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2019年12月 7日 (土)

俳句もオチが大事と眞鍋さん

  

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さぁ故郷愛媛の眞鍋かをりさん、なのだが、

服装が季節外れだし・・・

どうやら昨年4月に初回放送のものらしいのだが

録画も記事もなく、完全に見落としていたものらしい。

だが、愛媛の眞鍋さん、しかも俳句の旅と来たら看過できない。

 

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早速、松山城から城下を見下ろしながらの一句。

瀬戸内のあの岬の向こう、西条市の友を思う句。

先生はちょっとぼやけてるなんて言っていたが

ええやんええやん。

 

夏目漱石と正岡子規ゆかりの寺で皆さん一句。

東Xさん、相方との関係が冷え切っているらしいが

そんなん説明してもらわなんだら分かれへん、と先生。

 

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「じゃあTake2にしましょうよ」と眞鍋さん鋭い指摘。

成程コンビ名と「もう一度」がかかるではないか。

別に英語でも良い、意外性も重要だと先生。

 

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やったぜ笑顔の眞鍋さん。

コンビがどうなったかは知らないが。

 

意外性ということでは地元名門高校俳句部との対決。

五七五を三人が順番に詠んで一句完成させようというもの。

「いい感じでパスを出した」と自信の眞鍋さんだったのだが・・・・

 

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「蠅」ってなやねん蠅って・・・激怒落胆の眞鍋さん。

締めが「五月の蠅」ではパッとせんやろう、と思いきや

その意外性こそ俳句の本質だと先生。

オチをつけてもいいらしい。

 

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ということで優秀賞はやはり眞鍋さんなのでありました。

さすが愛媛県人だね。

  

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