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2021年3月29日 (月)

春の珍事はどっちだ、と競馬BEAT

    

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「さぁオッサン、今日はGⅠ短距離スプリント」

「それで髪短くしはったんでっか」

「オッサンも顔短くしたら?」

「頑張ってみたんですけどなかなか上手く・・・いく訳ないでしょ」

「横長にしたら?」

「余計難しいですわ」

 

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「ゲストの朝日奈央さん、やる気満々でっせ」

「今のレース当てましたよ」

「馬券見せて下さい」

「ここにはないんですけど・・・」

「口ではなんとでも言えまんがな」

「オッサン何言うとんねん。ワシをなめとったらあかんど」

「今のは姐さんの翻訳でんな」

 

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「さぁ高松宮杯、GⅠ馬背揃いやけど・・・」

「レシステンシアを推す声が多いんでっけど・・・」

「この春は何が起こるか分からへんしねぇ」

  

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

高松宮杯は息詰まる熱戦となった。

レシステンシアをぴったりマークのダノンスマッシュ。

あのロードカナロアの子だ。

父と同じく海外GⅠを制したものの国内では未勝利。

だが、直線を向くやレシステンシアと猛烈な競り合い。

他馬を次々パッシングしながら互いに譲らなかったが、

僅差でダノンのスマッシュが決まった。

 

天才の子が天才だった試しはなく

親が凄ければ凄いほど追い抜くのは大変だが

ここは意地を見せたね。

 

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「あら?オッサン当てたん違う?」

「グフフフ・・・これがワイの実力でんがな」

「春の珍事やねぇ」

「ハハハ、おっしゃる通り・・・え?」

 

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「さぁ来週はコントレイル登場の大阪杯」

「グランアレグリアと激突でんな」

「ギベオンも出るよ?」

「い、いやさすがに今度はマークされると思いまっけど・・・」

「お楽しみにーっ」

  

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