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2021年4月

2021年4月26日 (月)

勝利の女神現る?と競馬BEAt

  

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「さぁオッサン、今日は安田記念とオ-クスのトライアル」

「安田記念には色々思い出が」

「おっこるでしかし」

「師匠には何度も・・・いやそれ横山やすし師匠でんがな」

「やっさん違いやねぇ」

 

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「でも注目は何と言っても横山ルリカちゃんやね」

「横山違いでんな」

「前回出演時には三レース的中」

「どうしちゃったんでしょうね私」

「ウチに任しときなはれ絶好調だっせ」

「今のどっちが本人の声でっしゃろ」

「表の声と心の声やねぇ」

 

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「オッサンの調子はどうなん?」

「ワイには逆風が吹いてるようで・・・」

「抵抗が大きいわねぇ、普通の人より」

「そうですわ姐さん、顔が大きいだけに・・・なんでやねん!」

  

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATはマイラーズCとフローラS。

マイラーズCは最後集団での大接戦になったが

道中そつなく好位をキープしたケイデンスコールが勝利をもぎ取った。

フローラSでもルメール騎乗の4番人気クールキャットが

14番人気スライリーとのつばぜり合いを制した。

なのだが・・・

 

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「ルリカちゃん、どっちも的中やん」

「ギャハハハ、これがウチの実力でんがな」

「今日は4レースの大当たり」

「運ですよ運」

「運も良ければ顔もいいっちゅうあれですわ」

「いやそこまで言うてはりませんで姐さん」

 

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「で、オッサン、なんちゅう顔してんの?」

「もはや顔で笑いを取るしか・・・」

「顔にもいろいろあるんやねぇ」

 

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「さぁ来週から6週連続のGⅠ」

「・・・」

「オッサン、空いた口がふさがってへんよ」

「ルリカさん、毎週来て欲しいですわ」

「オッサンの仕事無くなるやん」

「ウッ・・・」

「お楽しみにーっ」

  

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2021年4月24日 (土)

髪が伸びた眞鍋さん

  

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おっと穏やかな笑顔を浮かべる眞鍋かをりさんは

「ニッポン行きたい人応援団」。

登場したのは何と流鏑馬にドはまりのフランス人、アルノーさんだ。

 

欧州で馬上弓術とは珍しい。

欧州の騎士は馬上槍試合で一騎打ちをするので弓矢は使わない。

持つのは従卒クラスの下っ端なので

ロビンフッドでも馬上弓術はやらない(架空のオッサンだけど)。

 

他方、日本では弓矢の道は武士の道。

馬上弓術ともなると厩舎を持つ上級武士の専売特許だ。

一騎打ちも互いに馬を走らせながらの馬上弓術で始まり

決着がつかなければ「この上は組まん」と接近戦に移るのである。

 

なので将軍家所縁の小笠原流は極めて厳格だ。

乗馬はプロ級のアルノーさん、馬にも乗せてもらえず。

 

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でも武田流を訪ねると至ってフレンドリー。

「和やかですね」と違う笑顔の眞鍋さん。

 

だが馬を走らせながらの実射、

三射目で命中させてしまうのだから只者ではない。

フランスに戻ってからも、な、なんと

あのシャンティー城の馬場で練習できるようになった

というのだから、どんなコネ持っとんねん。

今後どうなるのか実に興味深い。

 

ところで眞鍋さん、髪伸びました?

  

  

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2021年4月19日 (月)

走るほど強くなるあいつは誰?と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は皐月賞やね」

「牡馬三冠レースの幕開けでございます」

「どしたん?」

「どうって、普通に真面目な姿に戻っただけです」

「いつから?」

「皐月賞だけにさっきから、なんて絶対言いまへん」

 

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「まぁ顔で笑い取れるしねぇオッサンは」

「ワハハハ、それがワイの強み、ってなんでやねん!」

「顔は身を助ける言うしね」

「そうですわ姐さん、お蔭でここまで・・・ちゃいまんがな」

「私も長い顔で生まれてきたら・・・」

「一緒に競馬番組バッチリでんがなワハハハ」

「妖怪やね」

「そらワイと同じ顔でっさかい・・・え?」

 

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「さぁそんなことより皐月賞」

「ぬおっ」

「オッサンの本命は?」

「エフフォーリアでんな。二着にダノンザキッドと・・・」

「キッドに勝ったタイトルホルダーが入ってへんねぇ」

「まぁ前走はキッドのガス抜きでっさかい」

「ふ~ん・・・」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは皐月賞。

スタートすると二番手につけたタイトルホルダーの後ろにフォーリア

その外にキッドが並び、このままラストスパートに入りそうな態勢だ。

最初に抜け出したのはタイトルホルダー。

お蔭で前が開いたエフフォーリアがスパートし、

200m手前で早くもトップを奪う。

キッドもスパートするが後ろにダッシュ・・・なんでやねん。

 

強さを見せつけたエフフォーリアだが

タイトルホルダーも他馬のパッシングを許さなかったのだから

なかなか侮れない奴である。

 

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「オッサン、本命は的中やったのにねぇ」

「・・・オッサンは無言で・・・」

「キッドはガス抜きし過ぎたんやろか」

「抜き過ぎはあきまへん」

「オッサンも気ぃつけてね」

「これ以上顔が長くなったら画面からはみ出し・・・ません!」

「また来週ーっ」

  

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2021年4月12日 (月)

そうだ白毛馬だ、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、いよいよ乙女たちの晴れ舞台、桜花賞」

「ソダシもそうだしメイケイエールもそだし」

「成長期やしね」

「ソダシ盛りでんな」

「それだけにジョッキーの手綱さばきも見ものやわ」

「船で言うたらソーダシ(操舵士)でっさかい」

「ソーダシっかりせなって馬も思うわね」

「ウッ・・・先に言われてしもた・・・」

「オッサン、どないしたん?」

「い、いや、仰る通りです」

 

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「スタジオもパッと花盛りですわ」

「変なオッサン座ったはるけど、知り合い?」

「知りまへん。それより鷲見玲奈さん初登場」

「変なオッサンよりワシ見てんか」

「いや言うてはりませんって」

「竹上アナの心の声やん、ねぇ?」

「違います」

「ほらやっぱり」

「姐さん、色々違うてまっせ」

   

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「オッサン、寝てる場合ちゃうよ」;

「オッとそうだしゃんとせな」

「白馬初のクラシック制覇なるか」

「ワイはサトノレイナスの雪辱に期待しま」

「レーススタートでーす」

  

とか何とかで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは桜花賞。

いやでも目立つソダシはスタートよく、思い通りのレース運び。

他方サトノレイナスはスタート悪く後ろから。

前走では抜いたのに抜き返されただけにこれは分が悪いか

と思ったのだが

予定通り先頭に出たソダシを後方から猛烈に追い上げ、

これは捕まえたか、に見えたのだが

前走と同様、ピンチにしぶといソダシはパッシングを許さない。

今回もタッチの差でソダシに軍配が上がった。

 

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「名勝負やったねぇ」

「計算してぎりぎりセーフを狙ってるんちゃうとは思いまっけど」

「これからも目が離せへんねぇ」

「目が離せないといえば来週は皐月賞」

「お楽しみにーっ」

  

 

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2021年4月10日 (土)

イランとは言わせない、もっと食え、と「応援団」

  

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「嘘でしょ」と眞鍋かをりさんが驚くのは超デカ盛りオムライス。

パスタも唐揚げもキロ単位の大盛りで、しかも全部400円也。

「ニッポン行きたい人応援団」の日本で店開いた人コーナーで

今回はイランから来たマンスールさん。

 

「おしん」に憧れて来日したらしいがそれが1988年。

 

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そりゃあ笑えますわ眞鍋さん、

太眉肩パット、夜になればワンレンボディコンで扇子フリだしね。

 

でも所持金10ドル。どないすんねん。

バイトしていた居酒屋の主人に世話になったことから居酒屋開業。

懐寂しい夫婦の客を見て過去の自分を思い出したか

赤字前提の400円均一に。

 

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「凄いのは奥さんだと思う」って眞鍋さんの言葉に

主婦の実感がこもる。

まぁオッサンも生コン会社で働いて赤字を埋めてるんだけどね。

あそこまでデカ盛りにする必要はないと思うし

「昔ながらの日本人らしさ」なんて全く感じない。

あんな日本人見たことないし。

 

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奥さんとも何時に仲睦まじい御様子で眞鍋さんもひと安心だね。

この夫婦、次回が完結編だそうだ。

  

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2021年4月 5日 (月)

雨中に一陣の風、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、花散らしの雨の中、世紀の一戦」

「コントレイルとグランアレグリア」

「大輪の花を咲かせるか」

「花と散るか」

「どちらかとは言いきれへんねぇ」

「この春は嵐が吹きまくってまっさかいな」

 

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「そう言えばオッサン、モアイ像はなんでオッサンなん?」

「は?」

「女子供はおらへんみたいやけど」

「そら姐さん、族長の顔やからでんがな」

「えっ、オッサン族長なん?」

「まぁ妻一人子一人・・・」

「小さい族やねぇ」

「その分、顔がデカい...あのね」

「レーススタートでーす」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATはGⅠ大阪杯。

先手を取ったのは無敗にも拘らず秋華賞に出られず

鬱憤晴らしの様な爆走を見せていたレイパパレ。

雨中の重馬場なのにハイペースで競り合う相手もいない。

 

これはイカンと思ったかコントレイルが早めに動くと

並ばれたグランアレグリアも早めに仕掛けに出た。

そして直線、息詰まる競り合いが、と思われたのだが

残り100m付近でレイパパレがスロットル全開。

みるみるうちに他馬を引き離してのポールトゥウィンだ。

シューマッハ時代のフェラーリかよ。

 

しかしあの条件でもいつもと変わらない爆走を見せるとは

いやはや恐れ入ったぜ。

 

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「競馬の予想は難しいねぇオッサン」

「口がグランとアレグリア」

「レイパパレ速かったねぇ」

「あっぱレイパパレ」

「このオッサン、大丈夫やろか」

 

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「さぁ来週はソダシ登場の桜花賞」

「そうだっし」

「来週までに治してね」

「んが」

「お楽しみにーっ」

 

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2021年4月 3日 (土)

ラッシーで骨太の人生を、とガッテン!

 

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さぁ「ガッテン!」の眞鍋かをりさん。

今回のテーマは、ん?骨太?

どんな人生だ・・・という話ではなく

瀬戸内に謎の骨太島があるというのだ。

「あるもの」が関係しているらしいのだがそれは何か

 

「分かりましたよ」と眞鍋さん。

さすが瀬戸内育ち、と思ったら・・・

 

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何と渾身のボケ。

 

正解はレモン。骨太島はレモン産地のレモン島なのであった。

撮影隊が上陸すると島の童が二人。

「こらガキ、レモンはどないして食うねん」

「そらレモンラッシーやがなオッサン」

「誰がオッサンじゃ」

などと言いつつ自宅まで押しかけ、

レモンラッシーとやらを作ってもらうと

牛乳に蜂蜜とレモン果汁を加えてシェイクしたものだった。

だがレモンと骨太がどう関係するのか?

 

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「牛乳のカルシウムの方が関係ありそう」

真鍋さん、鋭い指摘。

レモンのクエン酸がカルシウムの吸収を促進するのだ。

なのでレモンだけ食っても骨太にはならない。

 

では他にどんな使い方をする?

と問われると

 

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「レモンサワー」と即答の眞鍋さん、これまた鋭い指摘。

実はレモンサワーの特集のはずだったが

レモン島で謎の童に遭遇してしまったのだった。

 

そりゃレモンサワーよりレモンラッシーだろう。

ラッシーと聞いてコリー犬を思い出す筋金入りのジジイにとっても

とろみのあるラッシーは誤嚥防止になる。

ジジイ達よ、ラッシーを飲むべし。

 

眞鍋さんちのかをりんドーター、

確か来年、小学生じゃなかったっけ?

真鍋さんに似て聡明な美少女に違いないが、

さらにラッシーで丈夫な身体をゲットしようぜ。

  

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