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2020年11月12日 (木)

正義の味方は一本木

  

さてテレビ問題の続き。

困っている利用者を助けようともせず、

何とかしようとする良心的なヘルパーさんに

「やめろやめろ」「そんなことするな」と圧力をかける

悪の権化ケア21に代わり登場したのは正義の味方、

アースサポートの一本木(仮名)の姫である。

 

「ポイントカードの番号は?」「住所変わってまんな」

「へてからにお値段の方は・・・へ?よろしおまっか」

等々のやり取りを遅滞なくてきぱきとこなし電話注文完了。

ヘルパーさんのいる時間でないと受け取りができないので

配達の時間予約は必須だが、一週間先まで予約は埋まっていた。

なので暫くはテレビなしである。

 

とはいえ、やはり正義の味方は頼もしい。

決して人当たりの良いタイプではなく、

礼儀正し過ぎる言葉遣いはワシら下々の民百姓には違和感もあるが

泣く子も黙る名門名家の姫なので仕方がない。

その実、定規で引いた直線の様に真っ直ぐ真正直で

曲がったことは大嫌い。

何事も全力投球全力疾走、一生懸命だ。

「手抜き」「テキトー」「まぁボチボチいきまひょ」

などという言葉は彼女の辞書にはない。

その一途なまでのひたむきさに胸打たれるのは当方だけではない。

姫の世話になった人々は一様に感謝と称賛を惜しまない。

当方は三回泣いた。

御旗盾無も御照覧あれ!!

 

ちなみに

「ニッポン行きたい人応援団」に登場したポーランドの弓道女子

鍛錬の一環として左手で箸を使っていたが

一本木姫も箸は左手、筆は右手である。

流石、武門の誉れも高い家柄の姫だけのことはある。

と思っていたのだが

確かに御両親は武芸に秀でておられるらしいが、

姫は茶道の方だとか。

茶道では両刀遣いはむしろ邪魔だそうな。

分からんもんである。

 

当方、介護事業所との関わりは母の介護の時からなので

もう三十年以上になる。

その上で考える事業所選びのポイントは以下の三つ。

①介護士の質

②事業所の体質

③制度上の制約

一本木姫の素晴らしさは主に①だがケア21の問題は②。

ケア21にも素晴らしい介護士さんは実在するが、

②の問題は突破できない。

よって特に重度の方の場合、

ケア21に全面依存するのは危険である。

前記事で述べたように、

軽症が重症化、助かる命も助からない可能性があるからだ。

てことで今回はこの辺で

  

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