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2019年5月

2019年5月29日 (水)

眞鍋の土鍋ってどうなん?と「行きたい人応援団」

 

「ワッ!この本持ってる」とワイプの眞鍋さんが叫んだ

「スゴイぞ!土鍋」

 

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なんとその著者が登場したのが「ニッポン行きたい人応援団」

眞鍋さんも土鍋料理にはまったのか興味があったのか、

とにかく勉強したらしい。

オッサンの当方でもはまったことあるからね。

 

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眞鍋さんの師匠が教えを乞うのもオッサン。

それもポーランドからやってきた2mの巨人だ。

あちこちにドタマをぶつけながら土鍋料理を学ぶ。

おまけにどえらい大食いときた。

どうしたものか。

陶芸家でもある師匠が小柄なもんで

師匠単独で写すと巨人は腹しか映らん。

 

師匠はいとも簡単にひょいひょいと作って見せるが

自動炊飯器と違って意外に難易度が高い。

新米なのか一年米なのかにもよるが仕上げの好みもある。

かつて(歩けた頃)馴染みにしていた寿司屋のオッサンは、

新米だと思ったようなシャリにならん、シャレにならん

と一年米を使っていた。

 

新しければいいというものではないのだ。

そういえば眞鍋かをりさんも明後日が誕生日。

 

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年齢を重ねるごとに美しくなるのは寿司米だから・・・

ではないだろう(当たり前だ)。

 

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2019年5月27日 (月)

参ったぜ

  

また誤嚥をしてしまった。

高熱を発するほどではなかったので安心していたら

ドタマが痛くなって、つまり頭痛で昨日は一日寝る羽目に。

寝たら寝たで体内時計が狂ったのか腸の具合がおかしくなった。

 

そんなこんなでダービーは見られず記事も書けずじまい。

ギャグも考えていたのになぁ・・・

 

自力で立って歩ける体ならこれくらい簡単に調整できるのだが

自力で動けない人間にはビックリするほど辛くどうにもならない。

普段は24時間介護を必要としていないので

体調を崩した時は手の施しようがない。

よっぽど酷ければ緊急通報装置を押すなり119番すればよいが

それほどでもないしね。

 

こういうことはこれからも増えてゆくだろうけど、

取り敢えずブログは続けたい。

SNSよりこっちの方が性に合ってるし。

  

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2019年5月25日 (土)

ありがとうミコリンナース

  

今度こそ本当のお別れとなったミコリンナース。

担当患者でもないというのに十カ月間も寄り添ってくれたこと、

いくら感謝してもし過ぎることはない。

やはり素晴らしいナースだ。

 

明るくお茶目だけど、その実、真面目な努力家。

主体性が強く、自分の意思と判断でどんどん前に進んでゆく。

きっとさらに大きく成長してゆくことだろう。

 

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この美しい舞が見納めとなってしまったのは残念。

10頭身の巫女さんなんてそうそういないからね。

 

しかしそれは仕方のないこと。

ただただありがとう。

そして

ミコリンナースに幸多かれと心から祈る。

  

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2019年5月19日 (日)

モアイの呪いも呪文が大事と競馬BEAT

  

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「さぁモアイのオッサン、やっと花粉症出んようになったわ」

「そら何よりでんな」

「イースター島に花粉症ないの?」

「そもそも木がおまへんよってに」

「石はあるのにねぇ」

「そら石あってのモアイ像・・・って、あのね」

 

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「アホなこと言うてる間にオークスやわ」

「わては別に・・・」

「別ちゃうやん。馬券勝負継続中よ」

「ふっふっふ、任せといてください」

「不気味やねぇ」

 

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「あら、コントラチェック?」

「そうでんがな姐さん、これしかおまへん」

「なんか・・・」

「なんか?」

「ラヴズオンリーユーの人気高いけど」

「任せなはれ」

「呪いの呪文は?」

「ワッハッハ」

「なんかパッとせんねぇ」

 

てなこと言ってるうちにオ-クススタートとなった

杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

実力伯仲で接戦になるかと思ったら

400mの標識を過ぎたところでスパートをかけた

デムーロはんのラヴズオンリーユー、

あれよあれよのごぼう抜きでゴールを駆け抜けた。

あらビックリ。

 

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「んが・・・」

「やっぱりモアイの呪いは呪文がなんかあれやったねぇ」

「わてもなんか変やなと・・・」

「思うてたん?」

「いえ・・・」

「そやろねぇ」

 

「しかし外れ当たり外れと来たら」

「来週は当たりといきたいねぇ」

「ダービー本番でっさかいな」

「京都競馬場で公開生放送でのモアイの呪い」

「『呪い』ってなんか・・・」

「また来週ーっ!」

  

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2019年5月18日 (土)

ストレスフリーでいきましょうと眞鍋さんのビビット

   

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さて木曜「ビビット」の眞鍋かをりさん。

故郷愛媛県が昨年は1位だったストレスない都道府県ランキング

残念ながら今年は9位。

「災害があったからかな」と豪雨災害を思い浮かべる眞鍋さん。

でも「それで9位は逆にすごい」と前向きである。

 

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衣替えのシーズンは体調管理が大事。

体質を冬型から夏型に変え、

体内に熱がこもらないようにしないといけないらしい。

 

それにはまず運動。

「通勤の時とかにやったらいいですね」という眞鍋さんだが

ウォーキングだから。

「乗り物に乗っている時以外の移動手段は全力疾走」

と言っていた10数年前の眞鍋流ではないようだ。

そっちの方がストレスないし

かをりんドーターを置き去りにすることもないだろうからね。

  

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維新をクビになった何とかいう国会議員が

Twitterで何か言ってるらしい。

非を認めて謝罪しながら言論の自由って整合性が取れない、

と眞鍋さん、仰る通りだが、

早い話、要するに一言で言ってバカなんだろう。

  

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2019年5月12日 (日)

モアイの呪いとビクトリアマイルの競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今日はビクトリアマイル」

「そうでんなぁ姐さん」

「ワロてる場合ちゃうよ、馬券勝負が」

「うっ・・・」

 

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「先週の払い戻しは0円でした」

「先週はどうかしとったんですよ」

「え、顔が?」

「そうですわ姐さん、顔の調子が・・・なんでやねん!」

 

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「横山ルリカちゃん、どう思う?」

「気候的に今週こそモアイの呪いが効くかなと」

「初夏の陽気やしねぇ」

「南海の石仏の出番ではないでしょうか」

「ええこと言わはるわ」

 

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「さぁ、ということ・・・オッサン、どないしたん」

「色即是空、南無阿弥陀仏・・・」

「なんやお経と念仏ごっちゃやけど」

「アッラーアクバル」

「よう分からんけどレーススタートでーす」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

何かが起こるぜビクトリアは今年も健在。

先頭を行くアエロリットを捉えようと各馬がスパートする中、

400mで外に持ち出したノームコアがぐんぐん伸びて

4頭一団のゴールで一つ抜けた。

プリモシーンは2着・・・

 

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「プリもが入ってくれたお蔭で・・・」

「オッサン、払い戻し8万8千円やん」

「やっぱりモアイの呪い、さすが南海の石仏ですね」

「ルリカちゃん、勝利の女神違う?」

「それもあると思います」

「好きなように言いなはれ」

「来週はオークスでーす」

  

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2019年5月 5日 (日)

あんぐりしてる間にお先にアドマイヤ、と競馬BEAT

  

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「さぁオッサン、今週から新企画」

「ん?聞いてませんけど」

「顔の長いモアイ勝負が始まるよ」

「なんでんねんそれ」

「あら、去年もやったやん」

 

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「毎週1万円の馬券勝負ってあれでっか?」

「積み立てたお金でダービー、馬券を視聴者プレゼント」

「勝ったらの話でっしゃろ」

「昨年は破竹の三連勝の後・・・」

「言わんでよろしいがな」

「最後にこけて視聴者プレゼントは〇円に」

「せやから姐さん、落ちが大事でんがな」

「モアイ像は息が続かへんのかねぇ」

「そもそも足がないんで・・・なんでやねん!」

  

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「アホなこと言うてんと今日のNHKマイルは?」

「逆らいません。グランアレグリアで」

「シャンプーの変態さんは勝負に出てるよ?」

「200連敗と一緒にせんといてください」

「マイル戦はアドマイヤマーズ強いけどねぇ」

「は?」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。

NHKマイルは注目のグランアレグリア、

好位のインにつけいい感じ。

やや出遅れのアドマイヤ火星は早めに外に出る作戦に。

これが功を奏したか、

大混戦の先頭集団に囲まれてしまったアレグリアに対し

ぐんぐん伸びた火星が見事にトップチェッカーを切った。

馬場状態から外目有利と見たあっぱれ騎乗のデムーロはん、

なんとこれが今季GⅠ初勝利であった。

  

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「という事でモアイ勝負は、あら、フリップあらへん」

「出さんでよろしい姐さん」

「まぁ要するに最初から〇円と」

「これ以上落ちることはおまへんハッハッハ」

「それは次週以降次第やねぇ」

「どんとこいですわハッハッハ」

「また来週ーっ!」

  

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2019年5月 4日 (土)

懐かしのガジェットと眞鍋さん

  

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眞鍋かをりさんが「平成最後のお仕事」だったという

平成ネット史の「懐かしの平成ガジェット鑑定ショー」。

「ネットで芸能界生きてきた」という眞鍋さんだけに

「思い入れありますね」

ブログ以前に自分でホームページ作ってたのは知ってるけど

芸能界で初の個人サイトだったのではないかとか。

 

懐かしのアイテム続々だがなかには高額なのもあって

 

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ちょっとびっくりな眞鍋さん。

 

しかしなんたってワープロには泣ける。

当方、昭和の時代から使っていたが、ネットはなかったので

一旦印字してからFaxで送信していたぜ。どや。

PCはブラウン管モニターの糞重い奴だったので

ワープロは20年位前まで使っていた。

 

でも、英文タイプの文字列は変わってないよなぁ・・・

10台くらいは使ったけど

文字列が変わって困ったなんてことはなかった。

 

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デコレーション携帯に青春を思い出した眞鍋さん。

ガジェットも凄いけど、そこに込められた

「青春の思いが熱い!ジーンと来ました」。

 

開けるとキーボードが広がるノートPCはいいな。

目が開かない腕も上がらない当方みたいな人間は

タッチパネルは使いたくても使えないし。

今欲しいぜ。

  

  

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