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2020年7月20日 (月)

タメゴローも驚く中京記念、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今年は中京記念も阪神開催やね」

「姐さん、姐さんの子もいずれオッサンになりまんねんで」

「そらオバハンにはなれへんわ、男の子やし」

「いや、そういうことではなしに・・・」

「八頭身のイケメンやわ将来は」

「まぁ姐さんの子ですから」

「オッサンは何頭身?」

「泣く子も黙る三頭身・・・なんでやねん!」

 

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「ゲストの朝日奈央さんもオッサンの評判聞いてはる?」

「聞いてまんがな馬面師はんでっしゃろ?」

「姐さん、一人二役はやめて下さい」

「オッサンと同じ狙い目でさっき当てはったもんね」

「妹みたいなもんでんな」

「それはないわぁ顔小さいし」

「三頭身ではありません」

「そうやんなぁ、馬面でもないし」

「はぁい」

「何を盛り上がっとんねん」

 

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「で、オッサン、中京の買い目は?」

「ハッハッハ・・・もう笑うしかおまへん」

「函館も15番人気が勝ったしね」

「何があっても笑うときまひょ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATだが

中京記念はこれ以上はあり得ない大番狂わせとなった。

ラスト直線は団子状態の接戦。

これは写真判定の際どい勝負になるか、と思いきや

ゴール目前で抜け出したのが、え?メイケイダイハード?

誰やねんお前、どっから湧いてきたんやと大騒ぎの最低人気馬。

しかし鮮やかに接戦をものにした。

 

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「ビックリしたなもぅ」

「いやホンマ、笑うてられまへんわ」

「あっと驚くタメゴロー」

「姐さん、さっきからギャグが古すぎるんちゃいます?」

「そう?私が生まれた頃はようはやってたんやけど」

「どんな赤ん坊やったんすか」

「また来週ーっ!」

  

 

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