« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月25日 (月)

がっちりしてる眞鍋さんのマンデー

 

009


お久し振りの眞鍋かをりさんは

昨日の「がっちりマンデー」。

出産してからは初めてだったっけ?

「がっちりやってます」眞鍋さん、

本日紹介する企業の株価を

がっちりチェックしておかなくては。

官製相場だから底値で買えば必ず上がる。

 

011


というのもこの日は「視察が多数来る企業」。

菓子製造マシンの会社など連日視察が押しかける。

それも装置を既に持っている会社。

なんとこの装置を使えばこんなことあんなこと、

ふっふっふ、驚くなよ、

すんごいハンバーグだってできまんねん。

エーッお菓子だけとちゃいまんのん。

 

驚いたか、ほんだらオプションマシンを追加購入

どうだっか・・・そら儲かるわ。

 

010

「酸味がない」と眞鍋さんが驚いた

甘いばかりのイチゴ。

ベテラン農家の爺さんに指導してもらい、

それをデータ化。

完全自動のコンピューター栽培だ。

農業は土づくりから、はもう古い。

データがはっきりしないから

品質にばらつきが出る・・・と土も使わない。

まぁこういう時代が来るとは思っていたが。

 

キャッシュレスは・・・

銀行に個人情報筒抜けになるので

行き過ぎ禁物、とは思うが

眞鍋さん、バイトでレジ係やらされた時は

ど緊張だったとか。

確かに、お店にしたらぐっと楽になるだろうね。

 

|

ケチャマヨ両刀使いの眞鍋さん

 

001


エッと驚く眞鍋かをりさん。

ケチャップの語源が中国語の魚醤だった

と聞けばそりゃまぁビックリしまっせ。

 

てのは一週間経ってしまった「新説!所JAPAN」。

ケチャップとマヨネーズって、ええと、

どっちも当方、あまり使わない。

ポテトもポテサラならマヨだが

フライドポテトならそのまんまだ。

 

006

でも、眞鍋さんはケチャップ二回マヨ一回。

味に変化を与えたいタイプらしい。

 

中学生の頃、イタリアにはナポリタンはない

と知りちょいショックだった当方。

生まれて初めて大阪でカルボナーラを食った時、

ショックだったけど、神戸→横浜と

文明開化の街に住んできたのに

今さら「エーッ!」と驚く訳にもいかず。

悔しいので本場地元に拘るようになってしまった。

まぁケチャップもアメリカでは本場地元なんだけど。

 

日本では和歌山がケチャップ、

鳥取がマヨラーの聖地らしい。

蜜柑や梅干しの産地、和歌山は

すっぱいものが好まれるとか、

鳥取の蟹はマヨに合うとか

ホンマかい!

 

007


ホンマどうかは試してみたら分かると眞鍋さん、

すっかりケチャマヨの口に。

「なんならスタジオの外のお弁当にもかけたい」

思い立ったら即行動の眞鍋さんなのだった。

 

|

2019年2月24日 (日)

なんでやねんな事

 

うぅむ、い、いかん。

土日月しか時間をかけたブログ更新はできない

というに体調を崩してしもた。

命にかかわる大事ではないけど、

体を動かせない。

元々動かないんだけど、

動くとこもしばらく動かせない。

普通の人ならよくあることで

「なんだそんなこと」なのだが、

それが「なんだそんなこと」にならないのが

職業病人の厄介な所。

 

眞鍋かをりさん、今週はTV出演多かったし、

今日は競馬なのだけど、

取り敢えず本日は開店休業やむなし。

復活するぞ。

 

|

2019年2月18日 (月)

眞鍋さんのインタビュ-に思いつく

 

千葉県で10歳の少女が虐待死した事件に関連し、

虐待とDVの関係について

眞鍋かをりさんと犬山紙子さんが

臨床心理士の信田さよ子さんにインタビューしている。

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/hitogotojyanai17?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter

 

母親もDVを受けていたというあの事件に関しては、

親の暴力から逃走した方の経験談など

様々な声がネットで読める。

 

だが当方はといえば、

生涯に父に殴られたのは一度きり

(一度きりだから鮮明な記憶なのだが)。

妻子はいないし、付き合った彼女に暴力、

は想像もつかない。

 

でも待てよ、品行方正だった訳ではないだろう。

思い当たる節があるだろう、と頭を巡らしてみたら

親密な関係だからこその暴力って、

いじめと同じではないか。

友達の中で特に弱い子を

からかっている内にエスカレートして

「これっていじめじゃないのか」

って思ったことは少なからずある。

遠回しな言い方なのは

えぐいこともやってしまったからで

恥ずかしく申し訳なくみっともなくて書けないからだ。

 

いい歳ぶっこいた大人がそんなこと・・・

だからこそ身内が対象となるのではないか。

他人と殴り合いの喧嘩なんてできないし。

だとしたら幼児性の発露と言えそうだが、

腕力は大人なのだから洒落にならない。

 

当たってるかどうかは分からないが、

「俺はそんなことしない」と胸を張る前に

「そうかな?」くらいは思った方が良さそうだ。

 

|

2019年2月17日 (日)

初モノ対決のフェブラリー、と競馬BEAT

 

007


「さぁオッサン、いよいよGⅠ開幕やね」

「もう開幕って心の準備ができてまへん」

「歳はとりとうないねぇ」

「そうでんなぁ・・・・いや関係おまへんやん」

 

015


「顔締めていきましょう」

「なんで顔締めなあきませんねん」

「あら、締めた方がええんちゃう?」

「大き過ぎてテレビのフレームに入らん、何でやねん!」

「しまらん話やねぇ」

 

008


「それより今日のフェブラリーSで史上初の出来事が」

「女性騎手のGⅠ初騎乗でんな」

「通算50勝を引っ提げての登場やし」

「『菜七子ちゃん』ゆうてる場合ちゃいまっせ」

「レジェンド武さんとのドリームマッチですね」

「あら横山ルリカちゃん、いつの間に?」

「さっきからいてはりまんがな」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

GⅠ初騎乗の女性騎手、藤田菜々子騎手だが、

そうとは思えない落ち着きぶり。

騎乗するコパノキッキングも気難しい

と言われつつ至って落ち着いている。

これが吉と出るのか逆なのか。

 

そしてこれまたGⅠ初挑戦は

レジェンド騎乗のインティ。

こちらはどうも落ち着かない様子だが・・・

 

スタートすると行きたいままに行かせて

先頭に立つインティに、無理せず最後尾のキッキング。

そして4コーナーを曲がると、

オヨヨっとさらに脚を伸ばすインティに

後続及ばずの7連勝。

最後尾からぐんぐん加速したキッキングも

馬群を一気にパッシングして5着、

掲示板に乗った。

 

016


「あら、ルリカちゃん、馬券当たったんやねぇ」

「本命は外しましたけど」

「当たったんやからええやん」

「ええと・・・僕も取ったんですけど・・・」

「また来週ーっ」

   

|

2019年2月11日 (月)

大人な眞鍋さんの「ビビット」

 

またもちょい遅れの「ビビット」眞鍋かをりさん。

泉佐野の市長、総務省勧告も何のそのの

ふるさと納税返礼大攻勢。

そもそも総務省何様のつもりやねんな話なので

オッサンだけを責める訳にもいかぬ。

 

003


自身も地元愛媛へのふるさと納税で

ギフトを選んだという眞鍋さん。

「取り下げるところも多いので悪目立ちになってる」

としつつルールさえ決めればいいんじゃないか

とおっしゃる通り。

 

ではどうやって決めるか。

中央の官僚が勝手に決めるな、

ワシらにはワシらの事情があんねや、

てのが泉佐野のオッサンの主張で

これまたおっしゃる通りである。

 

006


世間はチョコレートのシーズンらしい、

てことで高カカオチョコの話題。

30年くらい前にも一度流行ったよな。

でも、今のは「それなりに甘い」と眞鍋さん。

お隣の爺様はもっと甘い方がいいらしいが

大人な眞鍋さんは「こっちの方が好き」だとか。

 

認知症予防にもなるというし、

ジジイの入り口が近付いてきた当方にも必要かな?

 

|

2019年2月10日 (日)

前評判は当てにならない混沌の日、と競馬BEAT

 

001


「さぁモアイ像のオッサン、エライことやわ」

「は?またいきなりなんでっか」

「イースター島の降雨量がめっちゃ増えてしもて」

「はぁ」

「モアイ像崩落の危機やてぇ」

「火山岩は雨に弱いですからな」

「親戚、多いんちゃうのん」

「多いというかみんな親戚・・・なんでやねん!」

 

003


「萌奈さんのタテガミ、また変わったねぇ」

「美人はなんでも似合うと・・・」

「あ、誇ったはんねや」

「それより今日は京都記念です、皆さん」

「ほら、怒られたやんか、オッサン」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

予測不能の京都記念は超スローペース

という事で虚々実々の駆け引き、

動きの多いレース。

だが、周囲に惑わされず

2番手をキープしていたダンビュライトが

先頭集団一団となった混戦ゴールを制した。

 

002


「松若騎手、落ち着いた見事な騎乗やったね」

「あの若さであれをされるとオッサンは脱帽だす」

「『だす』ってたこ焼き屋ののオッサンかいな」

「共同通信杯のスタートです」

「ほら、また怒られたやん」

 

大注目、連勝街道をゆくアドマイヤマーズ

が出走した共同通信杯。

だがっふっふっふ、ワシを忘れたらあかんでと

ダノンキングダリーが果敢に接戦を挑んで

火星を一蹴した。

やるな

 

011


「さぁ来週は藤田菜七子騎手がGⅠに登場」

「フェブラリーステークスでんな」

「菜七子ちゃんとは言いにくくなってきたね」

「顔つきが勝負師ですわ」

「騎乗するコパノキッキングも勝てる馬やし」

「楽しみでんな」

「また来週ーっ!」

 

|

2019年2月 4日 (月)

季節外れに今さらながらの眞鍋さんも

 

さて今さらながらだけど

先週の「ビビット」眞鍋かをりさん。

 

003


東京オリンピックチケット購入の為には

ID登録が必要だ、という事で、

当日本番前に登録した眞鍋さん。

 

生で見れたらそら一生もんでっせ、って話だけど

そういや前回東京五輪の時、聖火ランナーが

1号線を通り過ぎてゆくの見たな。

幼少の糞餓鬼だったので一生もんとは思わなんだ。

 

そんなことより極一部に金を集めるだけ集めて

一般庶民には一切還元しないどころか

ただ働きを要求する格差拡大ピック。

誰がつけを払うのかね。

 

そんなことよりもっと凄い今さらながら

 

003_2


髪がまだ肩までで、おまけに夏服だってばさ。

BSでやってた「駅弁食べつぶし鉄道旅」の

これが初回。

当方、見逃していたけど再放送があったんで、

といっても先月だけど

どうせ今さらなんだからいいではないか。

 

008


伊豆箱根鉄道という事で桜海老弁当。

相方は例によって笑福亭笑瓶師匠

のそっくりさんカメラマン氏。

 

だけど、目的地についてさぁ何処行こう、

と言ったらまた駅弁。

さっき食べたばかりやおまへんか。

という事で

 

010


フラフープで腹ごなしの眞鍋さん。

ついでにミニ機関車でぐるっと一巡りは

修善寺の虹の郷。

 

013

このちっぽけなのがイギリスでは

れっきとした公共鉄道で13㎞も走っているらしい。

冬はどうすんねん。

 

015


それやこれやで

食後のアイスも楽しんだ眞鍋さんでありました。

しっかしまぁ綺麗なママさんだわさ。

 

|

2019年2月 3日 (日)

目が眩むきさらぎ賞、と競馬BEAT

 

001


「さぁ40歳バースデイのモアイさん」

「シュワッチ」

「あら、今のウルトラマンはシュワッチ言わへんよ?」

「ほなどう言いまんねん」

「ウルトラの母に訊いてみたら?」

「・・・かなり前に別れてますんで・・・」

「そや、牝馬と結婚したんやったねぇ」

「そうでんねん、これがよう走る…なんでやねん!」

 

002


「ところで40歳誕生日のモアイさん」

「何回言いまんねん」

「あら、何回目の40歳?」

「お陰様で三回目・・・な訳ないでしょう」

「立派なオッサンやねぇ」

「そういう姐さんこそ何回目・・・」

「さぁ今日のきさらぎ賞」

 

005


「2億7千万円のダノンチェイサーに注目やねぇ」

「けど解説の皆さん、本命にしてませんで」

「金に目が眩んでないと・・・」

「私も目は眩んでません」

 

006


「あら、ゲストの橋本マナミさん」

「男はお金じゃないです」

「お金より顔やと」

「まぁ・・・」

「顔の長さならここにも一人」

「長さは要りません」

「なんの話してまんねん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

意外にも三番人気だったダノンチェイサーだったが

走ってみれば堂々の横綱相撲。

スタートよく二番手につけ、

200mの標識でひと鞭入れれば

あれよあれよの圧勝劇だった。

 

010


「2億7千万円凄いですね」

「目が眩んでしもたんやろねぇ、みんな」

「2億7千万円には勝てなかったんだ・・・」

「いや、札束に物言わせた訳やないでしょ」

「また来週ーっ!」

 

|

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »