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2020年11月30日 (月)

世紀の一戦はモンドコント、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、いよいよ世紀の一戦やね」

「三冠馬三頭が現役で揃うなんて滅多にあることやおまへん」

「まさに歴史的」

「ここから世界が始まる神々の戦い」

「それは言い過ぎやわ」

 

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「ワイはもう息ができまへん」

「病院行かなあかんねぇ」

「僕もドキドキしてます」

「あらシャンプーの変態さん、変態の発作?」

「生放送に出演してるので」

 

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「今さら何言うとんねん。何度も出とるやないかい」

「え?今誰が言うたん?」

「ワイやないで」

「レーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

三冠馬三頭の頂上決戦となったJCだ。

キセキが大逃げをうつ思い切った策に出たが

三頭は落ち着いている。

位置取り的にはアーモンドアイが前より、

デアリングタクトがそれをマークしコントレイルはやや後ろ。

 

これはアーモンドの勝ちだなと思ったら

やはりアーモンドがスパートした時、

他の二頭は追いつけそうにない距離にいた。

それでもよく追いすがって

二着コント三着デタクとコントのような結果に。

やはりルメールとアーモンドの方が一枚も二枚も上だった。

 

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「素晴らしいレースやったねぇ」

「ぬおっゲホガホ」

「脳裏に刻み込んどかなあかんねぇ」

「デタクコントモンド」

「また来週ーっ」

 

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