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2020年8月

2020年8月31日 (月)

ハレルヤもあれば地獄もある指揮者の世界、「題名のない音楽会」の眞鍋さん

  

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さて「題名のない音楽会」の眞鍋かをりさん。

眞鍋さんと共に招かれたのは三人の若手指揮者

なのだが・・・「若手?」

いぶかしげな眞鍋さん。

確かに貫禄のある人が・・・

 

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「え?30台?」

こう見えて眞鍋さんよりかろうじて若い鈴木優人さん。

でも鈴木さんが自ら解説する指揮ぶりは分かりやすかった。

曲はヘンデルの「メサイア」ってことで、

対位法部分では各パートに個別に合図を送り

和声部分では敢えて目を閉じたりする。

 

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眞鍋さんも指揮法のあれこれに納得した様子。

 

でも楽な仕事ではない。

自分のパート譜だけ見てればいいオケメンバーと違い、

全てのパートを把握しなければならない。

「聖徳太子状態ですね」と眞鍋さん。

 

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なので持ち歩く楽譜のなんと多いこと。

 

また、客演の場合は「雇われ店長みたいなもの」なので、

皆の前に現れた瞬間から品定めをされているような

「転校生状態ですね」と眞鍋さん。

で、拒否られることもあるのかと問うと、

だ~れも指揮者を見ずにシカトしてる時がそれなのだそうな。

 

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「地獄ですね」と眞鍋さん。

フルトヴェングラーでもやられた事あるらしいよ。

 

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でも最後は笑顔で締めましょう。

  

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2020年8月29日 (土)

一つと言わずもっと利口になった眞鍋さん

  

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グループで行くけどテントは別々

ってキャンプをソログルっていうらしい。

「一人だと寂しいけどグループだと寝る時気を遣うからいい」

と気に入った様子の眞鍋かをりさん。

 

キャンプ歴20年の見知りナースが先日、キャンプに行ったけど

かをりんドーターとお同い年の長女がダニの攻撃を受けてしまった。

眞鍋さんもキャンプするなら気を付けてね。

 

「ひとつ利口になりました!」って番組だけど、

三密とかディスタンスとか関係ないんだね。

地上波のバラエティーをほとんど視なくなってしまったので

よう分からん。

出演者も眞鍋さん以外はほぼ知らない。

 

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紫外線を当てると色が変化するオパールを発見した眞鍋さん、

「これですね」と例の奴を手に取って光を当ててみたら

ありゃまホレマの大騒ぎ。

 

宝石の価値はカッティングで決まると言われるが

希少価値があるからこその高価格。

大量生産大量販売でぼろ儲けとはいかない。

 

てことで流通の活性化による販路拡大消費増で

生産拡大と経済成長を目指したのが織田信長。

4m道路なんてつい最近まで至る所に残っていた。

個人的にはイベント開催より

貨幣の交換比率を定めた方が大きいと思う。

天下を取ったら統一貨幣を制度化していたに違いない。

 

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てことで「ホントに利口になった」と

出演者中の最高得点を掲示した眞鍋さんだった。

  

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2020年8月15日 (土)

大仏ガールのハードルとは、と「中尾家ごはん」

  

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さて再び中尾家御夫妻がリモート出演と相成った「中尾家 de ごはん」

でも眞鍋かをりさんは元気にスタジオ。

 

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で、スタジオに現れたのは大仏でも熊でもなく

南海キャンディーズのしずちゃん。

しかし料理は今回の「自粛」が始まってからとか。

なんせ週に六回は飲みに行き、

知らんオッサンと意気投合してはしごなんぞしていた

というからね。

 

でも今は人を呼んでもてなすのが好き。

中には重量級レスリング選手なんてお似合いのカップル(?)も。

 

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「何を話すんですか」

「女の子っぽいですよ」

「ガールズトーク?」

少なくともガール(少女)ではないと思う。

 

中尾家は人を呼ばないと聞き「何でや」のしずちゃん。

「話の合う人もいるかも・・・」

「いないね」

「私を呼んでくださいよ」

「やだね」

 

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旅が好きな眞鍋さんは

「しずちゃんの旅のエピソードが好き」

北海道一人旅で知らんオッサンと意気投合し(旅先でもか)

一緒に紅鮭漁に出たり(漁師のオッサンかい)。

「カメラも何にもない所で紅鮭獲ってるんですよね」

 

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でも飲み屋で意気投合してもそれ以上の進展がない。

「酔った目で人を見ちゃダメだよ」と中尾さん。

「次はランチに誘うとか」という志乃さんに

「そーですよ!」と納得の眞鍋さんだが

大仏・・・じゃないしずちゃんは「そこのハードルが高い」。

ま、ハードルは越える為にあるのだよ。

ぶつかったら危ないし。

  

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2020年8月10日 (月)

愛は髭より長く競馬BEAT

  

「さぁオッサン、私たちがお届けする夏競馬も今日で終わりやね」

「10月までお別れでんな」

 

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「オッサンもその頃にはお爺さんやね」

「そんなことないでっしゃろ」

「でも顔が既にオジンやし」

「すっかり耄碌してしもて・・・んなアホな」

「白髭のモアイ」

「そんなことより姐さんもお元気・・・」

「誰が白髪の婆さんやねん!」

「言うてません、誤解です」

 

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「デアリングタクトも夏休み楽しそうやったねぇ」

「デアリング姐さんでんな」

「あら変態さん、三歳で姐さん?」

「収入がちゃいま」

「GⅠ、2勝既にしてるしねぇ」

「ワイは金がのうて馬券も一枚しか買えまへん」

「小作人は辛いねぇ」

「年貢を納めたら食う米ものうて…」

「水戸の御老公にお願いするしかないね」

「なんで時代劇やってまんねん」

「誰が大分の老婆やねん!」

「いやだから誤解ですって」

 

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「それより今日はダートの重賞二つ」

「エアスピネルのダート二戦目」

「新潟からも目が離せんね」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

札幌のエルムSは一番人気のタイムフライヤーが順当勝ち。

エアスピネルもいい位置につけたので行けるかと思ったのだが

何故か直線で失速。

掲示板にも乗らなかったのは残念。

 

それより驚いたのは新潟レパードSのケンシンコウ。

先頭をひた走って直線向いても差が縮まるどころか開くほど。

7番人気だったのに・・・新潟だからか?

 

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「いや驚きましたな」

「さすがは越後の龍、上杉謙信公やね」

「最後にええもん見してもらいましたわ」

「あら戻ってこなあかんよ」

「白い髭を引きずって・・・なんでやねん」

「秋に御会いしましょうーっ!」

 

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2020年8月 3日 (月)

滅多にないことが滅多にある夏競馬、と競馬BEAT

  

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「あら、今日はオッサンも間に合うたんやね」

「いや頭が上がりまへん」

「重いから?」

「重いのは顔面、やなくてですね」

「大変やねぇ」

「でも貨物列車には乗ってませんよ」

「え?トラック?」

「やっとチャーターした・・・ちゃいまんがな」

  

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「今日は女優の田中道子さんがおいででんな」

「小学校の同級生にも田中はんっておったわ」

「そうなんですか?」

「家が山の中なんでよう休んでたわ」

「大変ですね」

「まぁ猿やったしね」

「えっ田中はん、猿だったんですか!?」

「ええ子やったんやけどねぇ」

「杉崎さんって顔が広いんですね」

「顔が広いのは隣のオッサンやわ」

「確かに顔面積が半端ないですね」

「何を長話しとるんだ君らは」

 

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「今日は竹上アナもスタジオで」

「美女勢揃いやねぇ」

「そんなことありません」

「やっぱりねぇ」

「いや、竹上はんは違うって言うてますやん」

「誰が例外のオバハンやねん!」

「言うてません、絶対言うてません」

 

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「さぁ気を取り直して今日はクイーンステークス」

「重賞勝利馬勢揃い」

「また何か起こるんやろか」

「ぞくぞくしまんな」

「あら風邪?」

「アホは風邪ひきませんハッハッハ・・・」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

クイーンSはラスト直線、団子状態の接戦に。

最近、同じような光景見たなぁと思っていたら

抜け出してきたのはレッドアネモス

やっぱりの11番人気。

しかし中段最内で脚を溜め、

馬群の僅かな間隙を突いてのパッシング

お見事というしかない。

 

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「二度あることは三度ある」

「田中はん、泡吹いてまっせ」

「やっぱり猿やったんやねぇ」

「キーッ!いや猿じゃないです」

「謎を残してまた来週」

 

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2020年8月 2日 (日)

四十にして惑わず、と眞鍋さんの「中尾家ごはん」

  

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さて「中尾家 de ごはん」今週のゲストはホラン千秋さん。

ま~よく喋るし早口。料理も手早い。

鯖缶を使ったカレーはよく聞くがホランさんのは味噌煮。

「味もコクもひとつで出る」

「合理的ですね~」という眞鍋さんだが

せっかちなだけのような気がせんでもない。

 

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「芸能界にいたらカッコいい人いっぱいいるし魅かれることは?」

と水を向けても「おまへんなぁ」。

弱いとこ見せるとか打ち明けるとか・・・

「言い出したら止まらなくなるので面倒くさいと思われる」

 

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「お洒落して何処かに出かけるとかしないんですか?」

「お洒落して何するんですか」

今を去ること15年以上前、

フレンチにはまって体重オーバーしたことがある眞鍋さんだが

「立ち食い蕎麦みたいに5分で食べるのは得意なんですけどねぇ」

 

思わず「なにが楽しいの?」とポロリの眞鍋さん。

仕事が楽しいらしい。

中身は報道でもバラエティーでも何でもいい。

与えられた役割をこなして評価してもらえたらオンの字ですわ

 

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同じようなことは眞鍋さんもよく語っていたが

最近は違うらしい。

「40近くなるときつくなる」

「もっと自分に向き合ってあげたい」

 

なんか『論語』みたいな話だが、

眞鍋さんも新しい境地に足を踏み出したんだと思うと感慨深い。

「染みるわ~」とホランさん。

どこぞにホラン(放らない)ようにしっかり胸にしまっておいてね。

 

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