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2018年12月22日 (土)

ボケてる場合じゃないウルトラの母最終回

 

さぁウルトラマンR/B最終回。

白血球怪獣に苦戦するウルトラの兄弟。

 

001


兄弟が敗北する未来を異次元で見ている

ウルトラの母・眞鍋かをりさん。

 

003


だが、母には秘策がある。

エネルギーを集めて

奴を異次元に飛ばしてやるのだ。

「せやけど、それやったら二度と戻ってこれませんで」

 

004


コンピューターが言うのだが、

それでええねんと笑みを浮かべる眞鍋さん。

だが、自分もろとも異次元に封じ込めるつもりだ

と気付いたウルトラの兄弟。

母を阻止せんと駆けつける。

 

006


お前ら、ここに来たらあかんがなと眞鍋さん。

最終回とあってたたみかける展開。

さすがの眞鍋さんもボケてる場合ではない。

 

007


私にはこれしかしてやれることはない。

グッとくる台詞。

してやれることがあるだけいい。

ワシなんかな~んもしてやれることあれへん

と、これは当方の独り言。

 

だが、ウルトラの兄弟はそんなことあるかいと

再び化け物の前へ。

自己犠牲でラストてのは好きじゃないし今時でもない。

 

そこで注目は決定的役割を果たすはずの少女。

いつ覚醒するのかと思っていたら、

ここで記憶か蘇った。

 

010


未来を変えたウルトラの兄弟。

正体を現した少女の力と合体して怪獣を倒すのだ。

子はいつの間にか親を超えてゆくんだね

喜ぶ眞鍋さんと知らんオッサン・・・ではなく、

れっきとしたウルトラの父。

 

だが、あれれ、少女が消えてしまったぞ。

あかんがな、自己犠牲は古いって。

 

「クリスタルは善なる心の結晶なのじゃ」

謎の高僧はそう言って立ち去ってゆく。

色不意空空不意色色即是空空即是色・・・・

ウルトラの知らんオッサンは、

今も生きているという弘法大師その人だったのだ。

→というシーンは勿論なかった。

 

011


でもやっぱり少女は帰ってくる。

そうこなくちゃ。

 

012


今日はすき焼きだよ、という眞鍋さんに

オオッ!と盛り上がる一同。

だが、すき焼きの豆腐を買いに行ったまま

異次元に消えてしまった眞鍋さん。

今度は戻ってくるのだろうか。

 

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