« 俳句もオチが大事と眞鍋さん | トップページ | 何とでもなサリオスと競馬BEAT »

2019年12月 9日 (月)

波乱だったりじゃなかったり怒涛の競馬BEAT

  

001_20191209134101

  

「さぁオッサン、オッサンしてる場合やないよ」

「確かにGⅠ香港ヴァーズのグローリーヴェイズ」

「中段につけてて直線、前が詰まったかなと思ったら」

「内に切り替えして見事に抜け出しましたな」

 

004_20191209134001

 

「出走していた日本馬の中では実績では・・・」

「これがGⅠ初勝利って偉いわぁ」

「師匠も走る師走でっさかいな」

「どういうことやろねぇ」

 

007_20191209134001

 

「そして今度は藤田菜七子騎手が歴史を作ったねぇ」

「女性ジョッキーとして初の重賞制覇」

「菜七子って七草粥みたいやねぇ」

「師走どころか正月も飛び越えてますやん」

「飛躍してはるんやねぇ」

「そううことでっか」

  

008_20191209134001

 

「横山ルリカちゃんは菜七子馬券当てたん?」

「最高の日です」

「まだ終わってないけどねぇ」

 

ということで色々あった杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

二歳女王決定戦ジュベナイルフィリーズが残っている。

皆さん緒戦の印象が強烈な一番人気エアアメリアを推すのだが

スタートすると最後尾で余裕をかましている。

相手が違うし前が残りやすいという情報もあったのに。

驕る平家は久しからず、というには若過ぎるぜ。

 

ということで早々に消えた一番人気を尻目に

先頭をひた走るレシステンシアはラスト直線でさらに加速。

馬群を引き離す一方の独走態勢で

驚きのポールトゥウィンを飾った。

 

002_20191209134001

 

「番狂わせ言うたら失礼やけど」

「何が起こるか分かりませんな」

「こう色々あると疲れるねぇ」

「帰って寝まひょ」

「また来週ーっ!」

  

|

« 俳句もオチが大事と眞鍋さん | トップページ | 何とでもなサリオスと競馬BEAT »

競馬」カテゴリの記事