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2019年1月

2019年1月27日 (日)

火事にはならない燃えるレース、と競馬BEAT

 

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「さぁ南海の石仏モアイさん、今週から京都やね」

「雪積もらんで良かったですわ」

「でもレースは熱いよ」

「ホンマ、予想する方は頭から煙出そうですわ」

「あら、木像やあるまいし」

 

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「でも今日は短距離界の主役を決める戦い」

「石仏は半眼で・・・」

「では競馬の石仏、オッサンの買い目は?」

 

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「ここは大本命ダノンスマッシュで」

「捻りないねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

シルクロードSはいい位置につけて

無駄なくインを回ったダノンスマッシュが、

前が開くや否やの急加速で・・・と思ったら

久し振りに本気を出したティーハーフも。

なんやねんこいつ。

 

ダノンスマッシュが先着したがティーハーフも3着。

と思ったら

根岸Sでも具のない朝、モーニンが4着に入る

健闘と言っていいのかよう分からん。

 

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「人生というか馬生も色々やねぇ」

「久しぶりに燃えるもんがあったんでしょう」

「木像やないから火事にはならんわねぇ」

「石仏と一緒でんな」

「また来週ーっ!」

 

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2019年1月26日 (土)

必勝祈願、でも痩せて見えればいいってもんでもないと「ビビット」

 

さて、好調の大坂なおみ選手、その陰には

コーチとのスマホ会話があったとか。

 

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「へい、何か訊きたいことあるかい?」って感じで

選手と水平目線の語り口に「巧いなぁ」

と感心する「ビビット」の眞鍋かをりさん。

なので選手もリラックス

「あ、オッサン実は・・・」

「誰がオッサンや」

「違うんですか?」

「違わへんけどやな・・・」

「相手が変顔で笑かそうとしてま」

「やり返さんかい。お前なら勝てる!」

「OK・・・どーゆー意味ですか」

 

この時間、26日午後5:30、まさに試合中。

良い結果を期待しよう。

だが、錦織選手は負傷により途中棄権。

スタジオにえらく興奮したオッサンが一人いて

誰も止めてないのに

「これだけは言わせてくださいっ!」

だから止めてないって

「錦織選手は悔しかった」

当たり前じゃ!!

 

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さてインフルエンザ予防、

「いくら注意しても運任せ」という眞鍋さんだが

紅茶を持って日差しの中を散歩するといいらしい。

日溜まりで休憩しながら一服、これが効く。

足腰のしっかりした爺さん婆さんにはお薦めだ。

 

5㎏痩せて見える服選びって・・・逆はないのか?

50kgを超えたことは通算二回しかない

はずの眞鍋さんだが、同じ身長のミコリンナースは

45㎏を超えたことがない。

5kg太って見える服選びが必要だ。

 

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2019年1月21日 (月)

大胆かつ繊細に奥の細道の「行きたい人応援団」

 

ベッドから一歩も動けなくなってはや三年。

入院したのが眞鍋かをりさんの出産と同時期だった

計算しやすいぜ。

しかし病人特有の忙しさもあって

火~金はほとんどブログ更新ができない。

なので「ニッポン行きたい人応援団」も

以前のように書けずじまい、という事で

これも先週放送のもの。

 

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眞鍋さんが「絵になる」と言っているのは

ホンジュラスから来た俳句好き高校生ヒメナさん。

「奥の細道」の旅で訪れた東山雲巌寺で何と

吉永小百合さんと同じポーズを決めたもの。

 

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何と怖れを知らぬ高校生ではないか。

まぁ遠景だからね。

だが、ここで閃いた。

 

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日本語を勉強しているとあっての一句。

字よりも句、見てくれより中身である。

なかなかやるな。

 

松島は芭蕉も俳句にできなかったほど美しい・・・

「松島や…」の句は別人のものだとさ。

知らなんだわい。

 

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てなことで終着地は山形の山寺。

広いぞあそこは・・・

1015段の階段を上り開山堂へ・・・

広過ぎるので寄り道はしなかったらしい。

 

山寺の芭蕉といえば

閑さや 岩にしみ入 蝉の声

なのだが

 

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成程、そう言われりゃそうかなと思うヒメナ解釈

「セミが鳴いてるのに何で静かやねん」

 

セミが鳴いてるからこそ静けさが際立つ。

その蝉の声すら岩に染み込んでゆくようだ・・・

と理解してたけど、ひょっとして日本人的なのか?

音の感受性については小倉朗氏の労作もある。

ただ、芭蕉はもっと奥深い心境を表現している

・・・らしい。

 

てなことで次週は大衆食堂を巡っている

あの人たちの完結編。乞う御期待。

 

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2019年1月20日 (日)

鮭もびっくりAJCCの競馬BEAT

 

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「いや姐さん、ワイもインフルから回復しましたわ」

「良かったねぇアホやないこと証明できて」

「アホは風邪ひかん言いますからなハハハ・・・」

「私は風邪ばっかりやわ」

「姐さん、先週治ったんちゃいますのん」

「美人薄命やわ、ホンマ」

「話聞いてます?」

 

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「ウエスト62cmの橋本マナミさん、どう思う?」

「油断大敵ですね」

「なるほど、気を抜くと68cmに逆戻りやと」

「なんの話でんねん」

「説得力あるねぇ」

「そうかぁ」

 

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「東海Sのインティ、びっくりやねぇ」

「これは怪物ちゃいまっか」

「ひとり旅やん」

「先頭走って直線さらに伸びる」

「差が開くばっかりやったねぇ」

「ダートも楽しみが増しましたな」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT、

注目レースもう一つはAJCC。

昨年の菊花賞馬フィエールマン断トツ一番人気

だったのだが

何と一年一カ月ぶりにレース復帰のシャケトラ、

手綱引き気味でかかっているのかと思いきや、

手綱を緩めると最終コーナー出口でするっと先頭

フィエールマンの追撃をかわしてゴールした。

 

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「いや脱帽ですわシャケトラはん」

「オッサンなめたらあかんねぇ」

「ワイも見習わなあきません」

「鮭の季節は終わってもシャケとらなあかんと」

「なんの話でんねん」

「また来週ーっ!」

 

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2019年1月13日 (日)

激戦の果てにあるものは、と競馬BEAT

 

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「さぁ姐さん、早くも新春二回目の放送でっせ」

「エーッ!そうなん?」

「・・・そない驚くことでっか」

「月日の経つのは早いねぇ」

「そういえば姐さんも40・・・」

「さぁそんなことより」
  

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「今日はオッサン3人の馬券勝負4連チャン」

「おっとそうでしたな」

「シャンプー変態のオッサンとアラブのオッサンと・・・」

「めんどくさいでんな」

「三人ともオッサンやからねぇモアイのオッサン」

 

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「画面がもたないので美女を一人」

「竹上さんでんな」

「竹には見えんわぁ」

「いや、そうやなくて・・・」

「牝馬やん」

「あぁナルホド・・・いやちゃうでしょ」

 

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「変態のオッサンが連勝やねぇ」

「馬券は外してまっせ」

「二頭軸なんで2着も大事やったんや」

「気付くの遅いねぇ」

 

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「モアイ像のオッサンはからきしあかんねぇ」

「ウッ!つ、次は当てたい・・・」

「モアイの呪いやねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの競馬BEAT。

変態2勝、モアイ像1勝で迎えた

メインレース日経新春杯。

武豊騎手が途中、派手に仕掛けて場内を沸かせた

が、それに動じなかったデムーロはん、

中段から冷静に抜け出して

グローリーヴェイズを勝ちに導いた。

 

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「ハハハハハー」

「モアイの呪いが効いたねぇ」

「2勝だっせ姐さん」

「変態のオッサンと引き分けやけどね」

 

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「では全敗アラブのオッサンには反省の弁を」

「エーッ!反省せなあかんのぉ」

「当たり前じゃ甘えとったらあかんぞ」

「え?今、誰が言うたん?」

「ワイやないで」

「また来週ーっ!」

 

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2019年1月 7日 (月)

ネット史と共に歩む眞鍋さん

 

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おっと眞鍋かをりさん、ネットが電話回線だった頃、

乗っ取りで高額請求されたことがあったのか。

あの頃は遅いし重いし、これしきの情報量で

なんでこんなに時間がかかるのか・・・と考えたら

電話代が気になってはあまりのめり込めなかったな。

ただ、ピーガーって音は70年代から聞いていた。

すでに原稿は電話回線で送る時代だったので。

 

という事で「平成ネット史(仮)」の眞鍋かをりさん。

眞鍋さんといえばブログの女王という事で

 

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こんな懐かし映像も。

 

「握手会に来てもらっても

『ありがとう』を言う場所がない」

いかにも眞鍋さんらしい

思いやりと優しさから始めたネット

ブログの普及でドンとはじけた。

 

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「優等生みたいに思われていたし、

違う面も見せたかった」っていうの、

眞鍋さんを先駆けにしてその後、普通になってゆく。

 

まぁしかし、ネットの匿名性をいいことにした

罵詈雑言も増えてきて、

「精神を病むアイドルが続出した」と眞鍋さん。

 

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きっかけはうっぷんの捌け口と化した2ch.だが、

事務所が閲覧規制することもあったとか。

でも今はスマホだしSNSもあるから無理だろなぁ。

 

そのモバイル化にもかなり先んじていた眞鍋さん

「まさにそのポケベル持ってました」

にどよめくスタジオ。

96年発売のだもんね。

 

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数字で文字打ちする為、

公衆電話に並んだそうだけど・・・

 

運転中でも食事中でも構わず鳴りやがる

ポケベル、携帯は苦手だったなぁ・・・。

当方の場合、電話それ自体が嫌いになって、

仕事上の必要がなくなるとすぐ捨てた。

 

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でも古いドラマの再放送か何かを見た人が

「何ですれ違うのか分からん」とバズッてた、

と眞鍋さん苦笑い。

「どこにおんねん。は?そこちゃうがな」

ってTELすればいいしね、今は。

 

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次元の違うスマホが登場すると

これまたフル活用の眞鍋さん、

飛行機のチケット取って宿泊先の予約をして、

道が分からなければ地図、

言葉が分からなければ翻訳アプリ

一人旅の眞鍋さんにとって

「何でもできる」必須アイテムだった。

 

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「でも、今の若い人、このまま使い続けるかなぁ」

と疑問も呈する眞鍋さん。

同年代の人には疲れて離れて行く人も。

 

ブログは過去記事アクセスがしやすく

資料性も高いから別格として、

SNSをあれもこれも全部やってる人って

年齢を問わずまぁおらんわ。

仕事しろよって話。

 

そんなことあるかと中国の話をした人がいたけど、

SNSのアカウント情報が金融機関に直通って、

先進民主主義国なら法的問題になりまっせ。

 

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2019年1月 6日 (日)

色々驚きのシンザン記念、と競馬BEAT

 

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「いやぁ~姐さん、明けましておめでとうございます」

「ハゲましておめでとう、オッサン」

「まぁわてもそろそろ・・・ハゲてませんって」

「そんなことゆうてへんよ」

「いや、今確かに・・・・」

「変な顔やねぇ」

「あ、あっ、今変な顔って」

 

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「耳が悪なったんかなぁ」

「顔が長くなったんちゃう?」

「ハハハ、それは生まれつき・・・放っといてください」

「そうは言っても武豊騎手と人馬対談したんでしょ?」

「いや流石4千勝・・・人馬ちゃいますって」

 

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「そんなことより今日のシンザン記念、オッサンは?」

「ワイはヴァルディゼール一押しで行きま」

 

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「横山ルリカちゃんがメモしてるわ」

「私はアントリューズの歩き方がいいなと」

「競馬は走るもんだっせ」

「それで髪の毛グルングルンなんやね」

「なぁるほどさすが姐さん・・・いや関係ないでしょ」

「レーススタートでーす」

 

てことで

杉崎美香りん姐さんの競馬BEATはシンザン記念。

馬顔のオッサンが推すヴァルディゼール、

中段から最終コーナーで最内を突き抜け出した。

オオッ完全なる勝ちパターン、してやったり

 

と思ったら逆に大外を回ったマイネルフラップ

ここでターボパワー炸裂、怒涛の勢いで迫ってきた。

すんでのところで持ちこたえたヴァルだが、

1枠なのに何で大外回ったのかマイネルフラップ。

10番人気だったがレース運びを覚えたら

侮れない存在になりそうだ。

 

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「という事でオッサンの予想は・・・アレ?」

「ヴァルは当たりましたけどさすがにフラップは」

「まぁええやん」

「そうでんな、ハハハ」

「また来週ーっ!」

 

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遅ればせながら年明け神事

 

ふと我に返ったら新年も6日になってしまった。

これはイカンという事で

まずは新年の厄払い神事を

 

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眞鍋かをりさん、初もうでで引いたおみくじが

パッとしないものだったようだが

これで大丈夫。

 

大阪では希少な湯立神楽。

この湯のしずくがかかれば無病息災間違いなし。

眞鍋さんにもきっと届いたであろう、ふっふっふ…

 

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奉納しているのは勿論、ミコリンナース。

大阪でこれができる巫女は何人いるのか…

多くても10数人ではあるまいか。

そもそも巫女が常駐する神社は8社しかないというし

ミコリンの様なフリーランスも就職等により

1~2年で引退してしまうことが多い。

 

ミコリンも正看護師という職がなければ

ここまで来れなかったかも。

それも天才ナースだし。

 

「風邪がなかなか治らないんですよ」

「へ?それやったら無病息災にならんがな」

「いや、去年の風邪なんで・・・」

「さよか、ほな大丈夫…いやちゃうがな」

 

まぁ眞鍋さんもミコリンも

良き年になることを祈願しておこう。

 

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