« 初モノ対決のフェブラリー、と競馬BEAT | トップページ | なんでやねんな事 »

2019年2月18日 (月)

眞鍋さんのインタビュ-に思いつく

 

千葉県で10歳の少女が虐待死した事件に関連し、

虐待とDVの関係について

眞鍋かをりさんと犬山紙子さんが

臨床心理士の信田さよ子さんにインタビューしている。

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/hitogotojyanai17?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter

 

母親もDVを受けていたというあの事件に関しては、

親の暴力から逃走した方の経験談など

様々な声がネットで読める。

 

だが当方はといえば、

生涯に父に殴られたのは一度きり

(一度きりだから鮮明な記憶なのだが)。

妻子はいないし、付き合った彼女に暴力、

は想像もつかない。

 

でも待てよ、品行方正だった訳ではないだろう。

思い当たる節があるだろう、と頭を巡らしてみたら

親密な関係だからこその暴力って、

いじめと同じではないか。

友達の中で特に弱い子を

からかっている内にエスカレートして

「これっていじめじゃないのか」

って思ったことは少なからずある。

遠回しな言い方なのは

えぐいこともやってしまったからで

恥ずかしく申し訳なくみっともなくて書けないからだ。

 

いい歳ぶっこいた大人がそんなこと・・・

だからこそ身内が対象となるのではないか。

他人と殴り合いの喧嘩なんてできないし。

だとしたら幼児性の発露と言えそうだが、

腕力は大人なのだから洒落にならない。

 

当たってるかどうかは分からないが、

「俺はそんなことしない」と胸を張る前に

「そうかな?」くらいは思った方が良さそうだ。

 

|

« 初モノ対決のフェブラリー、と競馬BEAT | トップページ | なんでやねんな事 »

♯こどものいのちはこどものもの」カテゴリの記事