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2019年2月10日 (日)

前評判は当てにならない混沌の日、と競馬BEAT

 

001


「さぁモアイ像のオッサン、エライことやわ」

「は?またいきなりなんでっか」

「イースター島の降雨量がめっちゃ増えてしもて」

「はぁ」

「モアイ像崩落の危機やてぇ」

「火山岩は雨に弱いですからな」

「親戚、多いんちゃうのん」

「多いというかみんな親戚・・・なんでやねん!」

 

003


「萌奈さんのタテガミ、また変わったねぇ」

「美人はなんでも似合うと・・・」

「あ、誇ったはんねや」

「それより今日は京都記念です、皆さん」

「ほら、怒られたやんか、オッサン」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

予測不能の京都記念は超スローペース

という事で虚々実々の駆け引き、

動きの多いレース。

だが、周囲に惑わされず

2番手をキープしていたダンビュライトが

先頭集団一団となった混戦ゴールを制した。

 

002


「松若騎手、落ち着いた見事な騎乗やったね」

「あの若さであれをされるとオッサンは脱帽だす」

「『だす』ってたこ焼き屋ののオッサンかいな」

「共同通信杯のスタートです」

「ほら、また怒られたやん」

 

大注目、連勝街道をゆくアドマイヤマーズ

が出走した共同通信杯。

だがっふっふっふ、ワシを忘れたらあかんでと

ダノンキングダリーが果敢に接戦を挑んで

火星を一蹴した。

やるな

 

011


「さぁ来週は藤田菜七子騎手がGⅠに登場」

「フェブラリーステークスでんな」

「菜七子ちゃんとは言いにくくなってきたね」

「顔つきが勝負師ですわ」

「騎乗するコパノキッキングも勝てる馬やし」

「楽しみでんな」

「また来週ーっ!」

 

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