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2020年7月

2020年7月27日 (月)

ヒマツブシでは走れない1000m、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は1分とかからないアイリスサマーダッシュ」

「姐さんとお届けするのは初めてでんな」

「オッサンもいつもはイースター島に帰ってるもんね」

「モアイの故郷でっさかい」

「現地の言葉ではモアイのことをオッサンていうんでしょ?」

 

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「ちょっと杉崎さん」

「どないしたん変態のオッサン」

「まぁオッサンですけどシャンプーハットの小出水です」

「オッサン大集合やね」

「大集合という程でもないし勢揃いでしょ」

 

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「それより今日はずっと一人二役しはるんですか」

「馬面師のオッサン来てへんし」

「杉崎さんが来れてアキラが来れんって変やないですか」

「そら私は新幹線やけどオッサンは貨物やし」

「あぁ顔が大きいし・・・」

「新幹線に乗ろうと思たら顎を上げてのけぞらな扉通られへん」

「入ったら入ったで座れませんわね」

「顎が床にぶつかるしねぇ」

「どんだけデカい顔なんですか」

 

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「それより僕もロケに行ってきたんですよ」

「あっ馬面師のオッサンも一緒やったん?」

「まぁついでに・・・いやコントレイルですよこれ」

「コントレイルとコントの打ち合わせ?」

「菊花賞までにはレールに乗せたいと・・・なんでやねん!」

「楽しみやねぇ」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

1000m直線のアイリスサマーは

例によって直線なのにコースの取り合い。

真っ直ぐ走った方がロスがないだろうと思うのは途中までで

ゴール直前は外の集団が一斉に躍り出てなだれ込む展開。

大外のジョーカナチャンがライオンボスを振り切った。

16番人気を推した高橋虚無僧だが、

やはりそーゆーことはそう頻繁には起らないようだ。

 

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「あ、オッサンと電話がつながったみたいやねぇ」

「まだ名古屋なんですよ」

「名古屋で何してるん。鰻食べて暇つぶし?」

「なんで鰻食べなあきませんねん」

「名古屋といえばヒマツブシ」

「あぁ確かに名物・・・ヒツマブシやそれ!」

「また来週ーっ」

 

 

 

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2020年7月26日 (日)

「中尾家ごはん」は天下御免の向こう傷

  

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皆さんスタジオに戻ってきた「中尾家 de ごはん」

今回の客人は「あいつ来ないんじゃないか」と

中尾彬さんが毒づくのもそのはず、旧知も旧知

日活同期の高橋英樹さんだ。

 

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「若い頃のお写真を」と自分で紹介しながら

目を丸くする眞鍋かをりさん。

「カ、カッコいい・・・」

 

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しかし夫婦そろって厨房に立つ。

「仲いいんですね」

「そりゃあ刃物を持たせりゃなんでも斬りますよ」

 

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「俺も斬られたことあるよ」と中尾彬さん。

「そういや『子連れ狼』の時に斬ったなぁ」

 

だが野菜を切る包丁さばきもなかなかのもので

お手伝いしようとスタンバイしてる眞鍋さんも手持無沙汰。

何とマイ北京鍋もご持参だ。

 

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しかもそれがチタン製。

あまりの軽さに「オオッ!」と眞鍋さん。

「これならガンガンに振れますね。

 

そしてサラダにはポン酢に千鳥酢。

「ポン酢にさらに酢をかけるんですか?」

そりゃあ眞鍋さん、京都の逸品、千鳥酢でんがな。

当家も千鳥酢。先日も

「そのまま飲んでもむせないよ」と言ったら

「嘘でしょ」と一口飲むや「ホントだ!」と驚いた人がいた。

 

「酸っぱいかと思ったけどさわやか。真似しよう」と眞鍋さん。

千鳥酢を手に入れないとね。

 

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孫ができた高橋英樹さん、娘夫婦が全部やってしまうのが不満そう。

「もっと手伝いたいんじゃないですか?」と水を向けると

「そりゃもうデレデレですよ」

しかし二枚目はやっぱ二枚目でないとね

的なことを志乃さんに言われ

 

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ちょっと考えを改めたのかどうなのか

微妙な感じだったのでありました。

 

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2020年7月25日 (土)

本学後輩も誕生してしまった「行きたい人応援団」

  

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リモート出演ではなくなったらしい眞鍋かをりさんは

「ニッポン行きたい人応援団」。

とはいえおいそれとはご招待できないコロナ情勢なので

今回もご招待したら人生変わってしもたがなシリーズ。

 

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眞鍋さんが感心するのはポーランドのラーメン屋のオッサン。

ラーメンではなく炊き込みご飯での来日だったが、

母国でも炊き込みご飯教室を開催。

ラーメン屋のメニューにも加える予定という。

 

ただ「かつては米が貴重だったので」

というくだりは雑穀雑炊と混同している様に思うが。

白米は庶民の口に入るものではなかったので

年に数回、めでたい時に赤米を炊いたのが赤飯の起こりだ

てことは知ってたのだろうか?

 

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そしてほんとにスゴイのは女性剣道家のマヌエラはん。

何と国内大会で準優勝したそうな。

それだけではない、な、なんとっ

 

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三歳になった御子息も剣道を始めたとな。

 

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眞鍋さんも嬉しそう。

 

ただ、この日の放送ではないのだが語っておきたいのは

チェコの天才和菓子アーティスト、エリシュカさん。

 

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本学に留学中なんだってさ

あそうなんや

エーッ!

 

それも衣笠学舎。

産社出身のサバンナ高橋君もだが

当方が立命館経済学会でブイブイいわしてた(?)頃は

経済学部も衣笠にあった。

眞鍋さんも東京のサマーキャンパスかなんかで

出演したことあったよね。

 

修行先のお店がある上七軒も徒歩圏内。

上七軒の西の突き当りが北野天満宮。

ということで、北野天神の梅と鶯をモチーフにした作品をお披露目。

 

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見返り鶯という発想に驚く。

梅と来たら桜。

北野天神に隣接する北側には桜神社とも呼ばれる平野神社がある。

エリシュカさんは何か斬新な桜餅を創作したのだろうか?

続編を期待したい。

 

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2020年7月20日 (月)

タメゴローも驚く中京記念、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今年は中京記念も阪神開催やね」

「姐さん、姐さんの子もいずれオッサンになりまんねんで」

「そらオバハンにはなれへんわ、男の子やし」

「いや、そういうことではなしに・・・」

「八頭身のイケメンやわ将来は」

「まぁ姐さんの子ですから」

「オッサンは何頭身?」

「泣く子も黙る三頭身・・・なんでやねん!」

 

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「ゲストの朝日奈央さんもオッサンの評判聞いてはる?」

「聞いてまんがな馬面師はんでっしゃろ?」

「姐さん、一人二役はやめて下さい」

「オッサンと同じ狙い目でさっき当てはったもんね」

「妹みたいなもんでんな」

「それはないわぁ顔小さいし」

「三頭身ではありません」

「そうやんなぁ、馬面でもないし」

「はぁい」

「何を盛り上がっとんねん」

 

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「で、オッサン、中京の買い目は?」

「ハッハッハ・・・もう笑うしかおまへん」

「函館も15番人気が勝ったしね」

「何があっても笑うときまひょ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATだが

中京記念はこれ以上はあり得ない大番狂わせとなった。

ラスト直線は団子状態の接戦。

これは写真判定の際どい勝負になるか、と思いきや

ゴール目前で抜け出したのが、え?メイケイダイハード?

誰やねんお前、どっから湧いてきたんやと大騒ぎの最低人気馬。

しかし鮮やかに接戦をものにした。

 

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「ビックリしたなもぅ」

「いやホンマ、笑うてられまへんわ」

「あっと驚くタメゴロー」

「姐さん、さっきからギャグが古すぎるんちゃいます?」

「そう?私が生まれた頃はようはやってたんやけど」

「どんな赤ん坊やったんすか」

「また来週ーっ!」

  

 

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2020年7月13日 (月)

エアスピネルはやってきたけどモアイはまだか、と競馬BEAT

  

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「さあぁ今日はダートのプロキオンステークス」

「ダートでは首の筋肉がものを言うそうで」

「あら首が喋るん?」

「そらもううるさぁて、とちゃいまんがな」

「分からん話やねぇ」

「ワイも首をしっかりさせて俯かんようにしようと」

「重いしねぇ」

「いや頭は軽いんでっけど顔がデカ・・・なんでやねん!」

 

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「今日はスタジオに竹上アナが」

「華やかになるねぇ」

「そんなことありません」

「よう分かってはるわ」

「いや、そんなこと言うてはらへんような」

「謙遜してんねやんか、謙虚な子やし」

「姐さん、まるで・・・」

「誰が親戚のオバハンやねん」

「言うてませんって、そんなこと」

 

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「オッサン、もう下向いてるよ」

「おっとこれは・・・」

「よっぽど重い顔なんやねぇ」

「いやそうやなくて・・・」

「モアイ像を見習わなあかんわ」

「確かにキリッと前向いてまんな」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

プロキオンSには勝利こそなかったものの

芝のGⅠを大いに沸かせたエアスピネルが参戦。

中段から最終コーナーで外に持ち出し

これはいけるか、と思わせたのだが、

ダートのGⅠ馬サンライズノヴァにかわされてしまった。

でもやっぱりこの馬が出ると盛り上がる。

 

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「いやぁ初ダートとは思えん走りやったね」

「適性があることが証明されましたな」

「でもこのメンバーでの夏競馬は新鮮やね」

「そうなんですけど・・・難しいわ」

「モアイさんに頼るしかないん違う?」

「南海の石仏を呼んで...それもワイでんがな」

「また来週ーっ!」

  

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2020年7月11日 (土)

あれもこれも仲良く長持ち中尾家ごはん

   

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さて周回遅れになってしまったが「中尾家 de ごはん」。

今回も中尾ご夫妻はリモート出演ということで

スタジオは眞鍋かをりさん一人。

 

その代わり、ということではないだろうけど

「賑やかな人」が今週のゲスト。

てことでかしましく登場したのは鈴木奈々さん。

でも31歳になってたんだ。

 

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でも包丁は苦手らしい。

なので里芋の皮むきは眞鍋さん。

 

ちなみに、皮ごと熱湯に放り込んで数分茹で、

端を切り落として指でつまめばつるんと皮がむける。

ぬめり取りの工程はなくなるけどね。

 

キャベツ千切りは自分でもやってみた鈴木さんだけど

 

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「眞鍋さんと全然違う」と騒ぐ。

まぁ確かに

 

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これに比べたら

 

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眞鍋さん、やりますやん。

でも「細く切るのは苦手なので普段はピーラーでやってる」とか。

鈴木さんもピーラーにしなはれ。

 

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相方の母君からレシピを教わったという鈴木さん。

眞鍋さんとこは相方の御両親と上手くいってます?

なんて問われた眞鍋さん、「私はポンコツなので」

「命日と思って花を送ったら誕生日だった」って、あかんがなそれ。

でもまぁええがなええがなで済んだそうで

こちらも上手くいってるようだ。

 

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そういえば当方も10年以上前に

眞鍋さんからブリザーブドフラワーを頂いたことがある。

7年くらい元気だった。

5年前、引っ越しをした時にハラハラと崩れてしまったが

あんなに長持ちするとは思っていなかったし、

眞鍋さんの真心の力かな、なんて思ったり。

 

有難う御座いました眞鍋さん。

  

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2020年7月 6日 (月)

ドラゴンがやってきたCBC賞、と競馬BEAT

    

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「さぁオッサン、今年は夏競馬も阪神競馬場やねぇ」

「姐さん、夏競馬始めてちゃいます?」

「そうやったかねぇ」

「え?分かりませんのん?」

「ワッからへんねん」

「姐さん、それ・・・」

「ボケとんねん」

「大木こだま師匠やないすか」

 

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「それより今日はCBC賞」

「虚無僧の高橋さんがえらい気合やねぇ」

「今日は違いますよぼかぁ」

「本命は皆さん違うけど」

「クリノガウディーに間違いおまへん」

 

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「いやレッドアンシェルですって」

「僕はレッドアンシェル入れてません」

「ゲストの赤星さんとオッサン馬面師も違うねぇ」

「馬面師として言わせていただきますとこれは・・・」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATだが、

CBC賞は先週を上回る驚きの結果に。

先行したのは12番人気のラブカンプー。

四コーナーで各馬がひと固まりに背後に迫って

さぁ直線、各馬一斉にスパート!

したのだが

誰もラブカンプーに追いつけへんがな。

え?まさか、と言ってる間に勝利をもぎ取った。

 

スタジオも

「エーッ!」「オオッ!」

「何でやねん」

「往生しまっせ」の大合唱。

 

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「いや驚きましたね」

「さすがの馬面師も口あんぐり」

「お蔭でますます長く・・・言うてる場合ですか」

「19歳の斎藤ジョッキーは重賞初勝利」

 

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「ワイが19やったらオーッ!って止まらんぐらい騒ぐのに」

「少年やけど子どもと言いうよりコモドやねぇ」

「は?」

「コモドドラゴンみたいな大物」

「えと・・・」

「また来週ーっ!」

  

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