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2020年6月29日 (月)

当りも外れも紙一重、と競馬BEAT

  

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「さぁ今日は宝塚記念」

「ワイはやりまっせ姐さん」

「え?オッサンも出走するの?」

「そら物好きで長い顔はしてま・・・ちゃいまんがな」

「顔が長いだけではねぇ」

「視聴者プレゼントの馬券勝負ですよ」

「えらい鼻息やけどゲストの大石絵里さんはどう思わはる?」

 

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「カリスマ馬面師と聞いてます」

「噂は届いてるんやねぇ」

「はい、予想以上です」

「顔だけやおまへんでワイは」

「え、首も長いとか」

「麒麟だけに・・・なんでやねん!」

「麒麟とキリンはどう違うんでしょう」

「麒麟は馬に似ててキリンさんはアフリカにいてはる・・・」

「なんの話してまんねん」

 

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「で、オッサンのプレゼント馬券は?」

「そらクロノジェネシスですよ」

「サートゥルナーリアではなく?」

「雨降って重馬場で体重増えてるクロノ有利と」

「馬の気持ちがよう分かるんやねぇ」

「伊達やおまへんこの馬面」

「レーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは宝塚記念。

これがクロノの独走劇。

スターホース勢揃いでそこまでの実力差はないように思うのだが

一番人気のサートゥルナーリアは影も踏めず。

そして二着には忘れられかけていたキセキが入った。

 

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「馬場もあったと思うもののこれほどの差がつくとは・・・」

「大石さん、どう思う?」

「やっぱり栗毛より黒毛かなと」

「オッサンの読み通り・・・あら?」

「キセキが来るとは・・・」

「視聴者プレゼントは無しということでまた次回」

  

 

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