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2020年2月

2020年2月29日 (土)

出でよなまはげ、ハートネット眞鍋さん

  

子供の虐待防止に積極的取り組みを続けている眞鍋かをりさん。

勿論、眞鍋さん自身も一人の母親。

子育ての悩みは尽きないようだ。

ということでハートネットTVに登場。

 

人間は一人ひとり違うし子供だって人間。

何人育てようと同じとはいかない。

 

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ところが親の考える型にはめ込もうとして上手くゆかず

暴力に至るケースもあるとか。

 

それには周囲の影響もあるといいう声に深く頷く眞鍋さん。

かをりんドーター「人一倍落ち着きがない」のだそうな。

外でソワソワされると周囲の目が気になるとか。

いいではないか。

4歳や5歳で落ち着き払い、俳句なんぞ詠んどったら変やがな。

だが「しつけがなっとらん」と親のせいにされる。

眞鍋さんも実際に言われたらしい。

誰やねんそいつ。

 

30過ぎたというのに親に怒られるだろうことを

人の家で平気でやる奴もいるけどね。

親のしつけというより本人の分別だろう。

 

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決して手を上げないと決めている眞鍋さんだが

「ママは叩かないよ、叩かないけど

これ以上やったら鬼になるからね」と

「結局脅してる」と反省も口にするが・・・

いいではないか。

なまはげみたいなもんである。

 

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「そもそも人類は集団で子育てしてきたのだ」

と助産師さんに言われたという眞鍋さん。

親だけでみている時点で既に孤立している。

もっと受け皿が欲しいと訴える。

 

きっとなまはげにもそういう意味があるのだろうなぁ・・・

「行きたい人応援団」に出てた子、怖がってたもんなぁ。

「なまはげが来るよ」といえば一発で言うこときくだろう。

村ぐるみの子育てだ。

都会でもなまはげやらなあかんな・・・

 

  

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2020年2月24日 (月)

オッサンがスコット抜け出す再就職、と競馬BEAT

    

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「さぁオッサン、いよいよGⅠ開幕やね」

「ダートGⅠフェブラリーステークスでんな」

「モズアスコットの参戦で俄然注目度アップやねぇ」

「芝から転向ゆうても6歳でっせ」

「オッサンの再就職みたいやねぇ、オッサン」

「オッサンの再就職はパッとせんこと多いんでっけど・・・」

 

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「でも一番人気やね」

「そら前走の勝ちっぷりが鮮やかでしたよってに」

「ほなオッサンの本命もオッサンアスコット?」

「いえ、サンライズノヴァだす」

「皆さんの本命もモズがスコット抜けてるねぇ」

「姐さん、アが抜けてまっせ」

「ア、そう」

 

とか何とか杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

注目のフェブラリーSは、

ここまで強いとは思わなんだわモズアスコット。

 

中段の位置取りでそつなくインを回ると

直線に出るや斜めに馬群を突き抜け

外から先頭グループをパッシング。

見る見るうちに差を広げてしまった。

オッサン恐るべしの圧倒的パワーである。

 

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「モズがアッという間にスコット抜け出したねぇ」

「芝ダート両方でのGⅠ制覇ですわ」

「転職成功やね」

「2着のケイティブレイブ、最下位人気だっせ」

「馬券外した人多そうやねぇ」

「ま、まぁそうでっしゃろ」

「あら、オッサンは予定通りでしょ?」

「ワハハハ、このまま有馬まで・・・んなアホな」

「また来週ーっ!」

 

 

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2020年2月22日 (土)

やはりというか、お受験しなかったかをりんドーター

  

むむっ眞鍋かをりさん、かをりんドーターの

幼稚園のお受験を考えたことあるのか。

似合わん・・・じゃなくて意外。

 

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お受験コンサルといっても

地元の公立しか行ったことない眞鍋さんなので

私立のことは良く分からず「どないでっしゃろ?」

くらいの相談だったようだけど

 

そらぁお母さん、エスカレーターで行けるような私立に行かせたろ

ゆう親ごはんはここでなかったらあかんっちゅう人らやさかい

 

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その覚悟がないとお子さんが辛い思いしはるかも知れまへんで

 

てなこと言われたもんで、

それほどの覚悟があった訳でもない眞鍋さんは

お受験取りやめにしたそうな。

 

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「人生イロイロ超会議SP」という番組だったのだが

「こんな番組に相談してる場合じゃない」

「コンサルに行けば一発で解決だ」

ってことになって「紹介しますよ」と眞鍋さん。

 

しかしお受験で悩むくらいいいではないか。

母子家庭の貧困率がOECD諸国中ダントツ1位の日本では

それどころじゃない家庭もわんさとあるのだから。

  

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2020年2月17日 (月)

自信も顔も時には縮む、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日は京都記念と共同通信杯」

「京都記念はワイら京都人にはGⅠみたいなもんですわ」

「でも雨模様やねぇ」

「この雨がどう影響するか」

「そやし私も髪切ったわ」

「おぉ・・・いやなんの関係がおまんねん」

 

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「さぁ三週連続的中のオッサン」

「まぁカリスマと呼んでもらいまひょ」

「四週連続なら番組新記録!」

「任せといてください。有馬まで当てる公約でっさかい」

「大きい顔やねぇ」

「まぁそれも自信の表れですわ」

 

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「萌奈さんは顔小さいねぇ」

「もっと自信つけた方がええんちゃいまっか」

「自信つけて大きい顔になりたい?」

「なりたくありません」

「今日は天気予報しに来はったん?」

「な訳ないでしょ」

「今日は重馬場発表となっています」

「ほらやっぱり」

「天気予報ちゃいますやん」

 

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「で、京都記念、オッサンの予想は?」

「ステイフーリッシュ本命で行きま」

「三番人気やねぇ」

「まぁ馬単なんで二着に入ってくれたら勝ちですわ」

「二着当ての名人やしね」

「ワッハッハ、照れまんがな」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

共同通信杯は秋華賞の雪辱を期すカレンブーケドールが後方、

秋華賞馬クロノジェネシスが先頭集団。

抜け出したクロノが万全の立ち回りでトップゴール。

最終コーナーから追い上げたカレンは二着に終わった。

 

ダーリントンホールとビターエンダー、三番人気と五番人気の

白熱した競り合いになった共同通信杯でも

圧倒的一番人気マイラプソディーが

何故か後方からのレースを選択。

結果四着に終わった。

重馬場でスローペースになると分かってはいたんだろうけどね。

 

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「さぁオッサンの公約は?」

「まぁ膏薬はいずれ剥がれるもんですわ」

「有馬まで外し続けると」

「次週から挑戦・・・しませんがな」

「お楽しみにーっ!」

  

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2020年2月15日 (土)

おっとそれを知ってますかの「行きたい人応援団」

  

眞鍋かをりさんが「行きたい」と漏らしたペルーで

行きたい人捜しの「ニッポン行きたい人応援団」。

  

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眞鍋さんも「エーッ!」と驚く凄い人見付けたぜ。

家業を引き継いだ牧場主だが大学生でもあるルイスはん。

牛飼いだけあって黒毛和牛に興味があるのはまぁ当然

なのだが・・・

 

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何と兵庫県三方村で誕生した元祖黒毛和牛田尻号と

それを育て上げた田尻松蔵師匠を知っている。

「知らんかった」やないがな高橋君、

地元では銅像も建っとるぞ。

 

古くは日本でも牧畜が行われていたし

バターやチーズも作られていた。

肉食禁止は牧草地を奪って田畑にする政治目的だった

という説が有力である。

仏教云々は後付けのようだ。

  

なので肉食禁止といってもいい加減なもので

鳥や兎(後足で飛ぶから四つ足ではないという屁理屈)は例外。

彦根藩は牛肉の味噌漬けを将軍に献上していたしチーズも

一部特権層に珍重されていたことが江戸時代の文献に見られる。

  

そもそも京都周辺には幾つも御狩場があって

鹿や猪を食っていたし

「すき焼き」という名の料理も鎌倉時代、

京都北山の御狩場で作られていたといふ。

当然、今のすき焼きとは違うだろうけど。

今のあれは東京で生まれた味噌仕立ての牛鍋が

京都で醤油仕立てのすき焼きに変身したもんだし。

  

来日したルイスはん、どうっやらすき焼きは食べたらしいが

放送は3月9日だそうな。

  

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トルコからやってきた高校生シュアさんも

「なまはげが好き」てこれまた相当珍しい。

それも半端な好きっぷりではない。

なまはげに脅える子供たちに大爆笑していたかと思ったら

なまはげの後を追って外に。

 

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遂にはなまはげと仲良しになって肩を組んで歩きだしたよ。

これだけ喜んでくれたらなまはげも嬉しいだろうさ、そりゃあ。

  

次回は雛祭りということで3月2日放送だそうだ。

 

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2020年2月10日 (月)

膏薬貼っても凝るテジア、と競馬BEAT

  

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「さぁ今日は若手オールスターズのきさらぎ賞やねぇオッサン」

「姐さん、ワイは今日も当てまっせ」

「え?ティッシュを鼻に?」

「暖冬なんで早くも花粉が・・・ちゃいまんがな馬券でんがな」

「そういえば先週も当てたらしいねぇ」

 

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「ワイは年末の有馬まで当て続けまっせ」

「ほんまに?」

「そらもう公約しますわ」

「サロンパスみたいに?」

「最近肩こりが、ってそれ膏薬でんがな」

 

てな訳で杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

1億8千万円のアルジャンナが

圧倒的一番人気のきさらぎ賞だったのだが・・・

ラスト直線で抜け出したのはストーンリッジ。

それに激しく追いすがったのは

三番手につけていたけどブービー人気のコルテジアだ。

激しい接戦を演じつつ最後はブービーが差し切った。

 

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「こんなこともアルテジア」

「コルテジアです、姐さん」

「肩がこる言うてたねぇ」

「それはナイテジア」

「松山弘平騎手、喋りが優しいねぇ」

「馬の扱いも優しいそうで」

「若いのにねぇ」

 

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「それよりワイの馬券、当たりましたで」

「そらぁ公約やねんし当ててもらわな」

「ぬおっ」

「また来週ーっ!」

  

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2020年2月 3日 (月)

驚いてばかりもいられない、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日はのっけから驚きやねぇ」

「飛鳥ステークスでまさかの9番人気」

「バイオスパークが勝ちはったねぇ」

「荒れましたな」

「そんなんバイオスパークに失礼やん、頑張ってはんのに」

「そ、そうでっけど、しかしビックリですわ」

 

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「そういえば横山ルリカちゃん、先週はオッサンが馬券当てたんよ」

「エーッ!そ、それは・・・」

「絶句せんでもよろしいがな」

「それで顔が大きいんですか?」

「それはいつものことやねぇ」

「そうですね」

「あんたらええ加減にしいや」

 

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「今日はルリカちゃんも当てはったみたいやねんけど」

「マメ馬券でスイマセン」

「なんでもええし当たったら言うてね」

「姐さん、ルリカはんはブリッコしてはる訳やおまへん」

「エーッ!私、そんな意地悪なこと言うてへんよ」

「そこ驚くとこでっか?」

 

とか何とかで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

シルクロードステークスはモズスーパーフレア先行。

押し切るかに見えたのだが飛ばし過ぎで息切れしたところを

後方待機だった一団がゴール直前でのどんでん返し。

トップゴールはアウィルアウェイだった。

これも十分ビックリのレースだったのだが

 

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スタジオ絶句の驚きは根岸ステークス。

優勝候補筆頭、コパノキッキング

狙い通りのレース運びで余裕の勝利か、と思いきや

中段にいたモズアスコットが怒涛のスパート。

コパを抜き去り圧倒的勝ちっぷりを見せたのだった。

実績馬とはいえそれは芝での話。

ダート初挑戦でこれとは、いやはや恐れ入ったぜ。

 

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「いや~モズアスコット強かったねぇ」

「それよりワイ、シルクロードの馬券当たったんですけど」

「あ、そう」

「エーッ!」

「また来週ーっ!」

  

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2020年2月 1日 (土)

驚くその後と期待の「行きたい人応援団」

      

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「ニッポン行きたい人応援団」、眞鍋かをりさんが驚いているのは

寄木細工という超マニアックな工芸品に魅せられた

本職は何と天体物理学者のニコラス爺さん。

日本に御招待から三年、学んだ技術を生かし

二年間で80点を販売。

今年は予約でスケジュールが埋まっているとはこれ如何に。

 

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日本に来る前は図柄がぴたり一致せずにあちこちズレていたり

かんなで薄く削ると穴が開いてしまい、

半分は使い物にならなかったのだが

師匠がちょいとかんなを調整したら

あら不思議、穴が開かなくなった。

図形のずれは正三角形の種木を組み合わせる基本で解決。

かんなの調整も覚えてしまったらしい。

 

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只者ではないと思っていたら

何とオリジナル柄まで完成させていた。

「3年でアーティストになってる」

と眞鍋さんが言うのも道理。

師匠も驚いているのだから。

 

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新たにやってきたのは一字足りないニコラ氏。

ワインの本場ブルゴーニュで日本酒にはまり

現地の酒蔵に勤めているというが・・・

 

それで思い出すあるニュース番組での特集。

日本では需要減を理由にもう30年間、

酒蔵の新規開業は認可されていない。

ほんだら需要の伸びている海外で開業したろやないか

とフランスに渡った日本人の話だ。

 

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「お米とかどうしてるんだろう」と眞鍋さん。

さぁそれですわ眞鍋はん、フランスに酒米はおまへんしな。

それに日本にはない硬水だし。

だが、現地の米と水で作らねば意味がないと

試行錯誤の上、完成に漕ぎ着けたとか。

 

ニコラ氏が務める会社が

当該日本人の酒蔵かどうかは分からないが、

日本で女性杜氏に驚いたりにやけたりしていたニコラはん

(女性杜氏自体はもはや珍しくない)

3年後、どんな日本酒を作っているか楽しみである。

 

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