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2021年5月

2021年5月15日 (土)

熟成してもシャキッと眞鍋さんの「行きたい人応援団」

  

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「新たな展開」と嬉しそうな眞鍋かをりさんは

「ニッポン行きたい人応援団」

登場したのは前回放送が三年前(↓)の

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-d494.html

ベルリン在住リトアニア人のルテーネさん、

糠漬け大好きなあの人だ。

 

欧州人が糠漬け、といっても実は驚くことでゃない。

あちらにはチーズがある。

あの強烈な琵琶湖の鮒鮨でも

「チーズみたいだ」と旨そうに食ってしまう強者だっているくらいだ。

 

ベルリンの糠友にアボカトの糠漬けを食わせたら

出ました「チーズみたい」発言。

 

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「乳製品が食べられない人の為のチーズ」とルテーネさん。

野菜チーズでもいいんでないかい?

 

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それにとどまらない新機軸に

ゲストの吉田羊さんともども感心する眞鍋さん。

ドイツなのでとポテトの糠漬け。

硬い素材は下茹ですればうまくゆく。ブロッコリーとか牛蒡とか・・・

「そんなのもできるんだ」とチーズソムリエ眞鍋さん。

野菜チーズに挑戦してみますか。

 

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しかし眞鍋さん、熟成が進んでも古漬けにはならないね。

  

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2021年5月 8日 (土)

伸びしろ大き過ぎに驚き眞鍋さんの「行きたい人応援団」

  

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「子どもの時に来てもらうと伸びしろが凄い」

「ニッポン行きたい人応援団」の眞鍋かをりさんが感心するのは

錦鯉とフグが大好きなポーランドのアンナちゃん

いや、もう「ちゃん」じゃなくてアンナさんかな。

前回放送ではこんな感じ(↓)だったのに

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-ebb3.html

  

確かに当時から賢かった。

小学生なのに英語をすらすら読んでるし。

ポーランド語の知識はないけどスラブ系とか。

ロシア語なら多少知ってるが

ロシア人が英語をマスターするには日本人と同等の努力が必要だ。

 

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それがどーよ、

魚のお勉強から免疫学の研究に進化しているではないか。

背も伸びたけど脳内世界はずっと大きく成長している。

 

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見よ、この利発そうな表情を。

医者というより研究者、学者になるに違いない。

  

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ところで眞鍋さん、金萬福さんを知らかったけど

当時、愛媛県では放送チャンネルがなかったかもです。

  

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2021年5月 3日 (月)

始皇帝よりプレミア、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今年は阪神開催の天皇賞」

「阪神開催は27年振りやそうで・・・」

「27年前、オッサンは何しとったん?」

「ワイはまぁ・・」

「既にオッサンやったん?」

「生まれつきのオッサン・・・な訳ない」

「私は生まれてへんかったわぁ」

「は?」

「ワンレンボディコンが終わった頃かなぁ」

「よう知ったはるやないですか」

「ボディコン着たかったわぁ」

「姐さん、確か今・・・」

「誰が子持ちのオバハンやねん!」

「言うてませんってそんなこと」

 

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「そんなことより天皇賞」

「前走の印象強烈なディープボンドと」

「前走の印象最悪なアリストテレス」

「ワールドプレミアも無視でけまへん」

「アリストテレスって始皇帝より年下やってんね」

「え?あの・・・」

「始皇帝が還暦の時、アリストテレスは青年やったんちゃうかなぁ」

「姐さん、シコーテーは出走しまへんけど」

「レーススタートでーす」

   

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

春の天皇賞はディープボンドがいい位置につけ

アリストテレスがその後方。

やはりこの二頭の争いか、と思ったのだが

そのさらに後ろにいたワールドプレミアが

最終コーナーでするりとアウトに抜けるプレミアな騎乗。

デッドヒートに加わるとゴール直前でボンドを差し切った。

 

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「見ごたえのあるレースやったねぇ」

「これがこのスタジオからお届けするこの春最後のレースなのが」

「残念やけどオッサンどないするの?モアイ像に戻んの?」

「じっと海を見つめて・・・る場合やおまへん」

「レースは続くしね」

「競馬を見つめますよ」

「またお会いしましょーっ」

   

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2021年5月 1日 (土)

小さい宿でデカいことする2m、と眞鍋さん

  

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「遊園地の乗り物みたい」と眞鍋かをりさんが言うのは

農村部に行けば一家に一台の必需品、軽トラ。

だが中から現れたのは雲を突く大男だ。

当然、乗り込めば膝がダッシュボードにぶつかって

ゴーカート状態になってしまうって訳。

場所は信州上田。

「山が好き」って、そりゃあ2mの大男だからね。

「ニッポン行きたい人応援団」の一コマだ。

 

着いたところは日本旅館。大男はオーナーなのだ。

「どうやって就任したんだ」と眞鍋さん。

買収した訳ではなく細君の実家。

先代主人逝去に伴い廃業しようとしたら2mが立ち上がったのだ。

 

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なんたってデカい。

隣りの奥方は座っている・・・のではないのだ。

 

就任するや次々改革改善。

先代の残した借金があるので日曜大工で露天風呂まで造ってしまう。

「日本の大工の様な繊細さがない」って大女将、

日曜大工とプロの職人を比べたらあかんがな。

「お国柄」は関係おまへん。

 

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だがその大女将から最後に感謝の手紙が。

ぐっときた眞鍋さんだけど、

そりゃあ自分の代で作った借金を完済してくれたのだから

文句言ったらバチが当たる。

それが昨年五月のことなので「うわぁ~つい最近だ」と眞鍋さん。

幸か不幸かコロナで団体客が望めない今、

個人客重視にシフトしたことも効いている。

流石2m、先読みが当たるぜ。

 

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もう一つ眞鍋さんが声を上げたのは、

忘れもしないあのポーランドの錦鯉娘だ。

でもこれは次回のお楽しみ。

  

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