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2019年4月 1日 (月)

30年を振り返りつつ無茶ぶりに答える眞鍋さん

  

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何ゆうとんねんと表情を曇らせる眞鍋かをりさんは

池上おじさんの「平成ニュース総決算」。

麻生セメントのドラ息子を始め政治家たちによる

度重なる女性差別発言に対して。

 

働かなくても安心して出産、子育てできる環境を

作ってから言えっつーの。

女性の自己実現とは別の話だけど。

 

だが、池上おじさんもしばしば眞鍋さんに無茶ぶりをしてくる。

湾岸戦争と熊本地震に共通するキーワードたってねぇ・・・

 

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しかしそこは眞鍋さん、いいトコ突いてる。

おじさんのいう正解はドローンだった。

 

ドローンと聞いて「無人標的曳航機」と

脳内翻訳してしまっていた当方。

自衛隊では40年くらい前から使っているし。

っていうか、そもそもラジコン飛行機自体が

対空射撃の標的用に開発されたものだし、

だったら爆弾つけてぶつけたれ、

おぉそれなら開発中のジェットエンジンを使おうぜ、

と開発されたのがナチスのV-1ミサイルだった。

「元々軍用だった」ってのも実は長い歴史がある。

 

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二つ目の無茶ぶりは・・・さすがに分からなかった眞鍋さん。

しかし防犯カメラの映像がデータリンクされ、

犯行現場から100キロ以上離れた他県に住む犯人を

あっという間に検索してしまうとは・・・

 

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驚きの眞鍋さん。

だがオッサン、否、おじさんの無茶ぶりは続く。

最後のキーワードはリーマンショックと爆買いの共通項。

 

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見事正解の眞鍋さん。

平成とは、中国は成長し、日本は停滞する30年だった

と池上おじさんの指摘。

大規模公共投資など

中国躍進を実現した政策にも言及してたけど、

あれ、1960年代から70年代にかけ、

日本がやってきたことをなぞったもの。

輸入技術による低賃金加工貿易から

自主技術開発と内需拡大へという流れも一緒。

 

違うのはグローバル資本に内需を売り払い、

ひたすら低賃金で利益を出そうとする

奴隷政策に日本がシフトしてしまったから。

技術者も中国に行った方がずっと待遇がいいから

技術力でもどんどん抜かれていくだろう。

 

「さぁどうなるのか」ではなく

「どうしたいのか」が問われている。

  

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