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2020年3月 9日 (月)

親が親なら子はどうなる、と競馬BEAT

  

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「今年から弥生賞がディープインパクト記念になったわ」

「ほ、ホンマでっか、それ」

「さすが名馬やねぇ」

「へぇ~っ!!」

「そない驚くことかいな」

 

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「ディープの子がディープと同じ騎手で参戦やわ」

「サトノフラッグと武豊はんやおまへんか」

「期待が膨らむねぇ」

「古来より天才の子が天才やったことはおまへん」

「そうなん?」

「アルキメデス、ニュートン、ベートーベン・・・」

「ベートーベンに子はおらんねぇ。アインシュタインはおるけど」

 

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「アインシュタインの子て有名ちゃいますやん」

「オッサンのお父さんは?」

「うちのオトン?そらもぉバリバリでブイブイいわして・・・アレ?」

「そやろねぇ」

 

とか何とか杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

弥生賞は、実にあっさりとサトノフラッグがチェッカーフラッグ。

位置取りは後方だったのに、

最終コーナー出口で早くも先頭集団に。

一気に・・・ではなく、ちょっともたついた感はあったが

武豊はんが「行かんかい」と鞭を入れるとギュイーンと伸び

後は引き離す一方だった。

 

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「いや強かったねぇ」

「カエルの子はカエルやったと」

「カエルやないねぇどう見ても」

「…しかし皐月賞が楽しみになってきました」

「で、オッサンのオトンは?」

「オッサンのオトンはオッサンに決まってまんがな・・・ん?」

「また来週ーっ!」

 

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