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2019年10月

2019年10月28日 (月)

クィーンアモイの衝撃走る競馬BEAT

  

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「さぁ姐さん、とうとうこの日が来てしまいましたよ」

「アーモンドアイの登場やね」

「絶対女王を止める馬は現れるのか」

「サートゥルナーリアの名前が挙がってるけど」

「けど?」

「どっちも名前が長いねぇ」

「そう仰られましても・・・」

 

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「略してアモイやとモアイのオッサンと区別つかへんし」

「略さんでええんとちゃいまっか」

「今日は一段とモアイ顔やねぇ」

「それより東京競馬場に竹上はんが行ってま」

  

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「萌奈さんの目もアーモンドアイやねぇ」

「はい、よく言われます」

「嘘やん、お世辞言うただけやのに」

「・・・・」

 

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「さぁしょうもないこと言うてんと」

「それ姐さんだけでっせ」

「レーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEATは

GⅠ馬勢揃い、秋の天皇賞。

といってもアーモンドアイがどんな走りを見せるのかがポイント。

6番手あたりにつけていたアモイだが、

埒際の最内を突いてスパートを開始すると

200mの標識を過ぎたら後続との距離は開くばかり。

鞍上のルメールはん、後続を振り返りながらのゴールときた。

あまりの強さに唖然とするばかりの圧巻レースであった。

 

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「こっこれは・・・」

「アモイ様というしかないねぇ」

「何と冠をつけるべきか」

「クィーンアモイ」

「姐さん、そのアモイゆうんは」

「ア、モーイい?」

「えと・・・」

「また来週ーっ!」

  

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2019年10月21日 (月)

倒れた

  

一日倒れていたので何もできず(飯も食っとらん)。

救急車を呼ぶか迷ったのだが、

努力呼吸が可能だったので朝まで粘る。

次に来るのは発熱だが、

体を横に倒すと呼吸がし難いので暖房を入れた。

 

身体が自由に動かないので

脊髄反応や条件反射的動きはできない。

思考し、手順と段取りを整えてから

電動ベッドと体の動かせる部分を動かせる範囲で動かすのだ。

この病気の人で認知症を患う人はいないのではないか。

 

夕方になりようやく熱もひと段落だが、

まだ食事ができる状態ではないな。

と思ったら眞鍋かをりさんも喘息とな。

そういうお付き合いは要らないのでお互い早く治しましょうね。

  

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2019年10月19日 (土)

マリリンモンローとは何者だったのかと眞鍋さんのプロファイリング

  

さてはて眞鍋かをりさんの出演番組、

この一週間に三本放送されたのだが、

以前のように連日更新が不能となってしまったこともあり

ココは「ザ・プロファイラー」に注目。

 

プロファイリングの対象はあのマリリンモンローだっせ皆の衆。

前回出演の際はオードリー・ヘプバーンだったのだが、

晩年を社会貢献活動に費やしたオードリーに対し

モンローは36歳で世を去った。

眞鍋さんは早すぎる「死にまつわる都市伝説みたいな

ダークなイメージ」を持っていたという。

 

クラーク・ゲーブル、モンゴメリー・クリフトといった

綺羅星のようなスターたちと共演した

「荒馬と女」が遺作・・・し、渋い。

だが、モンローといえば

ちょいとお馬鹿でやたら脚を出す役が多かった。

今となってはやり過ぎとしか思えないサービス過剰も

彼女が自ら努力と鍛錬で作り上げたものだったらしい。 

だが、それが逆に足かせとなってゆく。

 

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「30を前にすると不安になる」と眞鍋さん。

「アウトプットするばかりでインプットするものがないと

自分が消費し尽くされてしまうのではないか」

眞鍋さんが前の事務所を辞めたのも

似たような年齢の時だったね。

 

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当時のモンローの待遇を知り

「あんなに俳優の意見が反映されないものだったんだ」

と驚く眞鍋さん。

「作品も選べず、やりたくない役をやって先細りになるのは

干されるより地獄だ」と思ったのではないかとプロファイル。

 

マリリンモンローからの脱皮を図って

演技修行と教養蓄積に挑んだモンロー。

しかし不安は拭い去れないものだったらしい。

それからあっという間に人生を終えてしまった。

 

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一つ山を越えたらまた次の山に登りたくなる

「山登りの人生だったんだな」と眞鍋さん。

彼女の到達点を理解するには

晩年の作品をもう一度観るしかないな。

だがその価値は十分にあると思う。

  

 

そうそう、眞鍋さん、

ワインエキスパートの資格取得、おめでとうございます。

  

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2019年10月14日 (月)

無事到着美香りん姐さんの競馬BEAT

  

記憶にないほど広範囲に

しかも甚大な被害をもたらした台風19号だが、

幸か不幸か当地は大したことなかった。

TVで見ると暴風圏の端っこが通ったことになっているが、

実際はすれすれで入らなかったようだ。

 

ということで京都競馬場も平常通り。

でも杉崎美香りん姐さん、来られるのかな、

と思っていたら

 

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マネージャー氏らの努力もあって無事新幹線に乗れたそうな。

https://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12535198692.html

 

雨も風も大したことなかったので馬場状態もやや重程度。

「凄い回復力」と姐さんは驚いていたけど、

まぁ大したことなかったんで。

 

 

てなことで秋華賞。

前走の印象が強烈過ぎるダノンファンタジーが一枠とあって

当然のように一番人気。

 

スタートも良かったし好位につけ

最終コーナー出口付近からスパート。

絵に描いたような勝利の方程式だが、

じっと後ろで機を狙っていたクロノジェネシスが

あっさりファンタジーをパッシング。

 

やや重の馬場でのハイペースがたたったのか掲示板にも乗らず。

クロノジェネシスが強さを見せつけた。

  

ということで今週はギャグは控えて真面目にやってみた。

被害の全容は未だ把握しきれていないし

自分とこが大したことなかったからと言って

陽気にはなれないしね。

  

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2019年10月11日 (金)

巨大台風接近中

  

さてどうも楽しい記事を書いている場合ではなさそうだ。

昨年の21号台風で数十年ぶりに停電を経験したが

接近中の台風をそれよりはるかにデカい。

 

電動ベッドが動かないと何もできなくなってしまう当方だが、

幸いPC操作中のポジションだったので

バッテリーにより動き続けるPCで

外部との連絡も途切れることなく済んだ。

それ故、数日にわたって停電が続くという状況はぞっとするのだが

実際にそれが起こった千葉を再び巨大台風が襲うことになりそう。

 

当方と同じ病気の人は全国に400人程度だが、似たような症状、

例えばALSや老衰の方などは多い。

電動ベッドどころか人工呼吸器が動かなくなったら命にかかわる。

そうした人々に触れた報道がないのは奇怪だが

動ける人が自力で何とかすれば良いと思っている人もいるらしい。

そうでない人が多数派であると信じたい。

 

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2019年10月 7日 (月)

ビックリ続きの日曜日、と競馬BEAT

  

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「阪神名物のモアイ像、今日は薄っぺらくなってます」

「本体はフランスなんですよね」

「羨ましいねぇシャンプーハットのアラブ人さん」

「親戚がやってるたこ焼き屋もパリに進出したいです」

「モロッコのタコ漁師さんやもんねぇ」

 

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「さて皆さん、こちらはパリだっせ」

「顔が大き過ぎて後ろが見えへんねぇ」

「いや、おひさんが・・・」

「顔で太陽遮ったらあかんねぇ」

「申し訳ない・・・って、そこまでデカい訳ないでしょ」

 

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「あら隣に案山子置いてるのん?」

「誰が案山子じゃ、千鳥のノブじゃ」

「この日の為にアルマーニのタキシードをあつらえてきましてん」

「馬子にも衣裳やねぇ」

「50万円したんじゃ」

「意味ないねぇ」

 

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「ということでそろそろ日本のレース行きましょうか」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

凱旋門賞の結果は今日時点では周知のとおり。

日本もそうなんだけど、京都大賞典では

12番人気のドレッドノータスが大金星。

好位からのスパートという横綱相撲だったので

映像だけ見れば一番人気だったかと思える完勝だった。

 

毎日王冠でももしや、と思ったら

1番人気のダノンキングリーが出遅れ。

でもまぁ馬群が固まってるし届くのでは、とは思ったものの

最終コーナー出口からのひとまくりにはビックリ。

速過ぎるやろ。

 

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「私もびっくりしたけど来週は秋華賞」

ビックリがあるのかないのか分からないが

「お楽しみにーっ!」

  

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2019年10月 5日 (土)

先読みすれば痛くないさすがな眞鍋さんの「ガッテン!」

  

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おっと「ガッテン!」の眞鍋かをりさん、いきなりの正解。

キャベツ、ジャガイモ、梅干しの共通項はなんじゃという問いだが、

中耳炎になった時に梅干しを貼った眞鍋さん、

治療目的で貼る野菜だろうと推理。

ロシアではキャベツを頭に乗せ

ドイツでは潰したポテトをタオルに包んで首に巻くそうな。

 

だが野菜がメインの話ではない。

痛みの感じ方にもいろいろあるのだ。

論より証拠だ眞鍋はん、と実験。

竹串なんぞを腕に落とされて、そりゃまぁ痛いですわ。

 

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なんて横向いていたら不意打ちを食らって

「な、何さらすねんワレ」とは言わなかったけど驚く眞鍋さん。

でも注射針が刺さるところとかスズメバチの映像を見せられた後、

何されるのか分からないボードの穴に腕を入れると

 

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同じ竹串なんだけど、それがどうした的眞鍋さん。

でも、かつて「逃走中」でコンビを組んだ的場浩司さんは

「予防接種みたいだ」と何されたか見えない

二度目の方が痛いと感じた。

実は80%の人は的場さんと同じ反応をするらしい。

 

では何故、眞鍋さんは二度の方が大したことないと感じたのか。

「どうせ大したことされないだろ」と

番組意図を読んでいたからに違いない!

 

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指摘を受けた眞鍋さん、おっしゃる通りですわ。

でもこれこそ実は大正解だったのではないか。

 

というのもこの日のテーマは原因不明の慢性痛。

的場さんも手術した箇所が術後も痛みが引かなかったというが、

要するに「あぁ、気のせいや」っちゅうことらしい。

眞鍋さんならはなから気にしないので

痛みを感じることもなかったのではないか。

さすがは眞鍋さんである・・・ということにしておこう。

  

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