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2020年5月

2020年5月25日 (月)

大変だろうけど行きたい人応援団

  

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「ニッポン行きたい人応援団」もこんな感じ。

出演者一同、自宅からの収録参加となった。

個別にビデオ収録する訳ではないし

同時に同じVTRを見てトークもするのだから

スタッフの準備も大変そう。

 

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でも眞鍋かをりさんの顔が見られるのは有難い。

ジョージアからメロンパン修行に再来日のおじさん、

何かいいことあったらしくて

「もしかしたら」と眞鍋さん。

結婚?

 

COVID-19による死者数、日本は人口比で中国の二倍。

人口比ばかりか絶対数でも韓国、台湾より多い。

各都道府県の月ごとの死者数を過去に遡って

年度ごとの変動率を考慮してもなお

200人以上多い地域(大阪)もある。

 

欧米に比べると少ないと言っても

それは東アジア全域に見られる傾向であって日本だけではない。

欧米のそれは型が違う強毒性とする指摘は

生活習慣云々より説得力がある。

  

こうした状況下で日本に行きたい人をどこまで応援できるか

難しい課題もあるだろうが健闘を祈りたい。

 

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2020年5月10日 (日)

地震雷火事オッサン

  

地震雷は怖いが所詮天災。

天才であるワシには無関係じゃワハハハ(何言うとんねん)。

だが、人災である火事は容赦なくオッサンを襲うのである。

家財消失一家離散、生きる糧を求めて諸国流浪の旅に出た

人呼んで短足の無一文次郎とはあっしのことでござんす。

(なんのこっちゃ)

  

火事といってもトースターが突如発火しただけなので、

本来ならコップの水をかければ終了なのだが、

いかんせんベッドの上から一歩も動けぬ身故、

緊急通報装置と119を頼むばかり。

消防の精鋭が到着した時には

既にトースターは燃え尽きていたのだが

ベッドに座ったまま動けなかったオッサンは膝に火傷を負った。

 

それ自体は大したことなかったのだが、

一応火事ということで警察、消防の捜査が入り、

トースター炎上の原因を解明すべく科学捜査隊も入った

・・・かどうかは知らん。

ただ、とにかく家に戻れなくなってしまった。

煙とすすで汚れた室内の清掃も人に頼むしかなく、

結局二週間以上も病院に長逗留することになってしもうたがな。

 

その病院も入院理由が火傷だったこともあるのだろうけど、

オッサンのような難病患者はほとんど身動きできない環境。

PCを持ち込んでも操作可能な体勢が取れなかった。

おまけにいくら言っても常備薬を処方してもらえず

別の持病が悪化。

病院で悪化した病気を退院して治すという

華麗なる本末転倒を実施中である。

 

しかし取り敢えず自宅復帰は果たしたので

おいおい元のペースに戻してゆきたいと目論んでいる。

  

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