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2021年3月

2021年3月31日 (水)

これまた「応援団」の眞鍋さん

  

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さぁ「ニッポン行きたい人応援団」の眞鍋かをりさん。

今回は新企画、「日本に住んでしもたがなの人」第一弾だった。

 

チリ料理店を営むオッサン、否、当方と同い歳なので

今や立派に爺さんだ。

✖2の独身とはいえ母国には孫もいる。

それでも日本でナンパなどしてるのだから恐れ入る。

真似する気はないけど。

 

だが、日本に来るきっかけとなったのが

チリのテレビクルーと共に通訳として訪れた

東日本大震災被災地だったというのは泣かせる。

その後、七度も

ボランティアとして被災地入りしたというのだから。

 

コロナのお蔭で店は苦しいようだが、

陽気で気さくな人柄で御近所さんとは親しくやっている。

真鍋さんも「行ってみたい」という和気あいあいの商店街だった。

 

てなことで今宵は「ガッテン」にも眞鍋さん登場だ。

 

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2021年3月29日 (月)

春の珍事はどっちだ、と競馬BEAT

    

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「さぁオッサン、今日はGⅠ短距離スプリント」

「それで髪短くしはったんでっか」

「オッサンも顔短くしたら?」

「頑張ってみたんですけどなかなか上手く・・・いく訳ないでしょ」

「横長にしたら?」

「余計難しいですわ」

 

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「ゲストの朝日奈央さん、やる気満々でっせ」

「今のレース当てましたよ」

「馬券見せて下さい」

「ここにはないんですけど・・・」

「口ではなんとでも言えまんがな」

「オッサン何言うとんねん。ワシをなめとったらあかんど」

「今のは姐さんの翻訳でんな」

 

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「さぁ高松宮杯、GⅠ馬背揃いやけど・・・」

「レシステンシアを推す声が多いんでっけど・・・」

「この春は何が起こるか分からへんしねぇ」

  

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

高松宮杯は息詰まる熱戦となった。

レシステンシアをぴったりマークのダノンスマッシュ。

あのロードカナロアの子だ。

父と同じく海外GⅠを制したものの国内では未勝利。

だが、直線を向くやレシステンシアと猛烈な競り合い。

他馬を次々パッシングしながら互いに譲らなかったが、

僅差でダノンのスマッシュが決まった。

 

天才の子が天才だった試しはなく

親が凄ければ凄いほど追い抜くのは大変だが

ここは意地を見せたね。

 

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「あら?オッサン当てたん違う?」

「グフフフ・・・これがワイの実力でんがな」

「春の珍事やねぇ」

「ハハハ、おっしゃる通り・・・え?」

 

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「さぁ来週はコントレイル登場の大阪杯」

「グランアレグリアと激突でんな」

「ギベオンも出るよ?」

「い、いやさすがに今度はマークされると思いまっけど・・・」

「お楽しみにーっ」

  

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2021年3月27日 (土)

応援団も応援しなけりゃ、と眞鍋スマイル

  

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マスクをしてない眞鍋かをりさん。

今や貴重になってしまったけどこれはスタジオなので大丈夫。

「ニッポン行きたい人応援団」の一コマだけど

気軽にご招待とはいかない御時世だけに

政策サイドもあの手この手と知恵を絞って大変そう。

 

この日は浮世絵師と化したフランス人。

ほぼ再放送なのだけど、それでは今は、と息子登場。

「大きくなってる」と眞鍋さんだけど

「こんなオッサンになって」の声が。

 

「オッサンじゃない」と眞鍋さんはフォローするけど

口髭まで生やしてオッサン気分満載である。

4年しか経ってないのにね。

 

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せっかくなのでこれは先月放送分から。

今月は明後日にも放送がある。

日本で店を始めた人も登場するらしい。

こりゃ取材費も安く済むぜ。

  

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2021年3月22日 (月)

トラブル

  

事故発生によりいつものように競馬BEATの記事をアップできない。

アルキメデス・・・ローマとカルタゴが地中海の覇権をめぐって争い、

始皇帝が中国を統一した頃に現れた稀代の天才だが・・・

昨日はどうしたのだろうか。

レース終盤、ここぞという時に何か大きな発見でも閃いたか。

よう分からんが取り敢えず今日はこの辺で。

  

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2021年3月15日 (月)

桁違いな一日、と競馬BEAT

 

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「さぁオッサン、今日はデアリングタクト始動やね」

「桜花賞トライアルもおまんな」

「つまり女の子の日ということでゲストも・・・あら?」

  

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「横山ルリカはん、いきなり当てたはりまっせ」

「そらオッサン、今日はわての日でんがな」

「当たりましたよ!」

「今日はやりまっせ」

「姐さん、いちいち翻訳せんでも・・・」

 

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「ということでスタジオも美女三人」

「竹上アナもいてまんな」

「そらオッサン、美女といえばウチでんがな」

「それで一人だけ立って目立とうとしてるんや」

「違います」

「ほらやっぱり」

「姐さん、翻訳間違うてまっせ」

  

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「さぁ金鯱賞、デアリングタクトは・・・あらら」

「驚きの結果になりましたな」

  

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

金鯱賞はまずギベオンが先行、これといった動きもなく

ラスト直線、最下位人気のギベオンがそのままゴールって、

なんじゃこりゃ。

デアリングタクトも我に返ってスパートしたのだが

馬場のせいか重量のせいか、なんか重い。

二着で良しとはいかんだろ。

 

続くフィリーズレビューでもヨカヨカが抜け出して

これはヨカネと思っていたらピンクレディー、じゃなくて

七番人気のシゲルピンクルビーがぐいと脚を伸ばして差し切った。

  

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「ルリカはん、ピンクルビーを当てはりましたで」

「もう笑いが止まりまへんわ」

「こうなると気になるのは・・・」

 

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「で、WIN5は、エーッ!」

「一人とはいえ的中した人いてまんねんな」

「配当はご、ごひゃく・・・あ、・・・」

「竹上さん、ちゃんと読んでや」

「桁が多過ぎて分からしまへんがな」

「五億五千万円やね」

 

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「さぁ先週ご紹介した女性ジョッキー二人」

「デビュ-から一週間で初勝利」

「女の子は何するか分からんね」

「ええことですわ」

「オッサンの出番なくなるよ?」

「うっ・・・」

「また来週ーっ」

  

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2021年3月13日 (土)

パン旅眞鍋スマイル

  

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やっぱりこれがないとねぇ~的眞鍋スマイル。

ロケって久し振りだけど、この御時世なので

 

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そうそう距離を空けないとね。

しかも食事シーン以外はマスク着用。

でもいいや。

木南晴夏さんとの「パン旅」は

眞鍋さんが学生時代を過ごした横浜だ。

当方も小中は横浜だったけどね。

 

二人が選んできたのは食パン。

真鍋さんのチョイスはブドウパンだったけど

ちょいとアレンジを、と取り出したのはブルーチーズ。

それを乗せたパンに蜂蜜少々

「ピクニックの域を超えてますね」と木南さん。

流石はチーズソムリエだぜ。

 

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当方的には横浜で食パンの思い出といえば

ロンドンベーカリーの山高パンなんだけど

フワフワもっちり全盛になってしまったので

あのパリパリ感はもう味わえないのが残念。

 

それは兎も角木南さんも当方と同郷なので

マスクなしのツーショットを

 

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2021年3月 8日 (月)

関係大有りの皐月賞トライアル、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、皐月賞トライアルの弥生賞やね」

「三冠ロードの始まりでんな」

「しっかり参観せなあかんねぇ」

「季節的にも三寒四温ですし」

「それは関係ないねぇ」

   

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「シャンプーハットの御二人、新しいギャグはないのん?」

「僕らは顔が既にギャグなんで」

「それはアラブの人に失礼やわ」

「いやそれは相方で僕は日本人です」

「私の隣のモアイ像には負けてるねぇ」

「確かにモアイ像の存在感にはちょっと・・・」

「そやろ?」

「なんの話をしとるんだ君らは」

   

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「さぁ弥生賞」

「注目はダノンザキッドでんな」

「ビリーザキッドは左利きやなかったんやてぇ」

「『左利きの拳銃』て映画がおましたけど」

「写真の裏焼きやってんてぇ」

「弥生賞のコースは右回り・・・」

「それは関係ないねぇ」

「それを言うなら・・・」

「レーススタートでーす」

    

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

話題のダノンザキッドだが、キッドというにはデカい。

重量級の馬は最高速到達まで時間がかかるので

スタートと位置取りが重要・・・と思っていたが

スタートはいいし位置取りもいい。

 

先頭を行くのはキッドに二度負けている

未だノンタイトルながら名前はタイトルホルダー。

だがペースが遅い。

一気の短距離勝負はキッドには不利ではないかと思ったが

キッドも最終コーナーから早めに仕掛けに出た・・・

様に見えたのに・・・伸びない。

 

予定通りマイペースでスパートしたタイトルホルダーは

さらに脚を伸ばして独走態勢。

ノンタイトル返上である。

キッドはもしかしてゴールドシップみたいなタイプなのかな?

 

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「予想外の展開でしたな」

「11番人気のカメタローも勝ったしね」

「WIN5もエライことになってまっせ」

「いやぁ~カメタロー凄いわ」

「姐さん、カメタローはもう・・・」

「来週はデアリングタクト登場でーす」

  

  

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2021年3月 1日 (月)

あっと驚く日曜日、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日はいきなり驚くもん見してもろたねぇ」

「スタート失敗したかに見えた海老名ジョッキー、まさかの大逆転」

「今日で引退しはるんやねぇ」

「ワシらもあんな風に有終の美を飾りたいもんでんな」

「誰が引退間際のオバハンやねん」

「あ、いやそう言う意味では・・・」

「オッサンが引退した時はどうやったん?」

「見送る人もなくひっそりと・・・いやまだ引退してまへんがな」

 

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「ゲストの田中道子さん、喜んだはるわ」

「海老名さん、やってくれると思ってたんですよ」

「そろそろ当てなあかんて焦ってましてん実は」

「姐さん、翻訳は要らんと思いまっせ」

 

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「そんなことより今日は阪急杯」

「GⅠ馬三頭の対決でんな」

「心機一転、頑張って欲しいねぇ、私みたいに」

「姐さんみたいに?」

「髪型変えたんよ、気付かんかった?」

「あっと驚きましたがな、若返らはって」

「嘘が馬いねぇ」

「馬面だけに・・・え?」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは阪急杯。

GⅠ馬三頭の熾烈な戦い、かと思われたのだが、

なんのなんの

スタートよく飛び出したレシステンシアが馬群をリード、

ラスト直線に入っても粘る・・・どころか

200mの標識を過ぎたところからさらにスパートだ。

他馬をぐんぐん引き離しての圧倒的勝利だった。

 

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「速かったねぇ~」

「マイルより短距離の方が向いてるみたいでんな」

「驚きの速さやったしね」

「今後の路線に注目でんな」

「次週は弥生賞」

「無敗のダノンザキッドが出てきまっせ」

「お楽しみにーっ」

  

ちなみに、杉崎美香りん姐さん、眉も変わっている。

TVではよく分からないのでこちらを

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12659396363.html?frm_src=favoritemail

 

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