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2021年1月 3日 (日)

何故に行列の古代神社

 

さて年末は何かと忙しく、

といっても健康体ならどうってことない程度だが、

この病気は少し動いただけでエネルギーを使い切ってしまう。

てことで熱戦だった有馬記念の記事も書けずじまい。残念。

 

それでも元日は一本木の姫のお蔭で初詣。

行くのは起源不祥の古代社、沢良宜神社である。

近隣で縄文の文様が刻まれた最古の銅鐸が発掘されており、

同神社が祀る神も銅の神。

ルーツを辿れば2400年近く遡る可能性もある。

アレクサンドロス大王が生まれたか生まれてないかの時代だ。

 

昨年も一本木の姫と参拝したが、人影はまばら、

っていうか当方を含め4人だけだった。

社務所もないしお守りも売ってない無人の社だしね。

ところが今年は長蛇の列ができているではないか。

どーゆーこっちゃ

急に人気が出る訳ないし、混雑する有名神社を避けたのだろう。

感染爆発中だし。

 

だが、行列ができている拝殿には賽銭箱はない。

あるのは行列の後ろ、片隅にある小さな八幡社だが皆素通りしてる。

ふっふっふ調度良いではないか。

一本木家は平安から続く部門の家柄。

一本木は勿論仮名で

本名を明かせば「えっあの?」とすぐばれてしまう。

八幡宮は本来神仏習合でもあるし

南無八幡大菩薩と唱えれば御旗盾無も納得されるであろう。

 

ということで行列には並ばず無事参拝を終了した。

 

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