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2021年5月 3日 (月)

始皇帝よりプレミア、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今年は阪神開催の天皇賞」

「阪神開催は27年振りやそうで・・・」

「27年前、オッサンは何しとったん?」

「ワイはまぁ・・」

「既にオッサンやったん?」

「生まれつきのオッサン・・・な訳ない」

「私は生まれてへんかったわぁ」

「は?」

「ワンレンボディコンが終わった頃かなぁ」

「よう知ったはるやないですか」

「ボディコン着たかったわぁ」

「姐さん、確か今・・・」

「誰が子持ちのオバハンやねん!」

「言うてませんってそんなこと」

 

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「そんなことより天皇賞」

「前走の印象強烈なディープボンドと」

「前走の印象最悪なアリストテレス」

「ワールドプレミアも無視でけまへん」

「アリストテレスって始皇帝より年下やってんね」

「え?あの・・・」

「始皇帝が還暦の時、アリストテレスは青年やったんちゃうかなぁ」

「姐さん、シコーテーは出走しまへんけど」

「レーススタートでーす」

   

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

春の天皇賞はディープボンドがいい位置につけ

アリストテレスがその後方。

やはりこの二頭の争いか、と思ったのだが

そのさらに後ろにいたワールドプレミアが

最終コーナーでするりとアウトに抜けるプレミアな騎乗。

デッドヒートに加わるとゴール直前でボンドを差し切った。

 

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「見ごたえのあるレースやったねぇ」

「これがこのスタジオからお届けするこの春最後のレースなのが」

「残念やけどオッサンどないするの?モアイ像に戻んの?」

「じっと海を見つめて・・・る場合やおまへん」

「レースは続くしね」

「競馬を見つめますよ」

「またお会いしましょーっ」

   

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