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2020年2月 1日 (土)

驚くその後と期待の「行きたい人応援団」

      

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「ニッポン行きたい人応援団」、眞鍋かをりさんが驚いているのは

寄木細工という超マニアックな工芸品に魅せられた

本職は何と天体物理学者のニコラス爺さん。

日本に御招待から三年、学んだ技術を生かし

二年間で80点を販売。

今年は予約でスケジュールが埋まっているとはこれ如何に。

 

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日本に来る前は図柄がぴたり一致せずにあちこちズレていたり

かんなで薄く削ると穴が開いてしまい、

半分は使い物にならなかったのだが

師匠がちょいとかんなを調整したら

あら不思議、穴が開かなくなった。

図形のずれは正三角形の種木を組み合わせる基本で解決。

かんなの調整も覚えてしまったらしい。

 

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只者ではないと思っていたら

何とオリジナル柄まで完成させていた。

「3年でアーティストになってる」

と眞鍋さんが言うのも道理。

師匠も驚いているのだから。

 

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新たにやってきたのは一字足りないニコラ氏。

ワインの本場ブルゴーニュで日本酒にはまり

現地の酒蔵に勤めているというが・・・

 

それで思い出すあるニュース番組での特集。

日本では需要減を理由にもう30年間、

酒蔵の新規開業は認可されていない。

ほんだら需要の伸びている海外で開業したろやないか

とフランスに渡った日本人の話だ。

 

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「お米とかどうしてるんだろう」と眞鍋さん。

さぁそれですわ眞鍋はん、フランスに酒米はおまへんしな。

それに日本にはない硬水だし。

だが、現地の米と水で作らねば意味がないと

試行錯誤の上、完成に漕ぎ着けたとか。

 

ニコラ氏が務める会社が

当該日本人の酒蔵かどうかは分からないが、

日本で女性杜氏に驚いたりにやけたりしていたニコラはん

(女性杜氏自体はもはや珍しくない)

3年後、どんな日本酒を作っているか楽しみである。

 

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