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2020年1月11日 (土)

背中に目がない眞鍋さんの凸凹ちゃん

    

さてはて年末はクリーニング店が付けたのか

「冬物・ニット」などと手書きされた紙片を

背中につけたままテレビ局を闊歩していた眞鍋かをりさん。

 

誰も注意してくれなかったというが

いっそのこと20桁くらいの値札でもつけていたら

「オオッ!」とみんな驚いてくれたかもしれないぞ。

 

てなことはさておきここは「凸凹ちゃん」。

困ってる人とお助けマンをマッチングさせようという企画だが、

まずは環境汚染が問題となっているプラスティックストロー。

 

003-2 

 

おしゃれな紙ストローはあるんだけどと眞鍋さん

「子どもが噛んでダメにしちゃうので

結局プラスティックストローをもらうことになる」

と代替品開発を強く要望。

 

番組ではイグサやイグサとクッキーのコラボが出てきたが

コストが・・・

その点あっさりと出来上がったマカロニストローは

実用性、コストとも要望にマッチ。

簡単過ぎて番組にならないので前二つを引っ付けたか。

 

気になったのは無抵抗ベアリング。

耐久性がどうのという前に特許を押さえ、

テストと改良は自社でやるくらいでないと

技術競争には勝てないぞ。

他人任せで投資を渋るから

ハイテク競争で日本企業はボロ負けしているのだ。

技術者や研究者は海外流出するし、ノーベル賞おめでとう、

と喜んだら国籍は既に外国に移していたり・・・。

学習しようぜ日本企業。

  

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