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2019年10月 5日 (土)

先読みすれば痛くないさすがな眞鍋さんの「ガッテン!」

  

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おっと「ガッテン!」の眞鍋かをりさん、いきなりの正解。

キャベツ、ジャガイモ、梅干しの共通項はなんじゃという問いだが、

中耳炎になった時に梅干しを貼った眞鍋さん、

治療目的で貼る野菜だろうと推理。

ロシアではキャベツを頭に乗せ

ドイツでは潰したポテトをタオルに包んで首に巻くそうな。

 

だが野菜がメインの話ではない。

痛みの感じ方にもいろいろあるのだ。

論より証拠だ眞鍋はん、と実験。

竹串なんぞを腕に落とされて、そりゃまぁ痛いですわ。

 

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なんて横向いていたら不意打ちを食らって

「な、何さらすねんワレ」とは言わなかったけど驚く眞鍋さん。

でも注射針が刺さるところとかスズメバチの映像を見せられた後、

何されるのか分からないボードの穴に腕を入れると

 

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同じ竹串なんだけど、それがどうした的眞鍋さん。

でも、かつて「逃走中」でコンビを組んだ的場浩司さんは

「予防接種みたいだ」と何されたか見えない

二度目の方が痛いと感じた。

実は80%の人は的場さんと同じ反応をするらしい。

 

では何故、眞鍋さんは二度の方が大したことないと感じたのか。

「どうせ大したことされないだろ」と

番組意図を読んでいたからに違いない!

 

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指摘を受けた眞鍋さん、おっしゃる通りですわ。

でもこれこそ実は大正解だったのではないか。

 

というのもこの日のテーマは原因不明の慢性痛。

的場さんも手術した箇所が術後も痛みが引かなかったというが、

要するに「あぁ、気のせいや」っちゅうことらしい。

眞鍋さんならはなから気にしないので

痛みを感じることもなかったのではないか。

さすがは眞鍋さんである・・・ということにしておこう。

  

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