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2020年8月 2日 (日)

四十にして惑わず、と眞鍋さんの「中尾家ごはん」

  

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さて「中尾家 de ごはん」今週のゲストはホラン千秋さん。

ま~よく喋るし早口。料理も手早い。

鯖缶を使ったカレーはよく聞くがホランさんのは味噌煮。

「味もコクもひとつで出る」

「合理的ですね~」という眞鍋さんだが

せっかちなだけのような気がせんでもない。

 

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「芸能界にいたらカッコいい人いっぱいいるし魅かれることは?」

と水を向けても「おまへんなぁ」。

弱いとこ見せるとか打ち明けるとか・・・

「言い出したら止まらなくなるので面倒くさいと思われる」

 

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「お洒落して何処かに出かけるとかしないんですか?」

「お洒落して何するんですか」

今を去ること15年以上前、

フレンチにはまって体重オーバーしたことがある眞鍋さんだが

「立ち食い蕎麦みたいに5分で食べるのは得意なんですけどねぇ」

 

思わず「なにが楽しいの?」とポロリの眞鍋さん。

仕事が楽しいらしい。

中身は報道でもバラエティーでも何でもいい。

与えられた役割をこなして評価してもらえたらオンの字ですわ

 

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同じようなことは眞鍋さんもよく語っていたが

最近は違うらしい。

「40近くなるときつくなる」

「もっと自分に向き合ってあげたい」

 

なんか『論語』みたいな話だが、

眞鍋さんも新しい境地に足を踏み出したんだと思うと感慨深い。

「染みるわ~」とホランさん。

どこぞにホラン(放らない)ようにしっかり胸にしまっておいてね。

 

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