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2020年4月 6日 (月)

色々警戒しつつ牝馬が強かった大阪杯、と競馬BEAT

  

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「さぁこのターフを駆け抜けるGⅠ大阪杯」

「ちょっと待ってくださいよ姐さん」

「なんやのんオッサン、顔でも悪いの?」

「顔悪いって、そもそも映ってないやないですか」

「映ってるやん、ちゃんと」

「半分やないですか」

「え、それ半分なん?」

「どう見ても半分でしょ」

「半分でも十分大きいねぇ」

 

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「あ、竹上はんはちゃんと映ってるやないですか」

「そりゃ萌奈さん、顔小さいもん」

「そーゆー問題やないでしょ」

「COVID-19対策で距離を離すよう言われています」

「離し過ぎやろ、どこにおんねん」

「顔の大きい人とは大きい分だけ離れなあかんしや」

「んなアホな」

「オッサン、顔大きいよねぇ?萌奈さん」

「それは・・・確かに」

「ほらやっぱり」

「なんで今回だけ否定せぇへんねん」

「正直で素直な子やわ」

「姐さん、まるで・・・」

「誰が近所のオバハンやねん!」

「ゆーてませんやん、そんなこと」

 

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「あ、オッサンちゃんと映ってるやん」

「どこがちゃんとですか」

「今日の大阪杯、誰が勝ってもおかしくないメンバーやね」

「確かにそうです」

「オッサンの買い目は?」

「クロノジェネシス本命で・・・」

「有力馬ズラリの馬単」

「何か?」

「絶対当たるわ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

大阪杯はGⅠ未勝利ながら一番人気のダノンキングリーが

逃げを打つという予想外の作戦に。

並びかけるジナンボーに少し距離を置いて続いたのは

クロノジェネシスとラッキーライラックの牝馬二頭。

 

ラスト直線、先行二頭の外に出たクロノに対し

ライラのデムーロはん、二頭の間を割ってパッシング。

クロノを振り切って凱歌を上げた。

 

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「ラッキーライラック、ラッキーとはいえない実力やったねぇ」

「ふっふっふ、やっと顔が全部映りましたわ」

「また来週ーっ!」

「エーッ!!」

  

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