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2020年12月

2020年12月23日 (水)

眞鍋アートと散る花と

  

子育てにも余裕が生まれたか、

眞鍋かをりさんがまた新しいことを始めた。

https://twitter.com/KaworiM0531

落葉アートだそうだけど

 

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上手過ぎないか。

何か種明かしがあるのかないのか詮索はやめて

眞鍋さん、これまでも色々やってる。

  

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ネイルアートのデザインとかもやってたけど

当方的に忘れ難いのはやはりこれ。

 

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眞鍋さんから頂いたブリザーブドフラワー。

これ自体は眞鍋さんのお手製ではないけど、

その後、自分でも作り始めたとか。

 

このブリザーブドフラワー、実に七年間も輝きを放っていた。

五年前に引っ越しをした時も持ってゆこうとしたのだが、

持ち上げると花弁がはらはらと崩れてしまった。

今までありがとう。

 

当方も今は一歩も歩けないどころか腕も満足に上がらない。

散り時も近い。

このブログも終活ブログになりそうだ。

  

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2020年12月21日 (月)

グレナいで勝ちまっせ、と競馬BEAT

 

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「さぁオッサン、いよいよ年の瀬も迫ってきたねぇ」

「記録ラッシュの年でしたな」

「長い顔でみたら歴史的な年やったと」

「そうですわ姐さん、ワイとしても感慨深い・・・」

「そやろねぇ」

「馬面師だけに・・・いや顔関係ないでしょ」

 

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「今日は朝日杯FSやけどオッサン予想は?」

「こんな分からんレースもおまへんな」

「覚えにくい名前の馬も・・・グ、グレナ」

「グレナディアガーズですわ」

「馬語でなんていう意味?」

「最近の若いもんは変な名前を・・・いや馬語分かりませんよ」

 

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「エーッ、馬面師さん、馬語分からないんですか」

「初耳やねぇ横山ルリカちゃん」

「馬とお話しできるものとばっかり・・・」

「そんなん出来たらもっと当ててまんがな」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

朝日杯はルメール騎手が大逃げをうつまさかの展開。

しかもハイペース。

馬のスタミナを信じたか。

だが、それに待ったをかけたのがグレナ。

ステラベローチェも最速の足で追い上げて

ワンツーフィニッシュとなった。

 

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「グレナがあんなに強かったとは・・・」

「グレないで育って欲しいねぇ」

「えと、笑うとこでっか?」

「次週はいよいよ有馬記念。ルリカちゃんの注目馬は?」

「フィエールマンですね」

「アーモンドアイを追い詰めたしね」

「アーモンドがいなくても凄いメンバーですわ」

「お楽しみにーっ」

  

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2020年12月14日 (月)

白き稲妻はソダシ盛り、と競馬BEAT

 

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「さぁオッサン、今日は二歳乙女の華麗なる戦い」

「今年はちょっと違う阪神ジュベナイルフィリーズ」

「白毛馬初のGⅠ馬誕生なるか」

「ソダシでんな」

 

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「ということで女優の田中道子さんがパドックに」

「華やかでんな」

「乙女たちの戦いにふさわしいゲストやねぇ」

「私はソダシに期待したいと思います」

「ソダシも目が覚めるほど綺麗な白馬やもんねぇ」

「いや姐さんかて・・・」

「誰が白髪のオバハンやねん」

「エエーッ、ご、誤解ですって」

 

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「スタジオには竹上アナもいてまっせ」

「そら華やかといえばワシの出番でんがな」

「いやさすがに『ワシ』とは言いませんやろ」

「心の声やがな」

「それ物真似になるんですかね」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

注目のソダシは4,5番手のいいポジションにつけ必勝パターン

かと思ったのだがラスト直線、囲まれたか

と思ったら

スキを突いて抜け出しぐんぐん加速

と思ったら

曲者ルメールのサトノアイレスが内から、前に出る。

ルメールはんしてやったり

と思ったら

ゴール直前、ソダシがさらなる加速。ほとんど同時にゴールした。

写真判定の結果数cmの差でソダシの勝利。

いやなんたるど根性か。

 

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「凄いレースやったねぇ」

「史上初がまた一つ」

「今年にふさわしいレースやったね」

「来年が楽しみですわ。二歳だけにまだソダシ盛り」

「・・・」

「沈黙せんといてくださいよ」

「また来週ーっ!」

 

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2020年12月12日 (土)

塩麹を自分で作る眞鍋さん

   

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色々アイデア情報にふむと頷く眞鍋かをりさん。

「やすとも・友近のキメツケ!」て情報トーク番組。

近畿圏以外の人にはピンと来ないかな。

情報の中には発酵食品、塩麹の話題も。

だったら任せなはれと眞鍋さん。

なんと自分で作っているそうな。

 

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麹と塩と水をヨーグルトメーカーに入れたら一晩で完成。

「簡単ですよ」

塩を入れなければ甘酒になり

「砂糖の代わりに使えてコクも出ます」

「塩麹作る人がゲストやったん?」と

やすとも・友近お三方もなるほどねーって表情。

 

思い返せばあれやコレ、眞鍋さん、

自分でやってみるって以前から好きだったな。

 

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でもスタッフを間違えることはある。

このアンケート誰に渡すんだっけ、

確か禿げとったよなぁ、あ、ハゲおった。

と渡したら

「そのハゲちゃうがなワシやがな」

ハゲ違いだったなんてこともあったそうな。

 

「普段着以下」(どんなんや)の恰好、

ノーメイクの時に声をかけられると

「写真はちょっと」とうろたえてしまう眞鍋さん。

でも大浴場だったら

 

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「はい眞鍋です」と堂々としてるらしい。

写真撮られる訳じゃないし、

きっと体型も変わってないからだろうね。

流石だぜ。

 

  

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2020年12月 7日 (月)

第三の刺客現る、と競馬BEAT

 

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「さぁオッサン、今週も大変なレースやね」

「無敗の王者と気鋭のスターの対決でんな」

「カディッシュの戦いやね」

「は?」

「ヒッタイトに挑むファラオ、ラムセス二世」

「はぁ・・・」

「ええ例えやわぁ~」

「ま、まあ分かる人には・・・」

「何?」

「いえっなにもおまへん。仰る通りですわ」

 

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「さぁっ・・・オッサン、何してんの?」

「いや新聞がその・・・」

「顔大きいから邪魔になってへんよ」

「そうでしたなハハハ・・・」

「オッサンの本命は?」

「ワイはやはり無敗の王者クリソベリルでんな」

「世代交代はないと」

「まぁ負けるとしたらカフェファラオでっしゃろ」

「第三の刺客が現れたりして」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは

砂の王座決定戦、チャンピオンズC。

クリソベリルとカフェファラオの対決に注目が集まる中

やってきたのは第三の刺客チュウワウィザード。

三度負けてるクリソに

今度は抜く側に回ってやれと作戦変更したら見事的中。

チュウワが並ぶと王者は謎の失速。

ファラオは何処へ行ったと捜す間もなくゴールした。

 

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「んが」

「オッサン、口開いてるよ」

「クリソはどうしたんでっしゃろ」

「ヒッタイト滅亡の謎やねぇ」

「カフェファラオは?」

「カフェでくつろいでたんと違う?」

「滅亡しまっせ」

「それより来週はアドマイヤマーズが香港国際に出走」

「オオッ」

「お楽しみにーっ」

 

 

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