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2021年7月

2021年7月25日 (日)

相手にしなかったらいいとこ行った馬もいる、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日から三週は私たちが夏競馬を」

「注目馬の夏もお届けしようと」

「クロノジェネシス、日本から凱旋門に直行するんやねぇ」

「現地での調整はしませんと」

「フレンチは口に合わんのやろねぇ」

「そらぁやっぱり米食わんと力が・・・え?」

 

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「今日のメインは新潟のアイリスSD」

「僕は新潟出身なんで」

「あら大阪弁のシャンプー変態さん」

「馬券も当たりまくりですわ」

「ホンマに?」

「コンピューターなんで馬券はないんですけど」

「コンピューターはやってないねぇ」

「そのへんはまぁオッサンなんで」

「オッサンでも認知になるんや」

 

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「姐さん、相手にせんときましょ」

「オッサンもオッサンやん」

「オッサンでっけどあのオッサンとは違いま」

「ワシの方が顔が長いと」

「勿論でんがなそれだけは負けま・・・」

「レーススタートでーす」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

新潟名物直線一本道のアイリスSDだが

例によって各馬外枠の陣取り合戦に動く中、

1枠の14番人気バカラクイーンだけが直進。

ただ一頭ぽつんと離れての大逃げだ。

ラスト200mでもまだ先頭でよもやと思わせる大健闘。

最後は1,2番人気に差されたがいい勝負だった。

 

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「いやぁ驚いたねぇ」

「来年、真似する馬も出てきそうでんな」

「来週は白馬ソダシの今をお届けしまーす」

  

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2021年7月17日 (土)

川ちゃんもやってきた「行きたい人応援団」

  

さて眞鍋かをりさんの「ニッポン行きたい人応援団」視聴

といっても瞼を開ける体力がなくなってしまったので大半は「聴」

そこに聞き覚えのある声が

これはもしや

ベッドの柱を支点にシーソーの理屈で手を顔まで上げ、

指で瞼を押し上げてみると

 

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やっぱり川ちゃん(川田裕美さん)やおまへんか。

身体的事情で川ちゃんの記事はほとんど書けなくなってしまった

のだけど

やっぱり川ちゃんには場の空気をパッと明るくする力がある。

この回は羊羹愛好家の女性だったので

餡子フェチの川ちゃんにピッタリ。

 

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絞る前の餡子を「飲みたいね」と眞鍋さんが言えば

「ホンマ、このまま飲みたいですわ」と泉州弁で・・・

は言わなかったけど

眞鍋さんと餡子トーク。

 

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コロナが落ち着けばご招待したい人にもおもろい人多いな。

餡子の人もそうだけど一から手作りしてしまうのが凄い。

尺八作るのに竹を切って自然乾燥させるところから始めるって

 

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仰る通りですわ眞鍋さん。

で、失敗続きでせっかく寝かせておいた竹を使い切ってしまった

って…笑っていいのか?

 

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でも川ちゃんと眞鍋さんが同じ画面って当方は初めて見た。

 

実は川ちゃん、番組出演をブログで告知していたんだけど、

日に二度三度と更新するもんだから、つい見落としてしまった。

許せ。

  

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2021年7月 3日 (土)

キッチン眞鍋さんのママトーク

  

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エプロン姿の眞鍋かをりさんは「ヒルナンデス」の料理コーナー。

子供がいると時間がかけられないし

 

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簡単ヘルシー栄養しっかりが助かりますと眞鍋ママ。

それもあってか眞鍋さんちは茹で玉子をよく食べるらしい。

「たんぱく質が摂れるので」

 

それですわ眞鍋さん。毎月2kg近く体重が減っている当方、

筋肉がなくなる病気なので仕方ないが、

さりとて脂肪を増やしても動き難くなるだけ。

そこでたんぱく質。玉子、チーズ、豆腐ですわ。

 

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で、登場の無限茹で玉子。

水で濡らした卵を熱湯に入れ8分で半熟玉子完成。

このやり方は知らなんだ。

コレにシラスのたれをかければホイ完成。

 

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「これは茹で玉子の革命だ」と眞鍋さん。

いくらでも、まさに無限に食べられる。

「ワークアウトしている人に教えてあげたい」。

 

続くサムゲタン風中華粥って

中華か韓国料理なのか分からん名前だが、

サラダチキンを使うからサムゲタン風らしい。

 

サラダチキンをコンビニで買ってぱくついたぜ、

と若い衆が盛り上がると眞鍋さん

「そういうのが学生時代の思い出なの?」

海岸で貝拾って途中の畑で葱抜いて家で食べたもんだけどなぁ

・・・とは言わなかった。

 

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でも豆腐を使ったサラダチキン粥には高評価。

「素麵を入れてもいい」と早速アレンジアイデアも。

子供と同じものを食べて大人も満足する、

これが大切なのだ、とこれまたママトーク。

 

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てなことで有意義な時を過ごした眞鍋さんなのでありました。

  

 

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