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2020年3月 4日 (水)

雛人形にも涙あり、の「行きたい人応援団」

  

さて、「ニッポン行きたい人応援団」でご招待したのは

フロリダのジュディはん。

雛人形のコレクターなのだが、ただのマニアではない。

  

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竜宮城と聞けば「ウラシマタロー」

ヤマタノオロチといえば「スサノオ」

打てば響くその知識。

なんたってフロリダ大学で日本文化を教えているのだ。

当然、スサノオの姉上も御存知であろう。

 

さてお雛様の飾り方の話、

 

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かをりんドーターの母、眞鍋かをりさん、

「適当に飾ってた」なんて言ってるけど、

関東は左男雛が一般的。

 

有職雛は紫宸殿に習い右男雛で、なんて話に「あれぇ?」

 

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眞鍋さんちは左男雛らしい。

それでもいーのだ。

西洋の真似をしただけだから。

 

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てなことで眞鍋さんもひと安心。

 

で、京都の人形師を訪ねたジュディはん、

川瀬猪山師匠の家であるものを発見。

「私もこういうのを持ってます」とスマホの画面を見せると

 

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師匠の目にも涙。

「間違いなくうちのものです」

先々代師匠が海外向けに制作した百体の中の二体。

終戦直後の頃の話。

聞いたことある、と思ったら当方、

先代師匠に取材でお会いしてるのだった。

 

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ということで眞鍋さんの目にも涙。

大切にしてくれる人の手に渡って人形も幸せだわ。

当方も四体程人形を贈ったことがあるが、

うち二体はまぁとっくに焼却場の灰になっているだろう。

可哀想なことをした。

  

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