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2020年1月

2020年1月27日 (月)

自信はあっても地震は要らんと競馬BEAT

 

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「姐さん、東海ステークスが京都開催でっせ」

「十日戎は終わったのにねぇ」

「商売繁盛笹持って・・・いやちゃいまんがな」

「東海な」

「えらいまたベタな・・・」

 

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「萌奈さんもいつもと様子が違うねぇ」

「東海ファッションちゃいまっか」

「なるほど。私なら何でも似合うと」

「思ってません」

「ほら、凄い自信やわ」

「自信あるて言うてはりませんやん」

 

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「シャンプーのアラブ人さんは砂浜本命?」

「はい、モロッコの砂漠もダートですから自信あります」

「モロッコのたこ焼き屋さん、自信あるって」

「姐さん、砂浜やなくてスマハマでっせ」

「変態さんはヴェンジェンス?」

「幸騎手がワイと同い年で」

「あら、やっぱり変態なん?」

「そらもう同期の中で一番の・・・」

「幸騎手は決して変態やおまへん」

 

とか何とかで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

東海Sは須磨浜、否スマハマでもヴェンジェンスでもなく、

四番手につけたエアアルマスが

最終コーナー出口で早くも先頭に立ち、

スマとヴェンの猛追を振り切った。

 

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「オッサン、もしかして裏で当たったん違う?」

「ハハハ、自信があったんですよ実は」

「地震は怖いねぇ」

「いや、そうやなくて」

「やっぱり天変地異の前触れやわぁ」

「その地震ちゃいますって」

「また来週ーっ!」

  

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2020年1月20日 (月)

夢は追うもの叶わぬもの、と競馬BEAT

  

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「さぁ今日は日経新春杯と京成杯」

「今日も夢を追いまっせワイは」

「夢は追っても追いつかんもんやけどね」

「それこそ夢っちゅうもんですわワハハハ」

「目が覚めたら弾けるし」

「夢と消えるちゅうやつで・・・アレ?」

 

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「今日は今や看板アナの萌奈さんやね」

「違います」

「ほら、自覚してはるわ」

「姐さん、そんなこと言うてませんやん」

「アナ雪の続編も公開中やし」

「なんの話でんねん」

 

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「で、オッサンはどんな夢追うのん?」

「京成杯はビターエンダー本命で行きますわ」

「スカイグルーヴがえらい前評判高いけど」

「それでは夢になりまへん」

「日経新春杯は?」

「モズベッロ本命でんな」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

京成杯は好位につけたスカイグルーヴが

最終コーナーで早くもスパート。

狙い通りのレース運びで勝ち・・・と思ったのも束の間、

後ろから二番手にいたクリスタルブラックが

凄い勢いで飛んできて差し切ってしまった。

 

この手のターボパワー馬、時折現れるのだが

常に爆発するとは限らないのが予想泣かせ。

 

一方、日経新春杯は中段にいたモズベッロがラスト直線、

これまた一気に爆発して圧勝した。

  

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「日経新春杯、オッサンの本命来たやん」

「それが二着馬が・・・」

「外す所はきっちり外さへんのやねぇ」

「さすがでっしゃろ?ワハハハ」

「また来週ーっ!」

  

  

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2020年1月13日 (月)

夢は買えなくても生まれるもの、と競馬BEAT

   

「さぁシンザン記念ですわ姐さん」

「神も讃えるという名馬シンザン」

「銅像まで立ってまんな」

「家族揃って競馬中継視るいうんはシンザンが始まりやねぇ」

 

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「え、そうなんですか?」

「『シンザン物語』ゆう漫画があったほどやし」

「なんでそんな時代知ってまんねん」

 

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「今日はアラブのオッサンもいてまっせ」

「そういえばモロッコのたこ焼き屋さん、テレビに出てたねぇ」

「はい、故郷のおじさんです」

「商売繁盛で良かったねぇ」

「はい『ニッポン行きたい人応援団』のお蔭です」

「他局の話はどうでもよろしいがな」

 

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「さぁ、シンザン記念、オッサンの買い目は?」

「ヒシタイザン本命で」

「その心は?」

「この時期は夢を買おうと」

「夢は買われへんわぁ、寝てるし」

「いや、だから」

「いびきかきながらお金払うん?」

「そうやなくて・・・」

「無茶言うたらあかんわぁオッサン」

 

てなことでの競馬BEAT、シンザン記念だが、

出だし遅れたサンクテュエール、

するするとポジションを上げあらよっと3番手に。

直線に入ると先行したプリンスリターンに追いついた

と思ったら先に行かれ、これはプリンスの勝ちか

と思ったらサンクが「おおきに」と抜き放つ。

激しいつばぜり合いを最後はサンクがぐいと押し切った。

 

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「立ち合い受けて立っての怒涛の寄り」

「これぞ横綱相撲やったね」

「新しい夢が生まれたような・・・」

「買われへんかったけどね」

「まぁ、その・・・」

「また来週ー!」

 

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2020年1月11日 (土)

背中に目がない眞鍋さんの凸凹ちゃん

    

さてはて年末はクリーニング店が付けたのか

「冬物・ニット」などと手書きされた紙片を

背中につけたままテレビ局を闊歩していた眞鍋かをりさん。

 

誰も注意してくれなかったというが

いっそのこと20桁くらいの値札でもつけていたら

「オオッ!」とみんな驚いてくれたかもしれないぞ。

 

てなことはさておきここは「凸凹ちゃん」。

困ってる人とお助けマンをマッチングさせようという企画だが、

まずは環境汚染が問題となっているプラスティックストロー。

 

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おしゃれな紙ストローはあるんだけどと眞鍋さん

「子どもが噛んでダメにしちゃうので

結局プラスティックストローをもらうことになる」

と代替品開発を強く要望。

 

番組ではイグサやイグサとクッキーのコラボが出てきたが

コストが・・・

その点あっさりと出来上がったマカロニストローは

実用性、コストとも要望にマッチ。

簡単過ぎて番組にならないので前二つを引っ付けたか。

 

気になったのは無抵抗ベアリング。

耐久性がどうのという前に特許を押さえ、

テストと改良は自社でやるくらいでないと

技術競争には勝てないぞ。

他人任せで投資を渋るから

ハイテク競争で日本企業はボロ負けしているのだ。

技術者や研究者は海外流出するし、ノーベル賞おめでとう、

と喜んだら国籍は既に外国に移していたり・・・。

学習しようぜ日本企業。

  

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2020年1月 6日 (月)

案山子の威嚇も何のそのと京都金杯の競馬BEAT

              

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「さぁ2020年のスタートでーす」

「姐さんも横山ルリカちゃんも晴れ着姿で艶やかに」

「オッサンかて案山子みたいやん」

「そらもう田畑を守って・・・あのですね」

「顔の長い案山子やねぇ」

「その方が威嚇が効く・・・ってなんでやねん!」

 

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「今日もオッサンのプレゼント企画あるよ」

「いや今年こそ」

「こないゆうてるけどルリカちゃんどない?」

「2020といえば『麒麟が来る』ですから」

「私はキリンよりコアラが好きやなぁ。パンダもええけど」

「姐さん、動物園の話とちゃいまっせ」

 

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「萌奈さんだけ晴れ着やないねぇ」

「局アナやからでしょう」

「自分の方が目立ったらあかんって?」

「違います」

「ほら、やっぱり」

「姐さん、解釈が自由すぎまっせ」

  

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「さぁ京都金杯、オッサンの本命は?」

「そら武豊はんのカテドラルに決まってまんがな」

「えらい自信やねぇ」

「さっきのレースも当てましたし」

「それは不吉やねぇ」

「ハハハそれほどでも・・・えっ?」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT,

新春第一弾は京都金杯だったのだが、

勝ったのはカテドラルではなくサウンドキアラ。

好位で最終コーナーを抜け200m付近で先頭に立ち快勝。

平均ペースだったからか後方のカテドラルは3着にも届かず。

 

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「ということでお年玉プレゼントはスカ」

「まぁ、流れが悪かった・・・」

「案山子さんの威嚇が足りんかったん違う?」

「次回までにはさらに顔を長く・・・」

「タクシーに乗れるやろか」

「それが問題ですわ・・・ってなんでやねん!」

「来週はシンザン記念でーす」

 

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