飯も食っとらん)。

救急車を呼ぶか迷ったのだが、

努力呼吸が可能だったので朝まで粘る。

次に来るのは発熱だが、

体を横に倒すと呼吸がし難いので暖房を入れた。

 

身体が自由に動かないので

脊髄反応や条件反射的動きはできない。

思考し、手順と段取りを整えてから

電動ベッドと体の動かせる部分を動かせる範囲で動かすのだ。

この病気の人で認知症を患う人はいないのではないか。

 

夕方になりようやく熱もひと段落だが、

まだ食事ができる状態ではないな。

と思ったら眞鍋かをりさんも喘息とな。

そういうお付き合いは要らないのでお互い早く治しましょうね。

  

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2018年9月22日 (土)

復旧作業中

 

誤嚥性肺炎をやらかしてしまった為、

現在、鋭意復旧作業中。

設備関係は7割方復旧したものの

定格の3割程度の出力しか発揮し得ず、

稼働率も低い・・・そら飯食えなきゃそうもなるよな。

 

以前の出力、稼働率に戻すことはほぼ絶望的だが

稼働停止は予定されていない。

 

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2016年12月 3日 (土)

治療の合間を縫ってつまらぬことを

 

30分おきに処置が必要な治療を実行しているので

テレビを視る余裕もない。

だが、よりましな方向には向かっている。

特に入浴の効果には目を見張る。

 

当方の場合、大掛かりな装置を用いた機械浴となるが、

当方のそれを担当してくれているのが巫女さん。

「イナバウアーッ!」(足が滑ってのけぞった)と

相変わらずにぎやかだが、観察力鋭く、

処置は常に完璧なので意外や頼りになる。

 

巫女さんシリーズは国家試験合格、正看護師として就職し

めでたしめでたしとなる予定だったのだが、

巫女さんは就職せず、神楽の道を究める決意をした。

看護師資格は一生ものだしいつでもできるが

巫女は若い内しか出来ない。

 

それもありの選択だろう。

短足とはいえ162cm45㎏による

神楽はそれなりに見栄えがするし。

「短足は余計ですわオッサン」

「イナバウアーッ!」

「なんでやねん!」

 

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2013年1月 3日 (木)

カイゼン、改善、大急ぎ

 

まぁカイゼンといってもトヨタではない(当たり前だ)

当方の住環境のこと。

「そんなんどうでもええわい!」

と言われたら

「おっしゃる通り!」

と返すしかないのだが

元日から事態が急変した結果、

現在、テレビを視聴することができない。

 

痛恨の極みではないか。

眞鍋かをりさんが視られないのだ。

「ほぉ、それは残念でんなぁ」

くらいは言ってもらえるとしたら

「いやぁ、分かっていただけましたか」

と答える。

「河波忠兵衛か!」

と突っ込める人は少ないと思うけど

 

という訳で、しばらくテレビ関連の更新はできない。

しかし、皆様のご尽力よきを得て、

なるべく早期に改善を図る所存也。

 

眞鍋さんの30歳を祝うことを目標に始めたこのブログ。

2年以上予定をオーバーする4年と8カ月、

無事に生き長らえ、続けてこれたのは

ひとえに眞鍋さんの有形無形の励ましあってのこと。

それに恩返しすることが残された人生に課すべき

唯一最大の使命と確信するもの也。

 ・ ・ ・ 重いな。

まぁいいや。体重軽いし。

 

リアルタイムには視られないとしても録画はしている。

記事にするしないに関わりなく、眞鍋さんの活躍、

必ず目と耳と記憶に残す。

でなきゃ死んでも死にきれぬ。

なぁ忠兵衛はん。

 

でも、取り敢えず生きる。

忠兵衛はんの世話にはしばらくならないつもりだ。

 

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2010年2月21日 (日)

選ばれし者の漫画体験

椅子が壊れて床に落ちた。

マンガみたいに。

立ち上がるのに約30分を要す。

 

ベッドまで這ってゆき、

座布団、枕で階段状のスロープを作る。

それを膝で登ってベッドに腰を乗せる。

腰をくの字に曲げたままくるりと反転、

四つん這いになって立ち上がる。

 

段取りを緻密に計算し、

体の使い方、力の入れ方とタイミングをシミュレーション。

その上で、ようやく成功に導くことができる奥義である。

体力がないので試技は一回のみ。

失敗すれば回復に10分以上の休憩が必要だ。

 

立ち上がったはいいが、いつまでも立ってはいられない。

椅子が壊れているのだ。

立ち上がり可能な高さの椅子はあれ一つしかなかった。

壊れそうなので、ひと月も前に替わりを頼んでいたのに

無視された。

 

何故だろう?

自分で出来ることが少なくなると、無視は殺人に等しい。

でも、取り敢えず死ななかったので次の対策を練る。

折りたたみ式のパイプ椅子を運び、

座布団とクッションで高さを調節する。

 

車椅子から立ち上がれなくなったので、

高さ調整のクッションを入手していたのだ。

むふふふ ・ ・ ・ ざまぁ見ろ。

だが、このクッション、なんと1万円以上する!

座布団何枚分だ?

  

この種のいわゆる「福祉用品」は異常に高額だ。

発泡スチロールと座布団で自製できそうだが、

悔しいことに手が動かない。

ハイテクな高級品もあっていいが、

手軽で安価なものもなければオカシイ。

 

福祉用品のこの高価格について、

メスを入れるマスコミがあっていいとは思うが、

価格はともかく、助かったことは助かった。

 

ジストロフィーという病気、

未だ原因も治療方法も解明されていない。

それ故、体感的な病状の進行具合や対処法など

ブログに記録しておけば何らかの役に立つだろう

 ・ ・ ・ などと思っていたのだが。

 

「可哀想な自分」をアピールするつもりはない。

なのでその種のコメントを眞鍋さんのブログに発見すると

当ブログとは関係ないと思いつつも

とても気恥しく書きにくくなる。

 

だが、正確な人数は知らないが、

限られた人にしかできない体験を

させてもらっていることは確かだ。

気を取り直して、書ける内は書いてゆこうかと思う。

 

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2008年12月13日 (土)

がっかりばかりはしていられない

「たいした事はない」

と言う言葉を期待していた主治医にまで驚かれて少々落ち込む。

10㌔の体重減少は「たいした事ではない」事もなさそうだ。

アウシュビッツの囚人のようになってしまうのか ・ ・ 

それがジストロフィー患者の一般的な運命だが

ぞっとしない。

 

意思の伝達手段を確保しなければ、と思う。

眞鍋さんにだけは気持ちを伝えてゆきたい。

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ちょっと前だけど、「ナイナイメモリー3」の時の眞鍋さん。

とてもすっきりとしたヘアスタイルで小顔が生きている。

 

モノトーンは冬景色眞鍋さんの特徴。

だからデカリングイアリングがきらりと生きる。

下はボーダーの膝上ソックスとミニ短パン。

この日も美脚ファッションだった。

 

幸いにもPC機器は日進月歩。

手放し通話可能なミニモバイルPCなんて

ちょっと前に予想したばかりなのにもう出現した。

ネットブックと言うよりはネットハンドブック。

 

携帯とミニモバイルはますますボーダーレスになってゆきそうだ。

会話の出来ないミニモバイルなんて時代遅れ

と言う時代も数年以内に到来か。

 

入院に備えて用意したVAIOが失敗(アレはガラクタ)だったので、

今度は慎重に情報収集しなくては。

眞鍋さんがあんなに生きいきと輝いているのだから。

 

今日は現場取材の眞鍋さん。

きっと頑張ってる。

こっちも頑張ろう。

 

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2008年9月 3日 (水)

弱気の虫

またぞろ弱気の虫が湧いてきた。

こうなると、アクティブなフレーズがなかなか浮かんでこなくなる。

元気の出そうなエールが送れなくなるのは困ったものだ。

 

難病患者といっても、病気の事はあまり考えない。

今さら改めて考える事もないからだが、新しいネタが出てくると、  落ち込む事もある。

「8年後のオリンピックまでは持たないかもしれないな」などと。

ペットボトルの蓋が、

器具を使っても開けられなくなったと言うだけの事なのだが。

 

なるようにしかならないのだから成り行きに任せるしかない。

ところが、これだと、目標が立てられない。

努力できないと言う事は努力目標も作れないと言う事なのだ。

ではどうするか ・ ・ ・ 答えはまだ見つかっていない。

 

打つ手がないので闘病生活もない。

「闘病」と言うからには目標があり、それなりに気が紛れそうなのだが

家族がいればまた違うのかもしれないが、面倒くさそう。

まぁ、面倒くさくない代わりに励みもないのだが。

 

ただ、かつていただいたある方の激励はとても力になった。

それを思い出しながら、

旨いものでも食べれば、虫退治できるだろう。

 

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