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2020年8月31日 (月)

ハレルヤもあれば地獄もある指揮者の世界、「題名のない音楽会」の眞鍋さん

  

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さて「題名のない音楽会」の眞鍋かをりさん。

眞鍋さんと共に招かれたのは三人の若手指揮者

なのだが・・・「若手?」

いぶかしげな眞鍋さん。

確かに貫禄のある人が・・・

 

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「え?30台?」

こう見えて眞鍋さんよりかろうじて若い鈴木優人さん。

でも鈴木さんが自ら解説する指揮ぶりは分かりやすかった。

曲はヘンデルの「メサイア」ってことで、

対位法部分では各パートに個別に合図を送り

和声部分では敢えて目を閉じたりする。

 

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眞鍋さんも指揮法のあれこれに納得した様子。

 

でも楽な仕事ではない。

自分のパート譜だけ見てればいいオケメンバーと違い、

全てのパートを把握しなければならない。

「聖徳太子状態ですね」と眞鍋さん。

 

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なので持ち歩く楽譜のなんと多いこと。

 

また、客演の場合は「雇われ店長みたいなもの」なので、

皆の前に現れた瞬間から品定めをされているような

「転校生状態ですね」と眞鍋さん。

で、拒否られることもあるのかと問うと、

だ~れも指揮者を見ずにシカトしてる時がそれなのだそうな。

 

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「地獄ですね」と眞鍋さん。

フルトヴェングラーでもやられた事あるらしいよ。

 

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でも最後は笑顔で締めましょう。

  

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