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2020年10月

2020年10月28日 (水)

黙ってなかったミルコ・アリストテレス、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、先週に続き今週も歴史的瞬間が」

「無敗での三冠馬再びなるか」 

「先週はオッサン大集合やったけど」

「今週はむさ苦しさを避けて横山ルリカさんが」

 

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「今日は絶好の競馬日和でーす」

「せやけど昨日の雨で馬場の内側が荒れてまっせ」

「誰の真似してはるんですか、姐さん」

「特に三コーナーが荒れてる言うてますわ」

「ルリカちゃんやないですよね」

「ダハハハ・・・」

「も、もしや芦屋雁之助師匠?」

 

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「変な頭のオッサンもスタジオにいてるねぇ」

「なんか訊いてみたらどうでっか」

「予想の方はどうです?」

「そらねぇ~ワイはワイらしくせんとワイやないということで」

「レーススタートでーす」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は菊花賞。

無敗三冠がかかるコントレイルに注目が集まるのは当然だが

ほぼ一人勝ちに見える顔ぶれの中で

気になるのはミルコ・デムーロはん。

 

何かやりそうと思っていたら、

スタートから好位につけるコントレイルをぴったりマーク。

コントレイルのスパートに合わせて

騎乗するアルキメデスに鞭を入れ激しいつばぜり合いに、

あと一歩のところまで追いつめた。

 

流石はアルキメデス、蒸気砲と太陽熱レーザーで

ローマ軍を苦しめただけのことはある、と言いたいが、

そんなに強い馬だったの?

 

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「見ごたえのあるレースやったねぇ」

「でも姐さん、何で雁之助師匠なんです?」

「誰が妖怪婆やねん!」

「えっ、姐さん、妖怪やったんですか!?」

「ダハハハ・・・」

「あ、あの・・・」

「また来週ーっ」

 

 

 

 

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2020年10月24日 (土)

楽しく学ぶ眞鍋さんの「中尾家ごはん」

  

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さて「中尾家 de ごはん」の眞鍋かをりさん。

ゲストは、え、手芸もやってるの?

と思ったら

「手芸ってなんだよ」と中尾家当主の声。

なんかNGな人らしい。

 

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てことで登場の光浦靖子さん。

海外渡航がコロナ騒動でキャンセルになり妹夫婦の家へ

「迷惑な話だ」と真ん中の人。

そんなことはないと反論するものの、

子供ってあんなに言うこときかないものかとチラリ本音。

 

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子育て眞鍋さんも

「こんなに自分の時間が持てないなんて」

世のお母さん方はそれでも目一杯働いている。

かをりんドーターの一歳上の長女に加え

去年、長男を出産した39歳は仕事(管理職)は勿論、

子供たちの送り迎えまで自転車で。

自家用車通勤が認められていないからだが、

雨の日は流石に「やだな」。

 

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そんなことより料理・・・なのだが、眞鍋さん、

鶏もも肉の観音開きをやったことなかったらしい。

「え、ちょっと待って」とややビビり気味。

当方は中学生の時、母に教わったぜ、ふっふっふ・・・

教えを忠実に守った訳じゃないけどね

切ってから火を通した方が簡単で早いし。

 

一方光浦さんはお友達の話。

ゴシップを収集して発表し合ってるそうなのだが・・・・

 

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あまりの馬鹿馬鹿しさに眞鍋さんガックシ。

「○○さんはてんぱーです」って

「三面記事にもならない」

いや、それがいいのだ(と思う)

 

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眞鍋さんも滅法楽しかったらしい回でしたとさ。

 

 

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2020年10月22日 (木)

オッサンもいればクノイチもいる「がっちりマンデー」

  

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あららと眞鍋かをりさん、「がっちりマンデー」のスタジオを訪れたら

いつもは一緒に入っていたオッサン(森永卓郎はん)がお出迎え。

「オッサン、何しとんねん」

とは言わなかったが

「いつからそっちの人になったんですか」

代打に立っただけなんだけどね。

 

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今回は製造機械の話題。

どら焼き製造機とか水圧カッターは他でも見たことあるけど

風圧ラッピング装置は映像見てもあら不思議。

しかもやたら個性の強い社長さん。

「役者さんみたい」「Vシネに出てきそう」と眞鍋さん。

往年の時代劇俳優のようでもある。

 

社長だけではない。

 

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社員にはクノイチもいる。

「皆さん目力強い」と眞鍋さん。

 

元はブラウン管関連の会社だったそうだが時代は変わる。

人生楽ありゃ苦もあるさと格さん、否、社長さんが

開発したのがこのマシン。

台風から発想したってのが凄いね。

 

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どんな形状の容器にも一瞬でラッピングを完了するこのマシン、

意外に安く500万円也。

「もっと高くしとけばよかったのに~」

 

最後に森永さんお薦めのマシン。

でもそれはCM2の後で・・・あら?

 

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オッサン、どっち向いとんねん。

でもオモロイから撮り直しはしないぜ。

 

でオッサンが紹介したのは手を使わず足だけで操作する自販機。

「子どもにも良さそう」と眞鍋さん。

かをりんドーターがボタンを押したがるのだそうな。

 

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でドーターを抱え上げて・・・・

いや、そんなに高い位置にボタンはないだろう。

でもまぁ近所に足踏み自販機あったらいいね。

  

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2020年10月19日 (月)

デタクて秋華賞、と競馬BEAT

  

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「さぁっ!オッサン大集合の京都競馬場」

「デアリングタクトの無敗三冠なるかでんな」

「僕も久しぶりに買いましたよ馬・・・」

「あらアラブのタコ漁師さん、京都でタコ焼き買うたん?」

「はい、京都のたこ焼きはキャベツが入ってます」

「お好み焼きみたいやねぇ」

「なんの話しとるんですか」

 

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「スタジオも仕切りが入って距離が縮まったわ」

「なんで今までやらんかったんか・・・」

「そらオッサンの顔にサイズを合わさなあかんし」

「なるほど、デカい仕切りがなかった・・・な訳ない」

 

「それよりデタク」

「えらい略しまんな」

「史上初の快挙達成に期待したいね」

「このメンバー相手に負ける訳にはいかんでしょう」

 

確かにこの日、大原Sで圧勝したもう一頭の無敗馬

レイパパレは秋華賞には出走除外。

なんでやねん

デタクと同じレースには出たくないって訳でも無かろうに。

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

容量不足による短縮バージョンだが秋華賞。

各馬対デタク対策を練っていたようだが、

やはりデタクの方が一枚上だった。

 

となると次はJCでコントレイルと対決か。

でも、気のせいかもしれないが、

勝てるレースに的を絞る傾向が最近目に付く。

見たい対決だが期待しないでおこう。

まずは次週、菊花賞だ。

 

 

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2020年10月17日 (土)

さて一大事

  

四月に入院したばかりというのにまたか、なのだが、

ある意味今度の方が大事。

当ブログが容量満杯になってしまったのだ。

容量を増やせばいいだけの話だが、クレカにしか対応していない。

実は7,8年前にクレカをやめてしまっていたのだ。

 

自分の足で歩けなくなると買い物もほとんど人任せ。

信用しない訳ではないが悲しい事実として

過去50数名のヘルパーさんの中に

わずか三人とは言えドロボーさんがいたのだ。

それも大金かっぱらってトンヅラするのではなく、

目立たぬ様に繰り返しかすめ取るので発見するのも面倒だ。

 

なのでいつもニコニコ現金払い。

レシート添付の帳簿をつけ、

異なる事業所の人で相互にチェックし合う体制にした次第。

 

とはいえもはやそうもいっていられない。

とはいえ一歩も歩けぬ身故即日解決ともいかない。

光浦靖子さんを迎えての明日の「中尾家ごはん」は

画像を多く使いたいので後日にするしかない

とはいえ秋華賞はそうもいくまい。

とはいえ、いや、苦渋の決断、

過去記事の画像を消して容量を確保するとしよう。

  

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2020年10月12日 (月)

キセキは何時何処で起きるのか、競馬BEAT。

  

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「久しぶりやねぇオッサン」

「お陰様でおの燗に男の子が生まれました」

「オッサン二世やねぇ」

「生まれたばかりでっせ」

「6年もすればオッサンやん」

「まぁそろそろ引退も視野に、いや馬とちゃいまんがな」

「馬面やのに?」

「顔は馬でも人間だす」

「そうだすか・・・ミノタウロスみたいやねぇ」

「なかなかいませんやろハハハ・・・なんでやねん!」

 

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「ゲストの朝日奈央さん、早速馬券当てはったわ」

「運だけで、今までやってきました」

「運は大事だす」

「馬面じゃないですけど」

「ミノタウロスも人間に退治されたしねぇ」

「はい、人間で良かったです」

「なんの話しとるんだ君らは」

 

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「オッサン二世誕生ということでダブル重賞」

「いや関係おまへんやろ」

「注目はキセキとサリオスやね」

「キセキは復活の兆しが見えてますしね」

「引退はまだ早いと」

「まだオッサンやない・・・え?」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

京都大焦点と毎日王冠だ。

キセキが注目された前者だが、最後尾スタートのキセキ、

中盤からポジションを上げ、7,8番手でラスト直線に

だがだが、6番手グローリーヴェイズ、

キセキが並びかけると同時にスパートし、

追撃を振り切って勝利した。

またも二着のキセキ。

 

他方、コントレイルに阻まれてきたサリオスは

阻むもののいない毎日王冠では余裕の勝利だった。

 

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「なんか皆さん、よう当てたはるねぇ」

「この番組は当たるんですよ」

「オッサンは?」

「ウッ・・・やがて来る奇跡を信じま」

 

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「さぁ来週は秋華賞」

「史上初、無敗の三冠馬誕生なるか」

「こっちのキセキはどうなるんやろねぇ」

「それは馬面でも分かりまへん」

「お楽しみにーっ!」

  

 

  

 

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2020年10月10日 (土)

たまにはリッチな眞鍋さん

  

おっと眞鍋かをりさん、パジャマを変えたらしい。

そらそういうこともあるだろうけど、新しいそれはシルクとな。

 

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「何も着ていないみたい」と着心地を絶賛する眞鍋さん。

シルクとはリッチなことだが、眞鍋さんのリッチ話は珍しい。

フレンチの食い過ぎで太ってしまったのは

もう15年位前の話だし。

 

「突撃!カネオくん」での一コマだけど

テーマはパジャマではなく缶詰。

蟹缶は出始めの頃は鯖缶より安かったらしい。

それを変えたのが黒ずみを防ぐ紙だったとか。

 

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それが今は高価な蟹缶のステイタスに。

眞鍋さんも紙を広げることに特別感を感じるらしい。

でも昔の缶詰って高かったんだな。

今、三千円の鯖缶買う奴なんておらんやろ。

  

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話変わってこちらは「ニッポン行きたい人応援団」の眞鍋さん。

「こっち派だな」と言っているのはカツ丼。

煮込みカツ丼より卵とじをソースのようにかけた

かけカツ丼への支持表明だ。

 

番組では店主が15年前に発明したとか言っていたが

何言うとんねん

40年前、当方が学生バイトで作っていたのもかけカツ丼だったぞ。

というかこれがカツ丼だと思っていた。

衣の大きい丼用の天ぷらとは違うし

煮込んだら衣ははがれるわサクサク感もなくなるわでいいトコなし。

 

ただ、誰が発明したのかは知らない。

母親の作るカツ丼もかけだったし。

  

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