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2019年10月19日 (土)

マリリンモンローとは何者だったのかと眞鍋さんのプロファイリング

  

さてはて眞鍋かをりさんの出演番組、

この一週間に三本放送されたのだが、

以前のように連日更新が不能となってしまったこともあり

ココは「ザ・プロファイラー」に注目。

 

プロファイリングの対象はあのマリリンモンローだっせ皆の衆。

前回出演の際はオードリー・ヘプバーンだったのだが、

晩年を社会貢献活動に費やしたオードリーに対し

モンローは36歳で世を去った。

眞鍋さんは早すぎる「死にまつわる都市伝説みたいな

ダークなイメージ」を持っていたという。

 

クラーク・ゲーブル、モンゴメリー・クリフトといった

綺羅星のようなスターたちと共演した

「荒馬と女」が遺作・・・し、渋い。

だが、モンローといえば

ちょいとお馬鹿でやたら脚を出す役が多かった。

今となってはやり過ぎとしか思えないサービス過剰も

彼女が自ら努力と鍛錬で作り上げたものだったらしい。 

だが、それが逆に足かせとなってゆく。

 

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「30を前にすると不安になる」と眞鍋さん。

「アウトプットするばかりでインプットするものがないと

自分が消費し尽くされてしまうのではないか」

眞鍋さんが前の事務所を辞めたのも

似たような年齢の時だったね。

 

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当時のモンローの待遇を知り

「あんなに俳優の意見が反映されないものだったんだ」

と驚く眞鍋さん。

「作品も選べず、やりたくない役をやって先細りになるのは

干されるより地獄だ」と思ったのではないかとプロファイル。

 

マリリンモンローからの脱皮を図って

演技修行と教養蓄積に挑んだモンロー。

しかし不安は拭い去れないものだったらしい。

それからあっという間に人生を終えてしまった。

 

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一つ山を越えたらまた次の山に登りたくなる

「山登りの人生だったんだな」と眞鍋さん。

彼女の到達点を理解するには

晩年の作品をもう一度観るしかないな。

だがその価値は十分にあると思う。

  

 

そうそう、眞鍋さん、

ワインエキスパートの資格取得、おめでとうございます。

  

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