« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

2019年4月29日 (月)

よっしゃーとファーストクラスの眞鍋さん

   

011

 

オオッ!眞鍋かをりさん、ファーストクラスに乗ったことあったのか。

「突撃!カネオくん」での飛行機の話題。

お仕事でロンドンまで飛んだらしいのだが、

フラットになる豪華ソファーだったのに

 

012_3

 

料金のことを考えたら

もったいなくて一睡もできなかったとか。

寝てる場合やないでこりゃってことか、それとも緊張か。

  

どっちにしても「人生で一度だけ」って

眞鍋さん、まだ人生半分残ってまっせ。

 

006_5

 

ちなみに飛行機への荷物の積み込み、

お姉さんや爺さんが楽々運んでいるのは

「時給上がるぜ、よっしゃー!」

とテンションを上げているからではなく、

パワーウエアを着用しているからだとか。

眞鍋さん残念。

でもパワーウエアは先に言われてしまったからね。

 

どうでもいいが当方の場合、空港といえば

なんたって八尾空港である。

軽飛行機とヘリのみ。滑走路に重量制限があるので

ヘリもデカいのは発着できない。

空撮で良く使ったぜ。

  

|

2019年4月28日 (日)

長期安定は顔が長い、と競馬BEAT

   

002_6

  

「さぁ昭和のモアイ像、南海の石仏のオッサン」

「なんでっか」

「なんでかって天皇賞に決まってるやん」

「平成の31年は長かったのか短かったのか」

「オッサンの顔は長いね」

「そらもう長期安定・・・なんでやねんっ!」

 

005_3

 

「横山ルリカちゃん、馬券当てはったよ」

「いえ、オッサンもさっき当ててますし」

「どっちのオッサン?」

「長期安定の方」

「勝負は天皇賞よ?」

「長期安定に乗っかりたいと思います」

 

003_5

 

「どうするオッサン?」

「残念ながら妻子ある身で...」

「なんの話やろねぇ」

「笑って終わろうユーキャンスマイル本命で行きま」

「どう見てもフィエールマンが強そうやけどねぇ」

「え?」

「レーススタートでーす」

  

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

パドックで見ても負けそうになかったフィエールマン、

やはりと抜け出した天皇賞だったが、

伏兵グローリーヴェイズが猛然と仕掛けて激しい競り合いに。

勝てば大金星だったのだが、僅差でフィエールが制した。

 

006_4

  

「ルメール騎手、今日だけで3勝ですわ」

「オッサンは?」

「わてはまぁ1勝したからええかなと」

「それが長期安定のコツなんかねぇ」

「ワッハッハッ・・・」

「顔が長なんのは嫌やねぇ」

「いやこれは生まれつきで」

「また来週ーっ!」

  

|

2019年4月22日 (月)

かをりん、紙子はんの面白道中

  

009_2

 

これは楽しかった眞鍋かをりさんと犬山紙子はんの「極上空間」

まずは車内でぶっちゃけトーク。

不倫報道要らなくない?と紙子はん。

いらんいらん。他人がどうこう言うことやなし。

 

下ネタを封印する人いるけど

「私なんかはもっとくださいってタイプ」と眞鍋さん。

それ、野郎には分からないからね。

オッサン(当方)でも気を遣うぜ。

 

「かをりんは年々エロくなる」という紙子はんに

何をおっしゃる紙子はんと完全否定の眞鍋さんだが・・・

 

012_2

 

アラフォー子持ちとは思えないこの雄姿、いや美しさはどーよ。

ここは眞鍋さん行き付けのファイティングジム。

前、といっても7~8年前だったかも闘ってたな。

 

014

 

気合いの入り方が違うぜ。

真剣だウリャッ!

 

016_1

 

でも「カッコいい!」なんてホントのことを紙子はんに言われると

表情も緩んだりして。

しかし、最後のサンドバック100連打は超本気。

4~5発/秒でもきついのに

眞鍋さんはその倍以上のスピードなんだから

 

017

 

あっけにとられる紙子はん。

そらそやろ。

 

019

 

当然、こうなりますわな。

いや体型のことやなく、バテるという意味で。

 

022

 

次は紙子はんの趣味の世界。

入口に鉄人28号が立つオタクハウス。

キャラクターグッズを異なるシチュエーションに入れて

「ポテンシャルを引き出す」のが好きと紙子はん。

 

ワカランでもない。

ただ当方はキャラクター自体を変えてしまう。

鉄人ならぬオッサン28人とかね。

 

026

 

そして異次元世界に遊んだ眞鍋さん、

ますます美しくなるのであった。

  

|

2019年4月21日 (日)

獲らぬ狸のパーフェクト、と競馬BEAT

  

003_4

  

「さぁ今日は本命ガチンコバトル」

「待ってました」

「自信満々やねぇ」

「そら姐さん、わてにはモアイがついてまんがな」

 

004_2

  

「ホンマやわオッサン、当りやん」

「まずは1勝ゆうとこでんな」

「変態さんも当たってるねぇ」

「まぁまぐれでっしゃろ」

 

「で、マイラーズカップは?」

「ダノンプレミアムでんな」

「圧倒的一番人気やけど」

「はい」

「勝負師とは言えんねぇ」

  

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

マイラーズCはダノンプレミアムが鞭も使わせぬ余裕の勝利。

まぁ大方の予想通りであった。

 

008_1

 

「あと一つでパーフェクトやねぇ」

「モロッコのたこ焼き屋が逆リーチ」

「あっ黙とったのに」

「シャンプーハットのアラブ人さん、日本語上手やねぇ」

「はい、日本でタコ焼きの修行してます」

 

010_6

  

「たこ焼き屋さん外れのパーフェクト達成やわ」

「えぇ喜んでいいのか・・・」

「オッサン、最後があかんかったねぇ」

「そらそううまくは・・・」

「締めが大事や思うわぁ、落ちが決まらんと」

「そ、それより次週は天皇賞!」

「また来週ーっ!」

  

|

2019年4月20日 (土)

失礼なきよう感謝のあれこれ、と「ビビット」眞鍋さん

  

004_1

 

おぉ「ビビット」の眞鍋かをりさん、

取り敢えずお仕事に支障なくってひと安心。

天皇陛下の伊勢神宮参拝に

「平成が終わってしまうんだなぁ」と実感した様子。

 

「退位に伴う儀式の一環」と

当たり前のように報じるメディアもあったが

「ビビット」は「天皇自ら行うのは初めて」とした。

明治以前に天皇が伊勢参拝したことはないし

明治以降の生前譲位は今回が初めてなのだから当然。

 

前例がないといえば、

今上陛下在位中に新元号を発表するのも同じ。

退位はお祝いすることではないし、

事前発表でお祭り騒ぎは失礼だし不謹慎と思うのだが

怒ってるのは一部の人だけみたいだ。

「社長辞めるんだってよ」「やった!万歳!」

って、社長、気分悪いと思うんだけどね。

 

009_1

 

文字盤使用のALS患者に

「時間稼ぎですか」発言の福祉課職員。

福祉課職員なら病気について知識があって当然と眞鍋さん。

「どんな言い訳をしても軽率という印象」

 

24時間介護の申請を出したのが去年5月で

調査に来たのが今月って、

ほぼ1年間放置していたのは何故なのか、

その間に何があったのか気になる。

  

ALSは体が動かなくなる、筋力が衰えるという点は

当方のジストロフィーと似ているが、あちらは

神経の病気なので手の震えなどの症状を伴う。

ただどちらも進行性。

進行の速度は人によってまちまちで

つい最近もまだ20代にもかかわらず

「もう駄目なの」「がんばれって言わないで」

という投稿を最後に音信が途絶えた方がいた。

 

それに引き換えオッサン(当方)は気楽だが

楽しくも頼もしくもあるスタッフに恵まれているからだろう。

感謝である。

  

|

2019年4月15日 (月)

心配な眞鍋さん

     

002_5

 

「二代目 和風総本家」の眞鍋かをりさん

なのだが

眞鍋さんが心配で呑気に楽し気な記事を書く気になれない。

「アラフォーになると軽傷でも不安」

なんてハッシュタグではちょっとおどけていたけど

大丈夫だろうか?

あのtweet以来、沈黙してるし

Facebookも開いた形跡がない。

  

こっちの不安も募る一方なので

何かアナウンスが欲しいね。

  

|

2019年4月14日 (日)

ありゃりゃ・・・ではなかった皐月賞、と競馬BEAT

  

002_4

 

「さぁ皐月賞でっせ姐さん」

「ゲストの橋本マナミさんも髪切らはったし」

「あ、ホンマや」

 

009

 

「皐月賞にかける意気込みを感じるねぇ」

「そうなんでっか?」

「ノースリーブやし」

「それ、いつもでっせ」

 

003_2

 

「あ、萌奈さんも真似してはるわ」

「そう・・・なんですかねぇ」

「夕方のニュースん時はタテガミうねってたもん」

「いつ見たんすか」

 

006_3

 

「さぁ皐月賞、オッサンは?」

「ダノンキングダリーですわハッハッハ」

「ブレイキングドーンやなく?」

「ブレーキかけたらあかんでしょう」

「ドーンと止まるよ?」

「余計あきませんやん」

「一番人気はサートゥルナーリアよ?」

「これでナーリア来たら白目むいて倒れますわガハハハ」

「ふ~ん・・・」

「何か?」

「レーススタートでーす」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

皐月賞は凄い接戦になったものの中段後方にいたナーリア、

最終コーナー出口で先頭集団を捉えると一気に押し切った。

終始外側を回ったナーリア、

インに切り込んだ時に他馬と進路が交錯したが

順位は変わらなかった。

 

010_4

  

「白目むいて倒れてへんねぇオッサン」

「うぅむ」

「なんかゆうたら?」

 

012_1

 

「ナ、ナーリアリャ」

「また来週ーっ!」

 

|

2019年4月 8日 (月)

修行にもなる(?)お手軽健康法、と「ビビット」眞鍋さん

   

002_3

 

自律神経の不調といえば眞鍋かをりさんも

かつて「ココだけの話」に書いてたね。

放送でも言ってたけど

急に意味もなく涙が出てきたり立ち眩みしたり。

 

「ビビット」によると、この時期、

特に調子を崩す人が多いらしい。

そーゆー時は呼吸法、というのだが

 

007_6

 

鼻から短く吸って口から長く吐く。

これ、禅の呼吸法と本質的には同じである。

少林寺拳法や少林寺の流れを汲む剛柔流空手

などとも共通する。

 

「回ってる感じがする」と眞鍋さん。

昨今、スマホ弄りで

前屈みに縮こまってることが多いので

「呼吸が浅くなってる」

胸を開き、呼吸を意識すれば

それだけで健康になれるって経済的。

 

座禅を組んで般若心経でも唱えれば

修行にもなるというものだ。

なんてね。

  

|

2019年4月 7日 (日)

それもアレグリアの桜花賞、と競馬BEAT

  

002_2

 

「いやぁ桜も満開でんな姐さん」

「そんな中での桜花賞」

「娘たちの戦いですわ」

「それやのにオッサンばっかりやねぇ」

「ワシらは呼ばれただけで・・・」

「オッサン大集合」

「三人だけですやん」

 

005_2

 

「なぁ端の人」

「竹上はんでっか?」

「またタテガミ変わったな」

「まぁ春仕様というか・・・」

「牝馬戦やからかな?牝馬だけに」

「負けてられんと、なぁるほど」

「桜花賞のスタートが近付いています」

「ほら怒られたやん」

 

006_2

 

「オッサン、何睨んでんの?」

「ちゃんと見とかんと」

「先週外したしねぇ」

「若い女の気持ちは分かりまへん」

「別れたしねぇ眞・・・」

「レーススタートだっせ」

 

ということで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

二歳女王、連勝中のダノンファンタジーが順当に人気を集める中、

唯一黒星を与えているグランアレグリア、

久し振りのレースなので実力や如何に・・・

 

というレースだったのだが、

スタートしてみると四番手にいたアレグリア、

ペースが遅いと見るや四コーナー手前から前に押し出し、

コーナー途中で早くも先頭に。

仕掛けるのが早過ぎるのでは、と思いきや

ぐんぐん引き離しての独走勝利だ。

 

007_5

 

「強かったねぇグランアレグリア」

「久しぶりに出てきてあれはずるいですわ」

「また外れたんやねぇ」

「しかし距離が伸びたらどうなるか」

「ルメール騎手は『難しい』言うてはったねぇ」

「本音かどうか分かりませんけどね」

「うちらは本音勝負で」

「もちろんだす」

「また来週ーっ!」

  

|

2019年4月 6日 (土)

サタデージャーナルでどっちやねんな話の眞鍋さん

  

「上田信也のサタデージャーナル」に登場、

眞鍋かをりさん。早速、新元号のネット論争。

張衡の「帰田賦」がベースなのは確かだが

 

003_1

  

「中国の影響を受けてたっていい、

と思うけどそうじゃない人がいるんですね」

 

そういうものなのである。

平昌オリンピックの際、羽生弓弦の演技中、

中国国営TVの解説者が即興で漢詩を詠み、

羽生選手を大絶賛したのは記憶に新しいが、

あれにもオリジナルがあり、それをアレンジしたから

あんなにすらすらと詠めたのだ。

 

「それは〇〇はんの詩のアレンジでんな」

「よう分かった、おぬしもなかなかやるな」

「そうでっしゃろ?」

っていう世界。アレンジは教養の証であって

悪意のパクリとは違うのだ。

 

007_4

 

まぁ「日本独自の」みたいなことを

わざわざ強調するから足をすくわれるんだけどね。

「保守派」を自任する古谷経衡さん、

「だったら漢字使うな」と、これは皮肉かな。

  

しかし、こんだけ各方面に気を配って

発言してる眞鍋さんでさえ

左右のレッテルを張られるそうな。

 

010_3

 

「テーマによって賛同できるものもあれば

そうでないものもあるのに」

龍崎孝さんに至っては、プーチンを批判したら

ネトウヨに罵倒されたとか。

 

北方領土をヤルタ協定に反して不法占拠し、

返さないよと言い切っている。

返還交渉が進展しているかのような

国内向けハッタリ発言をすると

「そんなこと言ってねーよ」と

イチイチ公式発表してくる。

遂に国会でいくら追及されても「わが国固有の領土」

とさえ言えなくなってしまった。

 

これを愛国保守というなら全千島一括返還を

一貫して主張している日本共産党は

極右なのか極左なのか。

ネトウヨは右翼でも左翼でもない単なる政権応援団、

て指摘は正解だね。

公然とバイト募集してるし

ネットサポーターズの元バイトって人もいる。

韓国なら違法らしいが、

あっちの方がバイト代高いらしいぜ。

  

|

2019年4月 1日 (月)

30年を振り返りつつ無茶ぶりに答える眞鍋さん

  

001_1

 

何ゆうとんねんと表情を曇らせる眞鍋かをりさんは

池上おじさんの「平成ニュース総決算」。

麻生セメントのドラ息子を始め政治家たちによる

度重なる女性差別発言に対して。

 

働かなくても安心して出産、子育てできる環境を

作ってから言えっつーの。

女性の自己実現とは別の話だけど。

 

だが、池上おじさんもしばしば眞鍋さんに無茶ぶりをしてくる。

湾岸戦争と熊本地震に共通するキーワードたってねぇ・・・

 

003

 

しかしそこは眞鍋さん、いいトコ突いてる。

おじさんのいう正解はドローンだった。

 

ドローンと聞いて「無人標的曳航機」と

脳内翻訳してしまっていた当方。

自衛隊では40年くらい前から使っているし。

っていうか、そもそもラジコン飛行機自体が

対空射撃の標的用に開発されたものだし、

だったら爆弾つけてぶつけたれ、

おぉそれなら開発中のジェットエンジンを使おうぜ、

と開発されたのがナチスのV-1ミサイルだった。

「元々軍用だった」ってのも実は長い歴史がある。

 

004

 

二つ目の無茶ぶりは・・・さすがに分からなかった眞鍋さん。

しかし防犯カメラの映像がデータリンクされ、

犯行現場から100キロ以上離れた他県に住む犯人を

あっという間に検索してしまうとは・・・

 

006_1

 

驚きの眞鍋さん。

だがオッサン、否、おじさんの無茶ぶりは続く。

最後のキーワードはリーマンショックと爆買いの共通項。

 

007_3

 

見事正解の眞鍋さん。

平成とは、中国は成長し、日本は停滞する30年だった

と池上おじさんの指摘。

大規模公共投資など

中国躍進を実現した政策にも言及してたけど、

あれ、1960年代から70年代にかけ、

日本がやってきたことをなぞったもの。

輸入技術による低賃金加工貿易から

自主技術開発と内需拡大へという流れも一緒。

 

違うのはグローバル資本に内需を売り払い、

ひたすら低賃金で利益を出そうとする

奴隷政策に日本がシフトしてしまったから。

技術者も中国に行った方がずっと待遇がいいから

技術力でもどんどん抜かれていくだろう。

 

「さぁどうなるのか」ではなく

「どうしたいのか」が問われている。

  

|

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »