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2020年11月23日 (月)

150mの奇跡、と競馬BEAT

   

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「さぁオッサン、エライことになったわ」

「どないしました姐さん、テレビ壊れましたか」

「それは新しいの届いたからええねん。今日のレースやん」

「おぉ確かに。ワイも顔ぶれ眺めただけでもう・・・」

「顔が長くなった?」

「そうですわ姐さん、顎が床に届きそうで・・・な訳ないでしょ」

「四頭身から三頭身」

 

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「えっ、馬面師さん四頭身だったんですか?」

「あら横山ルリカちゃん、知らんかった?」

「私ずっと二頭身だと思ってました」

「それはこれからやねぇ」

「まだ伸びしろあるんですね」

「何を言うとるんだ君ら」

 

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「そんなことよりマイルGⅠ馬勢揃い」

「アーモンドアイに勝ってるグランアレグリアは負けられまへん」

「そのグランに勝っているのがアドマイヤマーズ」

「そしてサリオスにはデムーロはん」

「どないなりまんねやろな皆さん」

「姐さん、それ誰の真似です?」

「レーススタートでーす」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

マイルチャンピオンシップは予想通りといえば予想通りなのだが、

それを超える劇的展開となった。

グランに先行しブロックするアドマイヤ、

それに並ぼうとインディチャンプはグランの横を塞ぐ格好に。

出口のないグラン。

だがアドマイヤとインディが競り合って前に出ると

「ほ、空いたわ。ほな行きまひょか」

とルメールがひと鞭入れるとフルパワーの秒殺加速、

ラスト150mでの逆転劇であった。

  

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「さぁ来週はいよいよ三冠馬三頭のドリームマッチ」

「アーモンドアイが有終の美を飾るのか」

「それともバトンタッチか」

「どっちがバトンを受け取るのか」

「それとも持ったまま立ち去って行くのか」

「第四の刺客が現れるのか」

「全ては次週、お楽しみにーっ」

 

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