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2019年2月 3日 (日)

目が眩むきさらぎ賞、と競馬BEAT

 

001


「さぁ40歳バースデイのモアイさん」

「シュワッチ」

「あら、今のウルトラマンはシュワッチ言わへんよ?」

「ほなどう言いまんねん」

「ウルトラの母に訊いてみたら?」

「・・・かなり前に別れてますんで・・・」

「そや、牝馬と結婚したんやったねぇ」

「そうでんねん、これがよう走る…なんでやねん!」

 

002


「ところで40歳誕生日のモアイさん」

「何回言いまんねん」

「あら、何回目の40歳?」

「お陰様で三回目・・・な訳ないでしょう」

「立派なオッサンやねぇ」

「そういう姐さんこそ何回目・・・」

「さぁ今日のきさらぎ賞」

 

005


「2億7千万円のダノンチェイサーに注目やねぇ」

「けど解説の皆さん、本命にしてませんで」

「金に目が眩んでないと・・・」

「私も目は眩んでません」

 

006


「あら、ゲストの橋本マナミさん」

「男はお金じゃないです」

「お金より顔やと」

「まぁ・・・」

「顔の長さならここにも一人」

「長さは要りません」

「なんの話してまんねん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

意外にも三番人気だったダノンチェイサーだったが

走ってみれば堂々の横綱相撲。

スタートよく二番手につけ、

200mの標識でひと鞭入れれば

あれよあれよの圧勝劇だった。

 

010


「2億7千万円凄いですね」

「目が眩んでしもたんやろねぇ、みんな」

「2億7千万円には勝てなかったんだ・・・」

「いや、札束に物言わせた訳やないでしょ」

「また来週ーっ!」

 

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